目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
●日本列島アート花盛り
2017年はアートの当たり年。
全国津々浦々、観ておきたい展覧会が開催されています。
都心の展覧会では年々、入場者数の動員記録を更新。
また地方においても大規模芸術祭やアーティストと連携した町おこしが数多話題になっています。
日本列島は、まさしく「アート花盛り」。今心潤す宝物探しの旅に出かける春がやってきました!
●柴咲コウさん名碗に出合う
茶の湯は、書画、陶磁から金工、染織までを包括する総合芸術。
今春、東京国立博物館で開かれる特別展「茶の湯」には、その選りすぐりの作品が集合します。
展覧会の目玉となる名品をひと足早く拝見し、女優の柴咲コウさんと、
武者小路千家15代家元後嗣・千 宗屋さんが茶の湯の美を語ります。
●必見、注目の展覧会ベスト10
“これだけは見たい!”2017年 話題沸騰!
美術評論家・村田 真さんが見どころレクチャー。
展覧会のお知らせに心浮き立つ春。
今年は個性派の作品が来日したり、天才画家の作品が集まったり、
豪華ラインアップが発表されています。
そこで、なかでもヒット間違いなしの展覧会をご紹介。絶対に見逃せないベスト10です。
●すみだ北斎美術館徹底解剖
北斎の生誕ともいわれる場所のほど近くに、昨年11月にオープンした「すみだ北斎美術館」。
開館して2カ月で来場者数10万人を超え、今や墨田区の新たな名所となっています。
北斎というアートをどう楽しむか、古美術商・浦上 満さんに伺いました。
●わが街、「大大阪」散歩
大大阪に生きるに生きる乙女“嬢(いと)はん”と一緒に、大阪の素敵なものを訪ね歩きましょう。
その昔、裕福な商家の娘さんのことを大阪では“嬢はん”と呼びました。
そんな嬢はん目線で大阪を巡れば、“コテコテ”なイメージとは違う、
古きよき、ロマンチックな大阪が見えてきます。
ドラマ「あさが来た」で主人公の娘・千代として可憐な“商家の嬢はん”を演じた、
大阪出身の小芝風花さんが、大大阪を歩きます。
●春のトレンドおむすび最前線
おむすびといえば、真っ白なごはんに具を詰めて海苔で包んだものが誰もが知る定番だったはず。
それがいつからか、色も鮮やか、握り方、形も変幻自在に。
小誌編集部でも、撮影時のお弁当にそんな美しいおむすびを見かけるようになりました。
そういえば、SNSでも。“見せる”おむすびが花盛り。
日本人のソウルフードは今やおもてなしの主役へと進化しつつあります。
じつは、そのブームを牽引するのが“ケータラー”と呼ばれるケータリングの料理人たち。
今回は、編集部が太鼓判を押す人気ケータラーたちによる、春のもてなしおむすびの競演です。
レシピを参考に作ってもよし、オーダーもできます。
●ロマンティックをひと匙
この春、ファッション界をリードする信頼のブランドがこぞって、ロマンティックな装いを発表しました。
毎日のおしゃれを今春らしく更新するポイント――それは加える“ロマンティック”な要素の匙加減にかかっています。
トレンド感を漂わせ、街や店ですれ違う人々に好印象をも与えられる適量の甘さ加減は、ひと匙ぶん。
理想とする甘辛バランスでの着こなしや、仕上げ小物としておすすめのアイテムをご紹介しましょう。
●乳がん最新白書2017
著名人の乳がん闘病の報道が相継いでいます。
罹患率は毎年上がり、今、乳がんはほんとうの意味で他人事ではない病気です。
一方で5年生存率が8割を超えるなど、乳がんは「かかっても生きられる病気」といわれる時代に。
がんでも生きて働かなければならないからこそ、一人一人に合ったケアが求められています。
医師からは聞くことができない、がん体験者(サバイバー)からの乳がんの真の実情をお伝えします。
●「てっぺん」だけで髪形革命
以前より朝のセットが難しい、そして背後からの視線が気になる。
私たちの髪形の悩みは、年齢とともに“てっぺん”に集中します。
ほかの悩みもさまざまあれど、頭頂部のボリュームさえ取り戻せばもっと若々しく見えるはずなのに!
今月のヘア特集は、この“てっぺん”に特化。
髪形の作り方からホームケアのコツ、最先端の毛髪再生医療まで、
頭頂部が確実にふんわりする革命のような方法が集めました。
2017年はアートの当たり年。
全国津々浦々、観ておきたい展覧会が開催されています。
都心の展覧会では年々、入場者数の動員記録を更新。
また地方においても大規模芸術祭やアーティストと連携した町おこしが数多話題になっています。
日本列島は、まさしく「アート花盛り」。今心潤す宝物探しの旅に出かける春がやってきました!
●柴咲コウさん名碗に出合う
茶の湯は、書画、陶磁から金工、染織までを包括する総合芸術。
今春、東京国立博物館で開かれる特別展「茶の湯」には、その選りすぐりの作品が集合します。
展覧会の目玉となる名品をひと足早く拝見し、女優の柴咲コウさんと、
武者小路千家15代家元後嗣・千 宗屋さんが茶の湯の美を語ります。
●必見、注目の展覧会ベスト10
“これだけは見たい!”2017年 話題沸騰!
美術評論家・村田 真さんが見どころレクチャー。
展覧会のお知らせに心浮き立つ春。
今年は個性派の作品が来日したり、天才画家の作品が集まったり、
豪華ラインアップが発表されています。
そこで、なかでもヒット間違いなしの展覧会をご紹介。絶対に見逃せないベスト10です。
●すみだ北斎美術館徹底解剖
北斎の生誕ともいわれる場所のほど近くに、昨年11月にオープンした「すみだ北斎美術館」。
開館して2カ月で来場者数10万人を超え、今や墨田区の新たな名所となっています。
北斎というアートをどう楽しむか、古美術商・浦上 満さんに伺いました。
●わが街、「大大阪」散歩
大大阪に生きるに生きる乙女“嬢(いと)はん”と一緒に、大阪の素敵なものを訪ね歩きましょう。
その昔、裕福な商家の娘さんのことを大阪では“嬢はん”と呼びました。
そんな嬢はん目線で大阪を巡れば、“コテコテ”なイメージとは違う、
古きよき、ロマンチックな大阪が見えてきます。
ドラマ「あさが来た」で主人公の娘・千代として可憐な“商家の嬢はん”を演じた、
大阪出身の小芝風花さんが、大大阪を歩きます。
●春のトレンドおむすび最前線
おむすびといえば、真っ白なごはんに具を詰めて海苔で包んだものが誰もが知る定番だったはず。
それがいつからか、色も鮮やか、握り方、形も変幻自在に。
小誌編集部でも、撮影時のお弁当にそんな美しいおむすびを見かけるようになりました。
そういえば、SNSでも。“見せる”おむすびが花盛り。
日本人のソウルフードは今やおもてなしの主役へと進化しつつあります。
じつは、そのブームを牽引するのが“ケータラー”と呼ばれるケータリングの料理人たち。
今回は、編集部が太鼓判を押す人気ケータラーたちによる、春のもてなしおむすびの競演です。
レシピを参考に作ってもよし、オーダーもできます。
●ロマンティックをひと匙
この春、ファッション界をリードする信頼のブランドがこぞって、ロマンティックな装いを発表しました。
毎日のおしゃれを今春らしく更新するポイント――それは加える“ロマンティック”な要素の匙加減にかかっています。
トレンド感を漂わせ、街や店ですれ違う人々に好印象をも与えられる適量の甘さ加減は、ひと匙ぶん。
理想とする甘辛バランスでの着こなしや、仕上げ小物としておすすめのアイテムをご紹介しましょう。
●乳がん最新白書2017
著名人の乳がん闘病の報道が相継いでいます。
罹患率は毎年上がり、今、乳がんはほんとうの意味で他人事ではない病気です。
一方で5年生存率が8割を超えるなど、乳がんは「かかっても生きられる病気」といわれる時代に。
がんでも生きて働かなければならないからこそ、一人一人に合ったケアが求められています。
医師からは聞くことができない、がん体験者(サバイバー)からの乳がんの真の実情をお伝えします。
●「てっぺん」だけで髪形革命
以前より朝のセットが難しい、そして背後からの視線が気になる。
私たちの髪形の悩みは、年齢とともに“てっぺん”に集中します。
ほかの悩みもさまざまあれど、頭頂部のボリュームさえ取り戻せばもっと若々しく見えるはずなのに!
今月のヘア特集は、この“てっぺん”に特化。
髪形の作り方からホームケアのコツ、最先端の毛髪再生医療まで、
頭頂部が確実にふんわりする革命のような方法が集めました。
高円宮妃久子殿下 レンズを通して
目次
モードで巡る季節 4 愛でる
この郷をゆく 96 南阿波[徳島県]
寧楽(なら)、たべよし 第1回 水と火
高知県仁淀川町に、春来る ひょうたん桜
日本列島、アート花盛り
わが街、大大阪
春のトレンドおむすび最前線
FUJINGAHOリコメンズ
“ロマンティック”をひと匙
“ロマンティック”で春を始める
春色アイウエアで、旬を装う
“自分”を作る、光の在りか
輝きを増したダイヤモンド
休日の理想を叶えるアウター
“おもしろ”の輝き
春の薫りをまとって
波瑠のきもの・いろいろ 爛漫
きものの楽しみ十二カ月 4 「古典模様」の訪問着で出掛ける春のパーティ
4月のきょうとあす
婦人画報の「美の扉」
てっぺんだけで髪形革命
私の“ご褒美パウダー”
乳がん最新白書2017
ビューティ ブレイク 美容ニュースのスタンドへようこそ
一日中、都会の肌へ
美を愉しむとき
春、印象に残る人になる
“誠実”の軌跡
婦人画報婦人科 63 更年期うつ
エレガント派の遠近両用コンタクト
技こそ、神髄
幸多き人生を願う恒久の輝き
須賀洋介のSUGA TA VIE 第6回
婦人画報のお取り寄せ
歌舞伎の底力 中村勘九郎さん
エコール・ド・婦人画報
年間購読のお知らせ
インフォメーションファイル
着信! 婦人画報の情報BOX
ショップリスト
次号予告
婦人画報のお取り寄せ決定版2017
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モードで巡る季節 4 愛でる
この郷をゆく 96 南阿波[徳島県]
寧楽(なら)、たべよし 第1回 水と火
高知県仁淀川町に、春来る ひょうたん桜
日本列島、アート花盛り
わが街、大大阪
春のトレンドおむすび最前線
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“ロマンティック”をひと匙
“ロマンティック”で春を始める
春色アイウエアで、旬を装う
“自分”を作る、光の在りか
輝きを増したダイヤモンド
休日の理想を叶えるアウター
“おもしろ”の輝き
春の薫りをまとって
波瑠のきもの・いろいろ 爛漫
きものの楽しみ十二カ月 4 「古典模様」の訪問着で出掛ける春のパーティ
4月のきょうとあす
婦人画報の「美の扉」
てっぺんだけで髪形革命
私の“ご褒美パウダー”
乳がん最新白書2017
ビューティ ブレイク 美容ニュースのスタンドへようこそ
一日中、都会の肌へ
美を愉しむとき
春、印象に残る人になる
“誠実”の軌跡
婦人画報婦人科 63 更年期うつ
エレガント派の遠近両用コンタクト
技こそ、神髄
幸多き人生を願う恒久の輝き
須賀洋介のSUGA TA VIE 第6回
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