• 雑誌:中央公論
  • 出版社:中央公論新社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • 参考価格:950円
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中央公論 2025年7月号 (発売日2025年06月10日)

中央公論新社
【 特集 】
政治を壊す暴力、言論の使命
〔対談〕
歴史を鑑にSNS時代を考える
政治の「野蛮化」に抗する論壇の役割
▼佐藤卓己×河野有理



強靭な言論空間の形成を
危機管理と自由をいかに両立させる...

中央公論 2025年7月号 (発売日2025年06月10日)

中央公論新社
【 特集 】
政治を壊す暴力、言論の使命
〔対談〕
歴史を鑑にSNS時代を考える
政治の「野蛮化」に抗する論壇の役割
▼佐藤卓己×河野有理



強靭な言論空間の形成を
危機管理と自由をいかに両立させる...

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目次

【 特集 】
政治を壊す暴力、言論の使命
〔対談〕
歴史を鑑にSNS時代を考える
政治の「野蛮化」に抗する論壇の役割
▼佐藤卓己×河野有理



強靭な言論空間の形成を
危機管理と自由をいかに両立させるか
▼北村 滋



ハイブリッド化する攻撃参加
政治家への暴力は戦後いかに変容したか
▼宮坂直史



リベラルなテロ対策へ
選挙を脅かす襲撃事件と日本の要人警護
▼福田 充



商業利用される「怒り」
SNSでの「対立」を「分断」に深めない知恵
▼津田正太郎



政治的分極化から「生産的な対立」へ
いま、危機にあるという〈公共〉のこと
▼山本 圭

時評2025
企業・団体献金とともに考えるべき政党助成のあり方
▼境家史郎

「実質賃金」改善のために労使は何をすべきか
▼渡辺 努

教育虐待による怒りを社会に向けないために
▼河合香織


【特集Ⅱ】
通巻1700号記念 いま読むべき中央公論の名論文
〔座談会〕
「中庸」が困難な現代に
1700冊から見いだす論壇誌の可能性
▼井上正也×大澤 聡×佐藤 信



国内政治5選
政治論壇の参照点として
▼佐藤 信



外交・国際情勢5選
外交における中庸の模索
▼井上正也



社会・文化5選
知的中間層の夢
▼大澤 聡

【 特集Ⅲ】
トランプ政権の深層
理念、利益、制度で読み解く「朝令暮改」
トランプ大統領は本当に「強い」のか
▼待鳥聡史



脅しにあわてる必要はない
経済安全保障の地政学と日本の茨の道
▼伊藤隆敏



比較優位、生産シフト、関税と数量割当
経済学から見たトランプ関税
▼松井彰彦



『ヒルビリー・エレジー』を読み解く
ヴァンス米副大統領が創出した神話の力
▼髙村峰生

〔対談〕
都市化が進んだ、この現代に
私たちは、「死」とどう向き合えばよいのでしょうか
▼川上未映子×養老孟司



〔ルポ〕
日韓台の外国人労働者争奪戦が始まる
日本見限るベトナム人技能実習生
▼澤田晃宏

第26回 読売・吉野作造賞 発表
受賞作
『日ソ戦争』
▼麻田雅文

選評
▼猪木武徳/北岡伸一/山内昌之/白石 隆/吉川 洋/村岡彰敏/安部順一

【シリーズ昭和100年】

時刻表100年の歩み
――植民地、戦争と高度成長、民営化、そしてデジタル化
▼原 武史

好評連載
ことばの変化をつかまえる【第4回】
▼水野太貴


皇室のお宝拝見【第16回】
▼本郷和人


炎上するまくら【第103回】
▼立川吉笑


連載小説
ジウ The Next【第2回】
▼誉田哲也

グラビア
皇室のお宝拝見【第16回】
▼本郷和人


表紙でたどる1700号の歩み

連載・コラム
ニュースの1枚

深層NEWSの核心

書苑周遊
新刊この一冊
▼大野裕之

著者に聞く
▼柳田邦男

このマンガもすごい!
▼トミヤマユキコ

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商品情報・内容

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1887年に創刊された日本の代表的な月刊総合誌。各分野の最高水準の執筆者に支えられ、常にその時代を画する評論、ノンフィクション、文芸作品を掲載して、世論の形成に指導的な役割を果たしてきた。この数年は、その伝統の蓄積をベースに、読みやすさ、分かりやすさ、親しみやすさをテーマに積極的な誌面刷新を推進。2004年1月号からは表紙も一新し、「明日を読み解く」雑誌として、一層のパワーアップを図っている。

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