目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
●日本の手仕事、世界へ●
かごを手にしてかわいい!九谷焼の手塩皿を集めて楽しい!
ミラノやパリの展示会場で、そんな歓声が上がる2015年春。
日本の手仕事はいま、技の確かさに加え、デザインの力を借りて
海を越え、新たなステージへ。その背景にある、手仕事再生の物語を追います。
●1905年の日本婦人●
『婦人画報』の創刊は、明治38(1905)年7月。
「東洋唯一」をうたう、女性向けのグラフィック雑誌として、産声を上げました。
日露戦争に勝利し、日本国中が活気づくなか、女性の教育や意識改革が叫ばれ、
社会全体の近代化・国際化が加速した年。
その追い風を受けるように「婦人のための」一冊のメディアが世の中に船出したのです。
●明治村茶会記●
歴史的建造物の保存を目的として設立された、愛知県犬山市の「博物館 明治村」。
今年で開村50周年を迎える人気野外博物館の知る人ぞ知る名物企画が、
年に一度、村内の名建築を茶席に仕立てて実施される茶会です。
4月18日、19日に開催された3名のスペシャルな席主によるもてなしの競演を、誌上でお楽しみいただきます。
●夏のかき氷散歩●
年々、暑さを増す日本の夏に、もはや欠かせない存在となった「かき氷」。
熱烈なファンも多く、朝早くから行列のできる店もあるほど。
フィギュアスケーターの鈴木明子さんもかき氷をこよなく愛するひとりです。
今回は、京都・祇園をゆかたで巡りました。また、氷の削り方からシロップに至るまで、
作り手の思いにも並々ならぬものがあります。夏の昼下がり、
そんな一杯を求めてちょっと涼みに出かけませんか。
そこには、思いがけず奥深い世界が待っています。
●レース、愛を織り、夢を編む●
ヨーロッパで誕生し、その繊細な美しさで王侯貴族たちを魅了したレース。
日本でその文化を牽引してきたのが、横浜・元町の老舗レース専門店「近沢レース店」です。
創業114周年の歴史と最先端の技術から生み出される、華麗なものづくりの世界をご紹介します。
●“ニッポン美肌”は、土地の“恵み”で花開く。●
「特定の土地に美人が多い」―――日本では昔から当たり前のように、その現象が語られてきました。
なぜ美人が偏って生まれるのでしょう。どうやら「偏る理由」は、土地の恵みの違いに起因しているようです。
しかし日本には東西南北、四季折々の、多彩な恵みが全国各所に存在します。
どの土地においても、何かが豊かで、何かの恩恵を受けて美を育めるはず。
そう、“ニッポン美肌”は、自分の暮らす土地の豊かさに気がついた人から開花します!
●タヒチ、バニラ香る島●
世界中のパティシエが賞賛するタヒチのバニラ。そのうっとりとする香りやフレーバーは、
お菓子好きの人すべてを魅了します。長年フランス菓子を研究し、
発信し続ける大森由紀子さんもその魅力を深く知るひとり。
お菓子にタヒチのバニラを入れただけで、その魔法のようは香りによって、
何倍も魅惑的なスウィーツへと昇華するのです。
世界一のバニラを探しに、大森さんがタヒチへ旅立ちました。
現地で出合ったバニラのお料理とお菓子も案内します。
●「ダイヤモンド伝説」と、その未来●
一体、ダイヤモンドはどこから来たのか―――
その原石は、アフリカのサバンナの下、カナダの凍てつく湖の下、
オーストラリアの乾き切った大地から採掘。
25億年以上前の太古代に生成されたキンバーライトと呼ばれる火成岩の中に含まれていて、
地球全体が熱く燃えていたときに結晶化したものなのです。
地球と同じほどに年を重ねてきた、まさに大地の恵み。
私たち人類が、その輝きの中に燃えるような情熱を感じるのは、
熱い地球の中で生まれた宝石ゆえでしょうか。
謎を解き明かすため、ここでは奇跡の光の深層に迫ります。
●近茶流 柳原尚之のフード&FUUDO TRIP<第1回>保存食●
この国で食べられてきた和食には、作り方に意味があり、食べ続けられてきた理由があります。
産地を訪れ、その風土に触れながら、現代の暮らしに合った食べ方を和食作りの視点で考えます。
かごを手にしてかわいい!九谷焼の手塩皿を集めて楽しい!
ミラノやパリの展示会場で、そんな歓声が上がる2015年春。
日本の手仕事はいま、技の確かさに加え、デザインの力を借りて
海を越え、新たなステージへ。その背景にある、手仕事再生の物語を追います。
●1905年の日本婦人●
『婦人画報』の創刊は、明治38(1905)年7月。
「東洋唯一」をうたう、女性向けのグラフィック雑誌として、産声を上げました。
日露戦争に勝利し、日本国中が活気づくなか、女性の教育や意識改革が叫ばれ、
社会全体の近代化・国際化が加速した年。
その追い風を受けるように「婦人のための」一冊のメディアが世の中に船出したのです。
●明治村茶会記●
歴史的建造物の保存を目的として設立された、愛知県犬山市の「博物館 明治村」。
今年で開村50周年を迎える人気野外博物館の知る人ぞ知る名物企画が、
年に一度、村内の名建築を茶席に仕立てて実施される茶会です。
4月18日、19日に開催された3名のスペシャルな席主によるもてなしの競演を、誌上でお楽しみいただきます。
●夏のかき氷散歩●
年々、暑さを増す日本の夏に、もはや欠かせない存在となった「かき氷」。
熱烈なファンも多く、朝早くから行列のできる店もあるほど。
フィギュアスケーターの鈴木明子さんもかき氷をこよなく愛するひとりです。
今回は、京都・祇園をゆかたで巡りました。また、氷の削り方からシロップに至るまで、
作り手の思いにも並々ならぬものがあります。夏の昼下がり、
そんな一杯を求めてちょっと涼みに出かけませんか。
そこには、思いがけず奥深い世界が待っています。
●レース、愛を織り、夢を編む●
ヨーロッパで誕生し、その繊細な美しさで王侯貴族たちを魅了したレース。
日本でその文化を牽引してきたのが、横浜・元町の老舗レース専門店「近沢レース店」です。
創業114周年の歴史と最先端の技術から生み出される、華麗なものづくりの世界をご紹介します。
●“ニッポン美肌”は、土地の“恵み”で花開く。●
「特定の土地に美人が多い」―――日本では昔から当たり前のように、その現象が語られてきました。
なぜ美人が偏って生まれるのでしょう。どうやら「偏る理由」は、土地の恵みの違いに起因しているようです。
しかし日本には東西南北、四季折々の、多彩な恵みが全国各所に存在します。
どの土地においても、何かが豊かで、何かの恩恵を受けて美を育めるはず。
そう、“ニッポン美肌”は、自分の暮らす土地の豊かさに気がついた人から開花します!
●タヒチ、バニラ香る島●
世界中のパティシエが賞賛するタヒチのバニラ。そのうっとりとする香りやフレーバーは、
お菓子好きの人すべてを魅了します。長年フランス菓子を研究し、
発信し続ける大森由紀子さんもその魅力を深く知るひとり。
お菓子にタヒチのバニラを入れただけで、その魔法のようは香りによって、
何倍も魅惑的なスウィーツへと昇華するのです。
世界一のバニラを探しに、大森さんがタヒチへ旅立ちました。
現地で出合ったバニラのお料理とお菓子も案内します。
●「ダイヤモンド伝説」と、その未来●
一体、ダイヤモンドはどこから来たのか―――
その原石は、アフリカのサバンナの下、カナダの凍てつく湖の下、
オーストラリアの乾き切った大地から採掘。
25億年以上前の太古代に生成されたキンバーライトと呼ばれる火成岩の中に含まれていて、
地球全体が熱く燃えていたときに結晶化したものなのです。
地球と同じほどに年を重ねてきた、まさに大地の恵み。
私たち人類が、その輝きの中に燃えるような情熱を感じるのは、
熱い地球の中で生まれた宝石ゆえでしょうか。
謎を解き明かすため、ここでは奇跡の光の深層に迫ります。
●近茶流 柳原尚之のフード&FUUDO TRIP<第1回>保存食●
この国で食べられてきた和食には、作り方に意味があり、食べ続けられてきた理由があります。
産地を訪れ、その風土に触れながら、現代の暮らしに合った食べ方を和食作りの視点で考えます。
高円宮妃久子殿下 レンズを通して
目次
モードの肖像[7月]光の中のファムファタル
この郷をゆく 76 銚子
こゝに花献ず──自然の譜
古窯に盛る[7月]古清水
日本の手仕事、世界へ
ご注目! 「手仕事再生」2015
かごが好き。
夏のかき氷散歩
明治村茶会記
創刊号を読み解く 1905年の日本婦人
7月のきょうとあす
FUJINGAHOリコメンズ
「ダイヤモンド伝説」と、その未来
皇后ジョゼフィーヌの夢[ショーメ]
豊かなる煌めき[ポメラート]
永遠を約束する美[ジョージ ジェンセン]
プラチナが結ぶ絆[プラチナ・ギルド・インターナショナル]
燦めきの歳時記3[GINZA TANAKA]
眼鏡が語るエレガンス[トレミーフォーティエイト]
煌めきのアンサンブル[オグラ眼鏡店]
「近沢レース店」物語
きものの力[第7回]
きものワードローブ道場 2 頼れる夏帯
婦人画報の「美の扉」
“ニッポン美肌”は、土地の“恵み”で花開く。
美は知性[トム フォード ビューティ]
ビューティ デリ ボックス 美のモトつめ合わせ
卵殻膜ビューティの夜明け[アルマード]
婦人画報婦人科 42 骨粗鬆症検査
タヒチ、バニラ香る島
婦人画報のお取り寄せ 夏のよきものを「お取り寄せ」
“謎の割烹”味占郷 第22回 高畑充希さん 白井一成さん
近茶流 柳原尚之のFOOD & FUUDO TRIP
歌舞伎の底力
エコール・ド・婦人画報
年間購読のお知らせ
インフォメーションファイル
着信! 婦人画報の情報BOX
ショップリスト
次号予告
『婦人画報』×「ミキモト」 左手に咲く華[ミキモト](逆開き)
別冊付録「婦人画報」創刊号
目次
モードの肖像[7月]光の中のファムファタル
この郷をゆく 76 銚子
こゝに花献ず──自然の譜
古窯に盛る[7月]古清水
日本の手仕事、世界へ
ご注目! 「手仕事再生」2015
かごが好き。
夏のかき氷散歩
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創刊号を読み解く 1905年の日本婦人
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FUJINGAHOリコメンズ
「ダイヤモンド伝説」と、その未来
皇后ジョゼフィーヌの夢[ショーメ]
豊かなる煌めき[ポメラート]
永遠を約束する美[ジョージ ジェンセン]
プラチナが結ぶ絆[プラチナ・ギルド・インターナショナル]
燦めきの歳時記3[GINZA TANAKA]
眼鏡が語るエレガンス[トレミーフォーティエイト]
煌めきのアンサンブル[オグラ眼鏡店]
「近沢レース店」物語
きものの力[第7回]
きものワードローブ道場 2 頼れる夏帯
婦人画報の「美の扉」
“ニッポン美肌”は、土地の“恵み”で花開く。
美は知性[トム フォード ビューティ]
ビューティ デリ ボックス 美のモトつめ合わせ
卵殻膜ビューティの夜明け[アルマード]
婦人画報婦人科 42 骨粗鬆症検査
タヒチ、バニラ香る島
婦人画報のお取り寄せ 夏のよきものを「お取り寄せ」
“謎の割烹”味占郷 第22回 高畑充希さん 白井一成さん
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