目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
●おいしい島旅へ
島は日本であって日本でないような異空間。
周囲を海に囲まれているため、独自の自然や文化が守られています。
旅人には、見たことのない食べ物や島に伝わる郷土料理こそ大きな魅力。
編集部では、評判の料理を取材しましたが、
この格別なおいしさが本当に伝わるのかと少し心配しましたが・・・・
それは、島の空気感、島の時間があっての味だから。
この味はどうぞ海の向こうで楽しんでください。
●「大大阪」時代を歩く
1世紀ほど前の大阪はいま、注目を集めています。
大正後期から昭和初期まで続いた、大阪市の市域拡張とそれに伴う経済の繁栄により、
大阪が「大大阪」と呼ばれた時代。
当時の面影を色濃く残す、美しいビルヂングを訪ねながら、大阪の街を歩いてみませんか。
●ちっちゃな「茶箱」の愉しみ
茶碗と茶筅、茶杓にお菓子、最低限の道具と遊び心を箱に詰めたら、気楽にお茶会が始められます。
近くの公園、旅先、自宅のリビング・・・・
場所は臨機応変にどこでも、そして季節を満喫するのが醍醐味です。
そんな茶遊びを愉しく盛り上げる携帯用の道具はどれもちいちゃく、
愛らしくてひとつひとつに亭主のセンスが試されます。
お茶好きならば、いつか「マイ茶箱」を揃えてみたい。そんな憧れに近づくための特集です。
●佐野洋子と、『100万回生きたねこ』たち
1977年に刊行された『100万回生きたねこ』の主役は、人生いつも反抗期な“とらねこ”。
可愛くないのに、どこかほっとけない、そんな魅力をもったねこを描き残したのが絵本作家・佐野洋子さんです。
100万回の人生を送ったとらねこ一代記には、彼女の小さな希望と悲しみが込められていました。
●2016年春、「レトロ・フェミニン」が復権!
今季は、レトロ感漂うフェミニンルックがトレンドの最先端に帰ってきました。
過去を彷彿させるものでありながら、でも決して古臭いのもではない―
それが、2016年版スタイルの特徴。
モダンに進化した“懐かしさに溢れる”おしゃれと、私たち大人にふさわしい着こなしの大提案です。
●心と体をめぐらせるお茶の力
病気ではないけれど、なんだか不調・・・・。
そんな“未病”の原因のひとつが、体内循環の低下です。
「血液循環」と「新陳代謝」=「めぐり」をよくする力強い味方となるのが、お茶。
自己治癒力を高め、心と体のバランスを整えるという、薬には叶えられない効能は、
小さな不調を抱える現代人にこそ必要なもの!
お茶をもっと戦略的に取り入れて、心と体のケアに役立てましょう。
●“パーフェクトなパフェ”を探して
その名はフランス語の「パルフェ」(完璧)に由来するともいわれる「パフェ」。
そんな「パフェ」が2016年、日本のスウィーツ界の話題の中心として脚光を浴びています。
ここでは、とりわけ「旬」と意識して楽しむことができる“フルーツパフェ”に注目。
日本はもとより、世界中の旬の素材が集まる東京で、
今、人びとの心を捉える「完璧なるフルーツパフェ」とは何か?を探ります。
【別冊付録】今、日本のリゾートホテルでできる10の新体験
2016年、日本のリゾートホテルが変わりつつあります。
手つかずの大自然をそのまま享受できる環境にあり、
そのなかで自然と一体化するよう、しつらえはできるだけシンプルに。
おいしい食事やホスピタリティはもちろんですが、もはやそれだけではありません。
その土地の文化発信基地として、土地のカルチャーや歴史を知る体験や、
自然とより深く触れ合えるアクティブな冒険へも誘ってくれます。
さあ、ここを拠点に、その先日本へと出かけてみませんか?
きっと魂をゆさぶられる出逢いが待っているはずです。
【特別付録】婦人画報×京都「唐長」“マルチポーチ”をお届けします
創業392年を迎え、一子相伝で唐紙の魅力を伝える老舗「唐長」。
約200年前の古い木からデザインを起こしたとは思えないモダンなマルチポーチができました。
島は日本であって日本でないような異空間。
周囲を海に囲まれているため、独自の自然や文化が守られています。
旅人には、見たことのない食べ物や島に伝わる郷土料理こそ大きな魅力。
編集部では、評判の料理を取材しましたが、
この格別なおいしさが本当に伝わるのかと少し心配しましたが・・・・
それは、島の空気感、島の時間があっての味だから。
この味はどうぞ海の向こうで楽しんでください。
●「大大阪」時代を歩く
1世紀ほど前の大阪はいま、注目を集めています。
大正後期から昭和初期まで続いた、大阪市の市域拡張とそれに伴う経済の繁栄により、
大阪が「大大阪」と呼ばれた時代。
当時の面影を色濃く残す、美しいビルヂングを訪ねながら、大阪の街を歩いてみませんか。
●ちっちゃな「茶箱」の愉しみ
茶碗と茶筅、茶杓にお菓子、最低限の道具と遊び心を箱に詰めたら、気楽にお茶会が始められます。
近くの公園、旅先、自宅のリビング・・・・
場所は臨機応変にどこでも、そして季節を満喫するのが醍醐味です。
そんな茶遊びを愉しく盛り上げる携帯用の道具はどれもちいちゃく、
愛らしくてひとつひとつに亭主のセンスが試されます。
お茶好きならば、いつか「マイ茶箱」を揃えてみたい。そんな憧れに近づくための特集です。
●佐野洋子と、『100万回生きたねこ』たち
1977年に刊行された『100万回生きたねこ』の主役は、人生いつも反抗期な“とらねこ”。
可愛くないのに、どこかほっとけない、そんな魅力をもったねこを描き残したのが絵本作家・佐野洋子さんです。
100万回の人生を送ったとらねこ一代記には、彼女の小さな希望と悲しみが込められていました。
●2016年春、「レトロ・フェミニン」が復権!
今季は、レトロ感漂うフェミニンルックがトレンドの最先端に帰ってきました。
過去を彷彿させるものでありながら、でも決して古臭いのもではない―
それが、2016年版スタイルの特徴。
モダンに進化した“懐かしさに溢れる”おしゃれと、私たち大人にふさわしい着こなしの大提案です。
●心と体をめぐらせるお茶の力
病気ではないけれど、なんだか不調・・・・。
そんな“未病”の原因のひとつが、体内循環の低下です。
「血液循環」と「新陳代謝」=「めぐり」をよくする力強い味方となるのが、お茶。
自己治癒力を高め、心と体のバランスを整えるという、薬には叶えられない効能は、
小さな不調を抱える現代人にこそ必要なもの!
お茶をもっと戦略的に取り入れて、心と体のケアに役立てましょう。
●“パーフェクトなパフェ”を探して
その名はフランス語の「パルフェ」(完璧)に由来するともいわれる「パフェ」。
そんな「パフェ」が2016年、日本のスウィーツ界の話題の中心として脚光を浴びています。
ここでは、とりわけ「旬」と意識して楽しむことができる“フルーツパフェ”に注目。
日本はもとより、世界中の旬の素材が集まる東京で、
今、人びとの心を捉える「完璧なるフルーツパフェ」とは何か?を探ります。
【別冊付録】今、日本のリゾートホテルでできる10の新体験
2016年、日本のリゾートホテルが変わりつつあります。
手つかずの大自然をそのまま享受できる環境にあり、
そのなかで自然と一体化するよう、しつらえはできるだけシンプルに。
おいしい食事やホスピタリティはもちろんですが、もはやそれだけではありません。
その土地の文化発信基地として、土地のカルチャーや歴史を知る体験や、
自然とより深く触れ合えるアクティブな冒険へも誘ってくれます。
さあ、ここを拠点に、その先日本へと出かけてみませんか?
きっと魂をゆさぶられる出逢いが待っているはずです。
【特別付録】婦人画報×京都「唐長」“マルチポーチ”をお届けします
創業392年を迎え、一子相伝で唐紙の魅力を伝える老舗「唐長」。
約200年前の古い木からデザインを起こしたとは思えないモダンなマルチポーチができました。
高円宮妃久子殿下 レンズを通して
目次
夢見るモード[FASHION CODE5]
この郷をゆく 86 和歌山
宇宙のひと皿 第2回 ダークマター
堺ルネサンス 第2回
おいしい島旅へ
西表島
屋久島
小豆島
男木島
奄美大島
島の美味お取り寄せリスト
佐渡島
上甑島
隠岐の島
大津島
旅の達人が厳選 島旅、島宿。私の場合
「大大阪(だいおおさか)」時代を歩く
波瑠のきもの・いろいろ 第1回 草萌ゆ
ちいちゃな「茶箱」の愉しみ
5月のきょうとあす
佐野洋子と『100万回生きたねこ』たち
FUJINGAHOリコメンズ
2016年春、「レトロ・フェミニン」が復権!
信頼のブランドから、日本人女性へ。
魅惑的な曲線をまとう
色と柄の、モダンな解釈
初夏の洗練サングラス
装いに寄り添う端正なバッグ
優雅なる、パリのフィロソフィ
新鮮な足元に変える2つの選択
キッチンを彩るプリント小物
きものワードローブ道場 12
特別付録「マルチポーチ」をお届けします
婦人画報の「美の扉」
心と体をめぐらせる、お茶の力
4月と5月は乳液美白!
ビューティ ブレイク 美容ニュースのスタンドへようこそ
婦人画報婦人科 52 薄毛
FUJINGAHOリコメンズ2
“パーフェクトなパフェ”を探して
婦人画報のお取り寄せ
皐月――節句を祝い、集う時
エコール・ド・婦人画報
婦人画報「111年のおもてなし」キャンペーン 大賞発表!
「ありがとう」を伝える母の日の贈り物
年間購読のお知らせ
着信! 婦人画報の情報BOX
インフォメーションファイル
ショップリスト
次号予告
今、日本のリゾートホテルでできる10の新体験
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この郷をゆく 86 和歌山
宇宙のひと皿 第2回 ダークマター
堺ルネサンス 第2回
おいしい島旅へ
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島の美味お取り寄せリスト
佐渡島
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隠岐の島
大津島
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「大大阪(だいおおさか)」時代を歩く
波瑠のきもの・いろいろ 第1回 草萌ゆ
ちいちゃな「茶箱」の愉しみ
5月のきょうとあす
佐野洋子と『100万回生きたねこ』たち
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信頼のブランドから、日本人女性へ。
魅惑的な曲線をまとう
色と柄の、モダンな解釈
初夏の洗練サングラス
装いに寄り添う端正なバッグ
優雅なる、パリのフィロソフィ
新鮮な足元に変える2つの選択
キッチンを彩るプリント小物
きものワードローブ道場 12
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婦人画報の「美の扉」
心と体をめぐらせる、お茶の力
4月と5月は乳液美白!
ビューティ ブレイク 美容ニュースのスタンドへようこそ
婦人画報婦人科 52 薄毛
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