目次
特集
◆◆◆ プロが読んでる美術の本 アートブックガイド2005 ◆◆◆
27テーマ300冊!
アートが好きで、アートについてもっと知りたいけれど、どんな本から読んでいいのかわからないひと、まずは、この特集から!
各分野の第一線で活躍する選者がすすめる本から読み始めてみませんか。すでにアートの現場で活動している人にも、新たな発見がかならずある、実用的な本もたくさん紹介していきます。そして、ビジュアルブック好きのひとには、造本や編集という視点から選んだこだわりのアートブックを厳選。さあ、美術の本をその手に!
◇LA GALERIE DES NAKAMURA avec limArt
『ラ・ガルリ・デ・ナカムラ』 ~ 心地のよいアートブック・ショップ
◇こだわりのビジュアルブック35選
◇アートを読み書きしたいあなたのために/椹木野衣
◇アートを深く理解するためのブックガイド
美学・美術史がわかる/モダニズムを見直すために/2000年代のアートが見える/日本美術史がわかる/日本近代美術がわかる/美術批評を書くために/絵画材料と技法がわかる
◇アートに深く関わるためのブックガイド
美術・教育・鑑賞がわかる/キュレーター、コーディネーターになるために/
オルタナティブなアート活動のために/ミュージアムがわかる/ビジネスとアートを考える/著作権と表現がわかる/アートを調べるために
◇アートを多角的にとらえるためのブックガイド
建築とアートがわかる/写真(論)とアートがわかる/音楽とメディアアートがわかる/映像・映画とアートがわかる/ダンス・パフォーマンスとアートがわかる/文学とアートがわかる/オタク・ハッカーとアートがわかる/デザインとアートがわかる/エコロジーとアートがわかる/ブランド・広告とアートがわかる/社会学・文化研究とアートがわかる/人類学とアートがわかる/
◇コラム1 「本の探し方 書店編」
◇コラム2 「本の探し方 図書館編」
◇書名索引
◇全国アート系ブックショップガイド
───────────────────────────────
◆アーティスト
◇境界線上の開拓者たち 7 木本圭子
◇クリスチャン・ホルスタッド 日本初個展レポート&インタビュー
◇画家たちの美術史 24 清水伸
◇アクリリックスワールド 25 今井三十郎
───────────────────────────────
◆展覧会
◇『マルセル・デュシャンと20世紀美術』展
マルセル・デュシャンとの再開/いとうせいこう
「55」ノート。いとうせいこうはHP上で90年代初頭に開始した、言語学者F・ソシュール、レーモン・ルーセル、M・デュシャンの3大家にまつわる驚きに満ちたテキストは、本人によって後述されるように、現在は更新をストップしている。そして今秋、いとうはデュシャンと再開することになる。彼が展覧会で出会ったのは、なつかしのデュシャン作品の数々と、同志ともいえるデュシャン・チルドレンの作品群だった。「愛のガソリン」は与えられ、「55ノート」は再開に至った。この奇跡の瞬間に立ち会う前に、まずは既述されたものから断章を辿ってみよう。
◇カーネギー・インターナショナル2004-05
◇多角文化主義紀行~ブラジル編 カオスとしての群衆とグローバリズム
───────────────────────────────
◆特別記事
◇同人「方法」の新たなる展開「方法マシン」/椹木野衣
◇横浜BankART1929の試み/村田真
◇皆川明の初ドローイング展/白坂ゆり
◇庭劇団ペニノとチェルフィッチュ/木村覚
───────────────────────────────
◆連載
◇やっつけメーキング 13 毎日をやっつける
◇谷川渥 芸術をめぐる言葉 144
「画家は、あれこれの鍵盤をたたいて、合目的的に人間の魂を振動させる、手である・・・・・カンディンスキー」
◇ミュージアムX 第7回 独立行政法人国立美術館
◇ボランティア手帖Z
◇新連載 40×40Project for BT 第1回 by 昭和40年会
───────────────────────────────
◆Around the Globe 海外のアートシーンから
◇パリ:グレゴール・シュナイダー クリストフ・ビュッシェル&ジャンニ・モッティ「グアンタナモ・イニシアティブ」展、「音と光 20世紀美術における音の歴史」展
◇マニラ・バギオ/VOCAS、「ブルジョア的自意識錯乱の最高の産物」展 「リー・オールマイティ」展
◇上海/上海ビエンナーレ2004「影像生存/可視の技術」
◇ロサンジェルス/「逆向きの方向 東アジアの現代美術」展、カリフォルニア・バイエニアル 2004
◇ニューヨーク/澤田知子個展「コスチューム」、MOMA新装オープン
───────────────────────────────
◆BOOKWORM
◇今月の書評 イームズ・デミトリオス著『イームズ入門』
◇新着のアート本&展覧会カタログから
───────────────────────────────
◆もっと楽しくなるアート鑑賞術
◇「グランマ・モーゼス展」
───────────────────────────────
◆Review&Preview
◇企画展レビュー
ジャン・プルーヴェ | 神奈川県立近代美術館
アントニー・ゴームリー | 旧東京都立城南高等学校体育館
◇ギャラリー・レビュー
東京エリア | 八田政玄 吉田重信 安藤正子 福本歩 小瀬村真美 横尾忠則
名古屋エリア | 池田朗子 染谷亜里可
関西エリア | 西山裕希子 高柳恵理 越中正人
◇エキシビジョン・プレビュー
愛と孤独、そして笑い | 東京都現代美術館
榎倉康二 | 東京都現代美術館
アーキラボ | 森美術館
パキスタンの現代細密画 | 福岡アジア美術館
◇インフォメーション : コンペティション/ワークショップ/レクチャー/イベント/公演 etc.
◇月刊美術史 2004.8.13-9.16
◆次号予告
◆バックナンバー案内
◆読者プレセント&アンケート
◆◆◆ プロが読んでる美術の本 アートブックガイド2005 ◆◆◆
27テーマ300冊!
アートが好きで、アートについてもっと知りたいけれど、どんな本から読んでいいのかわからないひと、まずは、この特集から!
各分野の第一線で活躍する選者がすすめる本から読み始めてみませんか。すでにアートの現場で活動している人にも、新たな発見がかならずある、実用的な本もたくさん紹介していきます。そして、ビジュアルブック好きのひとには、造本や編集という視点から選んだこだわりのアートブックを厳選。さあ、美術の本をその手に!
◇LA GALERIE DES NAKAMURA avec limArt
『ラ・ガルリ・デ・ナカムラ』 ~ 心地のよいアートブック・ショップ
◇こだわりのビジュアルブック35選
◇アートを読み書きしたいあなたのために/椹木野衣
◇アートを深く理解するためのブックガイド
美学・美術史がわかる/モダニズムを見直すために/2000年代のアートが見える/日本美術史がわかる/日本近代美術がわかる/美術批評を書くために/絵画材料と技法がわかる
◇アートに深く関わるためのブックガイド
美術・教育・鑑賞がわかる/キュレーター、コーディネーターになるために/
オルタナティブなアート活動のために/ミュージアムがわかる/ビジネスとアートを考える/著作権と表現がわかる/アートを調べるために
◇アートを多角的にとらえるためのブックガイド
建築とアートがわかる/写真(論)とアートがわかる/音楽とメディアアートがわかる/映像・映画とアートがわかる/ダンス・パフォーマンスとアートがわかる/文学とアートがわかる/オタク・ハッカーとアートがわかる/デザインとアートがわかる/エコロジーとアートがわかる/ブランド・広告とアートがわかる/社会学・文化研究とアートがわかる/人類学とアートがわかる/
◇コラム1 「本の探し方 書店編」
◇コラム2 「本の探し方 図書館編」
◇書名索引
◇全国アート系ブックショップガイド
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◆アーティスト
◇境界線上の開拓者たち 7 木本圭子
◇クリスチャン・ホルスタッド 日本初個展レポート&インタビュー
◇画家たちの美術史 24 清水伸
◇アクリリックスワールド 25 今井三十郎
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◆展覧会
◇『マルセル・デュシャンと20世紀美術』展
マルセル・デュシャンとの再開/いとうせいこう
「55」ノート。いとうせいこうはHP上で90年代初頭に開始した、言語学者F・ソシュール、レーモン・ルーセル、M・デュシャンの3大家にまつわる驚きに満ちたテキストは、本人によって後述されるように、現在は更新をストップしている。そして今秋、いとうはデュシャンと再開することになる。彼が展覧会で出会ったのは、なつかしのデュシャン作品の数々と、同志ともいえるデュシャン・チルドレンの作品群だった。「愛のガソリン」は与えられ、「55ノート」は再開に至った。この奇跡の瞬間に立ち会う前に、まずは既述されたものから断章を辿ってみよう。
◇カーネギー・インターナショナル2004-05
◇多角文化主義紀行~ブラジル編 カオスとしての群衆とグローバリズム
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◆特別記事
◇同人「方法」の新たなる展開「方法マシン」/椹木野衣
◇横浜BankART1929の試み/村田真
◇皆川明の初ドローイング展/白坂ゆり
◇庭劇団ペニノとチェルフィッチュ/木村覚
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◆連載
◇やっつけメーキング 13 毎日をやっつける
◇谷川渥 芸術をめぐる言葉 144
「画家は、あれこれの鍵盤をたたいて、合目的的に人間の魂を振動させる、手である・・・・・カンディンスキー」
◇ミュージアムX 第7回 独立行政法人国立美術館
◇ボランティア手帖Z
◇新連載 40×40Project for BT 第1回 by 昭和40年会
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◆Around the Globe 海外のアートシーンから
◇パリ:グレゴール・シュナイダー クリストフ・ビュッシェル&ジャンニ・モッティ「グアンタナモ・イニシアティブ」展、「音と光 20世紀美術における音の歴史」展
◇マニラ・バギオ/VOCAS、「ブルジョア的自意識錯乱の最高の産物」展 「リー・オールマイティ」展
◇上海/上海ビエンナーレ2004「影像生存/可視の技術」
◇ロサンジェルス/「逆向きの方向 東アジアの現代美術」展、カリフォルニア・バイエニアル 2004
◇ニューヨーク/澤田知子個展「コスチューム」、MOMA新装オープン
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◆BOOKWORM
◇今月の書評 イームズ・デミトリオス著『イームズ入門』
◇新着のアート本&展覧会カタログから
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◆もっと楽しくなるアート鑑賞術
◇「グランマ・モーゼス展」
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◆Review&Preview
◇企画展レビュー
ジャン・プルーヴェ | 神奈川県立近代美術館
アントニー・ゴームリー | 旧東京都立城南高等学校体育館
◇ギャラリー・レビュー
東京エリア | 八田政玄 吉田重信 安藤正子 福本歩 小瀬村真美 横尾忠則
名古屋エリア | 池田朗子 染谷亜里可
関西エリア | 西山裕希子 高柳恵理 越中正人
◇エキシビジョン・プレビュー
愛と孤独、そして笑い | 東京都現代美術館
榎倉康二 | 東京都現代美術館
アーキラボ | 森美術館
パキスタンの現代細密画 | 福岡アジア美術館
◇インフォメーション : コンペティション/ワークショップ/レクチャー/イベント/公演 etc.
◇月刊美術史 2004.8.13-9.16
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