“アート”のメディアとして
★★★☆☆
2006年10月14日 yuki ito metal explosion 大学生
村上龍氏が高校の頃、美術手帖と少年マガジンを小脇に抱え、校内を闊歩するのがトレンドだったらしい。現在でも美術を志す者にとって重要であり、良い雑誌と思うが、先の特集の画材については雑誌として載せる意味はあるか疑問に残る。また新人作家紹介の号は、ただの羅列のように感じられた。アートというベンリな言葉が闊歩し、混沌とした情況の中、美術手帖もこれからどうあるべきかもっと模索していくべきだろう。
雑誌の枠を超えています
★★★★★
2006年02月11日 真理子 会社員
読書するように、いつも持ち歩いては読んでいます。お気に入りの号はいつも永久保存です。アートに限らず、建築やデザインも素人の私にとって、勉強させてもらってます。最後のほうの全美術館エキシビジョンスケジュールなども、要チェックです。
必須バイブル
★★★★☆
2006年01月27日 WAT アルバイト
アートに関する情報誌の最も基本的な一冊!!国内外のアートの流れをここから掴め。
素敵な美術教書
★★★☆☆
2006年01月14日 美術家見習 大学生
常に、「今」の美術を見つめ続け、美術という世界の現状を読者に伝えてくれる雑誌。グローバルな美術の動向からローカルな美術展の詳細な日程までの記事が載っています。僕はこの雑誌で、美術に魅せられ今に至っています。「美術」の"?"を知るには最適の雑誌ではないでしょうか。
ハマトリの予習
★★★★☆
2005年10月13日 さと 会社員
10月末に横浜トリエンナーレに行く予定です。その予習に、と思って10月号を買いました。東京の美術館やギャラリーでトリエンナーレの時期にやっている展覧会の内容が網羅されているので、効率的にまわるのに役立ちそうです。地図や住所が載っているのもありがたい!ネットで検索してプリントアウトした紙をいくつも持たなくても、これ一冊で東京・横浜アート見学はOKかな。
美術界の灯台として
☆☆☆☆☆
2003年01月30日 書店経営(女性) 38才 その他
創刊ラッシュが続く出版業界の中にあって、800号をこえて、ますます本誌の魅力が光っています。これからも美術界の灯台として頑張ってほしい。
私は人間である
☆☆☆☆☆
2003年01月30日 女子公務員 27才 その他
本誌を読んでいると、人間の不思議さ、愚かさ、哀しさ、孤独さ、偉大さにあらためて気づく。所詮、時代は変わってもあくまで「私は人間である」ということ・・・。
『美術手帖』と育ち、教えられ、励まされてきた。
☆☆☆☆☆
2003年01月30日 大学名誉教授(男性) 73才 その他
『美術手帖』が創刊された昭和23年、私は駆け出しの新米教員だった。以来50幾星霜、美術の世界も大きく様変わりした。この雑誌とともに私は育った。教えられ、励まされてきた。本誌とともに「やらんかな」の気概は未だ私の胸中に厳としてある。
地味ではあるが品がある
☆☆☆☆☆
2003年01月30日 男性画家 43才 その他
他には類を見ない雑誌である。現代美術を積極的に宣揚しようとする編集方針に好感がもてる。地味ではあるが品がある。永く続いてほしいと私が願う唯一の雑誌である。
晴れて美術界へ
☆☆☆☆☆
2003年01月30日 予備校性(女性) 19才 その他
昔から父が愛読していた『美術手帖』を読むようになって、私の将来進むべき道も決まりました。来年、晴れて美術界への一歩を踏み出せるように真剣な毎日です。
ヴィヴィッドな動向を詳細に
☆☆☆☆☆
2003年01月30日 造形デザイナー(男性) 28才 その他
美術界のヴィヴィッドな動向を詳細に知ることが出来て、毎回楽しみです。豊かな目を養うために、私は『美術手帖』を定期購読しています。
創作意欲がムクムクとわいてくる
☆☆☆☆☆
2003年01月30日 女子大生(2年) 20才 その他
本誌を読むと私の中にある創作意欲がムクムクとわいてくる。学内で美術を語る時、いつも友人達の間で交わされる話題は「今月のBT特集内容」です。
水先案内人としての『美術手帖』
☆☆☆☆☆
2003年01月30日 男性(カメラマン) 32才 その他
毎回、刺激的な特集で楽しませてもらっている。人間の必然性、本源的な表現の一端がアートだとするならば『美術手帖』は、その水先案内人である。