福音と世界 発売日・バックナンバー

全145件中 1 〜 15 件を表示
特集=テクノロジーと救済

技術にとって私たちは救いになりうるか……杉田俊介

テクノロジーと終わりのないかなしみ……原島大輔

応答する死者の彼方へ──AI、認知アッサンブラージュ、救済の技術…..清水知子

慰めの技術──公正ではないAIを用いたケアについて……西條玲奈

一角獣の価値──資本主義とAIについてのノート……山本泰三

ビリビリビリ、ギャアアアアアアアアアアアアアアアー!──感応のストライキ……栗原康

書評 ミロスラフ・ヴォルフ著『排斥と抱擁』……榎本空

追悼 ハーバーマスと宗教……後藤正英

【連載】

ぼやき牧師のさすらい説教録16
 男たちは本当に石を投げなかったか…..富田正樹

私が出会ったことば その5
 お苦しいのですか?──シモーヌ・ヴェイユ……川本隆史

ズレズレなるままに5……川口弾

異端者の世界航海——ハンス・キュンクの生涯16
 一九六八の騒乱……福嶋揚

「山上の説教」を読む──真(まこと)のイエスを探して10
 放棄できない願いと祈り……陶山義雄

人物・キリスト教史13
 賀川豊彦──日本プロテスタント史第二期の突出した存在 上……戒能信生

古代イスラエル史入門3
 古代の資料と物質文化から見たイスラエル……日髙貴士耶

新約釈義 ルカ福音書55
 ガリラヤ宣教の始まり4 : 14 - 44……山﨑ランサム和彦


表紙画……八木美穂子 
特集=震災から15年──いま、何と向き合っているのか(責任編集=吉田新)

原発事故から一五年──被災地福島をむしばむ再エネ事業……松谷基和

原発被災地の住民の声を聴く──小高・浪江からの問いかけ……飯島信

創造的復興とはぴかぴかの過疎か──岩手から問い直す日本の未来……東野真和

光あれ──「混沌」を解きほぐす救い……金丸真

絶望の闇を切り開く「出会い」の光……高橋悦堂

次の災害への備えの中で……佐藤由子

声明 「ナショナリズムと暴力のためにボンヘッファーを悪用することへの抗議」……国際ボンヘッファー協会(訳=星野修)

【連載】

ぼやき牧師のさすらい説教録15
 災いだ、屍の上に富を築く者…..富田正樹

私が出会ったことば その4
 あのね、今、地球は病気だよ──森崎和江……川本隆史

ズレズレなるままに3……川口弾

異端者の世界航海——ハンス・キュンクの生涯15
 復古路線に対する抵抗運動……福嶋揚

「山上の説教」を読む──真(まこと)のイエスを探して9
 隠れた善行……陶山義雄

人物・キリスト教史12
 石原 謙──日本におけるキリスト教学のパイオニア……戒能信生

古代イスラエル史入門2
 古代オリエントとイスラエル……日髙貴士耶

新約釈義 ルカ福音書53
 ガリラヤ宣教の始まり4 : 14 - 44……山﨑ランサム和彦


表紙画……八木美穂子 
内容紹介

特集=教会の生き残りではなく、信仰者の歩みの継続を(責任編集=林巌雄)

教会の経験から──地域に生きる使命と責任……久世そらち

福祉の現場で出会った「共に見出す福音」……林義亜

ありのままの自分を神と人の前で肯定する──セクシュアルマイノリティと教会……寺田留架

「傷によって共に生きる」共同体は可能か?……北口沙弥香

一神教と多神教との連帯に向けて──アレオパゴスのパウロに触発されて……金井美彦

犠牲・贖罪・聖書解釈……福嶋裕子

書評 J・ミルバンク著『神学と社会理論──世俗的理性を超えて』……坪光生雄

書評 加藤喜之著『福音派──終末論に引き裂かれるアメリカ社会』……相川裕亮

新連載 古代イスラエル史入門1
 古代イスラエル史とは何か……日髙貴士耶

【連載】

ぼやき牧師のさすらい説教録14
 あなたは私を愛しているのか…..富田正樹

私が出会ったことば その3
 軍団=レギオン去れ──林 尚志……川本隆史

ズレズレなるままに2……川口弾

異端者の世界航海——ハンス・キュンクの生涯14
 公会議がもたらした光と影……福嶋揚

「山上の説教」を読む──真(まこと)のイエスを探して8
 敵への愛……陶山義雄

人物・キリスト教史11
 高倉徳太郎──自我を徹して恩寵に至ろうと苦闘した生涯……戒能信生

新約釈義 ルカ福音書53
 ガリラヤ宣教の始まり4 : 14 - 44……山﨑ランサム和彦


表紙画……八木美穂子 

  

「福音と世界」取扱店、入荷日一覧小社月刊誌「福音と世界」は、現在以下の書店で取り扱いがあります。


発行日(出版社納庫日)は毎月10日ですが、各書店への入荷日にばらつきがあります。各書店への入荷日目安も併記しました。あくまでも目安ですので、お求めの際は各書店に予めお問い合わせいただければ幸いです。

教会と社会の課題を扱う神学的オピニオン誌。1952年4月創刊。
【特集=キリスト教と政治──政治神学の可能性をめぐって(責任編集=芦名定道)】

政治神学の復権──合衆国の統治を支えるアイデンティティをめぐって……加藤喜之

ボンヘッファーの国家観──「委任理論」を中心に……岡野彩子

「共生の喜び」とは何か──アーレントの「出生性」の議論に即して……伊藤孟

なぜ今、日本人は戦前の体制へ引き寄せられるのか?──ポピュリズムと「権利意識」の危うさ……森島豊

近現代台湾の歩みと「台湾人キリスト者」の使命──自決権を求める人々の神学……三野和惠

韓国における政治神学の岐路と行方──12・3戒厳後の政治的分断と神学的根拠の諸相……洪伊杓


【時評】

第二次トランプ政権下の大学弾圧とキリスト教──スコープス進化論裁判百周年に考える……木村智


【新連載】 

私が出会ったことば1
 僕は二十歳だった。ポール・二ザン……川本隆史


【連載】

ぼやき牧師のさすらい説教録12
 命を捨てた彼の意図……富田正樹

私は告白する、私の神を36(最終回)
 私が守る、私の神を。私の善きものを──エティ・ヒレスム……長尾優

「山上の説教」を読む──真(まこと)のイエスを探して6
 一切誓うな、良心に聞け……陶山義雄

人物・キリスト教史9
 山室軍平──平民から出て平民に伝導した生涯……戒能信生

異端者の世界航海——ハンス・キュンクの生涯12
 新教皇の選出と公会議の混沌……福嶋揚

証言としての旧約聖書23
 「苦難の僕」と贖罪祭儀……田島卓

新約釈義 ルカ福音書51
 荒れ野での試み 4 : 1 - 13、ガリラヤ宣教の始まり4 : 14 - 44……山﨑ランサム和彦


表紙画……八木美穂子 
内容紹介

特集=裁き──人による人への裁きから離れて(責任編集=『福音と世界』編集部)

〈裁き〉を解放するために──応報と統治に抗う解放の神学……有住航

裁きをクィアする──「私たち」や「私自身」の境界を問いながら……安田真由子

新自由主義的メリトクラシーと人間の裁き/審査/査定……河野真太郎

哲学プラクティスにおけるアナーキー──哲学対話が裁かないもの……堀越耀介

私は誰をも裁かない──ジョルジョ・アガンベン『ピラトとイエス』における
裁きと救済……長島皓平

裁きの都市、都市の使用……彫真悟

寄稿 ただそこにいる――グリーフケアのアポリア……西平直

【連載】

ぼやき牧師のさすらい説教録11
 信じない人の希望……富田正樹

私は告白する、私の神を35
 まろびあえるのも心を許せばこそ──エミリ・ディキンスン……長尾優

「山上の説教」を読む──真(まこと)のイエスを探して5
 女性と弱者の側に立つイエス……陶山義雄

人物・キリスト教史8
 柏木義円──生涯田舎牧師に徹した人……戒能信生

異端者の世界航海——ハンス・キュンクの生涯11
 教会における自由を求めて……福嶋揚

証言としての旧約聖書22
 ダニエル書と「人の子」のメシアニズム……田島卓

新約釈義 ルカ福音書50
 荒れ野での試み 4 : 1 - 13……山﨑ランサム和彦


表紙画……八木美穂子 
特集=差別に抗するとは──多様性の尊重か権力への抵抗か(責任編集=林巌雄)

「多様性」に隠された権力構造──「厄介な」マイノリティとして抵抗するために……上野玲奈

差別に中立はない……平良愛香

差別者であり被差別者である私……麗梨ReNa

差別ではなく共に歩む社会を──障がい当事者の思いと願い……吉岡卓

「円環」の外の物語へ──「土手」の中から考える……孫裕久

規範性からの脱却──新約外典を手がかりとして……新免貢

追悼 田川建三氏の死を悼む……辻学

書評 大貫隆著『福音書の隠れた難所』……澤村雅史

【連載】
ぼやき牧師のさすらい説教録9
 それがふたりの決めたこと……富田正樹

八木重吉の聖書——遺された〈書き入れ〉を読む29
 巻末余白に見える書き入れ……今高義也

私は告白する、私の神を33
 郷愁としての神をその蹠で十字に傷む──トマス・ハーディ……長尾優

人物・キリスト教史6
 内村鑑三──プロテスタント教会に深甚な影響を及ぼした無教会運動の創始者……戒能信生

異端者の世界航海——ハンス・キュンクの生涯9
 世紀の公会議を目前にして……福嶋揚

「山上の説教」を読む──真(まこと)のイエスを探して3
 旧い掟に対抗する新しい生き方……陶山義雄

証言としての旧約聖書20
 エステル記──隠れた神とエクリチュール……田島卓

新約釈義 ルカ福音書48
 荒れ野での試み 4 : 1 - 13……山﨑ランサム和彦

表紙画……八木美穂子 
特集=科学技術とキリスト教──原子力、生命科学・医療、AI(責任編集=芦名定道)

全体像を求めて――科学と信仰の関係について……アリスター・E・マクグラス(訳=薄井良子)

生命科学技術とキリスト教──「いのち」の問題にどう向き合うか……杉岡良彦

AI創造論──技術と芸術との間で考える……濱崎雅孝

技術の政治性への応答──哲学とキリスト教の観点から……鬼頭葉子

賀川豊彦における自然哲学・自然神学の射程……波勢邦生

科学技術と宗教的ビジョン……芦名定道

時評 「聖戦」と「正戦」の物語──戦争の長期化とロシア/ウクライナの正教会……高橋沙奈美

【連載】

ぼやき牧師のさすらい説教録8
 選ばれたのは誰よりも弱いから……富田正樹

八木重吉の聖書——遺された〈書き入れ〉を読む28
 詩篇に見える書き入れ……今高義也

私は告白する、私の神を32
 教会も、私をも我慢している「あの方」──イバン・イリイチ……長尾優

人物・キリスト教史5
 矢島楫子──「弱きが故に」なった傑出した実践家……戒能信生

異端者の世界航海——ハンス・キュンクの生涯8
 先達を超えて独自の道へ……福嶋揚

「山上の説教」を読む──真(まこと)のイエスを探して2
 地の塩、世の光となるために……陶山義雄

証言としての旧約聖書19
 エステル記と隠れた神……田島卓

新約釈義 ルカ福音書46
 イエスの系図 3 : 23 - 28/4 : 1 - 13……山﨑ランサム和彦
特集1 教会の罪責告白

戦後八〇年 教会の罪責告白を巡って…..佐藤司郎

責めを負い、責任を担うということ――教会の罪責告白…..朝岡勝

「報国」のキリスト教から「見張り」のキリスト教へ――戦争協力と戦争責任告白……佐々木結

教会の戦争責任に関する私の意見――沖縄の視点から……久保礼子

「瑕疵」の脱臼…..金迅野

「罪責の連帯」の広がり……吉田新

書評 山本賢藏著『静寂者ジャンヌ――生き延びるための瞑想』……鶴岡賀雄

時報 戒厳、弾劾、罷免、そして新しい出発――声明から見る韓国キリスト教会の諸相と課題……洪伊杓

【連載】
ぼやき牧師のさすらい説教録6
 愚かなり、平和の神……富田正樹

八木重吉の聖書——遺された〈書き入れ〉を読む26
 ヨハネ第一書に見える書き入れ……今高義也

私は告白する、私の神を30
 大地から引き剥がされないために──アリス・ウォーカー……長尾優

人物・キリスト教史3
 植村正久──プロテスタント教会の祖型を据えた巨人 上……戒能信生

異端者の世界航海——ハンス・キュンクの生涯6
 カール・バルトとの出会い……福嶋揚

わたしたちキリスト者は天皇制をどう考えるべきか4(最終回)……石田学

証言としての旧約聖書17
 傷とメシアニズムの存在ー神ー論……田島卓

新約釈義 ルカ福音書45
 ヨハネの宣教 3 : 1 - 20、3 : 21 - 22……山﨑ランサム和彦
特集1 平和を作り出す人たち  特集2 グスタボ・グティエレス追悼

「連帯」の呼びかけとしてマタイ福音書5章9節を読む…..大澤香

心の戦争準備に抗って…..星出卓也

女性と子どもが安心して生きられる社会をめざして──チェルノブイリ・福島・ウクライナ・宗教者核燃裁判……飯田瑞穂

グティエレス『解放の神学』に見られるラス・カサスの思想的影響……青野和彦

人新世時代の神学…..小林雅博

ニカラグア革命と解放の神学……ハイメ・ラミレス

時報 香港のキリスト教の五年間……松谷曄介

【連載】

ぼやき牧師のさすらい説教録5
 働かざる者、大いに食うべし……富田正樹

八木重吉の聖書——遺された〈書き入れ〉を読む25
 ペテロ前書に見える書き入れ……今高義也

私は告白する、私の神を29
 イエスの受苦と同期して世界に宥和を──F・ヘルダーリン……長尾優

人物・キリスト教史2
 海老名弾正──忘れられた「思想の神学」……戒能信生

異端者の世界航海——ハンス・キュンクの生涯5
 批判的カトリック性を育む…..福嶋揚

わたしたちキリスト者は天皇制をどう考えるべきか3……石田学

証言としての旧約聖書16
 ヨナ──人の憎しみと神の平和(2)……田島卓

新約釈義 ルカ福音書44
 ヨハネの宣教 3 : 1 - 20……山﨑ランサム和彦
特集 ジェンダー・宗教・現代日本

女性存在の近代日本思想史という可能性…..上原麻有子

日本の神学・キリスト教研究における「フェミニスト神学」の状況…..朝香知己

フェミニズムに対する「誤解」と「錯覚」、そして「語りにくさ」……神山美奈子

浄土真宗と女性──真宗大谷派におけるジェンダーの現状と課題……谷口愛沙

キリスト教系新宗教とジェンダーの問題──日本のエホバの証人の事例から…..山口瑞穂

ひとり親家庭支援の現場から……松田舞

時報 今ドイツで何が起きているのか──深まる分断と教会の問題……吉田新

【連載】

ぼやき牧師のさすらい説教録4
 聖書が本音をあぶり出す……富田正樹

八木重吉の聖書——遺された〈書き入れ〉を読む24
 ヤコブ書に見える書き入れ(下)……今高義也

私は告白する、私の神を28
 純一ゆえの危うさ、そして煌めき──シンニード・オコナー……長尾優

【新連載】人物・キリスト教史1
 新島襄──「模倣」と「全面的受容」からの出発……戒能信生

異端者の世界航海——ハンス・キュンクの生涯4
 ローマの神学教育との葛藤……福嶋揚

わたしたちキリスト者は天皇制をどう考えるべきか2……石田学

証言としての旧約聖書15
 ヨナ──人の憎しみと神の平和(1)……田島卓

新約釈義 ルカ福音書43
 ヨハネの宣教 3 : 1 - 20……山﨑ランサム和彦
特集 パレスチナを〈視る〉わたしたち

能登半島からパレスチナを見つめる…..金在源

ストリーミングされるパレスチナ──ジェノサイドの無感性的オペレーションに同期する生と政治…..北川眞也

残りの民、抵抗する〈信〉──パレスチナ連帯の反=政治神学……守中高明

不可視のパレスチナ──「見る look at」から「見通すlook through」へ……五井健太郎

脱構成的政治の始まり──リッダ闘争と船本洲治…..友常勉

霊の蜂起──パレスチナとの共通性、その見本としてのヒップホップについて……彫真悟

『イメージ、それでもなお』のアクチュアリティ……橋本一径

東北では、こんな読書会をやっています……川上直哉

【連載】

ぼやき牧師のさすらい説教録3
 聖書で人を殺すな……富田正樹

八木重吉の聖書——遺された〈書き入れ〉を読む23
 ヤコブ書に見える書き入れ(上)……今高義也

私は告白する、私の神を27
 分離された者が発する聖潔の光──エマニュエル・レヴィナス……長尾優

異端者の世界航海——ハンス・キュンクの生涯3
 ローマでの哲学教育と霊的葛藤……福嶋揚

わたしたちキリスト者は天皇制をどう考えるべきか1……石田学

証言としての旧約聖書14
 哀歌の残りもの……田島卓

新約釈義 ルカ福音書42
 ヨハネの宣教 3 : 1 - 20……山﨑ランサム和彦
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商品情報・内容

■ 牧師、学生、クリスチャン向け思想雑誌

1952年4月の創刊以来、キリスト教信仰の視点から政治や社会問題、文化、現代人の心のあり方など、多岐にわたる課題について議論を展開しています。

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