目次
- 紙版
- デジタル版
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- デジタル版
●「日本一」を極めるトレッキング
トレッキングが空前のブームです。
昨年から8月11日が「山の日」と制定され、そのブームもますますヒートアップ。
山国・日本には、そもそも魅力あるトレッキングコースが数多く存在していますが、
今回は「日本一」を極めるコースをセレクトしました。
富士山、高尾山、立山などのお馴染みの山から、 渓谷やワイン畑を巡るスペシャルコースまで。
プロ・フィギュアスケーター鈴木明子さんが、日本一ラグジュアリーな富士登山に挑戦します!
●2017年のお月見
猛暑の夏を越え、過ごしやすくなるとともに空気が澄み、空が高く感じられる季節の到来です。
古来、日本人は秋の変わりやすい 天気を異性の心変わりにたとえて歌を詠んだり、
集ったり、夜の夜長に豊かな時間を過ごす工夫を重ねてきました。
東の空が白み、いまにも月が出てくる風情を「月代」と呼び、「望月」や「満月」ばかりでなく、
曇って見えないことを「無月」、 雨降りで残念なことを「雨月」などと、
月が“見えない”ことまでをも楽しむ感性が日本人には宿っています。
そして、これまでは、 遠く眺めるばかりだった月が、より現実的なデスティネーションになった現代、
秋の月をこれまで以上に楽しむアイディアを ご紹介いたします。
●菊、愛し
日本人にとって馴染みの深い、秋を象徴する菊。
その歴史は古く、中国から日本に渡ったのは、奈良時代中期ごろ。
江戸の 園芸ブームから庶民にも広まり、明治以降は皇室を中心とした菊花会をきっかけに、
菊花展や菊人形展が行われ、 多くの人が楽しむようになりました。
重陽の節句に向けて、日本人の心に寄り添う花、菊を愛で、しつらえてみませんか。
●「ストラップで着替える」名品バッグ
ドレスアップ仕様のハンドバッグが、瞬時にカジュアル仕様に変身――
ここ数シーズン盛り上がりを見せている、
ストラップでおしゃれのオン・オフを切り替えるバッグが、今季ついに出揃いました。
女性のリアルライフを支える 信頼のブランドから発表された新作を、
色彩やグラフィックが目を引くストラップとともにご紹介します。
●ファーストレディ服新時代
仏大統領婦人ブリジット・マクロンに見る―ファーストレディ服・新時代。
フランスの新大統領、エマニュエル・マクロン。
39歳という若さと、ずば抜けた頭脳明晰さで大きな脚光を浴びています。
そんな彼を支えるブリジット夫人も、また注目の的。 25歳年長という驚くべき年の差に加え、
公式の場での常識にとらわれない装いも潔く、素敵です。
とびきりの笑顔が似合う、ファーストレディのこれまでの人生と装いのスタイルをひもときます。
●幸せは唇が物語る
不平不満の多い人は、口元を見ればすぐにわかります。
それとは逆に口角が上がっているだけで、何も語らずとも 幸せそうに見えるものです。
はたから見たとき女性の幸福度は口元で判断されるものではないでしょうか?
今月は、この“幸せそうな女性”を物語る唇や口紅について考えてみました。
結論として導き出された、幸福感の鍵、ピンクベージュの口紅――
その新製品情報も厳選して紹介いたします。
●小麦粉オフのススメ
あらゆる病気や老化には食べ物が深く関わっています。
そして私たち現代人の食生活は少々偏りがちなよう。なんでも ほどほど、中庸が大切です。
栄養面でも大きなウェイトを占める、主食=糖質に目を向けて、継続できる適正な糖質に 目を向けて、
継続できる適正な糖質の摂り方を探ります。キーワードは「小麦粉」、そして「お米」です。
●復活!伝説のすし店「小松 弥助」の酔い心地
すしの名人「銀座久兵衛」の初代に「日本人の職人」と言わしめた
「小松弥助」の“おやっさん”こと、森田一夫さん。
「忙しすぎて、心と一緒に握れなくなってしまった」と
連日予約でいっぱいだった金沢片町の店を閉めたのは2015年11月のこと。
それから、およそ1年半。2017年3月、「小松弥助」は、金沢の駅前でお店を再開させました。
トレッキングが空前のブームです。
昨年から8月11日が「山の日」と制定され、そのブームもますますヒートアップ。
山国・日本には、そもそも魅力あるトレッキングコースが数多く存在していますが、
今回は「日本一」を極めるコースをセレクトしました。
富士山、高尾山、立山などのお馴染みの山から、 渓谷やワイン畑を巡るスペシャルコースまで。
プロ・フィギュアスケーター鈴木明子さんが、日本一ラグジュアリーな富士登山に挑戦します!
●2017年のお月見
猛暑の夏を越え、過ごしやすくなるとともに空気が澄み、空が高く感じられる季節の到来です。
古来、日本人は秋の変わりやすい 天気を異性の心変わりにたとえて歌を詠んだり、
集ったり、夜の夜長に豊かな時間を過ごす工夫を重ねてきました。
東の空が白み、いまにも月が出てくる風情を「月代」と呼び、「望月」や「満月」ばかりでなく、
曇って見えないことを「無月」、 雨降りで残念なことを「雨月」などと、
月が“見えない”ことまでをも楽しむ感性が日本人には宿っています。
そして、これまでは、 遠く眺めるばかりだった月が、より現実的なデスティネーションになった現代、
秋の月をこれまで以上に楽しむアイディアを ご紹介いたします。
●菊、愛し
日本人にとって馴染みの深い、秋を象徴する菊。
その歴史は古く、中国から日本に渡ったのは、奈良時代中期ごろ。
江戸の 園芸ブームから庶民にも広まり、明治以降は皇室を中心とした菊花会をきっかけに、
菊花展や菊人形展が行われ、 多くの人が楽しむようになりました。
重陽の節句に向けて、日本人の心に寄り添う花、菊を愛で、しつらえてみませんか。
●「ストラップで着替える」名品バッグ
ドレスアップ仕様のハンドバッグが、瞬時にカジュアル仕様に変身――
ここ数シーズン盛り上がりを見せている、
ストラップでおしゃれのオン・オフを切り替えるバッグが、今季ついに出揃いました。
女性のリアルライフを支える 信頼のブランドから発表された新作を、
色彩やグラフィックが目を引くストラップとともにご紹介します。
●ファーストレディ服新時代
仏大統領婦人ブリジット・マクロンに見る―ファーストレディ服・新時代。
フランスの新大統領、エマニュエル・マクロン。
39歳という若さと、ずば抜けた頭脳明晰さで大きな脚光を浴びています。
そんな彼を支えるブリジット夫人も、また注目の的。 25歳年長という驚くべき年の差に加え、
公式の場での常識にとらわれない装いも潔く、素敵です。
とびきりの笑顔が似合う、ファーストレディのこれまでの人生と装いのスタイルをひもときます。
●幸せは唇が物語る
不平不満の多い人は、口元を見ればすぐにわかります。
それとは逆に口角が上がっているだけで、何も語らずとも 幸せそうに見えるものです。
はたから見たとき女性の幸福度は口元で判断されるものではないでしょうか?
今月は、この“幸せそうな女性”を物語る唇や口紅について考えてみました。
結論として導き出された、幸福感の鍵、ピンクベージュの口紅――
その新製品情報も厳選して紹介いたします。
●小麦粉オフのススメ
あらゆる病気や老化には食べ物が深く関わっています。
そして私たち現代人の食生活は少々偏りがちなよう。なんでも ほどほど、中庸が大切です。
栄養面でも大きなウェイトを占める、主食=糖質に目を向けて、継続できる適正な糖質に 目を向けて、
継続できる適正な糖質の摂り方を探ります。キーワードは「小麦粉」、そして「お米」です。
●復活!伝説のすし店「小松 弥助」の酔い心地
すしの名人「銀座久兵衛」の初代に「日本人の職人」と言わしめた
「小松弥助」の“おやっさん”こと、森田一夫さん。
「忙しすぎて、心と一緒に握れなくなってしまった」と
連日予約でいっぱいだった金沢片町の店を閉めたのは2015年11月のこと。
それから、およそ1年半。2017年3月、「小松弥助」は、金沢の駅前でお店を再開させました。
高円宮妃久子殿下 レンズを通して
目次
モードで巡る季節 9 温まる
この郷をゆく 101 糸魚川 [新潟県]
寧楽、たべよし 第6回 山と人と
“日本一”を極めるトレッキングへ
月みれば――
菊、愛し
FUJINGAHOリコメンズ
「ストラップで着替える」名品バッグ
プリンチペッサの宝物
ファーストレディ服・新時代
王妃に捧げるフラワージュエリー
時と光のレイヤード
婦人画報の「美の扉」
幸せは、唇が物語る
“小麦粉オフ”で体が変わる! 主食のさじかげん
ビューティ ブレイク 美容ニュースのスタンドへようこそ
“伝説”のフェイスパウダー
婦人画報婦人科 68 子宮がん
さらなる美しさを追求する「匠のケア」を
9月のきょうとあす
貫地谷しほりの文様ひいながた
きものの楽しみ十二カ月 9 「ひとえ」の時季を織物で楽しむ
復活! 伝説のすし店「小松弥助」の酔い心地
婦人画報のお取り寄せ
須賀洋介のSUGA TA VIE 第11回
歌舞伎の底力 尾上右近さん
エコール・ド・婦人画報
年間購読のお知らせ
着信! 婦人画報の情報受信BOX
インフォメーションファイル
ショップリスト
次号予告
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モードで巡る季節 9 温まる
この郷をゆく 101 糸魚川 [新潟県]
寧楽、たべよし 第6回 山と人と
“日本一”を極めるトレッキングへ
月みれば――
菊、愛し
FUJINGAHOリコメンズ
「ストラップで着替える」名品バッグ
プリンチペッサの宝物
ファーストレディ服・新時代
王妃に捧げるフラワージュエリー
時と光のレイヤード
婦人画報の「美の扉」
幸せは、唇が物語る
“小麦粉オフ”で体が変わる! 主食のさじかげん
ビューティ ブレイク 美容ニュースのスタンドへようこそ
“伝説”のフェイスパウダー
婦人画報婦人科 68 子宮がん
さらなる美しさを追求する「匠のケア」を
9月のきょうとあす
貫地谷しほりの文様ひいながた
きものの楽しみ十二カ月 9 「ひとえ」の時季を織物で楽しむ
復活! 伝説のすし店「小松弥助」の酔い心地
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