目次
■味も、きものも、工芸も。京都のセンスは世界一!
京都センスを買う
■『高峰秀子の流儀』特別編
高峰秀子、27歳のパリ
その足跡を訪ねて
■礼節と誇り、そして静かな共感がここにある
宮尾登美子が描いた女たち
味も、きものも、工芸も。京都のセンスは世界一!
京都センスを買う
1200年余をかけて培ってきた美意識が、人々の遺伝子に組み込まれている京都。古くは中国や朝鮮、西欧の文化を懐深く受け入れ、昇華させ、和洋の境なく自由に美を追求してきました。その美意識ごと手に入れてみませんか。お土産になる簡素なものから、オーダーして出来上がりを待つ一生ものまで、京都にしかない“センス”を集めた保存版のお買い物リストです。
『高峰秀子の流儀』特別編
高峰秀子、27歳のパリ
その足跡を訪ねて
女優として人気絶頂、最多忙だった27歳のとき、忽然と独り、高峰秀子さんはパリに旅立ちました。なぜ彼女は半年もの間、あえて日本から姿を消したのか……。「もしあのとき、パリに行かなければ、今の私はない」という高峰さんは、何を求めてパリに向かったのでしょうか。57年の時を経て、『高峰秀子の流儀』の筆者、斎藤明美さんが、パリ取材を敢行。高峰さんの心の軌跡を辿ります。
ジュエリー・ディレクター伊藤美佐希さんと考えた結論は
“スイッチング”でした
夏、カジュアル・ジュエリーで垢抜ける
薄着になる夏は、体の線が出やすく、強い陽光の下で露出度も高くなるシーズン。マダムカジュアルを華やかに、モダンに見せるためには、これからの季節、ジュエリーも「スイッチング(衣替え)」が必要です。存在感のあるジュエリーの光は、肌の衰えやシルエットの崩れをさりげなくカバーする特効薬。視線をジュエリーに集めるだけで、格段に垢抜けます。一年中、同じコンサバなジュエリーを着けていては、お洒落とはいえません。伊藤美佐希さんと厳選した夏ならではのジュエリー提案です。
例えば、街なかとレストラン――
その差15℃をおしゃれに乗り切る
真夏の気温差コーディネイト
照りつける日差しが眩しいこれからの季節。盛夏のおしゃれで難しいのは、うだるような暑さの街なかと、エアコンの効いた室内の「気温差」をどう乗り切るかです。約15℃もある温度差を感じずに、どこにいてもスタイリッシュに見える着こなしを考えました。
礼節と誇り、そして静かな共感がここにある
宮尾登美子が描いた女たち
半世紀以上にわたって数多くの物語を紡ぎ出してきた、作家、宮尾登美子さん。歴史上の女性、あるいはご自身や肉親をモデルとした女性など、主人公の人物像はさまざまですが、そのいずれもが鮮やかな意志と個性を放っています。たとえば大河ドラマで話題の篤姫、たとえば盲目の主人公、烈……。彼女たちは、どうしてこれほどまで魅力的なのでしょうか。宮尾さんご自身や林真理子さんのインタビューなどをもとに、宮尾文学のヒロイン像を繙(ひもと)いていきます。
[新連載]近茶流(きんさりゅう)柳原尚之さんに学ぶ
「おいしい」への近道
あなたの和食の得意料理は何ですか? 何度も作っていて、よく知っている料理ほど、我流ではそれ以上にはなりにくいものですが、作り方を見直してみると、ふだんのおかずが、家人がみな喜ぶ極上の一品になります。そんな“おいしい”への近道を教えるのは、近茶流嗣家(しか)、柳原料理教室副主宰・柳原尚之さん。「味よく」「食べよく」「姿よく」。江戸懐石の技を現代の暮らしに活かします。
笑顔、料理、新しい時間を創る
これからの夫婦(ふたり)のキッチン
夫婦とは、次々と訪れる節目に新しい試みを重ね、関係を深めていくもの。では、次の新しい試みに、最先端のキッチンはいかがでしょう。まるで日本人女性の知恵袋が詰め込まれたような使いやすくて賢い仕様に思わず男子も厨房に入りたくなるハイテク機能の数々。二組の素敵な御夫婦の、キッチンをめぐる「新しい時間」をご紹介します。
シャネル社長
リシャール・コラスさん・奈緒子さん夫妻
江崎グリコ社長
江崎勝久さん・美惠子さん夫妻
「老け」の7大要素を撃退!
ヘア&メイクアップアーティスト 黒田啓蔵さんの
若返りメイク術
今までと同じメイクではもの足りない、キレイになれないのは、今のあなたに合わないメイクをしているから。大人の美を最大限に引き出すメイクで絶大な支持を集める黒田啓蔵さんが提案するのは、老けて見える要素を的確に見抜き、過不足なくカバーする賢くて確実な、7ステップの若返り法。ひとつ実践するだけで、劇的な変化に驚く、メイクで若返るメソッドです。
1日1回。たった3分で顔が変わる!
津田攝子式 静脈マッサージ BOOK
疲れ顔に見えてしまう顔のむくみの原因は、リンパではなく静脈の滞りにあった!? 皮膚科医の津田攝子先生が、“むくみ解消の新常識”にたどりつきました。3分で小顔を実現する津田攝子式静脈マッサージを、どこよりも早く紹介。ドレッサーの横に置きやすいB5サイズの小冊子です。
●[新連載]近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道
● 世界が見初めた日本(7)「喜ぶ」
●モードの冒険(4)「流行を遊ぶ」
● 茶懐石 未在(7月)
● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(7)「タンバリンを持つグルジア女性」
● 誌上「Carre(eの上に´) MOJI 講座」(4)
● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(4)
京都センスを買う
■『高峰秀子の流儀』特別編
高峰秀子、27歳のパリ
その足跡を訪ねて
■礼節と誇り、そして静かな共感がここにある
宮尾登美子が描いた女たち
味も、きものも、工芸も。京都のセンスは世界一!
京都センスを買う
1200年余をかけて培ってきた美意識が、人々の遺伝子に組み込まれている京都。古くは中国や朝鮮、西欧の文化を懐深く受け入れ、昇華させ、和洋の境なく自由に美を追求してきました。その美意識ごと手に入れてみませんか。お土産になる簡素なものから、オーダーして出来上がりを待つ一生ものまで、京都にしかない“センス”を集めた保存版のお買い物リストです。
『高峰秀子の流儀』特別編
高峰秀子、27歳のパリ
その足跡を訪ねて
女優として人気絶頂、最多忙だった27歳のとき、忽然と独り、高峰秀子さんはパリに旅立ちました。なぜ彼女は半年もの間、あえて日本から姿を消したのか……。「もしあのとき、パリに行かなければ、今の私はない」という高峰さんは、何を求めてパリに向かったのでしょうか。57年の時を経て、『高峰秀子の流儀』の筆者、斎藤明美さんが、パリ取材を敢行。高峰さんの心の軌跡を辿ります。
ジュエリー・ディレクター伊藤美佐希さんと考えた結論は
“スイッチング”でした
夏、カジュアル・ジュエリーで垢抜ける
薄着になる夏は、体の線が出やすく、強い陽光の下で露出度も高くなるシーズン。マダムカジュアルを華やかに、モダンに見せるためには、これからの季節、ジュエリーも「スイッチング(衣替え)」が必要です。存在感のあるジュエリーの光は、肌の衰えやシルエットの崩れをさりげなくカバーする特効薬。視線をジュエリーに集めるだけで、格段に垢抜けます。一年中、同じコンサバなジュエリーを着けていては、お洒落とはいえません。伊藤美佐希さんと厳選した夏ならではのジュエリー提案です。
例えば、街なかとレストラン――
その差15℃をおしゃれに乗り切る
真夏の気温差コーディネイト
照りつける日差しが眩しいこれからの季節。盛夏のおしゃれで難しいのは、うだるような暑さの街なかと、エアコンの効いた室内の「気温差」をどう乗り切るかです。約15℃もある温度差を感じずに、どこにいてもスタイリッシュに見える着こなしを考えました。
礼節と誇り、そして静かな共感がここにある
宮尾登美子が描いた女たち
半世紀以上にわたって数多くの物語を紡ぎ出してきた、作家、宮尾登美子さん。歴史上の女性、あるいはご自身や肉親をモデルとした女性など、主人公の人物像はさまざまですが、そのいずれもが鮮やかな意志と個性を放っています。たとえば大河ドラマで話題の篤姫、たとえば盲目の主人公、烈……。彼女たちは、どうしてこれほどまで魅力的なのでしょうか。宮尾さんご自身や林真理子さんのインタビューなどをもとに、宮尾文学のヒロイン像を繙(ひもと)いていきます。
[新連載]近茶流(きんさりゅう)柳原尚之さんに学ぶ
「おいしい」への近道
あなたの和食の得意料理は何ですか? 何度も作っていて、よく知っている料理ほど、我流ではそれ以上にはなりにくいものですが、作り方を見直してみると、ふだんのおかずが、家人がみな喜ぶ極上の一品になります。そんな“おいしい”への近道を教えるのは、近茶流嗣家(しか)、柳原料理教室副主宰・柳原尚之さん。「味よく」「食べよく」「姿よく」。江戸懐石の技を現代の暮らしに活かします。
笑顔、料理、新しい時間を創る
これからの夫婦(ふたり)のキッチン
夫婦とは、次々と訪れる節目に新しい試みを重ね、関係を深めていくもの。では、次の新しい試みに、最先端のキッチンはいかがでしょう。まるで日本人女性の知恵袋が詰め込まれたような使いやすくて賢い仕様に思わず男子も厨房に入りたくなるハイテク機能の数々。二組の素敵な御夫婦の、キッチンをめぐる「新しい時間」をご紹介します。
シャネル社長
リシャール・コラスさん・奈緒子さん夫妻
江崎グリコ社長
江崎勝久さん・美惠子さん夫妻
「老け」の7大要素を撃退!
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若返りメイク術
今までと同じメイクではもの足りない、キレイになれないのは、今のあなたに合わないメイクをしているから。大人の美を最大限に引き出すメイクで絶大な支持を集める黒田啓蔵さんが提案するのは、老けて見える要素を的確に見抜き、過不足なくカバーする賢くて確実な、7ステップの若返り法。ひとつ実践するだけで、劇的な変化に驚く、メイクで若返るメソッドです。
1日1回。たった3分で顔が変わる!
津田攝子式 静脈マッサージ BOOK
疲れ顔に見えてしまう顔のむくみの原因は、リンパではなく静脈の滞りにあった!? 皮膚科医の津田攝子先生が、“むくみ解消の新常識”にたどりつきました。3分で小顔を実現する津田攝子式静脈マッサージを、どこよりも早く紹介。ドレッサーの横に置きやすいB5サイズの小冊子です。
●[新連載]近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道
● 世界が見初めた日本(7)「喜ぶ」
●モードの冒険(4)「流行を遊ぶ」
● 茶懐石 未在(7月)
● 吉行和子が読み解く 絵画の中の佳人(7)「タンバリンを持つグルジア女性」
● 誌上「Carre(eの上に´) MOJI 講座」(4)
● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(4)
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