Nice Choice! Chevy Nova? シボレーのコンパクトカー、 Nova のヒストリーを探る 今月はシェビー・ノバに注目してみよう。これはシボレーのコンパクトサイズ・パッセンジャーカー・シリーズで、そのデビューはモデルイヤーで言うところの62年。正確にはシェビーⅡという名のシリーズで、ノバはその中の最上級モデルに与えられた称号だ。スペルはNovaなのでカタカナ表記は本来ノヴァと表記すべきところだろうが、本誌では創刊からノバで統一しているのでここでもそれに従う事にした。 ピックアップ野郎 ピックアップトラック祭り、 はじまりました! 本国でも人気のピックアップトラック、我が日本でも相変わらず市場を賑わしている。そんなピックアップトラック好きに嬉しいニュースをお届けしよう。キャルウイングが大量のモデルを導入、お待たせすることなく乗り出し可能なトラックを揃えている。しかも日本未導入なモデルたち、これは見逃せない! Ikura @ Seaside Garden 新型コロナウイルスなんかにゃ 負けないぜ! 今年で28回目を迎える最大級のアメリカ車イベント「IAF:アメフェス」の季節がいよいよやって来ました。 今年は新型コロナウイルスの影響もあり開催は微妙なところですが、我らがイクラちゃんは開催に向けて準備万端とのこと。今回はそのあたりのアレコレを本人に聞いてきたぞ! WE LOVE ALPHA INDUSTRIES! 2020 SS COLLECTION 思 い立ったらすぐツーリング。そんな ふうに愛車を気軽に楽しめる春が、いよいよ本番真っただ中。暖かい陽射しでじんわりと汗ばむこの季節、窓を全開にし て楽しむツーリングは、愛車のエンジン音も最大限に楽しめて最高の気分が味わえる。そんな時期のツーリングにぴったりなファッションといえば、やっぱりTシャツやポロシャツだ トラックが好きで… サーフィンが好きで… '11 Dodge Ram 1500 米車もしくは米国文化、米国雑貨等などをこよなく愛し、何かひとつ「米国!」な人物を訊ねる当コーナー。今月登場した偏愛主義者に次回の登場人物を紹介してもらい、数珠繋ぎで連載していく。 カネキンの チャレンジャー肉体改造 マッスルカーの代表チャレンジャーを マッスル男児カネキン仕様にカスタム! マッスル男児カネキンのヘルキャットを、よりマッスルカーに近づけるべく本企画。ほぼほぼ完成形となったのだが、 次号では100%の姿でカネキンへと渡る。 72年型マスタング マッハ1 ちょいリフ計画その27 ボディ外板の補修塗装が完了 懸案のモールは銀鏡塗装仕上げ なんだかんだやってるうちに世の中は急変、いよいよクルマ雑誌どころではなくなってきました。とはいえ作業を放り出すわけにもいかず、TACさんは黙々と仕事を進めています。2月下旬板金と下地作業を終えたボディがいよいよ塗装ブースに入り、フォード「#8378ウィンブルドンホワイト」に色合わせした2K塗料がゆっくりと吹き付けられていきます。痛みが目立つアルミモールはメッキ調塗装で処理。マッハ1の外観は美しい状態に蘇りました。 俺を忘れるな! 往年のMOPARを語るなら 欠かせない存在 '71 Plymouth Fury Ⅲ 2door HT 今はなきブランドとなってしまったプリマス。しかし、MOPARを語るなら外せないブランドでもある。今回はそんなプリマスの中からフューリーをピックアップ。高級車ではないフルサイズクーペならではの、何とも言えない味わい深い1台のご紹介だ!
特集 憧れを手にしたオーナーの運命の一台。/Jeep Custom2020-新定番カスタムパーツ図鑑
2008年モデルとして発売が開始された現行型ダッジ・チャレンジャー。 その発売から10年以上経てもなお、圧倒的な存在感は色褪せることがない。 最近ではモデルチェンジの噂も出はじめ世間を騒がせているのも事実だが、だからこそ第3世代のチャレンジャーをもう一度しっかり見つめ直したい。 ノーマル車の魅力を再確認しつつ、カスタムの世界にも視野を拡げた2020年度版ダッジ・チャレンジャー完全本をお届けしよう!
“RINGBROTHERS” リングブラザーズの新作を最速掲載! 削り出しのヒンジやノブ作りから、トップビルダーへと登り詰めたクルマ好きの兄弟、マイク&ジム・リング。プロツーリングに端を発したモダンアップデート/レストモッドの世界を卓越したセンスとアレンジ力でリードする彼らの最新マスタングを筆頭に特別プレミアしていこう。 深夜のバラ クーダ スーパーストック最強マシンとデイリードライバーの東京25 時。 1968 Plymouth Barracuda 深夜の東京に出没する2台のバラクーダ。仕様は違えど、共に1968年式。ホンモノを追求し、知り尽くしたオトコが駆るモパーマッスルの神髄を堪能する。 レティのクーダ 1970 Letty's Plymouth“HEMI”Cuda 新作が公開されるたびに過激さを増す映画『Fast and the Furious』。最近の作品はいささか荒唐無稽な感も否めなくなってきたが、だからこそモアパワーとインパクトを求める製作サイドの目に止まったのは「現代的モダンマッスル」の世界だった。 ホットロッドの最旬 28h Annual YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2019 「Yokohama Hot Rod Custom Show」 (以下HCS)とは、パシフィコ横浜を舞台に行なわれるインドア型のカーショー。そんなHCSを飾る言葉は数多く「国内最高峰」や「屈指の」と、いったように。もちろんそれは会場に並ぶクルマのクオリティを表しているからにほかならない。 チェロキー、再生。 JEEP XJ CHEROKEE LAX STYLE チャレンジャーカスタムで有名な、あのLUXZがまたしてもやってくれた。かつて一世を風靡したXJチェロキーを、LA直輸入のパーツで完全武装。LAX STYLEという新たな舞台で、XJチェロキーに魂を吹き込む! いま、絶対に乗っておくべき ダッジ・ラムバン。 いよいよ程度良好な物件が残り少なくなってまいりました 広大なカーゴスペースに強力なエンジン、アメリカンなエクステリアデザインにはこのクルマにしかない魅力があふれている。さらにボディにコーポレート・ロゴを入れればそれだけでスタイリッシュな看板にもなって、フィールドでは頼りがいのあるシェルとなる。丸々しいダッジ・ラムバンの愛嬌は、 絶品中の絶品なのだ! 男街で映える冬アウター。 WE LOVE ALPHA INDUSTRIES! 2020 WINTER COLLECTION オンとオフを切り替える。それをうまくこなせることが、デキる男と呼ばれるための必要条件。なんて世の中じゃ言われてるけど、それって本当にシアワセなのか? アメ車乗りだったらきっと知ってるはず。オンとオフの切り替えなんか気にせずに、好きなものにとことんのめり こんじゃう楽しさを。切り替えの上手い器用な男とは正反対だけれど、突き抜けたカッコ良さははるかに上でしょ? MからRへ。 マッスルカーの代表チャレンジャーを超マッスル男児カネキン仕様にカスタム! マッスル男児カネキンのヘルキャットを、よりマッスルカーに近づける企画の第3弾。エッジカスタムズMラインでいく予定が、実物見たらRラインへと気持ちが…。 アメリカ人が求めたこのカタチ 1974 Ford Thunderbird スポーツカーからの大変身で成功したサンダーバード コルベットに対抗する2シーターオープンのスポーツカーとして誕生したフォード・サンダーバード。コルベットはスポーツカーとして成功、一方サンダーバードはスポーツカーとは別れを告げ、ラグジュアリーなスペシャリティ・クーペとして大成功。その立ち位置の変更、背景には何があったのか!?
選ばれるSUV 待望の新型エクスプローラーは「SUV売り上げNo.1」の座を守れるか? まったく新しいリアドライブプラットフォーム大幅に改善された質感の高い新意匠のインテリア安全運転支援システム「Ford Co-Pilot 360」が装備話題の「ST」には400馬力の3.0ℓエコブースト搭載豪華な「PLATINUM」はインテリジェントAWDが標準 SEMA SHOW 規格外のおもしろさ! 今年もSEMAショーの季節がやってきた! カスタムの世界におけるアカデミー賞、アフターマーケットのグラミー賞とも称されるSEMAは、自動車を楽しむことに特化した芸術祭。常識を超越したプロのワザが映える自動車工芸の祭典である。 サバーバン85周年 その歴史はタフさとユーティリティ、革新技術に彩られている 85年もの長きに渡って生産が続けられているシボレー・サバーバン。アメリカの豊かさを雄弁に物語り、人々の憧れと尊敬を集め続けている。ただ多くの人を乗せられるだけでは、その位置に決して辿り着けないことを生まれては消えていったライバルが証明している。 American Historic Cars 1994 Chevrolet Caprice Classic4door Sedan すでに29年も前のモデルになってしまったとは到底思えないモダンなデザインをまとったカプリス。当時はステーションワゴンが注目を集めたが、なかなかどうしてセダンにこそ、その真髄は隠れている。最後の伝統的RWDレイアウトでありフルサイズ、そしてフルフレームのセダン、とくとご覧あれ。 米車倶楽部 ’70 Chrysler New Port 4door Hardtop ’79 Chrysler New Yorker 4door Pillared Hardtop 1970年代の10年間に誕生した数々のモデルは、その時代を象徴する実に素晴らしいモデルたちばかり。70年代初め、特に縛りの無かった時代に作られたクルマと、70年代終盤ふたつの厳しい法律に縛られ作られたクルマを取り上げ、それぞれの魅力に迫ってみたい。 WHAT IS HIP 憧れの粋人が教えてくれたこと。 今回はイクラちゃんが尊敬する大先輩であり、「ボートハウス」や「キャプテンサンタ」でお馴染のジョイマーク・デザインのキャプテン(代表取締役)こと下山好誼さんとの対談が実現しました。場所はお台場のアクアシティにあるアメリカンな雰囲気が濃厚に漂う「ロングボードカフェ」。さて、どんな話が飛び出すのでしょうか…。 男が惚れる真 冬の私服。 ALPHA INDUSTRIES 2019 AUTUMN & WINTER COLLECTION ことさら「目立ってやろう」なんて意気込んだりしてないのに、なぜか注目されるヤツ。いつでも飄々と構えていて、その余裕がなんとも言えずカッコいい。ガツガツしてない感じは、女子からの好感度もめちゃくちゃ高かったりする。そんな男たちに共通しているのは、強い「自信」に満ちていること。 見えてきた完成形。 カネキンのチャレンジャー肉体改造 マッスル男児カネキンのヘルキャットを、よりマッスルカーに近づけるべく企画。今月はより具体的に完成形を見つけ出す。スタイリング、そしてホイールも決定だ! タコマの魅力。 2019 TOYOTA TACOMA TRD 4x4 GMに加えフォードが復帰し、にわかに活気づくアメリカのミッドサイズピックアップ・マーケット。元は日本製ミニトラックの独壇場だっただけに、北米トヨタは実力を増したタコマで迎え撃つ。
The Mighty Pony!! 往年の大排気量V8搭載 コンパクトスペシャリティクーペに注目 2号連続のマッスルカー企画のはじまりです。今月はよりスペシャリティなイメージを重視して、マスタング誕生で確立されたポニーカーなるジャンルをピックアップ!大排気量V8を与えられた超過激なモデル、魅惑のマイティポニー劇場の開幕です! Jeep Republic JLラングラー・カスタムの基本形 予想通りの人気爆発となったジープJLラングラー。台数増えれば人とは違ったスタイルで楽しみたくなるもの。そこで提案。誰もが手を付けるタイヤ&ホイールにプラスαでこんなにイメージは変わ。カッコよく、センス良く、だからフェンダーに注目! 満車御礼大盛況! 雨? 思いっきり晴れてますけど… この地での開催は2回目となったA-DAY@Takasaki。A-DAYとしては第6回目となるが、開催前から不安が重なった。開催日の9月29日は天気が怪しい。 せめて雨が降らないことを祈って当日を迎えると……太陽出てるし! 暑いし! 9月29日の日曜日、天気予報は外れました!まさに絶好の天気となりました! WHAT IS HIP あらためてスワップミート。 クルマの楽しみ方は色々ありますが、今回、訪れたスワップミートもそのひとつ。アメリカンカルチャーの匂いが漂うイベントに我らがイクラちゃんと共に潜入。その魅力を語ってもらったぞ! 最強冬アウター。 2019 AUTUMN & WINTER COLLECTION 本格的なツーリングシーズン真っただ 中!ツーリングの愉しみのひとつは、仲間たちと時間が経つのも忘れて話しこむこと。話題の中心はもちろんアメリカ車だけど、時にはお互いの人生の深いところまで踏み込んで語りあったりすることも。 米車偏愛主義者数珠つなぎ Chevrolet Express StarCraft 米車もしくは米国文化、米国雑貨等などをこよなく愛し、何かひとつ「米国!」な人物を訊ねる当コーナー。今月登場した偏愛主義者に次回の登場人物を紹介してもらい、数珠繋ぎで連載していく。 SURFER's VEHICLE '04 CHEVROLET ASTRO '68シボレー・インパラクーペを足グルマに使っているプロサーファーの市東重明が、海辺で出会ったアメリカン・サーファーズ・ビークルを紹介するコーナー。今回スポットを当てるのは、サーフィン歴30年のベテランサーファーが乗る'04シボレー・アストロともう1台の愛車、'64シボレー・インパラのローライダーだ。 超マッスル男児 カネキン仕様にカスタム! カネキンのチャレンジャー肉体改造 マッスルカーにはマッスルな男がよく似合う。それならば、人をクルマに合わせるのではなく、クルマを人に合わせてみようじゃないか!超マッスル男カネキンのチャレンジャー、いざ勝負! American Historic Cars 1995 Chevrolet Corvette INDY500 Pace Car Replica 90sに照準を絞ったこのコーナーには新たに『The American Neo Historic Cars』というタイトルを付け展開したいと思う。そこには魅力的なモデルが沢山存在しているのに加え、デイリードライバーとしてもかなり現実的なクルマと言える。具体的なバイヤーズガイドとしても役立ててもらいたいものだ。
特集 モパー・マッスルの最強ユニット-HEMI熱中狂時代
傑作V8最強列伝。 ~アメリカをつくった銘機たち。~ アメリカ車の魅力は、パワーだけではない。パワーだけではないが、やはりパワーは魅力だ。 それにアメリカンV8が時折みせる不整脈も、 いかにも「巨大なピストンが上下しているぞ」という振動も、音も、すべてがたまらない。 他国のクルマが進化の過程で捨て去った魅力が、すべて今月号の特集ページのなかにある。 さぁ、どっぷりと嵌ってみよう……。 熱視線。 760馬力の5.2ℓV8を搭載0-100km/h加速は何と10.6秒! 2020 MUSTANG SHELBY GT500 しばらく生産が中断されていたGT500が復活する。GT350の軽く吹け上がる高回転型ユニットも魅力だが、有無を言わせぬスーパーチャージャーの圧倒的パワーを服従させる喜びは、やはりアメリカンV8の醍醐味である。 威力測定。 ハ イパフォーマンスモデル 三つ巴の頂上決戦 Dodge Challenger SRT Hellcat redeye Chevrolet CAMARO ZL1 Ford Mustang Shelby GT350 若い読者はまだ生まれていなかったであろう80年代のポニーカー・ブーム。マッスルカーが群雄割拠する姿は、写真や動画でしか見たことがないかもしれない。だが、生まれる時代を間違えたと残念がることはない。伝説は、もはや伝説ではないのだから。 伝統のV8、伝説のV8。 アメリカンV8ヒストリー。 American V8 Motor History 1980~ アメリカの各自動車メーカー / ブ ラ ン ド が 続 々 とV8OHVを採用したのは1950 年代のこと。そしてそれから70年以上の歳月が過ぎた現在でも、最新のC8にはV8OHVが搭載される。時代を超えて受け継がれるアメリカ車の伝統、V8モーター。ここではまず前編として、インジェクション化が図られた1980年代から現在までの歩みを振り返る。 コルベットV8 vs バイパーV10 アメリカン・スポーツカー・パワー抗争史。 Corvette V8 vs Viper V10 Power War 92年型でダッジ・バイパーが登場したその瞬間からライバル関係が出来上がった。コルベットvsバイパー。そちらが400hpならこちらは405hp、500hpなら505hp。パワー数値はもちろん、ル・マンでも、ニュルブルクリンクでも。最強のアメリカン・スポーツカーの称号を巡る26年に渡る熾烈なる抗争劇。絶対に譲れない戦いがそこにあった。 非・常識。 チャージャーHellcatに +3.5インチのワイドボディ追加 2020 Dodge Charger SRT Hellcat Widebody アメリカン・マッスルカーといえばどうしても2ドア・スペシャリティクーペのイメージが強い。しかし、4ドア・セダンには4ドア・セダン独特の迫力があるものだ。そのことは、このダッジ・チャージャーが証明してくれるだろう。 実車案内。 いますぐ買っておきたい V8搭載モデル 最近はダウンサイジングやらハイブリッドやら電気自動車やら、アメリカ車のエンジンも刻々と変化していってます。しかし、我々真のアメリカ車好きは、やっぱりV8が好きなんだ! 誰が何と言おうと、アメリカ車=V8エンジンじゃなきゃダメなんだ! というあなたのために用意しました。ネオビンテージ版はp54からです。 850馬力のロードウォリアー。 「速く、美しく、しかもタフ」なプロツーリング・トラック Ford F-150 XLT Brantley Gilbert Edition 本誌でもおなじみの「SPEEDKORE」は、いまや押しも押されぬコンバージョンビルダーだ。そんな彼らが気鋭のカントリーシンガーとタッグを組み製作したのが、このフォードF-150。はたして「パワー&スピード」をコンセプトに掲げたフィニッシュとは… 純正アップグレード。 同門“エンジン屋ダッジ”の ハイパワーHEMIをスワップ! 2007Jeep -JK-Wrangler ロングホイールベースなどに加え、HEMIモーターがスワップされたソレは、まさに広大な大地を突き進むためのモンスター・ラングラー。独自のオフロードシーンが根付く北海道からレポートするのはまだ国内では珍しいJKベースの本格派だ。 極低クルーズ。 極限ローダウンのスペシャリストが 最高峰カマロZL1で挑む新境地 2019 Chevrolet CamaroZL1 カマロ・シリーズの最高峰かつ最新のZL1を ベースにグランドスラム(着地)を達成し、TPOに合わせて快適にクルーズしたい。そんな理想を叶えるべくオーナーが選んだのは異例ともいえる油圧式サスペンションだった。 伝統のV8、伝説のV8。 スーパーチャージャー+ ワイドボディ American V8 Motor History ~1980 アメリカの各メーカー/ブランドが続々とV8OHVを採用したのは1950年代のこ と。そしてそれから70年以上の歳月が過ぎた現在でも、最新のC8にはV8OHVが 搭載される。時代を超えて受け継がれるアメリカ車の伝統、V8モーター。時代的には前編よりも前になるが、後編はV8黎明期から1970年代中盤前までの歩みを名機たちとともに振り返る。 FAST &FLOAT 搭載するは9ℓ、1650hp! 1970 Dodge Charger “Tantrum” インパクトあるルックスと凄まじいパフォーマンスを秘めたマッスルカーは、2015年のSEMAショーでデビューするや否や一躍スターダムの座へと驀進。映画『ワイルドスピー』の劇中車に始まって、いまやメディアへの掲載は実に100件を超えるというプロツーリング界の名作が、ここに降臨。 MOPARマッスル前夜祭。 413マックスウェッジが 奏でた前奏曲。 '62 Plymouth Savoy Super Stock 413 MOPARマッスルのエンジンと言えばすぐにHEMIというキーワードが思い浮かぶ。しかし、名機426HEMIが登場する以前に、MOPARとパフォーマンス・イメージを結び付けたV8エンジンがあった。413マックスウエッジ。このハイパフォーマンスV8を小型軽量なBボディに搭載したドラッグレース専用マシンが全米各地のドラッグレースウェイで大暴れした事実は、いま振り返ると、後に到来するマッスルカー全盛時代の前奏曲だったようにも思えるのである。
Jeep Republic① 真打ち「アンリミテッド・ルビコン」を 悪路で試してみた。 4WDの聖地「ルビコン・トレイル」の名を冠したシリーズ最強のジープ・ラングラー。それでは実際に走ったらどう なのか? ノーマルのラングラーとどう違うのか? ここでは国内屈指の難コース「富士ヶ嶺オフロード」をステージに選び、実際にルビコンを走らせてみたのだが…… Jeep Republic② 理想のカスタム・スタイルを求めて 終わりなきエボリューション。 日本でも目にする機会が増えてきたJLラングラー。そうして個体数が増えるのと比例してJL用カスタムパーツも大増殖中で、ユーザーの選択肢は日々拡大していると言える。そんなJLのカスタム・パーツ開発をJLのデビュー直後から継続してきた2社、タイガーオートとエルフォードのデモカーは、JLラングラーをカスタムする上で格好の参考書になるはずだ。 Jeep Republic③ 満員御礼のデイトナ・ビーチで Jeep道楽! 世界中からジープ・フリークスが集まること3000台オーバー。1年に1度フロリダ州デイトナビーチで7日間に渡って開催されるビッグイベント、“ジープ・ビーチ”レポートの第三弾。最終回となる今回は白い砂浜をクルーズするファンキーな仲間たちを紹介しよう! 70年代米車の魅力を グランド・ルマンで再考する '77 Pontiac Grand LeMans 4dr. Pillared HT '77 Pontiac Grand LeMans 2dr. HT Coupe 70年代を象徴するひとつのモデルを取り上げて、それをじっくり観察し解説し、改めて良き時代を懐かしむ。題してThe Two Shot!今月取り上げたのは2台のグランド・ルマン。エンジンパフォーマンスが下降線をたどる時代、だが一方で現代的な香りを放ちはじめた時代でもある。70年代の米車の魅力、再び! GOOD RIDE LIFE 2年ぶりにハマの不良オヤジコンビが 小田原上陸! ミュージシャンでありカスタムカープロデューサーでありアメフェスのイベントプロデューサーであるイクラちゃんが、 クルマやバイク、音楽、ファッション、スポーツ…… などアメリカンカルチャーにまつわる“真の”大人の遊び方を発信! 米車偏愛主義者 '89 Pontiac Firebird Trans Am GTA 米車もしくは米国文化、米国雑貨等などをこよなく愛し、何かひとつ「米国!」な人物を訊ねる当コーナー。今月登場した偏愛主義者に次回の登場人物を紹介してもらい、数珠繋ぎで連載していく。 スタイリッシュ・ クロスオーバー CADILLAC XT5 CROSSOVER キャデラックのユーティリティ・ビークルといえば真っ先に思い浮かぶのはエスカレードかもしれない。しかし、気兼ねなく乗り回すにはクロスオーバーを選ぶというのもひとつの手。キャデラックらしさは、ここにもある。 SURFER's VEHICLE '94 JEEP CHEROKEE '68シボレー・インパラクーペを足グルマにするプロサーファーの市東重明が、海辺で出会ったアメリカン・サーファー・ビークルを紹介するコーナー。今回スポットを当てるのは、サーフィン歴5年の若きエグゼクティブ・ビジネスマンが乗るヤレた外観と武骨なクロカンスタイルが男らしい94年型ジープ・チェロキーだ。 通っぽさ”が醸し出す絶妙な 本場感。 '98 CHEVROLET K150 0 SILVERADO 海の家といえば相場はカキ氷だが、それを“シェイブドアイス”に、ポテトフライを“フレンチフライ”に、カレーや焼きそばも美味しいが“BBQ”を食べたくなる“アメリカン”な海の家が、福岡は芥屋海水浴場に存在する。 72年型マスタング マッハ1 ちょいリフ計画 '72 Mustang Mach 1 ここしばらくは、各部のパーツを装着しつつ不足パーツを洗い出して発注、という作業が続いているちょいリフ計画。今月もアメリカに発注したパーツが続々と届いているが、時には新しく届いたパーツを装着するために、取り付けたばかりのパーツを外すなんてことも。まあそんな効率の悪さもレストアでは普通にある話。作業は着々と前進している。 キャスト新世紀。 ビッグキャリパー対応 傑作キャストシリーズ ハイパフォーマンス化によって強いられるビッグブレーキシステムの制動力強化が定着する昨今、それを巧みにかわす機能美に満ちたスポークデザイン。バックスペースの確保とコンケーブの造形美を高次元で両立させたROMANO WHEELの魅力に迫る。 C6純正超え。 '97コルベット改造ダイアリー あれこれ悩んだ結果、C6用純正ホイールを使ってインチアップをすることに決定。さっそくヤフオクを駆使して極上ホイールをゲットし、ペイント作業へと突入! の巻。 アメリカンバン生活を 楽しもう! '03 DODGE RAM VAN ヨーロッパ由来のデザインで、新しいアメリカン・フルサイズバンがターゲットから外れてしまってはいないだろうか? ならば味のあるデザインを残すひと世代前のフルサイズバン、オススメです。 愉しいクルマをさらに愉しく。 パフォーマンス・プラスα。 ここ最近、乗って愉しいアメリカ車が増えて来た。そしてそんな愉しみをさらに増幅させるパフォーマンス系メーカーの チューニングメニューやドレスアップパーツを豊富に用意。オールインポートなら、愉しいクルマがさらに愉しくなる。 実用も可。 '80 Chevy Van G20 Custom Conversion 決して有名なブランドからリリースされたものではない。しかし、見れば見るほど実にバランスよく仕上げられ、まさに当時らしいセンスが具現化されているのがよく分かる。オリジナルの姿カタチを尊重し、それを維持しながらの改良。 実用にも使える趣味車、あなたのガレージにどうですか?
A-DAY @Nagoya Garden Wharf 30度越えの真夏日にテンションMAX もはやお馴染みとなった感さえあるいつもの場所で、いつもの時間にはじまったA-DAY。恒例となった全車撮影、じゃんけん大会に加え、今回はビンゴ大会にトランプ抽選会も実施。イベントも熱かったが天気も暑かったA-DAY。その模様を怒涛のページ構成でお届けします。 米車偏愛主義者 '70 Pontiac GTO 米車もしくは米国文化、米国雑貨等などをこよなく愛し、何かひとつ「米国!」な人物を訊ねる当コーナー。今月登場した偏愛主義者に次回の登場人物を紹介してもらい、数珠繋ぎで連載していく。 SURFER's VEHICLE '00 CHEVROLET ASTRO '68シボレー・インパラクーペを足グルマに使っているプロサーファーの市東重明が、海辺で出会ったアメリカン・サーファーズ・ビークルを紹介するコーナー。今回は、クルマに詳しいサーフィン歴40年の大ベテランサーファーが選んだ 随所にオーナーのこだわりが投影されたアストロをご紹介! ゆっくり温泉に入って アメリカ車の話をしよう。 Grand Wagoneer & Harley アメリカン・カルチャーを愛し、アメリカ車を愛する。そんな趣味人は数多いが、栃木県那須塩原高原にある板室温泉で旅館を営む山口忠孝さんもそんなひとり。宿そのものは落ち着いた雰囲気が漂っているものの、あちこちに山口さんの“アメリカ好き”が見て取れるのだ。そんなこだわりA-Guy が営む温泉宿を訪ねてみた。 1997 コルベット改造ダイアリー C5オーナーたちよ、 カラーカーボンが味方だ! 前月号にてお伝えしたとおり、東京・浅草にある気鋭のカーラッピング工房、クレイジーカラーズにてボンネット部分の施工をお願いした我らのC5。最新シートで表現された〝カラーカーボン〞は、はたしてどのような効果を生み出してくれるのか。そして抑揚のないボンネットの行方は? ダウンサイジングの妙 '77 Ford MustangⅡ HatchBack 2+2 もともとポニーカーとして誕生したはずが、メーカー間の熾烈なV8パワー競争の波に飲み込まれ、71年型以降ではやりすぎじゃね? な感じとなったマスタング。そんな時、初心に帰ることを決断、マスタングⅡが誕生した。
ジープだらけの 夏ビーチ2019 Jeep Beach 2019 右を向いても、左を見ても、街中のどこもかしこもJEEP、JEEP、JEEP。フロリダ州デイトナビーチの初夏の風物詩として2009年から続く世界最大のジープの祭典。〝ジープ×夏×ビーチ=天国〞の公式に夢うつつの一週間。 素晴らしき哉、ノバ! 1962-1979 CHEVROLET NOVA 1962年に誕生したアメリカン・コンパクトカーの代表モデル、シボレー・ノバ。日本でも人気で、これまで本誌でも幾度となく採り上げてきたモデルだが、 それらのほとんどが62〜67年のノーマル車両だった。そこで今回は、63年型と67年型の本気のレース仕様カスタム2台と70年代の“普通”の4ドアセダンにスポットを当て、ノバの魅力を改めて掘り起こしてみたい。 アメリカン・キャンパーと暮らそう! 夏近し! 準備OK? そろそろ梅雨ですか?鬱陶しい梅雨が明けたら夏本番!今年はいつもと違った夏を過ごしてみませんか?そこで提案。相棒をコイツに変える、もしくは増車するってのはどう?これ1台あれば海に山にキャンプにと、泊る場所を考えずにどこにだって行ける。もちろんファミリーの一員、愛犬だって一緒だ。人生観変わる1台、あなたもどうですか? オオタニさん!のホームに フォードが2000台! FABULOUS FORDS FOREVER! 北はカナダ、東はテキサス、南はメキシコからフォード・フリークスが集う、西海岸最大のフォードショーが行われた。 創業以来のクラシックカーから最新モデルまでずらり2000台オーバーのフォード天国だ!! オフロード三昧の2Days! 24th JOA Festival 年に一度のリアル・オフロード・イベント、JOAフェスティバル。有力クロカンモデルのモデルチェンジが相次いだこともあってかその会場は熱気に包まれ、例年以上の盛り上がりを見せていた。 ロードランナー好きの 一番人気70年型! 1970 Plymouth Road Runner 世のMOPARマッスル好きはもちろんのこと、クルマに興味なさそうな人たちの間でも話題になる名車、それが68年型でデビューしたプリマス・ロードランナー。その中でも一番人気な70年型をピックアップ!
ダッジ・チャレンジャー完全本-新車で買える2019年モデル全車スペック付き/速報デトロイトショー2019
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