目次
- 紙版
- デジタル版
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- デジタル版
●「贅沢列車」で行こう!
いよいよ、5月1日、未来から来た列車が走り始めます。
夜のしじまのを疾走する列車は、試験走行中の次世代のクルーズトレイン「TRAN SUITE四季島」です。
明治以来、延伸を続けた日本の鉄道は、東から西までを縦横無尽に結ぶネットワークとなり、
四季折々の各地方の風土が生んだ文化を巡らせグルメ、絶景、
アートなど多彩なジャンルの列車が走るようになりました。
それぞれの列車の豊かな個性や、車内で得る濃密な体験は、まさに走る「観光メディア」。
そんな「メディア」を支えているのは、旅と列車をこよなく愛し、
鉄道文化を育んできた、私たち日本人に他なりません。
●西へ!TWILIGHT EXPRESS(トワイライトエクスプレス)瑞風
車窓越しの日本海がこれまでになく新鮮。
「四季島」が東日本なら、こちらは西日本を巡る旅を提案。
京都・大阪~下関間を西へ、東へ、
まるでホテルに滞在しているかのような快適さの、新たな寝台列車「瑞風」。
左右の車窓に広がる日本海や瀬戸内海の絶景は列車の旅の醍醐味を存分に感じさせてくれます。
●日本にはこんな鉄人がいます
列車に乗ることそれ自体を旅とする「乗り鉄」から、撮影が目的の「撮り鉄」、
そして驚くほど多くの目的をもった「鉄」好きな人々が、今日も日本中のどこかを旅しています。
そんな「鉄人」の声を広く探しました。見えてきたのは、鉄道の旅の奥行きの深さです。
●列車で行く「軽やか」旅スタイル
特集でご紹介した、今、注目の贅沢列車で味わえる何にも替えがたい時間や体験。
話題の贅沢列車の旅で、納得の満足感が得られることでしょう。
でも、いざ旅に! という時、列車旅は荷物の持ち運びが大変そう…、と懸念を抱く方も。
そんな悩みを解決する、コンパクトな旅支度をここでご提案。軽量のトロリーにきちんと収納できる、
選び抜かれた最小限のアイテムと、その着回し力のほどをご覧に入れます。
●精進料理はいま? 厳選、魂の13軒
「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されたのが2013年のこと。
そのツールのひとつである古きよき日本料理のかたち、精進料理がいま、世界の注目を集めています。
いま地球規模で支持されている「SHOJIN」はこれまでのそんな理解を大きく超えた、
飽食と飢餓、食料自給率、食料廃棄といった、
私たち人類が直面している食料問題を乗り越える手がかりとなる、食の哲学なのです。
●攻略!「たれまぶた」
アイメイクをしても華やかさに欠ける…。なんだかいつも眠そう…。
若いころと違うそんな印象の鍵を握るのが、目元です。
老眼世代においては、眼鏡の掛けは外しという物理的な負担や、
疲れ目による血流不全など、さまざまな要因が絡み合って、“なんだか違う”が加速していきます。
緊急課題である「目元」のエイジングを攻略します!
●おんなたちとパール
母貝に抱かれ水中深く育ち、人の手を介することなく白く清浄な輝きをたく湛える―真珠―。
その神秘な存在は権威や富、あるいはけがれなきものの象徴として洋の東西を問わず、
古くからごく限られた人々だけが身に纏うことを許されてきました。
真珠は、自然からの無垢なる贈り物。
それぞれの時代の女性たちを格調高く彩り、より美しく輝かせてきた、
真珠の長い歴史の一端をここに繙きます。
●「置かれた場所」で咲いた人 追悼 渡辺和子さん
年明けの新聞に、渡辺和子さんの訃報が報じられていた。
渡辺和子。その名は、文筆業に携わる者として常に気にかかる存在だった。
訃報をきっかけに、著作『置かれた場所で咲きなさい』はまた売れ始めているという。
逝去からひと月半ほど過ぎた2月半ば、渡辺さんが過ごしたという岡山の地を訪ねた。
いよいよ、5月1日、未来から来た列車が走り始めます。
夜のしじまのを疾走する列車は、試験走行中の次世代のクルーズトレイン「TRAN SUITE四季島」です。
明治以来、延伸を続けた日本の鉄道は、東から西までを縦横無尽に結ぶネットワークとなり、
四季折々の各地方の風土が生んだ文化を巡らせグルメ、絶景、
アートなど多彩なジャンルの列車が走るようになりました。
それぞれの列車の豊かな個性や、車内で得る濃密な体験は、まさに走る「観光メディア」。
そんな「メディア」を支えているのは、旅と列車をこよなく愛し、
鉄道文化を育んできた、私たち日本人に他なりません。
●西へ!TWILIGHT EXPRESS(トワイライトエクスプレス)瑞風
車窓越しの日本海がこれまでになく新鮮。
「四季島」が東日本なら、こちらは西日本を巡る旅を提案。
京都・大阪~下関間を西へ、東へ、
まるでホテルに滞在しているかのような快適さの、新たな寝台列車「瑞風」。
左右の車窓に広がる日本海や瀬戸内海の絶景は列車の旅の醍醐味を存分に感じさせてくれます。
●日本にはこんな鉄人がいます
列車に乗ることそれ自体を旅とする「乗り鉄」から、撮影が目的の「撮り鉄」、
そして驚くほど多くの目的をもった「鉄」好きな人々が、今日も日本中のどこかを旅しています。
そんな「鉄人」の声を広く探しました。見えてきたのは、鉄道の旅の奥行きの深さです。
●列車で行く「軽やか」旅スタイル
特集でご紹介した、今、注目の贅沢列車で味わえる何にも替えがたい時間や体験。
話題の贅沢列車の旅で、納得の満足感が得られることでしょう。
でも、いざ旅に! という時、列車旅は荷物の持ち運びが大変そう…、と懸念を抱く方も。
そんな悩みを解決する、コンパクトな旅支度をここでご提案。軽量のトロリーにきちんと収納できる、
選び抜かれた最小限のアイテムと、その着回し力のほどをご覧に入れます。
●精進料理はいま? 厳選、魂の13軒
「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されたのが2013年のこと。
そのツールのひとつである古きよき日本料理のかたち、精進料理がいま、世界の注目を集めています。
いま地球規模で支持されている「SHOJIN」はこれまでのそんな理解を大きく超えた、
飽食と飢餓、食料自給率、食料廃棄といった、
私たち人類が直面している食料問題を乗り越える手がかりとなる、食の哲学なのです。
●攻略!「たれまぶた」
アイメイクをしても華やかさに欠ける…。なんだかいつも眠そう…。
若いころと違うそんな印象の鍵を握るのが、目元です。
老眼世代においては、眼鏡の掛けは外しという物理的な負担や、
疲れ目による血流不全など、さまざまな要因が絡み合って、“なんだか違う”が加速していきます。
緊急課題である「目元」のエイジングを攻略します!
●おんなたちとパール
母貝に抱かれ水中深く育ち、人の手を介することなく白く清浄な輝きをたく湛える―真珠―。
その神秘な存在は権威や富、あるいはけがれなきものの象徴として洋の東西を問わず、
古くからごく限られた人々だけが身に纏うことを許されてきました。
真珠は、自然からの無垢なる贈り物。
それぞれの時代の女性たちを格調高く彩り、より美しく輝かせてきた、
真珠の長い歴史の一端をここに繙きます。
●「置かれた場所」で咲いた人 追悼 渡辺和子さん
年明けの新聞に、渡辺和子さんの訃報が報じられていた。
渡辺和子。その名は、文筆業に携わる者として常に気にかかる存在だった。
訃報をきっかけに、著作『置かれた場所で咲きなさい』はまた売れ始めているという。
逝去からひと月半ほど過ぎた2月半ば、渡辺さんが過ごしたという岡山の地を訪ねた。
高円宮妃久子殿下 レンズを通して
目次
モードで巡る季節 6 委ねる
この郷をゆく 98 石巻[宮城県]
寧楽、たべよし 第3回 思し召し
贅沢列車の旅2017
FUJINGAHOリコメンズ
贅沢列車の旅2017「軽やか」旅スタイル
Passionate...
女たちとパール 真珠よ
嗜みと、アール・ド・ヴィーヴル
「超絶技巧」と、その時代
精緻なる輝き
旅の快適アイウエア
頼もしい仲間と旅へ
貫地谷しほりの文様ひいながた
きものの楽しみ十二カ月 6 ひとえのパーティ・スタイル
6月のきょうとあす
伝統を育む、絞り染めの世界 波のように、雲のように
婦人画報の「美の扉」
“たれまぶた”攻略!
ビューティ ブレイク 美容ニュースのスタンドへようこそ
婦人画報婦人科 65 歯茎から血が……!
オホーツクの庭と生きる
精進料理は、いま?
芸術の街シカゴで出合う5つの感動
追悼・渡辺和子 小さな死
須賀洋介のSUGA TA VIE 第8回
婦人画報のお取り寄せ
高円宮妃殿下の「レンズを通して」連載が一冊の書籍になりました。
歌舞伎の底力 市川猿之助さん
エコール・ド・婦人画報
年間購読のお知らせ
インフォメーションファイル
ショップリスト
次号予告
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モードで巡る季節 6 委ねる
この郷をゆく 98 石巻[宮城県]
寧楽、たべよし 第3回 思し召し
贅沢列車の旅2017
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「超絶技巧」と、その時代
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頼もしい仲間と旅へ
貫地谷しほりの文様ひいながた
きものの楽しみ十二カ月 6 ひとえのパーティ・スタイル
6月のきょうとあす
伝統を育む、絞り染めの世界 波のように、雲のように
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“たれまぶた”攻略!
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精進料理は、いま?
芸術の街シカゴで出合う5つの感動
追悼・渡辺和子 小さな死
須賀洋介のSUGA TA VIE 第8回
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