目次
- 紙版
- デジタル版
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●新しい“六窯”をご存じですか? うつわ旅
鉄分の多い土、粘り気のある土、白い土、松の木ので焼く、藁で焼くなど、
古来津々浦々の土を土地の水でこね、掛け薬や焼き方を工夫することで、日本には
個性豊かなやきものが生まれてきました。
「六古窯」が定められてから半世紀以上、いま、どんな風土でどんなやきものが
生まれ育まれているのか。訪ねることで日本のよさを再確認する、2019年の旅の案内です。
●萩、備前、九谷、常滑、波佐見、益子 KAWAIIうつわ、進化中!
繊細、可憐、色鮮やかな九谷焼の器は、テーブルに咲く花のよう。
女性作家たちが自由な感性と確かな技術で生み出す九谷の新潮流、まさに百花繚乱です。
●ホテルならではの五ツ星級の空間ともてなしを味わう 東京のホテル鮨
世界一人気の“和食”となりつつある「江戸前鮨」。
聖地・東京には、世界中から鮨を求めてやってくるゲストがあとを絶ちません。
その流れを受け、ホテルのダイニングにも鮨店が続々とオープン。
かってのイメージとは異なり、街のお鮨屋さんより予約も取りやすい、
空間もサービスもホテルならではの安心感があるなどの声も多数聞かれます。
東京の鮨の新潮流ともいえる「ホテル鮨」。
その最先端をご紹介します。
●知られざる台中 最新案内
気候が穏やかで、生活リズムもゆっくり、美食もあり、
足を延ばせば温泉も楽しめる。
そうした理由から台湾中部に位置する台湾第2の都市、台中はいま、
台湾の人々が最も住みたい街と呼ばれます。
羽田から台北を経由して台中まで飛行機と高速道路で約4時間と身近ながら、
あまり取り上げていなかった台中の魅力を探ります。
●高橋武市さんの孤高の花園
2016年5月号から翌年4月号まで、小誌で連載していた北海道の庭物語
「オホーツクの庭に生きる」。開拓農業の3代目にあたる高橋武市さんが
14歳のときから60年以上にわたり花作りのみならず、道や池、小山までも
たったひとりで造り続けている約8ヘクタールの観光花園「陽殖園」を取材したシリーズでした。
その孤高ともいえる庭に関心を寄せてくださったのが、人と自然との深い関わりを描くことで
知られている、作家の梨木香歩さん。昨年9月、初訪問となりました。
●ナパ・ヴァレー、「奇跡のワイン」の郷へ
サンフランシスコから車で約一時間、「豊潤な地」を意味するナパ・ヴァレーの深い森の中、
茶畑を思わせる端正な葡萄畑が広がります。
こちらは、日本人が指揮を執るワイナリー「ケンゾーエステイト」。
いまやカリフォルニアを代表するトップ・ワイナリーの一つですが、
たった20年ほど前までこの地は、手つかずの荒野でした。
異国の地でワイン造りに懸けた夫妻の、夢と情熱に迫ります。
●「これからのワードローブ」の作り方
女性としての人生の軌跡、そしてこれから目指すべき女性像を映し出すワードローブ。
体形やマインドが変化してくる成熟世代にとって、服選びにはいままで以上の審美眼は求められます。
目指したいのは、思慮深い華やかさを味方にした、エイジレスなおしゃれ。
理想のワードロープとともに、豊かなおしゃれ人生を歩みませんか。
[婦人画報 特製ポストカード]
梨木香歩さん「オホーツクの庭 訪問記」のポストカードがつきます。
鉄分の多い土、粘り気のある土、白い土、松の木ので焼く、藁で焼くなど、
古来津々浦々の土を土地の水でこね、掛け薬や焼き方を工夫することで、日本には
個性豊かなやきものが生まれてきました。
「六古窯」が定められてから半世紀以上、いま、どんな風土でどんなやきものが
生まれ育まれているのか。訪ねることで日本のよさを再確認する、2019年の旅の案内です。
●萩、備前、九谷、常滑、波佐見、益子 KAWAIIうつわ、進化中!
繊細、可憐、色鮮やかな九谷焼の器は、テーブルに咲く花のよう。
女性作家たちが自由な感性と確かな技術で生み出す九谷の新潮流、まさに百花繚乱です。
●ホテルならではの五ツ星級の空間ともてなしを味わう 東京のホテル鮨
世界一人気の“和食”となりつつある「江戸前鮨」。
聖地・東京には、世界中から鮨を求めてやってくるゲストがあとを絶ちません。
その流れを受け、ホテルのダイニングにも鮨店が続々とオープン。
かってのイメージとは異なり、街のお鮨屋さんより予約も取りやすい、
空間もサービスもホテルならではの安心感があるなどの声も多数聞かれます。
東京の鮨の新潮流ともいえる「ホテル鮨」。
その最先端をご紹介します。
●知られざる台中 最新案内
気候が穏やかで、生活リズムもゆっくり、美食もあり、
足を延ばせば温泉も楽しめる。
そうした理由から台湾中部に位置する台湾第2の都市、台中はいま、
台湾の人々が最も住みたい街と呼ばれます。
羽田から台北を経由して台中まで飛行機と高速道路で約4時間と身近ながら、
あまり取り上げていなかった台中の魅力を探ります。
●高橋武市さんの孤高の花園
2016年5月号から翌年4月号まで、小誌で連載していた北海道の庭物語
「オホーツクの庭に生きる」。開拓農業の3代目にあたる高橋武市さんが
14歳のときから60年以上にわたり花作りのみならず、道や池、小山までも
たったひとりで造り続けている約8ヘクタールの観光花園「陽殖園」を取材したシリーズでした。
その孤高ともいえる庭に関心を寄せてくださったのが、人と自然との深い関わりを描くことで
知られている、作家の梨木香歩さん。昨年9月、初訪問となりました。
●ナパ・ヴァレー、「奇跡のワイン」の郷へ
サンフランシスコから車で約一時間、「豊潤な地」を意味するナパ・ヴァレーの深い森の中、
茶畑を思わせる端正な葡萄畑が広がります。
こちらは、日本人が指揮を執るワイナリー「ケンゾーエステイト」。
いまやカリフォルニアを代表するトップ・ワイナリーの一つですが、
たった20年ほど前までこの地は、手つかずの荒野でした。
異国の地でワイン造りに懸けた夫妻の、夢と情熱に迫ります。
●「これからのワードローブ」の作り方
女性としての人生の軌跡、そしてこれから目指すべき女性像を映し出すワードローブ。
体形やマインドが変化してくる成熟世代にとって、服選びにはいままで以上の審美眼は求められます。
目指したいのは、思慮深い華やかさを味方にした、エイジレスなおしゃれ。
理想のワードロープとともに、豊かなおしゃれ人生を歩みませんか。
[婦人画報 特製ポストカード]
梨木香歩さん「オホーツクの庭 訪問記」のポストカードがつきます。
津々浦々の土を土地の水でこね、掛け薬や焼き方を工夫することで、日本には個性豊かなやきものが生まれてきました。
いま、どんな風土でどんなやきものが生まれ育まれているのか。訪ねることで日本のよさを再確認する、2019年の旅の案内です。
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レンズを通して 外来種を改めて考える
目次
TOKYO Photo Book 変わりゆく、東京。モードの景色 Chapter.6
裏千家の茶室から [長月] 第五回
この郷をゆく 125 稚内 [北海道]
坂本図書 第17回 奥野健男
2019年うつわ旅
東京ホテル鮨
知られざる「台中」最新案内
「心眼の人」ミスリン・コレクション つなぎたい心 第6回
FUJINGAHO リコメンズ
「これからのワードローブ」の作り方
地球と時間
FUJINGAHO リコメンズⅡ
“100歳まで美しく生きる” スペシャルセミナー2019を開催します
黒、そして燦燦たる色
「触れる」力
婦人画報婦人科 [更年期からのネクストレッスン]6 高血圧
高橋武市さんの孤高の花園
ナパ・ヴァレー、「奇跡のワイン」の郷へ
パティスリィ アサコ イワヤナギの旬フルーツ3変化 第5回 白桃&すもも
【新連載】東京2020を目指すヒロインたち パラリンピックに咲く 第一回 山崎悠麻さん(パラバドミントン)
婦人画報のお取り寄せ
きもののおしゃれ月暦 [長月] 夏の余韻を楽しむ秋ひとえ
美を紡ぐ人のきもの 第十六回 濱崎加奈子さん[「有斐斎弘道館」館長、「伝統文化プロデュース連」代表]
歌舞伎の底力 中村七之助
エコール・ド・婦人画報
着信! 婦人画報の情報受信BOX
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次号予告
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パティスリィ アサコ イワヤナギの旬フルーツ3変化 第5回 白桃&すもも
【新連載】東京2020を目指すヒロインたち パラリンピックに咲く 第一回 山崎悠麻さん(パラバドミントン)
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美を紡ぐ人のきもの 第十六回 濱崎加奈子さん[「有斐斎弘道館」館長、「伝統文化プロデュース連」代表]
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