2024-2025 アメリカ車名鑑 2024-2025 American Cars Perfect Guide SPORT & PASSENGER CAR マスタングが第七世代に突入 スポーツカー&パッセンジャーカーのカテゴリーはフルモデルチェンジにより第七世代となったマスタングが最大の注目点。コルベット初のハイブリッド、E-RAYにも注目だ。 PICKUP TRUCK & VAN ラムは既に25年型を発表 アメリカ自動車市場のセールスランキング上位を占めるのがフルサイズ・ピックアップ。既にラムはフルモデルチェンジとなる25年型を発表し、ライバルたちに勝負を挑む。 SUV オフロード熱は高まる一方 SUVやピックアップなどのトラック系モデルにおいては近年オフロード・パフォーマンス・パッケージの設定がトレンドとなっているアメリカ。24年モデルもその傾向は同様だ。 ELECTRIC VEHICLE NEWモデル続々のEV市場 ここ数年のうちに各社から発表されたEVの市場投入が本格化する2024年。ここへきてキャデラックが続々とEVを発表するなど、ニューモデルも続々と登場している。 だからC2 コルベット70周年記念企画 1963-67年、僅か5年間のみしか製造されなかったC2=第二世代コルベット。初めてスティングレイのサブネームを得たこの世代のコルベットの魅力を15ページの小特集を通して改めて改めて振り返ってみよう。 ケヴィンと彼の愛する 3台のホットロッド THE MANCAVE GARAGE MANCAVE GARAGEとはオトコの秘密基地といった意味合い。今月は3台のホットロッドと40年に及ぶコレクションが詰め込まれたガレージをカリフォルニア州ヴェンチュラからお届けする。 レジェンド・カマロ AMERICAN HISTORIC CAR マッスルカー絶頂期にデビューした第二世代カマロ。その後は徐々にパワーを失っていったが、実は最も売れたのは79年型だった。今月は79年型Z28を通してその魅力を探る。 What Is Hip 正しいTシャツの選び方 カリフォルニア発のサーフブランド『アーモンド』はMrイクラのお気に入り。今回はアーモンドの24年春夏コレクションとともに、自身のこだわりポイントをお届けする。 12.3、ヨコハマ、熱狂。 ホットロッドカスタムショー ホットロッドやカスタムカーの祭典、そして年末の好例行事でもあるHCSことホットロッドカスタムショー。過去最高の動員を記録した2023HCSの模様をレポートする。 77シーテン復活劇場! エンジンの塗装完了! オーナーのナナちゃんによる自身の愛車、77年型シェビーC10のレストア&カスタム奮闘記。今月は新たに組んだエンジンの塗装&ディテーリングの模様をお届けする。 最新USカスタムの潮流 SEMA SHOW 2023 REVIEW 前号ではジープに絞ってSEMAショーをレポートしたが、それはSEMAショーの極々一部。今月はマッスルカーからトラックまで、今後のカスタムのヒントになりそうなモデルを6ページに渡ってご紹介! いい天気、きもちー!! A-DAY @ NAGOYA 23年11月19日に本誌主宰で開催されたA-DAY@NAGOYA。11月下旬とは思えないポカポカ陽気の下、名古屋港に集ったアメリカ車乗りたちがゆったりのんびり過ごした模様をレポート。
60s-70s小図鑑 フォード・サンダーバード編 あるときは時代の波に乗り、またある時は時代に逆らい、1955年の誕生以来半世紀もの長き間愛されてきたサンダーバード。フォードが作った最も歴史あるモデルのひとつで、その燦然と輝く50年の足跡はもはや伝説となった。単に高級志向のスペシャリティカーというクルマではない。このモデルの変遷はそんなに単純なものではない。みんな大好きサンダーバード、その誕生から終焉まで。 男たちの秘密基地 ミッドセンチュリーに タイムスリップ 愛車を身近に感じながら、ゆったり流れる時を過ごす空間。それが『ザ・マンケーブ・ガレージ』。The Man Caveは “オトコの秘密基地”というスラング。いつかは手にしたい夢のカーライフをカリフォルニアからお届けする。 特別なクルマ 世界中のクルマたちに大きな影響を 与えた初代マスタング 1964年の4月に発表された初代マスタング。その人気は凄まじく、65年には通算65万台を売り上げ、翌66年の3月になると100万台を突破!だから特別なクルマかというと、そういう意味ではなく、もっと奥深く、もっと精神的な意味で『特別』なのだ。すべてのクルマに大きな影響を与え、すべての人々に感動を与えたマスタング、その世界をどうぞ。 What Is Hip 働くクルマこそが 究極の贅沢なんだよ♪ 前日の大雨が嘘のように晴れ渡った初秋の静岡県・福田漁港。今年も”働くクルマ”をテーマに開催されたTVW LO-CAL JAMは日本全国から駆けつけたマニアックなクルマたちで埋め尽くされた。というわけで、今回はイクラさんと一緒にイベントに潜入し、そのディープな世界を堪能してみましょう! CAR and GARAGE 職場の一角に設けた プライベートガレージ クルマの脇にキャンプ道具がズラリと並ぶ、アウトドアブランド代表のガレージはショールームに隣接した特殊な環境にあった! 77シーテン復活劇場! エンジン搭載前の準備作業 若きレディースオーナー「ななちゃん」がヒトメボレで購入した「77(ナナナナ)」をレストア&カスタム。アメリカ車とピックアップ好きが高じて、メカニックとして働くななちゃんの、愛車路上復活までの奮闘記! 父子鷹 ! 戦後輸入された新車キャデラック これが第1号車だ! 幼少期からアメリカ車の虜になった方は大勢いるだろう。メルセデスやBMWやポルシェよりアメリカ車、何がいいのか分からないけど子供の頃からアメリカ車、そしていつかはその憧れを手にしたいと誰もが思う。ここニッポンの四国にも、そんな父子がいた。毎月連載しているA-maniaの特別版として、ウルトラ極上車を維持し続ける強者を紹介しよう。 The Catalog 1976 FORD LTD カタログや雑誌広告にはその時代の文化や世相、ファッション等の影響が色濃く反映されている。どのような時代背景のもとで誕生し、どのような位置づけで発表されたのか……等を知る材料として、当時のカタログを見ながらその時代に思いを馳せていただきたい||。
アメリカ車の情報を中心にお届けしているA-carsは、 毎月3日発売のアメリカン・カルチャー誌。 1950年~1970年代のアメリカン・ヒストリックカーの情報から、 最新のアメリカ車、そしてアメリカン・カスタムも掲載。 加えてアメリカ車に関するアメリカン・カルチャーも紹介するなど、 アメリカ車を趣味とする全ての人に役立つ内容。本場西海岸の情報や、 本国アメリカでの最新カスタムカー情報も豊富、 日本車では味わえない本場の雰囲気を楽しみたいなら、 毎月3日発売のA-carsを読めば間違いなし! カーボンファイバー・ チャージャー MOPARフリークのハートを 鷲掴みにする まさか、こんなマニアックなモデルをNEW CARとしてオーダーできる時代になるとは! カーボンファイバー製のコンプリートボディをかのROADSTER SHOPのシャシーに載せてオーダーメイドで入手できるチャンスだ。 マッスルカーの基本形 GOATと言えばヤギではなくて…… より小さいボディに強力なエンジン。それはマッスルカーの基本概念であり、ホットロッドにも通ずる理念でもある。これを市販車として初めて大々的にやってのけたのがポンテアックのGTOで、マッスルカーのルーツと言われる理由もそこにある。GTOの愛称であるGOATは、そんなヒストリーにちなんだもの。Greatest Of All Time。偉大なるGTOに敬意を込めて。 クラシックのある生活 2023年の日本を 気持ち良く走れるように クラシック・モデルに憧れる人は多いが、それがマッスルカー全盛期の年式でも半世紀以上前を経たモデルであり、その古さを理由に一歩を踏み出すのを躊躇う気持ちもよくわかる。そこでここではクラシック・モデルを愉しむオーナーたち、さらにはその車両の修理やメンテナンスを手掛けるビルダーにもご登場いただき、現代ならではのクラシック・モデルとの向き合い方について話を聞いた。アメリカン・クラシック・モデルが傍らにある生活を夢見るオーナー予備軍の皆さんの参考になれば幸いだ。 アメリカ車の黄金律。 基本を抑えたコンバチのお手本 クラシックなモデルとの出会いは、運命だ。ひょっとするとこれまではそれほど興味がなかったかもしれない。しかし、一度見て触れてみれば夢中になってしまうような魅力が、いまここに存在する。 通勤快足ʼ50s ショーカーとしてではなく 普段使いも可能にするベルエア シボレーの金字塔として永く語り続けられているベルエア。その存在感は現代においてもひときわ明るく輝いている。これをデイリードライバーとするにはそれなりの仕様が求められるが、正解のひとつが、いまここにある。 60s-70s小図鑑 Plymouth Barracuda ヴァリアントのスポーティバージョン、 1964年型としてデビューを飾ったプリマス・バラクーダ。マスタングが元祖ポニーカーとして注目を集めたことは周知の事実。だが、実はそれより早くにバラクーダは誕生していたのである。てことはポニーカーの本当の意味での元祖、本家、老舗、ルーツ、発祥、先駆者、始祖、草分け、パイオニアはバラクーダなのだ! 大切なクルマに囲まれた 男たちの秘密基地 HOT ROD Magazineと ホットロッドに囲まれて。 愛車を身近に感じながら、ゆったり流れる時を過ごす空間。それが『ザ・マンケーブ・ガレージ』。The Man Caveは “オトコの秘密基”というスラング。いつかは手にしたい夢のカーライフをアメリカから。 原点回帰 コンセプトを守るため再生された マスタングⅡ マスタングは元祖ポニーカーである。 しかし、 時代の流れとともにボディは巨大化。いつしかビッグ ・マスタングとまで呼ばれるようになった。巨大化し過ぎたマスタングに、 それでいいのかと待ったをかけたのが、今回紹介するマスタングⅡである。 理想を超える。 いま改めて知る 名盤「CR 3P」の奥深い魅力 カーカスタムにおける構成パーツの組み合わせほど難しいものはない。何かひとつだけが突出してはいけないし、その逆もまた効果を半減させる。だから知ってほしいのだ。一切の破綻がないこのクルマの存在を。 What Is Hip ますます盛んなイクラさんの クルマ道楽に憧れのラスボス登場 還暦を越え〝シュウ活〞を始めたイクラさん。愛するクルマやバイクを整理し始めるのかと思いきや、トランザムやリンカーンMKT、VWゴルフ・カブリオ、そしてミニ・カントリーマンなどを立て続けに購入。さらに次のターゲットはキャデラックという……はたしてイクラ流の〝シュウ活〞とは? ななちゃんの 77シーテン復活劇場! エンジンルームを徹底清掃 若きレディースオーナー「ななちゃん」がヒトメボレで購入した「77(ナナナナ)」をレストア&カスタム。アメリカ車とピックアップ好きが高じて、メカニックとして働くななちゃんの、愛車路上復活までの奮闘記! 我ら、お宝探検隊 今回も宝探しの目的地はココ! ACCELERATOR 426 超不定期連載の『我らお宝探検隊TREASURE Hunting』第6弾、前号に引き続き今回も『アクセル426』にやって来ました。我が隊員達が人気モデルからマニアックな不認知車、はたまた読者の記憶から消えつつある絶滅危惧車まで、豊富なラインナップのアメ車を発掘してまいりました。アメ車の購入や増車を考えている方はもちろん、全く購入予定のない人も思わず手が出てしまうお宝がてんこ盛り! とくとご覧あれ。
Riverside Johnny フラットヘッドV8を愛する 心やさしき男の隠れ家 『a man cave』という言葉がある。Cave=ケーブは洞窟、ほら穴という意味。そしてマン・ケーブは『男の隠れ家』的なニュアンスのスラング。今回紹介するリバーサイド・ジョニーのマンケーブは、フラットヘッド搭載のホットロッドに溢れた空間だった。 60s-70s小図鑑 マーキュリー・クーガー編 小型スペシャリティカー=ポニーカーという新しいジャンルを確立したマスタング。そのマスタング誕生から約2年半、 ライバルとなるモデルが次々に登場した。カマロ、 ファイアーバード、ジャベリン…。そしてクーガーもそのライバルとなったモデル。 公道に放たれた猛獣 伝説のエンジニアが描いた 夢のマシン、70年目の結実。 ミリタリールックの定番アイテム、MA-1は軽量のポリエステルタフタ素材を使用。中わたを省いたデザインで、一年中着用できるアイテムに。裏地には肌触りの優しい天竺素材を採用し、半袖の上からでも快適な着心地に。 WE LOVE ALPHA INDUSTRIES! 2023 AW COLLECTION 秋冬主役のアウターMA-1を日本人の体型に合わせたシルエットで再構築。フライトジャケットの良さはそのままに、スッキリとしたシルエットは細身のパンツとも好相性。カラバリも豊富なユニセックス対応。 鉄骨造のガレージ クルマとバイクが ゆったり収納できる '35年フォードと数台のバイクが収まる 自宅敷地内に建てた鉄骨造のガレージで 整備やカスタムも楽しむ快適ガレージライフ! 米車オーナー数珠繋ぎ アメ車が気づかせた人生の喜び 米車もしくは米国文化、米国雑貨などをこよなく愛し、何かひとつ「米国!」な人物を訪ねる当コーナー。今回登場したマニアさんに次回のマニアさんを紹介してもらい、数珠繋ぎで連載していく。次はあなたの出番かも!? ななちゃんの 77シーテン復活劇場! 第17幕:6気筒エンジンを降ろす 若きレディースオーナー「ななちゃん」がヒトメボレで購入した「77(ナナナナ)」をレストア&カスタム。アメリカ車とピックアップ好きが高じて、メカニックとして働くななちゃんの、愛車路上復活までの奮闘記! 我らお宝探検隊 今回も宝探しの目的地はココ! ACCELERATOR 426 今回も我が隊員達がマニア垂涎の極上車からガッツのある人限定のレストアベース車、お財布に優しいリーズナブルなクルマとバラエティー豊かなラインナップのアメ車を見つけてまいりました。乗る気満々買う気満々のアナタ、どうしようかと二の足を踏んでいるアナタも今すぐ札束握りしめてお宝ゲットだ! The Catalog 往年の名車そのカタログを紐解く。 カタログや雑誌広告にはその時代の文化や世相、ファッション等の影響が色濃く反映されている。どのような時代背景のもとで誕生し、どのような位置づけで発表されたのか……等を知る材料として、当時のカタログを見ながらその時代に思いを馳せていただきたい||。
-初代マスタング完全本- FORD MUSTANG 1964 1/2 - 1973 ポニーカーの原型からマッスルERAの頂点へ あの6月の残影 60年のル・マンを駆けた ♯3コルベットへの熱い思い コルベットに可能性を見出しスポーツカーとすることに情熱を捧げた男 ゾーラ・アーカス・ダントフ。オールアメリカン体制で最高峰を目指した男ブリッグス・スイフト・カニンガム。ふたりの野望を叶える準備は整った。ル・マン24時間を駆けた「♯3コルベット」への熱い思いを6年越しのプロジェクトで完遂あの6月の残影。 ツインターボの衝撃 レイト'80sの アメリカンスポーツ 1980年代後半、コルベットの最高出力が230hp、240hpといった時代に突如登場した345hpのコルベット。その圧倒的なパワー数値が多くのパワージャンキーを熱狂させたのは言うまでもない。PROコード=B2K、キャラウェイ・ツインターボ。交渉トップスピード191mphの衝撃がフェラーリを、ランボルギーニを、ポルシェを揺るがせた。 Epoch-making Models シボレーの歴史を彩る 不朽不滅の名モデル 100年以上に渡るシボレー史において、自社ブランドはもちろんGM、さらには時代の最先端を担ったモデルも数多く存在する。ここでは1950年代以降のモデルの中から、“忘れてはならない”不朽不滅の名モデルを10台選んでみました。 サムライ・レストモッド ニットーのこだわりと 若きビルダーのプライド これほどまでにレベルの高いレストモッドが日本に存在していたとは......日夜ハイパフォーマンス・マッスルの製作に奮闘する若きビルダーは、しかし、 その性能に見合うタイヤのチョイスに頭を悩ませていた。そこで出会ったのが、 本場アメリカでシーンの頂点に君臨する「NITTO」だった。 エルカミーノを手に入れて 父娘で楽しむ アメリカンライフ。 アメリカンメーカーとしては最後期まで生産されていたセダン・ピックアップ、 シボレー・エルカミーノ。その最後となる第5世代のスタイリッシュな部分と実用的な部分を、余すところなく楽しみ尽くす父娘をご紹介。 アメリカンピックアップの鏡 高い趣味性と実用性を 兼ね備えた アメリカのフルサイズ・ピックアップを描いてくださいといわれれば、 どんな絵を描くだろうか? 知っている知らない、 売れている売れていないに関係なく、 おおよそこのシルエットを描くはず。 オレゴンから来日を果たした“アメリカン・ピックアップの鑑”ともいえる1987年型K10の魅力に迫る。 されど、カマロは死なず 24年1月、現行型6thカマロの 生産が終了されるが...... 既報のとおり現行型6thカマロは、2024年1月をもって生産を終える。1967年のデビュー以来、 アメリカでもっともポピュラーな2ドアモデルとして世界中のファンから愛されてきたカマロが、ひとつの時代に終止符を打ったのだ。しかし、 ここでカマロの物語が潰えるわけではなく、それは続いていく―― 終のカマロ、終の愛車 本当に気に入ったものに 出会えた幸運 人にはそれぞれに物語があり、 その奥には教訓が流れている。競いは進化をもたらすが、 諍いは禍根を産む。この物語に流れる教訓は、 諍いに発展しそうな買い物にはこの物語に流れる教訓は、 諍いに発展しそうな買い物にはパートナーを同伴し、 優秀なセールスに合わせることだ。パートナーを同伴し、 優秀なセールスに合わせることだ。 ネオ・アメリカン・レガシー 現行最終型が拓く 5スポークの新境地 シリーズ中もっとも過激なスペックを誇る「カマロZL1」だが、残念なことに純正のホイールはこのクルマに相応しいものではなかった。そこで注目してほしいのが、 力強い極太5スポークで主張するBC FORGEDだ! 狙い目コルベット。 走りを楽しみたい シェビー党に超オススメ どちらも6.2ℓの大排気量ユニットにスーパーチャージャーを装備、コルベットを代表するモデルのZ06とZR1。そこまでは必要ないと思っていてもこれを体験すれば新たな扉が開くことは間違いない。
-初代マスタング完全本- FORD MUSTANG 1964 1/2 - 1973 ポニーカーの原型からマッスルERAの頂点へ 関発段階はクーガーだった!? マスタング誕生前夜の物語 スタイリッシュでスポーティなコンパクトカー。60年代初頭のアメリカの自動車市場にその選択肢は存在しなかった。だが、それはまさに当時の若者=ベビーブーマーたちが望むものだった。そんなとびきり多くの需要を掘り起こしたのが、当時のフォード・ディビジョンのトップ、リー・アイアコッカである。彼らのニーズに応えるべく、マスタングの開発プロジェクトがスタートした。 第一世代マスタングの変遷 1 Generation Ford Mustang 戦略的プロモーションも奏功し、デビュー前から広く世間の関心を集めることに成功したマスタング。そしてデビュー後は大ヒット……とここまでは多くの人に知られるところだが、73年型までとされる初代マスタングはその後何度も変化を重ねることになった。その変化は成長と言い換えることもできるが、そんな初代マスタングの変遷をモデルイヤー毎に解説していく。 夢のカタチ。 その姿はいつも憧憬の中に パームツリーが立ち並ぶ海岸線を颯爽と駆けていくコンバーチブル。ステアリングを握るのはヒーローか、 ヒロインか。映画やドラマで繰り返し描かれてきたステレオタイプなワンシーン。人々がそんな憧れのシーンの中にどんなコンバーチブルを思い浮かべているのかはわからない。だが、 断然そこにあるべきモデルがここにある。初代マスタング ・コンバーチブル。西海岸の青空の下で輝き、夕陽に映える、 夢のカタチがここにある。 1stマスタングに惹かれた理由。 若くしてクラシックモデルを 選ぶということ 生涯未婚率が上がっている。これは恐らく、歳を取るにつれ知恵と選球眼がつくからだろう。幸せを理論的に解析してはいけない。ここに紹介する2人は、それぞれ若くして家庭を持ちクラシック・マスタングと暮らす決断を自然と熟した。つまりは、そういうことだ。 ひとつの究極の姿。 ディテールが磨かれ リファインを果たした 初代のテイストを受け継ぎつつシンプルに、そして後のモデルに繋がる迫力が加えられた1968年モデル。あまりにも有名になったスティーブ・マックイーン主演映画『ブリット』にも登場し、1stマスタングの中でも人気のモデルだ。 悠久のハイランドグリーン あの名作の記憶と共に 坂道だらけのサンフランシスコをハイスピードで走り、曲がり、そして飛ぶ。逃げるブラックのチャージャーR/T、それを追いかけるハイランドグリーンのマスタングGT。あのマックィーンの荒ぶる走りは、マスタングのDNAに刻み込まれ現在に至っている。カーアクション映画の金字塔『ブリット』。これもまたマスタングの歴史の一部なのである。 マスタングとSCCAトランザム 日曜に勝って、 月曜に売れた時代 60年代後半のアメリカは、Race on Sunday, Sell on Monday(日曜日にレースで勝って、月曜日に売れ)と言われるほどレース戦績が販売台数に直結していた時代。そしてマスタングをはじめとするポニーカーの主戦場と言えばSCCAトランザム・シリーズ。カマロやジャベリンと言った強力なライバルたちと繰り広げた熾烈な戦いは、今なお伝説的に語られている。 誰よりも速く! ナンバー付き&エアコン完備 65マスタング ・レーサー 全長4.8kmのもてぎフルコース2分23秒台。この数字は国産2ℓクラスの車両と同等のタイムだ。驚異的なほどのタイムを叩き出すファーストマスタングははたしてどのような経緯で誕生したのだろうか。ここではその詳細に迫ってみよう。 早寝早起きお宝探し。 ロングビーチのスワップミート ロングビーチで1ヶ月に1回開催される『ハイパフォーマンス・ショー&スワップミート』はいつも大賑わい! ご自慢のカートを引っ張り、掘り出し物を求めて早朝からたくさんのカーフリークスがショッピングを楽しむ。 The MANCAVE Garage 大切なクルマに囲まれた 男たちの秘密基地 愛車を身近に感じながら、ゆったり流れる時を過ごす空間。オトコにはそんなガレージが必要だ。『ザ・マンケーブ・ガレージ』。いつかは手にしたい夢のカーライフをアメリカから。 60s-70s小図鑑 ポンテアック・グランプリ編 62年型として誕生したグランプリ。高級なイメージのモデルで、デビュー年を除き60年代は縦型4灯のヘッドライトが個性的なモデル。67年型からはコンシールド式も採用し、77年型まではで迫力あるビッグボディに。GM最初のスペシャリティカー、グランプリに焦点を当てる。 What Is Hip 発表! 2023年夏版 「いま欲しいアメ車」3選 還暦を越え、残りの人生について真面目に考えはじめたと言うイクラさん。「欲しいクルマに乗らないまま後悔するのはイヤなんだよね」そんなもっともらしい理由でまたしても新たなクルマ探しを開始した。そこで、今回は日常のパートナーとして活躍してくれそうな気になる一台を試乗してきたぞ! Alpha summer is here! 2023 SUMMER COLLECTION シルクのような肌触りのレーヨンと、肌に優しいコットンを使用した開襟シャツ。雨粒が落ちているようなオリジナルのカモ柄が印象的で、街中はもちろん自然の多い場所でもスタイリッシュに着こなせる。 みんなの憧れ 男の秘密基地 アメリカンハウスに併設された 趣味の空間 自宅脇に併設されたクルマ2台が余裕で収まるガレージは、クルマだけでなく、サーフィンやアウトドアなど、オーナーの「好きなこと」を詰め込んだ趣味の空間。 米車オーナー数珠繋ぎ アメ車が決めた人生の覚悟! 米車もしくは米国文 化、米国雑貨などをこよなく愛し 、何かひとつ「米国!」な人物を訪ねる当コーナー。今回登場したマニアさんに次回のマニアさんを紹介してもらい、数珠繋ぎで連載していく。次はあなたの出番かも!? ななちゃんの 77シーテン復活劇場! ヘッド&カムシャフト到着 若きレディースオーナー「ななちゃん」がヒトメボレで購入した「77(ナナナナ)」をレストア&カスタム。アメリカ車とピックアップ好きが高じて、メカニックとして働くななちゃんの、愛車路上復活までの奮闘記! ヘビーデューティ・リム。 斬新なリムアレンジで印象激変! いまやOFFシーンに欠かせない存在となったジープ。ここでは編集部が入手したジープの情報を国内外からピックアップしてお届けしたい。さて、今月のホットなニュースは……? The Catalog 1982 GMC PICKUPS カタログや雑誌広告にはその時代の文化や世相、ファッション等の影響が色濃く反映されている。どのような時代背景のもとで誕生し、どのような位置づけで発表されたのか……等を知る材料として、 当時のカタログを見ながらその時代に思いを馳せていただきたい。
さらば、ヘルキャット!? 永久不滅のMOPAR MUSCLE -新車で買える最後のスーパーチャージドV8搭載モデルを狙い撃て!- これまでに何度も生産終了報道はあったものの、 そのたびに新しいラインナップを登場させることでそのウワサを完全に否定してきたダッジ。 しかし、ついに今年、〝その時〞がやってくる。 途方もないパワーを叩き出すV8ヘルキャットを搭載する ダッジのハイパフォーマンスモデルがその幕を下ろすのだ。 そこで今回は時代を超えて愛され続ける永久不滅のMOPARマッスルの魅力を再確認したい。 -さらばヘルキャット!?- 永遠不滅のMOPAR MUSCLE 新車で買える最後のスーパーチャージドV8モデルを狙い撃て! 最終章は全七幕 ヘルキャットV8時代の “ラストコール” 現行型チャージャー、チャレンジャーの製造最終年を記念して、昨秋より続々発表されたスペシャル・エディション、それがラストコール。ヘルキャットV8時代のファイナルイヤーを飾るラストコール全7モデルをここでまとめて解説しておこう。 映える多彩色。 受け継がれるチャレンジャー 伝統と革新のボディカラー 初代1970年モデルを彷彿とさせるスタイリングにネオマッスルの名に相応しいパワフルなエンジンなど、MOPARファンを魅了してやまない現行型チャレンジャー。ここではF8グリーンやプラムクレイジー、サブライムなど70's MOPARの象徴ともいえるハイインパクトカラーを中心に「カラーで楽しむ」クルマ選びをご紹介しよう。 The DNA Journey 半世紀以上にわたって 受け継がれる魂。 歴史は経験であり、文化を育むものであり、財産だ。そしてトレンドは、おそよ30年周期で繰り返すという。1970年代初頭に隆盛を極めたアメリカのハイパフォーマンスなスペシャルティカーは、事実、2000年代に再び人気に火が付いた。文化の継承とは、こういうことだ。 What's a Mopar? 誤解しがちなブランドの歴史 超入門編 モ パーの教科書。 アメリカ車ファンにとって「MOPAR」とは自動車業界のなかでも認知度の高いブランドです。しかし、 それはどのような歴史や意味を持ち、どのような成長してきたのでしょうか? ここでは1937年に誕生したこのブランドにまつわるあれこれを11のコラムにまとめてみました。 土屋圭市×ヘルキャット 797馬力のV8 HEMIを サーキットで解き放つ!! 本誌ではドリキンこと土屋圭市さんにステアリングを託し、797馬力を誇るチャレンジャーSRTヘルキャット・レッドアイの限界テストドライブを過去2回にかけて追い続けてきた。サーキット、峠道と走る場所を変えながら弱点を洗い出し、レッドアイのレベルアップを目指すためのプロジェクトだ。第三章となる今回は、はたしてどのような結果に……? チャレンジャーでやろうぜ! 0-300mで知る恍惚の世界 現代モパーマッスルの代表、チャレンジャー。そんなハイパフォーマンスを手に入れたなら、その実力と魅力をとことん楽しんでみよう。手っ取り早い方法が、ドラッグレースへの参加。たまには本気で全開バリバリ、してみませんか。 「履き続けたい」その理由。 大人の足もとに相応しい 普遍的デザインと存在感 究極的なMOPARマッスルをさらに自分仕立てで乗りこなす。そんな希望を叶えてくれるのが『エッジカスタムズ』であり、勢いのみなぎる台湾鍛造ホイールの『BCフォージド』である。ここでは両者の魅力が交錯する最新カスタムを紹介しよう。 妥協なき“専用”ホイール。 指名買いすべき MOPARマッスル御用達 リアルアメリカンのコーディネートを持ち込んでなおかつチャレンジャーの性能を味わい尽くすのなら半世紀近くともに歩んできたアメリカンレーシングがいい。それはダッジ・チャレンジャーと呼応してMOPARマッスル独特の世界を紡ぎ上げる。 MOPAR最高峰セダン 4ドアセダンとして これ以上はそうそうない “性悪女”を意味するヘルキャット。その名の通り強烈なスペックを有するが、それでもドアを4枚備えるチャージャーであれば多少は家庭的かもしれない。しかしガスペダルを踏み込めば、その「手に負えない」っぷりを遺憾なく発揮する。 MOPARマッスル映画大全 死ぬまでに観ておくべき! チャレンジャーやチャージャーなど MOPARマッスルが登場し活躍する作品には、観る者を虜にする独特の魔力が存在する。というわけで、MOPARマッスルが主役の“死ぬまでに絶対観ておくべき”カー・ムービーを厳選してご紹介!気になる作品があったらすぐに観て、その魔力を思う存分味わってほしい。 60s-70s小図鑑 Plymouth Road Runner いつの時代もマッスルカーは人気の的だが、60年代後半、 世はマッスルカー全盛時代を迎えていた。それはスピードとパワーを求める若者たちの憧れの的。だが、それは高嶺の花。そこでプリマスは考えた。お金のない若者たちでもマッスルカーを楽しめないか? こうして誕生したのがロードランナーである! いつか見たラグナセカ。 バック・トゥ・ザ・SCCA。 アメリカのロードレース史における特別な存在として熱狂的なファンを持つ、1966年から~72年のトランザム・シリーズ第1世代。2023年も現役レーサーたちが7戦にわたって熾烈な戦いを繰り広げる。シビれるサウンドとマジ走りは、理屈抜きでカッコいいのだ! 只者でないイエローキャブ 手を上げても止まれないタクシー 今月紹介するのは只者ではないタクシー。ダッジ ・コロネットの4ドアセダン、どこから見ても誰が見ても、ひと目でわかるタクシー仕様車の登場だ。 サンダーバードの基本理念 目指したのは ラグジュアリーなパーソナルカー 日本ではベビーサンダーの愛称で知られる55~57年型サンダーバード。当時同じ2シーター・ロードスターであるコルベットが先行して発売されていたこともあり、スポーツカーとして対比されがちだが、それは少し違う。サンダーバードはデビュー時からコルベットとは異なる方向を見つめていた。 What Is Hip 思い出のアメ車、 またまた買っちゃいました! イクラさんが初めて手に入れたアメリカ車がシボレー・モンテカルロ。当時23 歳だったイクラ青年は毎晩のように横浜クルーズを楽しみ、その想い出は楽曲「チャイナタウン1985」にも綴られている。今回はイクラさんの原点でもあるモンテカルロの魅力に迫ってみたい。 WE LOVE ALPHA INDUSTRIES! 2023 SS COLLECTION オーバーサイズへとアレンジを加えたミリタリーシャツ。60年代のユーティリティシャツをベースに、ワッペンや刺繍でビンテージ感を味わえるデザインに。今の時期なら、ジャケット代わりとしても最適。 米車オーナー数珠繋ぎ 自宅も愛車もアメリカン! 米車もしくは米国文化、米国雑貨などをこよなく愛し、何かひとつ「米国!」な人物を訪ねる当コーナー。今回登場したマニアさんに次回のマニアさんを紹介してもらい、数珠繋ぎで連載していく。次はあなたの出番かも!? CAR and GARAGE 扉を開けると 2台のフォードが姿を現す 20年代と60年代のクラシックモデルが収まるアメリカンガレージは、愛車と自分だけのとっておきのスペース。そんな理想的な秘密基地を手に入れたオーナーのカーライフとは……。 ななちゃんの 77シーテン復活劇場! 圧縮比算出 若きレディースオーナー「ななちゃん」がヒトメボレで購入した「77(ナナナナ)」をレストア&カスタム。アメリカ車とピックアップ好きが高じて、メカニックとして働くななちゃんの、愛車路上復活までの奮闘記! シボレーの日。 CHEVROLET FUN DAY 2023 日本ゼネラルモーターズによる公式イベント、シボレー・ファン・デーが今年も開催された。カーショー、ドライビング・スクール、サーキット走行。新旧入り混じったコルベットが、カマロが、初夏の風が心地よく吹き抜ける富士スピードウェイを彩った。 泥だらけの ウィークエンド。 25th JOA FESTIVAL コース走行やアウトドア、カーショーというオフロードを軸としたカルチャーをまる2日間楽しめるイベントがJOA」。JEEPはもちろんアメリカ車も見応え充分といった会場から当日の模様をレポートしてみよう。 The Catalog 1980 CHEVROLET EL CAMINO カタログや雑誌広告にはその時代の文化や世相、ファッション等の影響が色濃く反映されている。どのような時代背景のもとで誕生し、どのような位置づけで発表されたのか……等を知る材料として当時のカタログを見ながら、その時代に思いを馳せていただきたい。 イマドキのカーウォッシュ 洗車用バケツも機能性の時代 国籍問わず、車種問わず、自動車趣味人と洗車は切っても切れない関係ということで、洗車市場は活況中。ここでは、そんな洗車市場で近年注目を集めている高機能洗車用バケツをインプレッション。キレイにしたついでにボディコートもDIYしてみた。 全方位で圧倒的進化。 タコマが約8年ぶりに フルモデルチェンジ! 正常進化を遂げて、デザイン的にもメカニズム的にも、さらに厳つくなる様子の新型タコマ。まったく新しいモデルや復活を遂げるモデルの登場で、リリースから高い人気を得ることになりそうだ。
ジープ沼から抜け出せない! こだわり出せばハマリ続けてしまう底なしJeepライフ カスタムの教科書。 ハイスペックギアで グラディエーター変幻自在! 2023年度版・荒野の7台 1 /1ジオラマで暮らす。 カスタムCJ7の ある生活 一心同体ジープ家族。 血 液型は〝J型 〞といっても 過 言ではない!? 私的良品、ジープ・ギア。 キャンプ好きオーナーが選ぶ 本当に使えるベストバイ ソリッドな足もとを演出。 街乗りでもオフでも ステージを問わず 衝撃のリング・マジック 2023年いまどきの USオフロードホイール事情 ラグジュアリーとオフの融合 JLラングラーで楽しむ シティ派カスタム 最新アーバンスタイル。 老舗スペシャルショップが ビルドアップした シン・タイヤ A/TとM/Tのいいとこ取りした ハイブリッドタイヤあらわる もっと乗り心地を良くしたい! ラダーフレームを 諦めている人、朗報です! JL専用アクセサリー。 かゆいところに手が届く 〝本当に使える〞 新章・ジェップセン。 待望の新作ホイール『BARREL ZONE M017』 4xeだからできること プラグイン・ハイブリッドの意義 限定カラーと392 北米仕様車ならではの魅力 2024年型のWhat's New? 2024年のU.S.ラングラー A-DAY@Takasaki 小雨降る中150台超が大集合! フルカワ! 古くて可愛いバンのルーツ 眺める幸せな空間 みんなの憧れ男の秘密基地 伝統の継承 往年のキャディの魅力を そのままコンパクトに!
コルベット完全本。 -全モデルイヤー70年分の保存版データブック- アメリカ車を愛する多くの人にとって、「シボレー・コルベット」は特別な存在だ。 アメリカを代表するスポーツカーであり、 数多く存在するマッスルカーとは一線を画す孤高のアメリカン・アイコンでもある。 そんなコルベットが今年、生誕70周年を迎えた。 このメモリアルな年を祝福するため、今号のA-carsではコルベットの特集を組んでみた。 しかも、70年分のモデルイヤーを紹介するという超保存版のコンテンツを盛り込んで。 1953年のC1から現行型のC8までの壮大な歴史を詳細なデータや貴重な写真とともに振り返り、 あらためてコルベットの魅力を探し出してほしい。 このクルマには、他のクルマでは味わえない“特別な何か”が織り込まれているのだから。
特別付録 タイガーオート・ブランドブック2023/Jeep最新案内2023
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