目次
- 紙版
- デジタル版
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- デジタル版
2017年新年号は、別冊3大付録付き!
●あっぱれ!日本の正月百景
日本各地が、「おめでとう!」と、笑顔に包まれる年迎えの日。
お正月の光景は、どこにいても特別な魅力を放ち、心に深く刻まれる瞬間です。
何百年も変わらず新年を祝い続けている古典芸能や祭り、そしてその伝統を守る人たち。
ご長寿の皆さんや、唯一無二の宝を作り出す方などなど……。
『婦人画報』2017年の幕開けは、笑顔に包まれて、心から元気になれる、
“天晴れ”なお正月にふさわしい風景を全国から選りすぐりでご紹介します。
●中村芝翫一家、新春揃い踏み!
ついこの前まで若駒のような清々しい舞台姿で、私たちをときめかせていたあの人が、
気がつけば三人の息子の父になり、その息子たちも成長し、21世紀の歌舞伎を背負う立場になっていました。
そのタイミングでやってきた襲名!しかも、三人の息子たちと同時という前代未聞の出来事であります。
1年かけて行われるビッグイベント。
そしてそれを支える家族の絆を2017年初春、追いかけてみることにいたしました。
●おせちの学校
三重県立相可高等学校。この日教室に集まったのは、
調理技術を学ぶ1年生から3年生までの40名を超える生徒たち。
専任教諭の村林新吾先生の指導のもと生徒たちが作るおせちは、
毎年、予約段階で完売するほど人気です。
その秘密は、基本に忠実なまっすぐな心が、味に表れているから。
生徒たちの初々しい眼差しに、私たちは「なぜおせちを作るのか」、
その意義について、いま一度気づかされるのです。
●波瑠、新春の「朱」をまとう
朱は、夜が明ける、また明るいが語源。太陽、火、血。
不可欠なものが放つその鮮烈な色は、太古から崇められ、畏れられた色彩の原型とされる神聖なもの。
朝に昇る太陽のように「始まり」「再生」を象徴して、新春にふさわしい寿ぎの色です。
●人工知能は人類の新しい夢を見るか?
2045年、人工知能(AI)が人間の能力を超える「技術的特異点」が来る!?
そんな未来がまことしやかに囁かれ、メディアで人工知能という言葉を見ない日はない昨今。
でも、今ひとつ実体がつかめない。ロボットとは違う?人間の仕事を奪ってしまう?
一部の識者からは“人類最悪の発明”という声も……。
しかし、蒸気機関車も、電話も、インターネットも“新しい技術”はいつも私たちに夢を見せてくれました。
人工知能もすでに、人間の営みに寄り添って、日進月歩しているのです。
●2017体づくり元年「今年は、ゆるめませんか?」
体づくりというと、息が上がるような運動や
筋肉痛になるようなトレーニングをイメージする人もいるかもしれません。
それはほんとうに今のあなたに必要でしょうか。
今回ご紹介する体づくりは、日々蓄積するだるさや疲労感を解消して
“快調”になる体の不具合を自分自身で調整する、シンプルなメソッド。キーワードは“ゆるめる”です!
●赤坂迎賓館とオリンピック
TOKYO1964&2020。二つのオリンピックをめぐる証言集。
明治期に東宮御所として建築され、1970年代からは国賓や公賓を迎えてきた、赤坂迎賓館。
18世紀フランスのネオ・バロック様式で建てられた白亜の館は、
ヴェルサイユ宮殿に劣らぬ華麗な装飾に覆われています。
しかしこの建物が60年代、前回の東京オリンピック組織委員会の
事務局と大きな役割を果たしたことは、ほとんど知られていません。
関係された方々の言葉を手掛かりに、二つのオリンピックを静かに支えた、
知られざる赤坂迎賓館の物語を綴ります。
【別冊付録】 完全保存版 「皇室」
明治40年代、『婦人画報』の別冊付録として『皇族画報』なる雑誌が発売されていました。
明治天皇ご一家および、当時18も存在した宮家の系図から、肖像、食べているものから理髪のペース、などなど、
宮中祭祀から日常のご様子までを、「丸ごと一冊」編集していたのです。
そして、とうとう、半世紀以上の時を経て、蘇ったのが完全保存版別冊「皇室」。
2017年の皇室最新事情を、全72ページかけて解説。美しいビジュアル中心の誌面でお目にかけます。
【別冊付録】 「お取り寄せで新年を!」
「婦人画報」厳選のちょっと贅沢なお取り寄せ、「婦人画報のおかいもの」にお歳暮やお年賀に最適な和洋菓子や、
ローストビーフや海鮮ものなど集いのごちそうが多数入荷しました。
この時期限定の物もございますので、ぜひお早目にご覧ください。
【別冊付録】 「開運・和ダイアリー2017」
定番付録がさらにパワーアップ!幸運を呼ぶ「和ダイアリー」2017年版は季節感を高め、使い勝手もアップ。
表紙は2017年のラッキーカラー、エメラルドブルーです。
●あっぱれ!日本の正月百景
日本各地が、「おめでとう!」と、笑顔に包まれる年迎えの日。
お正月の光景は、どこにいても特別な魅力を放ち、心に深く刻まれる瞬間です。
何百年も変わらず新年を祝い続けている古典芸能や祭り、そしてその伝統を守る人たち。
ご長寿の皆さんや、唯一無二の宝を作り出す方などなど……。
『婦人画報』2017年の幕開けは、笑顔に包まれて、心から元気になれる、
“天晴れ”なお正月にふさわしい風景を全国から選りすぐりでご紹介します。
●中村芝翫一家、新春揃い踏み!
ついこの前まで若駒のような清々しい舞台姿で、私たちをときめかせていたあの人が、
気がつけば三人の息子の父になり、その息子たちも成長し、21世紀の歌舞伎を背負う立場になっていました。
そのタイミングでやってきた襲名!しかも、三人の息子たちと同時という前代未聞の出来事であります。
1年かけて行われるビッグイベント。
そしてそれを支える家族の絆を2017年初春、追いかけてみることにいたしました。
●おせちの学校
三重県立相可高等学校。この日教室に集まったのは、
調理技術を学ぶ1年生から3年生までの40名を超える生徒たち。
専任教諭の村林新吾先生の指導のもと生徒たちが作るおせちは、
毎年、予約段階で完売するほど人気です。
その秘密は、基本に忠実なまっすぐな心が、味に表れているから。
生徒たちの初々しい眼差しに、私たちは「なぜおせちを作るのか」、
その意義について、いま一度気づかされるのです。
●波瑠、新春の「朱」をまとう
朱は、夜が明ける、また明るいが語源。太陽、火、血。
不可欠なものが放つその鮮烈な色は、太古から崇められ、畏れられた色彩の原型とされる神聖なもの。
朝に昇る太陽のように「始まり」「再生」を象徴して、新春にふさわしい寿ぎの色です。
●人工知能は人類の新しい夢を見るか?
2045年、人工知能(AI)が人間の能力を超える「技術的特異点」が来る!?
そんな未来がまことしやかに囁かれ、メディアで人工知能という言葉を見ない日はない昨今。
でも、今ひとつ実体がつかめない。ロボットとは違う?人間の仕事を奪ってしまう?
一部の識者からは“人類最悪の発明”という声も……。
しかし、蒸気機関車も、電話も、インターネットも“新しい技術”はいつも私たちに夢を見せてくれました。
人工知能もすでに、人間の営みに寄り添って、日進月歩しているのです。
●2017体づくり元年「今年は、ゆるめませんか?」
体づくりというと、息が上がるような運動や
筋肉痛になるようなトレーニングをイメージする人もいるかもしれません。
それはほんとうに今のあなたに必要でしょうか。
今回ご紹介する体づくりは、日々蓄積するだるさや疲労感を解消して
“快調”になる体の不具合を自分自身で調整する、シンプルなメソッド。キーワードは“ゆるめる”です!
●赤坂迎賓館とオリンピック
TOKYO1964&2020。二つのオリンピックをめぐる証言集。
明治期に東宮御所として建築され、1970年代からは国賓や公賓を迎えてきた、赤坂迎賓館。
18世紀フランスのネオ・バロック様式で建てられた白亜の館は、
ヴェルサイユ宮殿に劣らぬ華麗な装飾に覆われています。
しかしこの建物が60年代、前回の東京オリンピック組織委員会の
事務局と大きな役割を果たしたことは、ほとんど知られていません。
関係された方々の言葉を手掛かりに、二つのオリンピックを静かに支えた、
知られざる赤坂迎賓館の物語を綴ります。
【別冊付録】 完全保存版 「皇室」
明治40年代、『婦人画報』の別冊付録として『皇族画報』なる雑誌が発売されていました。
明治天皇ご一家および、当時18も存在した宮家の系図から、肖像、食べているものから理髪のペース、などなど、
宮中祭祀から日常のご様子までを、「丸ごと一冊」編集していたのです。
そして、とうとう、半世紀以上の時を経て、蘇ったのが完全保存版別冊「皇室」。
2017年の皇室最新事情を、全72ページかけて解説。美しいビジュアル中心の誌面でお目にかけます。
【別冊付録】 「お取り寄せで新年を!」
「婦人画報」厳選のちょっと贅沢なお取り寄せ、「婦人画報のおかいもの」にお歳暮やお年賀に最適な和洋菓子や、
ローストビーフや海鮮ものなど集いのごちそうが多数入荷しました。
この時期限定の物もございますので、ぜひお早目にご覧ください。
【別冊付録】 「開運・和ダイアリー2017」
定番付録がさらにパワーアップ!幸運を呼ぶ「和ダイアリー」2017年版は季節感を高め、使い勝手もアップ。
表紙は2017年のラッキーカラー、エメラルドブルーです。
高円宮妃久子殿下 レンズを通して
目次
モードで巡る季節 1 晴れる
この郷をゆく 93 浜松[静岡県]
宇宙のひと皿 第10回 進化
堺ルネサンス 第10回 南宋寺
あっぱれ! 日本の、元気なお正月
波瑠のきもの・いろいろ 新春スペシャル 朱なるもの
この郷が生んだおせち
年間購読のお知らせ
中村芝翫一家、新春揃い踏み!
「おせちの学校」に、和食の未来を見た
2017、人工知能は人類の新しい夢を見るか?
筆司・鉄舟さんの「竹宝堂」物語
母と娘、そして「ディオール」
機械式時計には、“顔”がある。
“カラトラバ”が教えてくれること
ドラマティックな横顔
輝きの記憶 最終回
魅了する、知的な目元
きものの楽しみ十二カ月 1 更紗模様の訪問着で新年会へ
婦人画報の「美の扉」
2017年は、ゆるめませんか?
問う、真の贅沢
年末年始、アイメイクに色のススメ。
異業種のクロスが“未来の化粧品”を作る
現在も未来も委ねられる“パーソナル美容液”
ビューティ ブレイク 美容ニュースのスタンドへようこそ
“誠実”のレシピ
婦人画報婦人科 60 のどの違和感
更年期でも、“乾かない”女性でいるために
二つのオリンピックをめぐる証言集 赤坂迎賓館
須賀洋介のSUGA TA VIE 第3回
歌舞伎の底力 市川右近さん 武田タケルさん
エコール・ド・婦人画報
年間購読のお知らせ
インフォメーションファイル
着信! 婦人画報の情報BOX
ショップリスト
次号予告
今、じっくりと読む皇室
婦人画報のお取り寄せ vol.49 「お取り寄せ」で新年を!
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モードで巡る季節 1 晴れる
この郷をゆく 93 浜松[静岡県]
宇宙のひと皿 第10回 進化
堺ルネサンス 第10回 南宋寺
あっぱれ! 日本の、元気なお正月
波瑠のきもの・いろいろ 新春スペシャル 朱なるもの
この郷が生んだおせち
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2017、人工知能は人類の新しい夢を見るか?
筆司・鉄舟さんの「竹宝堂」物語
母と娘、そして「ディオール」
機械式時計には、“顔”がある。
“カラトラバ”が教えてくれること
ドラマティックな横顔
輝きの記憶 最終回
魅了する、知的な目元
きものの楽しみ十二カ月 1 更紗模様の訪問着で新年会へ
婦人画報の「美の扉」
2017年は、ゆるめませんか?
問う、真の贅沢
年末年始、アイメイクに色のススメ。
異業種のクロスが“未来の化粧品”を作る
現在も未来も委ねられる“パーソナル美容液”
ビューティ ブレイク 美容ニュースのスタンドへようこそ
“誠実”のレシピ
婦人画報婦人科 60 のどの違和感
更年期でも、“乾かない”女性でいるために
二つのオリンピックをめぐる証言集 赤坂迎賓館
須賀洋介のSUGA TA VIE 第3回
歌舞伎の底力 市川右近さん 武田タケルさん
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