中央公論 5月号 (発売日2011年04月09日) 表紙
  • 雑誌:中央公論
  • 出版社:中央公論新社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • 参考価格:950円
中央公論 5月号 (発売日2011年04月09日) 表紙
  • 雑誌:中央公論
  • 出版社:中央公論新社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • 参考価格:950円

中央公論 5月号 (発売日2011年04月09日)

中央公論新社
◆緊急特集 : 3.11と日本の命運
第一部 日本は立ち直れるか
・「戦後」が終わり、「災後」が始まる 御厨 貴
・新たなる戦後は 日本経済の前途を拓く 竹森俊平
・西山弥太郎にみる戦後復興の精...

中央公論 5月号 (発売日2011年04月09日)

中央公論新社
◆緊急特集 : 3.11と日本の命運
第一部 日本は立ち直れるか
・「戦後」が終わり、「災後」が始まる 御厨 貴
・新たなる戦後は 日本経済の前途を拓く 竹森俊平
・西山弥太郎にみる戦後復興の精...

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目次

◆緊急特集 : 3.11と日本の命運
第一部 日本は立ち直れるか
・「戦後」が終わり、「災後」が始まる 御厨 貴
・新たなる戦後は 日本経済の前途を拓く 竹森俊平
・西山弥太郎にみる戦後復興の精神と時代観 米倉誠一郎
・大震災と大和心のをゝしさ 佐藤 優
・徹底討論●東電丸投げ、無用な視察、ポスト新設……
断崖絶壁の日本人 大震災が政治を問い質す 座談会 橋本五郎 後藤謙次 長谷川幸洋
・モデルを変えられずに負け続ける日本 震災復興には発展思考で臨め 妹尾堅一郎
・阪神・淡路大震災との違いは「人災」であること 内田 樹

第二部 福島原発事故の爪痕
・安全を根底から吹き飛ばした福島原発の爆風 桜井 淳
・首都圏直下地震、東海・東南海・南海巨大地震の促進も否定できない 石橋克彦
・福島原発事故は政府による災害だ 石破 茂 聞き手 田原総一朗
・東電問題は東京と日本が直面する課題の縮図 田中直毅

第三部 被災地の祈り
・再生など望めるのか 東北の慟哭 菊地正憲
・二六〇の三陸津波碑が私に語りかけたこと 上西 勇
・役場も漁港も大津波にのまれた 釜石市、大槌町を歩く 和田直樹
・潤い、最後に落とされた福島県双葉町の“原発難民” 葉上太郎
・ソーシャルメディアは何ができたか? “危機”から立ち上がった「新たな縁」 西田亮介

◆特集 : カオスが世界を待っている
・中東世界を襲うツナミと民主化への世界史的条件 山内昌之
・シミュレーション 中国の戦闘機が飛び交う日 勝股秀通
・中国対外強硬路線の論理と心理 村井友秀
・中国の新型ミサイル登場を受けて いまこそインドとの連携強化を 谷口智彦
・メドベージェフ外交の新方向 ロシア、対日攻勢の謎を解く 木村 汎
・エジプト騒乱の背景に 供給ショック〈時評2011〉 大竹文雄

◆アラブ民主化革命とオバマ政権の過ち ロバート・ケーガン
◆中東民主化ドミノと遂に反改革政策を放棄した米国 内田優香
◆民主化運動が起きない中国「今の生活」に満足している若者たち 中島 恵

◆World Scope 世界展望
・中国でジャスミン革命が起きない四つの理由 ラッセル・モージズ
・今こそ「民主主義」、そして「核」を考える
・ノーム・チョムスキー 聞き手 吉成真由美

◆『資本主義から市民主義へ』再論
コミュニティ志向を超える倫理 対談 岩井克人 三浦雅士

◆芥川賞受賞 西村賢太
・破滅型私小説作家かく語りき 西村賢太 聞き手 鵜飼哲夫
・西村人気の秘密をさぐる 鵜飼哲夫

◆TPPで日本の閉塞状況を打ち破ろう 畠山 襄

◆時評2011
・世界のフロントランナーとなれ 牧原 出
・震災復興に必要な熱い気持ちと冷静な視点 大竹文雄
・大地震以外になにもない 橋本 治

◆連載
・一路 浅田次郎
・読み切り短篇小説―おもいあまりて 諸田玲子

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1887年に創刊された日本の代表的な月刊総合誌。各分野の最高水準の執筆者に支えられ、常にその時代を画する評論、ノンフィクション、文芸作品を掲載して、世論の形成に指導的な役割を果たしてきた。この数年は、その伝統の蓄積をベースに、読みやすさ、分かりやすさ、親しみやすさをテーマに積極的な誌面刷新を推進。2004年1月号からは表紙も一新し、「明日を読み解く」雑誌として、一層のパワーアップを図っている。

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