目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
●暮らすように旅する京都●
吉田羊さんが叶えたかった夢のひとつは、
こんなふうに町屋に住んで、引き売りのお豆腐を買うこと。
出来たてのお豆腐の味、風が通る町屋の佇まい、「ほんに暑おすなぁ」から始まる会話・・・。
京都に暮らせば、名所を巡るだけの観光では気づかなかった京都の魅力に出合えるかもしれません。
●新・京都人のお住まい拝見●
京都に移住する人が年々増えています。
時間に追われるように暮らしていた都市よりも、
少し行けば自然があり、日本文化の礎だった街で、もっと丁寧にくらしたい。
そんな人たちが増えているからかも知れません。
古都に住まいを移した3人の女性にその理由と暮らしぶりを伺いました。
●バスク、ようこそ、秘密も美食倶楽部へ●
ピレネー山脈を挟み、フランス南西部とスペイン北部にまたがるバスク地方。
険しい山々と大西洋に囲まれたこの地には、昔から独自の言語や文化が色濃く存在し、
まるで、一つの王国のように、その個性を際立たせてきました。
なかでも食の世界では、今や世界の注目が集まる“美食の都”。
たとえば、スペイン側のサンセバスチャンには、星付きレストランやバルだけでなく、
「美食倶楽部」とよばれる謎のクラブがあり、100年以上もの間、バスクの食文化を支えているといいます。
●祈りの軸線●
2015年3月、瀬戸内海は淡路島にある「若人の広場公園」が20年ぶりに公開された。
戦時の記憶を後世に伝える、この“語りの場”は、建築家・丹下健三の「隠れた名作」ともいわれ、
完成から半世紀近くが経とうとしている。第二次世界大戦の終戦から70年を迎える今年。
この作品に込められた建築家の思いを、あらためて繙く。
●朝香宮様、パリを往く「フランス」を持ち帰った青年貴族●
戦前、14あった宮家のひとつ“朝香宮”。
初代当主、鳩彦(やすひこ)王は、明治天皇の第8皇女、允子(のぶこ)内親王と結婚。
運命のいたずらで、“黄金時代”と呼ばれたパリで約2年、夫婦生活を送りました。
帰国後に建てられた自邸(現在の東京都庭園美術館)には、
パリの豊かな日々が培った美意識が余すところなく体現されていました。
●サングラスで際立つヴァカンスの装い●
実用品であると同時に、シンプルな装いを効果的にセンスアップできるヴァカンスの主役小物がサングラス。
さまざまなデザインがありますが、成熟世代に上品にマッチするのは、
ウェリントン、フォックス、オーバルの3形です。
今回は、そのなかでも旬のデザインを厳選。
おしゃれな休日を過ごすためのスタイリング術とともにご紹介いたします。
●週末「ファスティング」のすすめ●
最近“ものすごくおなかがすく”経験をしましたか?
1日3食食べるもの、とさして空腹でもないのに漫然ととる食事が、
あなたの体調不良を引き起こしているかもしれません。
今月は、ほんの数日食べることを止めて胃腸を休ませる、
そんな健康法として話題のファスティング(=断食)を取り上げます。
●「いつものメイク」はアイメイクでアップデート●
顔立ちや目元の印象は刻々と変わっていくのに、メイクは変わらないまま・・・?
メイクは人の第一印象を決めるもの。特にアイメイクは、女性の印象のカギとなります。
そこで“いま”に合わせた、印象を刷新するアイメイクをマスターしましょう。
難しい色や方法ではなく、定番のグレーとブラウンで更新が叶う基本ルールのご紹介。
ベーシックカラーのこの2色、極めると色選びも塗り方も奥深いものです。
●【別冊付録】 京の甘いもん京の辛いもん●
日々、新店がオープンし、しのぎを削って進化をとげている京都の「甘いもん」。
本書は、抹茶やきなこ、あんこにごま、生麩など上質な日本の素材を吟味して丁寧に作られる
京都オリジナルの「甘いもん」について2015年夏現在の最新情報をぎゅっとまとめて35軒ご紹介しています。
手土産としても喜ばれるロールケーキや、焼き菓子、パン、和菓子に関しても
京都中からよりすぐりの品を選びました。
また、本書を反対側から開くと、「辛いもん」として、割烹やレストランの最新情報を31軒ご紹介しております。
「辛いもん」をいただいた後に「甘いもん」、「甘いもん」の後に「辛いもん」の店を探すときなど
おおいにご活用ください。
●【特別付録】 「日本のよきもの」横浜・元町「近沢レース店」謹製●
横浜・元町商店街のシンボルとして愛されている老舗レース専門店「近沢レース店」。
創業114周年の歴史と最先端の技術から生み出されるその華麗なレース世界を、
今月の特別付録「レース付き扇子袋」と「扇子」に凝縮して、読者の皆様にお届けします。
吉田羊さんが叶えたかった夢のひとつは、
こんなふうに町屋に住んで、引き売りのお豆腐を買うこと。
出来たてのお豆腐の味、風が通る町屋の佇まい、「ほんに暑おすなぁ」から始まる会話・・・。
京都に暮らせば、名所を巡るだけの観光では気づかなかった京都の魅力に出合えるかもしれません。
●新・京都人のお住まい拝見●
京都に移住する人が年々増えています。
時間に追われるように暮らしていた都市よりも、
少し行けば自然があり、日本文化の礎だった街で、もっと丁寧にくらしたい。
そんな人たちが増えているからかも知れません。
古都に住まいを移した3人の女性にその理由と暮らしぶりを伺いました。
●バスク、ようこそ、秘密も美食倶楽部へ●
ピレネー山脈を挟み、フランス南西部とスペイン北部にまたがるバスク地方。
険しい山々と大西洋に囲まれたこの地には、昔から独自の言語や文化が色濃く存在し、
まるで、一つの王国のように、その個性を際立たせてきました。
なかでも食の世界では、今や世界の注目が集まる“美食の都”。
たとえば、スペイン側のサンセバスチャンには、星付きレストランやバルだけでなく、
「美食倶楽部」とよばれる謎のクラブがあり、100年以上もの間、バスクの食文化を支えているといいます。
●祈りの軸線●
2015年3月、瀬戸内海は淡路島にある「若人の広場公園」が20年ぶりに公開された。
戦時の記憶を後世に伝える、この“語りの場”は、建築家・丹下健三の「隠れた名作」ともいわれ、
完成から半世紀近くが経とうとしている。第二次世界大戦の終戦から70年を迎える今年。
この作品に込められた建築家の思いを、あらためて繙く。
●朝香宮様、パリを往く「フランス」を持ち帰った青年貴族●
戦前、14あった宮家のひとつ“朝香宮”。
初代当主、鳩彦(やすひこ)王は、明治天皇の第8皇女、允子(のぶこ)内親王と結婚。
運命のいたずらで、“黄金時代”と呼ばれたパリで約2年、夫婦生活を送りました。
帰国後に建てられた自邸(現在の東京都庭園美術館)には、
パリの豊かな日々が培った美意識が余すところなく体現されていました。
●サングラスで際立つヴァカンスの装い●
実用品であると同時に、シンプルな装いを効果的にセンスアップできるヴァカンスの主役小物がサングラス。
さまざまなデザインがありますが、成熟世代に上品にマッチするのは、
ウェリントン、フォックス、オーバルの3形です。
今回は、そのなかでも旬のデザインを厳選。
おしゃれな休日を過ごすためのスタイリング術とともにご紹介いたします。
●週末「ファスティング」のすすめ●
最近“ものすごくおなかがすく”経験をしましたか?
1日3食食べるもの、とさして空腹でもないのに漫然ととる食事が、
あなたの体調不良を引き起こしているかもしれません。
今月は、ほんの数日食べることを止めて胃腸を休ませる、
そんな健康法として話題のファスティング(=断食)を取り上げます。
●「いつものメイク」はアイメイクでアップデート●
顔立ちや目元の印象は刻々と変わっていくのに、メイクは変わらないまま・・・?
メイクは人の第一印象を決めるもの。特にアイメイクは、女性の印象のカギとなります。
そこで“いま”に合わせた、印象を刷新するアイメイクをマスターしましょう。
難しい色や方法ではなく、定番のグレーとブラウンで更新が叶う基本ルールのご紹介。
ベーシックカラーのこの2色、極めると色選びも塗り方も奥深いものです。
●【別冊付録】 京の甘いもん京の辛いもん●
日々、新店がオープンし、しのぎを削って進化をとげている京都の「甘いもん」。
本書は、抹茶やきなこ、あんこにごま、生麩など上質な日本の素材を吟味して丁寧に作られる
京都オリジナルの「甘いもん」について2015年夏現在の最新情報をぎゅっとまとめて35軒ご紹介しています。
手土産としても喜ばれるロールケーキや、焼き菓子、パン、和菓子に関しても
京都中からよりすぐりの品を選びました。
また、本書を反対側から開くと、「辛いもん」として、割烹やレストランの最新情報を31軒ご紹介しております。
「辛いもん」をいただいた後に「甘いもん」、「甘いもん」の後に「辛いもん」の店を探すときなど
おおいにご活用ください。
●【特別付録】 「日本のよきもの」横浜・元町「近沢レース店」謹製●
横浜・元町商店街のシンボルとして愛されている老舗レース専門店「近沢レース店」。
創業114周年の歴史と最先端の技術から生み出されるその華麗なレース世界を、
今月の特別付録「レース付き扇子袋」と「扇子」に凝縮して、読者の皆様にお届けします。
高円宮妃久子殿下 レンズを通して
目次
モードの肖像[8月]イエローへの憧憬
この郷をゆく 77 珠洲
こゝに花献ず――自然の譜
古窯に盛る[8月]遼三彩
祈りの軸線 半世紀前、建築家・丹下健三が考えたこと。
暮らすように旅する京都
8月のきょうとあす
バスク、ようこそ、秘密の美食倶楽部へ
朝香宮様、パリを往く
一夜限りのディナー、“有田の奇跡”
FUJINGAHOリコメンズ
女優・木村多江さんが装う8つの名品 涼やかに、「夏の黒」
温もりを湛える美[ジョージ ジェンセン]
サングラスで際立つヴァカンスの装い
夏映えするベーシック[フォーナインズ]
目元に“女神”の輝きを[ブルガリ]
きものの力[第8回]
きものワードローブ道場 3 夏織物の帯合わせ術
「日本の手仕事」への応援が進んでいます
FUJINGAHOリコメンズ2 ファッション編
婦人画報の「美の扉」
週末[ファスティング]のすすめ
大地の生命力よ、肌へ――[再春館製薬所]
[グレーは強く][ブラウンは淡く]で印象を新しく!
ビューティ デリ ボックス 美のモトつめ合わせ
“飲む美容”で、夏をヘルシーに![明治]
婦人画報婦人科 43 大腸内視鏡検査
FUJINGAHOリコメンズ2 ビューティ編
土地と、宿と、手仕事と 1 界 箱根(神奈川県・箱根湯本温泉)[星野リゾート]
近茶流 柳原尚之のFOOD & FUUDO TRIP
冷たいデセール、形へのこだわり[アンリ・シャルパンティエ]
時代も国境も超越した美の世界[日本橋三越本店]
婦人画報のお取り寄せ
歌舞伎の底力 市川染五郎さん 中村勘九郎さん 中村七之助さん
お濃茶のような、アイスクリームを一服[京都利休園]
“謎の割烹”味占郷 第23回 中村獅童さん 小川沙織さん
エコール・ド・婦人画報
年間購読のお知らせ
インフォメーションファイル
ショップリスト
次号予告
京の甘いもん 京の辛いもん
※電子版には扇子の付録はつきません
目次
モードの肖像[8月]イエローへの憧憬
この郷をゆく 77 珠洲
こゝに花献ず――自然の譜
古窯に盛る[8月]遼三彩
祈りの軸線 半世紀前、建築家・丹下健三が考えたこと。
暮らすように旅する京都
8月のきょうとあす
バスク、ようこそ、秘密の美食倶楽部へ
朝香宮様、パリを往く
一夜限りのディナー、“有田の奇跡”
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女優・木村多江さんが装う8つの名品 涼やかに、「夏の黒」
温もりを湛える美[ジョージ ジェンセン]
サングラスで際立つヴァカンスの装い
夏映えするベーシック[フォーナインズ]
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きものの力[第8回]
きものワードローブ道場 3 夏織物の帯合わせ術
「日本の手仕事」への応援が進んでいます
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週末[ファスティング]のすすめ
大地の生命力よ、肌へ――[再春館製薬所]
[グレーは強く][ブラウンは淡く]で印象を新しく!
ビューティ デリ ボックス 美のモトつめ合わせ
“飲む美容”で、夏をヘルシーに![明治]
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