目次
■知りたい、伝えたい、味・形・心
王道おせち
■二つの国の間で生きた「美しき人」の半世紀
岸惠子 私のパリ、私の日本
■L.M.モンゴメリが出版してから100年
『赤毛のアン』が母と娘にくれたもの
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詳しい必要要件はこちらへ。
知りたい、伝えたい、味・形・心
王道おせち
お重という、わずか七寸四方ほどの空間に、驚くほどたくさんの料理が彩り豊かに詰められたおせち。そこには、時代が変わっても変わらぬ祝いの形があります。おせちを囲んで家族が揃い、正月を寿ぐという習わしが、どのように受け継がれているのか、また、おせちが持つ意味そのものから、徹底お役立ちレシピまで、おせちの「王道」を研究しました。
第一章 「嵐山吉兆」おせちの「いま、むかし」
第二章 おせちのルーツは皇室にあり
第三章 おせち、盛り込みの法則
第四章 盛りつけとベストレシピ
第五章 三が日のご馳走取り寄せ
二つの国の間で生きた「美しき人」の半世紀
岸 惠子 私のパリ、私の日本
パリ、セーヌ河沿いの石畳。冬の朝の光を浴びて輝く、一人の女性がいました。日本とフランスという二つの国の間(はざま)で生き、多くのものを見、肌で感じ、ときには苦しんできたその女性、岸惠子さん。パリで暮らすようになって半世紀という歳月が過ぎようとする今、「美しき人」が「私のパリ、私の日本」を語ります。
金沢、尾道、有田 それぞれの寿ぎ
名家の正月迎え2008
元日吉日――。すがすがしく澄んだ清涼な空気の中に、新しい年が始まります。料理、しつらえ、菓子、花飾り。正月の形は家や土地によって様々。金沢・土屋家、尾道・武田家、有田・深川家――それぞれの伝統、美徳、そして地域の名品をふんだんに盛り込んだ、美しい「日本の正月」を紹介します。
新春 燃える、成田屋のプリンス
海老蔵 語り初め
「市川海老蔵」を襲名して3年。成田屋のプリンスが新春、歌舞伎では初の座頭を新橋演舞場で務めます。それも巨悪に英雄、僧侶、陰陽師に神様の一人五役。さらに宙に浮こうという大プロジェクト。飛翔のときを前に、熱い気持ちを語っていただきました。
強くて、しなやか。そして永遠の「可愛い女」
富司純子スタイル
いま日本でいちばん輝いている女優のひとりであり、人間国宝で歌舞伎役者・尾上菊五郎丈の妻であり、女優・寺島しのぶと歌舞伎役者・尾上菊之助を立派に育てあげた富司純子さん。その素顔はご自身が演じる役柄のように、強くてしなやか、そして可愛らしい女性。家族をサポートし、自らも輝く彼女のスタイルを支える「普通の暮らし」と心のつぶやきをお届けします。
L.M.モンゴメリが出版してから100年
『赤毛のアン』が母と娘にくれたもの
カナダ人女性作家、モンゴメリが『赤毛のアン』を出版して100年。アンの物語は、母から娘へ、そのまた娘へと世代を超えて、多くの女性たちに読み継がれてきました。そこに描かれる自然の恵みやきらめくような言葉の数々、想像力豊かな精神は、生きるうえで大切なヒントに満ちあふれています。アンの故郷を松坂慶子さん母娘が訪ね、次世代につなぐアンの物語をお届けします。
いつもの旅とは違うスタイルがあった
お正月リゾートの社交服
軽井沢スタイル&ハワイスタイル
お正月休暇を過ごすリゾート地では、街での社交スタイルとは違う装いのルールがあります。たとえば、いち早く陽光を堪能するハワイと、冬景色を楽しむ軽井沢。ふたつのリゾートでの社交スタイルに必携すべきアイテムやコーディネイト術をご紹介します。
徳川家、茶道家元、陶芸家、商家を支える12人の装い
婦人画報マダムのきもの正月
初詣に新年のご挨拶、初釜、初春の祝賀パーティ……。お正月を晴やかな装いで迎え、寿ぐことは、日本女性のたしなみであり、楽しみです。金沢、東京、名古屋etc.へ、名家の女性たちの艶やかなきもの姿を追いました。
“見た目年齢”を“気持ち年齢”に近づける10のテクニック
ヘア&メイクアーティスト黒田啓蔵さん直伝!
「マイナス10歳」メイク
気持ちの若さには自信があるのに、見た目の衰えは自覚している――。40代では8歳、50代では10歳あるともいわれる“気持ち年齢”と“見た目年齢”のギャップは、メイクアップでカバーできます。女優やタレント、モデルなど数々のセレブリティから厚い信頼を得ているヘア&メイクアーティストの黒田啓蔵さんが、「10歳若返る」メイクのテクニックを徹底指南します。
● 世界が見初めた日本(1)「編む」
● スタイリスト清水恵子が誘う 洗練への旅(13)真実のリュクスカジュアル
● 新 京都八景(1)写真/井上隆雄
● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(1)スペインの女
● 檀ふみの茶の湯なんぞや?(5)「茶席の菓子とはなんぞや」
● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(13)「結婚」(前篇)
● 平松洋子 買物ヒットパレード(25)レザーソープ
● 家族の歴史、家族の時間(8)金剛永謹さんご一家
● 大人メイクの「正解」(6)ゲラン
王道おせち
■二つの国の間で生きた「美しき人」の半世紀
岸惠子 私のパリ、私の日本
■L.M.モンゴメリが出版してから100年
『赤毛のアン』が母と娘にくれたもの
Adobe Flash Player最新版が必要です。
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知りたい、伝えたい、味・形・心
王道おせち
お重という、わずか七寸四方ほどの空間に、驚くほどたくさんの料理が彩り豊かに詰められたおせち。そこには、時代が変わっても変わらぬ祝いの形があります。おせちを囲んで家族が揃い、正月を寿ぐという習わしが、どのように受け継がれているのか、また、おせちが持つ意味そのものから、徹底お役立ちレシピまで、おせちの「王道」を研究しました。
第一章 「嵐山吉兆」おせちの「いま、むかし」
第二章 おせちのルーツは皇室にあり
第三章 おせち、盛り込みの法則
第四章 盛りつけとベストレシピ
第五章 三が日のご馳走取り寄せ
二つの国の間で生きた「美しき人」の半世紀
岸 惠子 私のパリ、私の日本
パリ、セーヌ河沿いの石畳。冬の朝の光を浴びて輝く、一人の女性がいました。日本とフランスという二つの国の間(はざま)で生き、多くのものを見、肌で感じ、ときには苦しんできたその女性、岸惠子さん。パリで暮らすようになって半世紀という歳月が過ぎようとする今、「美しき人」が「私のパリ、私の日本」を語ります。
金沢、尾道、有田 それぞれの寿ぎ
名家の正月迎え2008
元日吉日――。すがすがしく澄んだ清涼な空気の中に、新しい年が始まります。料理、しつらえ、菓子、花飾り。正月の形は家や土地によって様々。金沢・土屋家、尾道・武田家、有田・深川家――それぞれの伝統、美徳、そして地域の名品をふんだんに盛り込んだ、美しい「日本の正月」を紹介します。
新春 燃える、成田屋のプリンス
海老蔵 語り初め
「市川海老蔵」を襲名して3年。成田屋のプリンスが新春、歌舞伎では初の座頭を新橋演舞場で務めます。それも巨悪に英雄、僧侶、陰陽師に神様の一人五役。さらに宙に浮こうという大プロジェクト。飛翔のときを前に、熱い気持ちを語っていただきました。
強くて、しなやか。そして永遠の「可愛い女」
富司純子スタイル
いま日本でいちばん輝いている女優のひとりであり、人間国宝で歌舞伎役者・尾上菊五郎丈の妻であり、女優・寺島しのぶと歌舞伎役者・尾上菊之助を立派に育てあげた富司純子さん。その素顔はご自身が演じる役柄のように、強くてしなやか、そして可愛らしい女性。家族をサポートし、自らも輝く彼女のスタイルを支える「普通の暮らし」と心のつぶやきをお届けします。
L.M.モンゴメリが出版してから100年
『赤毛のアン』が母と娘にくれたもの
カナダ人女性作家、モンゴメリが『赤毛のアン』を出版して100年。アンの物語は、母から娘へ、そのまた娘へと世代を超えて、多くの女性たちに読み継がれてきました。そこに描かれる自然の恵みやきらめくような言葉の数々、想像力豊かな精神は、生きるうえで大切なヒントに満ちあふれています。アンの故郷を松坂慶子さん母娘が訪ね、次世代につなぐアンの物語をお届けします。
いつもの旅とは違うスタイルがあった
お正月リゾートの社交服
軽井沢スタイル&ハワイスタイル
お正月休暇を過ごすリゾート地では、街での社交スタイルとは違う装いのルールがあります。たとえば、いち早く陽光を堪能するハワイと、冬景色を楽しむ軽井沢。ふたつのリゾートでの社交スタイルに必携すべきアイテムやコーディネイト術をご紹介します。
徳川家、茶道家元、陶芸家、商家を支える12人の装い
婦人画報マダムのきもの正月
初詣に新年のご挨拶、初釜、初春の祝賀パーティ……。お正月を晴やかな装いで迎え、寿ぐことは、日本女性のたしなみであり、楽しみです。金沢、東京、名古屋etc.へ、名家の女性たちの艶やかなきもの姿を追いました。
“見た目年齢”を“気持ち年齢”に近づける10のテクニック
ヘア&メイクアーティスト黒田啓蔵さん直伝!
「マイナス10歳」メイク
気持ちの若さには自信があるのに、見た目の衰えは自覚している――。40代では8歳、50代では10歳あるともいわれる“気持ち年齢”と“見た目年齢”のギャップは、メイクアップでカバーできます。女優やタレント、モデルなど数々のセレブリティから厚い信頼を得ているヘア&メイクアーティストの黒田啓蔵さんが、「10歳若返る」メイクのテクニックを徹底指南します。
● 世界が見初めた日本(1)「編む」
● スタイリスト清水恵子が誘う 洗練への旅(13)真実のリュクスカジュアル
● 新 京都八景(1)写真/井上隆雄
● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(1)スペインの女
● 檀ふみの茶の湯なんぞや?(5)「茶席の菓子とはなんぞや」
● 高峰秀子の流儀 文/斎藤明美(13)「結婚」(前篇)
● 平松洋子 買物ヒットパレード(25)レザーソープ
● 家族の歴史、家族の時間(8)金剛永謹さんご一家
● 大人メイクの「正解」(6)ゲラン
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