目次
- 紙版
- デジタル版
- 紙版
- デジタル版
●王者の宿
昨今は外国人観光客の急増や、東京オリンピック開催に向けてのホテル新設ラッシュがあり、
日本の宿泊施設は変革・激動の時代を迎えています。
そんななかで編集部では、最高のくつろぎと喜びを提供するために、
守るべきことは守りながら、変化を厭わず進化を続け、“これぞ日本”と世界に誇ることのできる
品格と文化、個性をもつ宿を「王者の宿」と名付けました。
宿道楽を自称される柏井壽さんをはじめ、料理研究家や建築士、温泉評論家などの方々がそれぞれ
厳選された旅館は、「日本に生まれてよかった」と思える王者たる証しがあります。
●市川染五郎、新・南座へ~襲名の一年
八代目を襲名して10ヵ月。新開場する南座で今年の襲名披露を締めくくることになった染五郎さんです。
その生まれ変わった南座を彼が訪ねることになりました。
生まれて初めて出演する南座にどんな思いを抱くのか、そして京都には……。
襲名の一年を振り返っていただくとともに、たっぷり語っていただきました。
●笑顔を呼ぶ年の瀬ギフト
お返しは満面の笑み―。
そんな何よりも嬉しい反応を約束してくれる、スマートな贈り物やアプローチの方法があります。
審美眼に定評のある、各界でご活躍の皆さんより自身の“感動ギフト体験”をもとに
紹介いただいた珠玉の品々は、いずれも大切な人を幸せにする即戦力。
クリスマスや年末のご挨拶の切り札をご案内します。
●和菓子の聖地へ 遊びゴゴロ、其処此処にあり!
御所御用を勤めてきた「とらや」の新・赤坂店。
はるか、五百年の昔。室町時代後期から御所御用を勤めてきた、とらや。
明治からは東京にも店舗を構え、その中核である赤坂店が、この秋、3年にわたる
改装を終えました。けれど、道行く人はいぶかしげに見つめます。
この新・赤坂店、以前より、小さくなって戻ってきたのです。
●ムンクと「叫び」、そして白夜
不安と絶望の裏側に潜むもの エドヴァルド・ムンク。
「叫び」の画家として知られる彼は、なぜあのような異様ともいえる作品を生み出したのだろうか。
「不安」や「絶望」という言葉で解釈されがちな、あの作品の背景には、何が横たわっているのだろうか。
訪れたムンクの故国ノルウェーは、白夜の季節を迎えていた。
●聖なる食 直会を現代の食卓に
世界各地で料理を学び、提供し、数多の食材やスパイスを手に入れて多彩な
スタイルを無尽にこなす料理家・船越雅代さん。
その料理は、洋の東西にとらわれず、時には時間すら飛び越えてひとつのコースに集約されます。
そんな船越さんがいま注目するのは、その日に得た恵みを、神様への供物とする直会の発想を
現代の食卓に生かす試み。
食事を通じて神様と向かい合い土地の恵みでもてなす姿勢は、古来、日本で培われてきた
私たちに馴染み深い習わしです。
そんな“聖なる食”を7品に込めた、レシピを紹介します。
●ジュエリーが語る3つのこと “敬う”“紡ぐ”“冒険する”
永遠の命をもつ宝石には、強い力があります。
ジュエリーだけが語れること、があるのです。
社交のシーンで、あるいはパーソナルな気持ちの代弁者として、
そしておしゃれのために―。
ジュエリーの3つの「語りかけ」について考えます。
●シミ……、のようなもの
以前にはなかったはずのポツポツや茶色いシミ。
あれ、心なしかホクロが大きくなったような……?
夏に浴びた紫外線の影響は、秋から冬にかけて実感する人が多いようです。
「シミ……、のようなもの」の実態は多種多様。
それぞれを正確に見極めて、正しく対処していきましょう。
昨今は外国人観光客の急増や、東京オリンピック開催に向けてのホテル新設ラッシュがあり、
日本の宿泊施設は変革・激動の時代を迎えています。
そんななかで編集部では、最高のくつろぎと喜びを提供するために、
守るべきことは守りながら、変化を厭わず進化を続け、“これぞ日本”と世界に誇ることのできる
品格と文化、個性をもつ宿を「王者の宿」と名付けました。
宿道楽を自称される柏井壽さんをはじめ、料理研究家や建築士、温泉評論家などの方々がそれぞれ
厳選された旅館は、「日本に生まれてよかった」と思える王者たる証しがあります。
●市川染五郎、新・南座へ~襲名の一年
八代目を襲名して10ヵ月。新開場する南座で今年の襲名披露を締めくくることになった染五郎さんです。
その生まれ変わった南座を彼が訪ねることになりました。
生まれて初めて出演する南座にどんな思いを抱くのか、そして京都には……。
襲名の一年を振り返っていただくとともに、たっぷり語っていただきました。
●笑顔を呼ぶ年の瀬ギフト
お返しは満面の笑み―。
そんな何よりも嬉しい反応を約束してくれる、スマートな贈り物やアプローチの方法があります。
審美眼に定評のある、各界でご活躍の皆さんより自身の“感動ギフト体験”をもとに
紹介いただいた珠玉の品々は、いずれも大切な人を幸せにする即戦力。
クリスマスや年末のご挨拶の切り札をご案内します。
●和菓子の聖地へ 遊びゴゴロ、其処此処にあり!
御所御用を勤めてきた「とらや」の新・赤坂店。
はるか、五百年の昔。室町時代後期から御所御用を勤めてきた、とらや。
明治からは東京にも店舗を構え、その中核である赤坂店が、この秋、3年にわたる
改装を終えました。けれど、道行く人はいぶかしげに見つめます。
この新・赤坂店、以前より、小さくなって戻ってきたのです。
●ムンクと「叫び」、そして白夜
不安と絶望の裏側に潜むもの エドヴァルド・ムンク。
「叫び」の画家として知られる彼は、なぜあのような異様ともいえる作品を生み出したのだろうか。
「不安」や「絶望」という言葉で解釈されがちな、あの作品の背景には、何が横たわっているのだろうか。
訪れたムンクの故国ノルウェーは、白夜の季節を迎えていた。
●聖なる食 直会を現代の食卓に
世界各地で料理を学び、提供し、数多の食材やスパイスを手に入れて多彩な
スタイルを無尽にこなす料理家・船越雅代さん。
その料理は、洋の東西にとらわれず、時には時間すら飛び越えてひとつのコースに集約されます。
そんな船越さんがいま注目するのは、その日に得た恵みを、神様への供物とする直会の発想を
現代の食卓に生かす試み。
食事を通じて神様と向かい合い土地の恵みでもてなす姿勢は、古来、日本で培われてきた
私たちに馴染み深い習わしです。
そんな“聖なる食”を7品に込めた、レシピを紹介します。
●ジュエリーが語る3つのこと “敬う”“紡ぐ”“冒険する”
永遠の命をもつ宝石には、強い力があります。
ジュエリーだけが語れること、があるのです。
社交のシーンで、あるいはパーソナルな気持ちの代弁者として、
そしておしゃれのために―。
ジュエリーの3つの「語りかけ」について考えます。
●シミ……、のようなもの
以前にはなかったはずのポツポツや茶色いシミ。
あれ、心なしかホクロが大きくなったような……?
夏に浴びた紫外線の影響は、秋から冬にかけて実感する人が多いようです。
「シミ……、のようなもの」の実態は多種多様。
それぞれを正確に見極めて、正しく対処していきましょう。
高円宮妃久子殿下 レンズを通して
目次
響き合う、モードと日本 10 光明
この郷をゆく 116 花巻[岩手県]
坂本図書 第8回 李 禹煥
東京百花2018 第9回 目白と樅
市川染五郎、新・南座へ
王者の宿
12月のきょうとあす
きものの楽しみ十二カ月 24 小紋と紬で迎えるクリスマス
美を紡ぐ人のきもの 第七回
笑顔を呼ぶ、年の瀬ギフト
年間購読のお知らせ
FUJINGAHOリコメンズ
ジュエリーが語る3つのこと
パリで出合ったハイジュエリーの真髄
イタリアの快活な煌めき
運命の輝き
時間のうつろいと愉悦
太陽がよぶ、魔法の時間
ヴェールを脱いだ伝説の時計
婦人画報の「美の扉」
シミ……、のようなもの
自分にも、大切な人にも、赤のギフトを
大人の肌は、整えるから満ちていく
Windows for BEAUTY
真価を知る一滴
この先もずっと、“肌育”スキンケア
アピセラピー美容の恩恵
婦人画報婦人科 83 太りやすい
話題の「ドクター津田コスメラボ」開発秘話 母娘、二人三脚の肌
美味を創るヒト 3 藤原 誠[ひらまつ]
滞在そのものが旅になるホテルへ
メセナ・ガラへのお誘い
ムンクと「叫び」、そして白夜
聖なる食
和菓子の聖地へ
特別ランチ&ディナー in KYOTO
婦人画報のお取り寄せ
歌舞伎の底力 中村獅童さん
エコール・ド・婦人画報
着信! 婦人画報の情報受信BOX
インフォメーションファイル
年間購読のお知らせ
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次号予告
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この郷をゆく 116 花巻[岩手県]
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自分にも、大切な人にも、赤のギフトを
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