中央公論 11月号 (発売日2012年10月10日) 表紙
  • 雑誌:中央公論
  • 出版社:中央公論新社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • 参考価格:950円
中央公論 11月号 (発売日2012年10月10日) 表紙
  • 雑誌:中央公論
  • 出版社:中央公論新社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月10日
  • 参考価格:950円

中央公論 11月号 (発売日2012年10月10日)

中央公論新社
◆特集 最悪の人事、最高の人事
 ・すべては「約束」から始まる 社長業15年目のチーム論 糸井重里
 ・マネジメントが上手な首相は誰? これが組閣の鉄則だ  対談 岡崎久彦 後藤謙次
 ・野村、JA...

中央公論 11月号 (発売日2012年10月10日)

中央公論新社
◆特集 最悪の人事、最高の人事
 ・すべては「約束」から始まる 社長業15年目のチーム論 糸井重里
 ・マネジメントが上手な首相は誰? これが組閣の鉄則だ  対談 岡崎久彦 後藤謙次
 ・野村、JA...

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目次

◆特集 最悪の人事、最高の人事
 ・すべては「約束」から始まる 社長業15年目のチーム論 糸井重里
 ・マネジメントが上手な首相は誰? これが組閣の鉄則だ  対談 岡崎久彦 後藤謙次
 ・野村、JAL、三井住友銀行…… 人事で崩壊した会社、浮上した会社  森功
 ・日本軍「失敗の本質」は人事にあった  保阪正康
 ・異動の意外な効用  職場の人間関係ストレスに処方箋はあるか 大平健
 ・人事部長匿名座談会 人事部はあなたの何を見ているか  司会 溝上憲文
 ・シャープ危機とテレビの落日  栗原公徳

◆国内に批判する者は誰もいない もはや怪物、韓国ナショナリズム  鄭大均
◆荒れる南シナ海と米中衝突の可能性  井尻秀憲
◆日本の防衛体制は領土有事に機能するか  佐道明広
◆ルール変更を狙う中国の思惑〈新・帝国主義の時代〉  佐藤優

◆特集 知日派の目に映る日本
 ・外国特派員座談会●中国包囲網は有効か
  中国抜きで中国を語ろう 司会 会田弘継(共同通信論説委員長)
      エリック・タルマジ(AP通信〈アメリカ〉東京支局東京編集長)
      リック・ウォレス(オーストラリアン新聞〈オーストラリア〉東京特派員)
      フー・チューウェイ(聯合早報〈シンガポール〉東京特派員)
      モンズルル・ハク(プロトム・アロ〈バングラデシュ〉東京支局長)
 ・知日派なくして日本外交は成立しない 五百旗頭真
 ・頼れる米国の知日派リスト 渡部恒雄

◆選挙前に考える「民主主義の限界」
  大衆迎合政治と訣別するために  座談会 橋本五郎 待鳥聡史 細谷雄一
◆ウソだらけだった民主党の約束 それでもマニフェストで選びますか?  対談 有馬晴海 小林照幸
◆安倍再登板が示す不明瞭な党内統治〈時評2012〉  野中尚人

◆日本人にとって天皇とは何か 《第11回》平清盛と源頼朝  田原総一朗
◆探訪名ノンフィクション 《第11回》『カリスマ』佐野眞一 後藤正治
◆没後20年●人間観察家・松本清張が見つめ続けた“児童虐待” 〈後篇〉佐藤万作子
◆芭蕉も驚け─ 宗匠は電話の向こうで歌仙を巻く【歌仙】隅田川の巻  辻原登 永田和宏 長谷川櫂

◆平成二十四年度 谷崎潤一郎賞発表受賞作『さよならクリストファー・ロビン』
 選評●池澤夏樹/川上弘美/桐野夏生/筒井康隆/堀江敏幸
 文学的近況●『細雪』みたいな話 高橋源一郎

◆北海道産? 三陸産? 福島産?どこのサンマが安全なのか  葉上太郎
◆時評2012
 ・「わかりやすい」が政策を正当化? 大竹文雄
 ・揺らぐ国家像と反日運動  上田紀行

◆連載小説
 ・一路《最終回》浅田次郎
 ・盟約《第18回》馳星周
 ・北条早雲《第6回》富樫倫太郎

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1887年に創刊された日本の代表的な月刊総合誌。各分野の最高水準の執筆者に支えられ、常にその時代を画する評論、ノンフィクション、文芸作品を掲載して、世論の形成に指導的な役割を果たしてきた。この数年は、その伝統の蓄積をベースに、読みやすさ、分かりやすさ、親しみやすさをテーマに積極的な誌面刷新を推進。2004年1月号からは表紙も一新し、「明日を読み解く」雑誌として、一層のパワーアップを図っている。

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