中央公論 4月号 (発売日2012年03月10日) 表紙
  • 雑誌:中央公論
  • 出版社:中央公論新社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • 参考価格:950円
中央公論 4月号 (発売日2012年03月10日) 表紙
  • 雑誌:中央公論
  • 出版社:中央公論新社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • 参考価格:950円

中央公論 4月号 (発売日2012年03月10日)

中央公論新社
◆表紙・連載 リニューアル!!

◆特集 震災一年 科学は敗北したのか
 ・〝敵探し〟からは何も生まれない  中野不二男
 ・科学者はフクシマから何を学んだのか 地に墜ちた信頼を取り戻すために  吉...

中央公論 4月号 (発売日2012年03月10日)

中央公論新社
◆表紙・連載 リニューアル!!

◆特集 震災一年 科学は敗北したのか
 ・〝敵探し〟からは何も生まれない  中野不二男
 ・科学者はフクシマから何を学んだのか 地に墜ちた信頼を取り戻すために  吉...

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目次

◆表紙・連載 リニューアル!!

◆特集 震災一年 科学は敗北したのか
 ・〝敵探し〟からは何も生まれない  中野不二男
 ・科学者はフクシマから何を学んだのか 地に墜ちた信頼を取り戻すために  吉川弘之
 ・リスク情報の発信と受信を考える  「原発本」はどう読まれたか  座談会 中川恵一 川端裕人 松永和紀
 ・テクノ・ポピュリズムとテクノ・ファシズムの深い溝  加藤尚武
 ・避難先の方が高線量? 政治と科学に翻弄された福島県川内村  葉上太郎

◆Opinion
 ・最大の懸念は福島の被災者のメンタルヘルスである  斎藤環
 ・ドイツはなぜ原発事故に厳しいか  手塚和彰
 ・「勝ち組」企業を創り出せ─被災地の雇用を復興する処方箋  玄田有史

◆短期集中連載
・名銀行家列伝 第一回 わが国資本主義の父  渋沢栄一(第一銀行)    北康利
・ロンドン五輪へのかけはし 第一回 室伏広治─鉄との対話が奏でる究極のハーモニー  増島みどり
・大震災と心臓手術─天皇陛下の覚悟  小松夏樹

◆特集 いまさらですが、そうだったのかAKB48現象
 ・東大教授、おたく、駆け出しのファンとして……  おたく文化を許容する国に咲いた大輪のひまわり  本郷和人
 ・なぜ中高年まで夢中になるのか 「目が合う」「自分で育てる」アイドル  森田睦
 ・大素人集団の妙味─『美人論』再考  井上章一
 ・AKB48に学ぶ日本経済の逆襲戦略  吉崎達彦

◆新シリーズ 人生後半戦─定年後の仕事
 ・老人が働いて、日本は変わらざるをえない  橋本治
 ・ルポ●シニア活用の現場から─こんなベテランが求められている  樋田敦子
 ・ケーススタディ●四人の生き方─第二の仕事を成功に導くには  瀬川正仁
 ・労働経済学の視点─人と組織を結びつけるシステムを考える  高木朋代

◆探訪名ノンフィクション第四回『逃げる民』(鎌田慧)  後藤正治
◆日本人にとって天皇とは何か  第四回敗戦という最大の危機(後編)  田原総一朗
◆人材活用の多様性がこの国の閉塞を打開する  大石久和
◆日露接近の好機を逃すな〈新・帝国主義の時代〉  佐藤優

◆高坂正堯さん、丸山眞男先生らがいた  半世紀前のハーヴァード、知識人の小さな共同体  入江昭
◆坂本義和氏『人間と国家』への疑問  粕谷一希

◆新連載
 ・森功の企業事件簿①  小沢裁判の裏で展開される水谷建設お家騒動  森功
 ・永田町政態学①岡田vs.前原 〝番長〟争いの行方は
 ・ドラマ主義者宣言①「淋しいのはお前だけじゃない」  小谷野敦

◆連載小説
 ・一路《第28回》浅田次郎
 ・盟約《第11回》馳星周
 ・読み切り短篇 おもしろきこともなき 諸田玲子
ほか

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1887年に創刊された日本の代表的な月刊総合誌。各分野の最高水準の執筆者に支えられ、常にその時代を画する評論、ノンフィクション、文芸作品を掲載して、世論の形成に指導的な役割を果たしてきた。この数年は、その伝統の蓄積をベースに、読みやすさ、分かりやすさ、親しみやすさをテーマに積極的な誌面刷新を推進。2004年1月号からは表紙も一新し、「明日を読み解く」雑誌として、一層のパワーアップを図っている。

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