目次
- 紙版
- デジタル版
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- デジタル版
●京都の歩き方
古からの歴史を育みながら、刷新を重ねてきた伝統と革新の町・京都。
常に新しい話題を生み出し、旅する人たちの好奇心を刺激してきました。
ところが、気軽に旅に出ることがためらわれる2年間を経た今春。
この街をあらためて見つめ直して気づいたのです。流行を追い、時間に
追われて慌ただしく旅していたときには見えなかった、素敵なものがあることに。
京都はこの数年の間も、用心深くひっそりと、しかしながら
栄養をさらに豊かに蓄えるように、宝物を磨き続けています。
この春は旅のスタイルを少しだけバージョンアップ。
ゆっくりじっくり、これまでは見えなかった宝物を探しに出掛けてみませんか。
●最上級の眠りのための寝具
一日の約3分の1の時間を、私たちは眠りのなかで過ごしています。だからこそ
どのように眠るかにより、心と体の状態は変化し、日々の生活の質も変わってきます。
よく眠り、すっきり目覚めるための寝具選びに始まり、睡眠環境の整え方、快眠をもたらすルーティン、
最上級の眠りに誘うアイテムまでを眠りの賢者たちの指南をもとにご紹介します。
●坂本龍一 音楽と生きる
2021年1月、坂本龍一さんは、直腸がんの手術をしました。
それから、私たちが坂本さんの姿を見なくなって、1年以上が経ちます。
その間も、オランダで世界初演を果たした舞台『TIME』、
北京での大規模展覧会、映画『MINAMATA』の音楽など、坂本さんの作品は世界中で発表され続けていました。
療養中の今、坂本さんは、どのように過ごし、どんなことを考えているのでしょう。
連載「耳の記憶」や「坂本図書」で、
坂本さんと特別な関係を築いてきた小誌だからこそ聞くことができた、
久しぶりの〝教授の肉声〟をここにお届けします。
この1年間のこと、そして、これからのこと。
坂本さんの今がそこに存在していました。
●大阪中之島美術館へ
じつは大阪には、いわゆる“近代美術館”がなかったこと、ご存じでしょうか?
しかし、その構想は40年も前に始まっていました。
さまざまな要因が複雑に絡み合い、完成には長い時間を要しましたが、
2022年2月2日、「大阪」の名を冠してついに開館します。
約6000点のコレクションを擁し、大阪市民にとって特別な場所、
中之島で産声を上げる新しい美術館。その魅力に迫ります。
●「春日美術」ってなんですか?
春日美術とは、春日大社に関わる独自の信仰に基づいた絵画や工芸などの造形物のことで、
ほかの寺社には例のないユニークなジャンルです。
現代美術作家にして古美術コレクターでもある杉本博司さんは、
30代のころから集中的にこれら「春日美術」を蒐集してきました。
神奈川県立金沢文庫で始まった特別展
『春日神霊の旅 ──杉本博司 常陸から大和へ』では、その全貌が明らかに。
美術ライター・橋本麻里さんの解説で、その不思議な魅力を紹介します。
●春のアフタヌーンティーバッグ
大切な人と対面するお茶時間に、至福を感じる昨今。そんなお出掛けの装いに合わせたいのが、美しく印象的なバッグです。
座ったとき膝の上に収まるやや小ぶりなバッグは、昼間の社交に最適。お茶のシーンに合わせた3タイプをご紹介します。
古からの歴史を育みながら、刷新を重ねてきた伝統と革新の町・京都。
常に新しい話題を生み出し、旅する人たちの好奇心を刺激してきました。
ところが、気軽に旅に出ることがためらわれる2年間を経た今春。
この街をあらためて見つめ直して気づいたのです。流行を追い、時間に
追われて慌ただしく旅していたときには見えなかった、素敵なものがあることに。
京都はこの数年の間も、用心深くひっそりと、しかしながら
栄養をさらに豊かに蓄えるように、宝物を磨き続けています。
この春は旅のスタイルを少しだけバージョンアップ。
ゆっくりじっくり、これまでは見えなかった宝物を探しに出掛けてみませんか。
●最上級の眠りのための寝具
一日の約3分の1の時間を、私たちは眠りのなかで過ごしています。だからこそ
どのように眠るかにより、心と体の状態は変化し、日々の生活の質も変わってきます。
よく眠り、すっきり目覚めるための寝具選びに始まり、睡眠環境の整え方、快眠をもたらすルーティン、
最上級の眠りに誘うアイテムまでを眠りの賢者たちの指南をもとにご紹介します。
●坂本龍一 音楽と生きる
2021年1月、坂本龍一さんは、直腸がんの手術をしました。
それから、私たちが坂本さんの姿を見なくなって、1年以上が経ちます。
その間も、オランダで世界初演を果たした舞台『TIME』、
北京での大規模展覧会、映画『MINAMATA』の音楽など、坂本さんの作品は世界中で発表され続けていました。
療養中の今、坂本さんは、どのように過ごし、どんなことを考えているのでしょう。
連載「耳の記憶」や「坂本図書」で、
坂本さんと特別な関係を築いてきた小誌だからこそ聞くことができた、
久しぶりの〝教授の肉声〟をここにお届けします。
この1年間のこと、そして、これからのこと。
坂本さんの今がそこに存在していました。
●大阪中之島美術館へ
じつは大阪には、いわゆる“近代美術館”がなかったこと、ご存じでしょうか?
しかし、その構想は40年も前に始まっていました。
さまざまな要因が複雑に絡み合い、完成には長い時間を要しましたが、
2022年2月2日、「大阪」の名を冠してついに開館します。
約6000点のコレクションを擁し、大阪市民にとって特別な場所、
中之島で産声を上げる新しい美術館。その魅力に迫ります。
●「春日美術」ってなんですか?
春日美術とは、春日大社に関わる独自の信仰に基づいた絵画や工芸などの造形物のことで、
ほかの寺社には例のないユニークなジャンルです。
現代美術作家にして古美術コレクターでもある杉本博司さんは、
30代のころから集中的にこれら「春日美術」を蒐集してきました。
神奈川県立金沢文庫で始まった特別展
『春日神霊の旅 ──杉本博司 常陸から大和へ』では、その全貌が明らかに。
美術ライター・橋本麻里さんの解説で、その不思議な魅力を紹介します。
●春のアフタヌーンティーバッグ
大切な人と対面するお茶時間に、至福を感じる昨今。そんなお出掛けの装いに合わせたいのが、美しく印象的なバッグです。
座ったとき膝の上に収まるやや小ぶりなバッグは、昼間の社交に最適。お茶のシーンに合わせた3タイプをご紹介します。
●京都の歩き方
●最上級の眠りのための寝具
●坂本龍一 音楽と生きる
●大阪中之島美術館へ
●「春日美術」ってなんですか?
AD
レンズを通して いろいろいるゾウ!!
目次
LA MODE et L'ART モードの潮流 Vol.3 「余白」の美
小林 圭 フランス料理の、その先に 第九回 独自の世界へ飛躍
「春日美術」ってなんですか?
京都の歩き方
第1章 ひとり、じっくり、探しもの。
〝宝物”に出合いに春の京都へ 旅する人……牧瀬里穂さん[俳優]
第2章 歩いて、食べて、考える。
「自分を見つめる」散歩道へ 訪ねる人……松山大耕さん[妙心寺退蔵院副住職]
第3章 西郷隆盛の玄孫と東山歩き。
「西郷どん」の面影を探す 旅する人・撮影……津田直さん[写真家]
第4章 京都人に聞きました。
お教えします、「私の特等席」
第5章 時代を超える、唯一無二。
一意専心、極みの技を知る 訪ねる人……猪本典子さん[デコレーター]
第6章 古都で食のサステナブルを考える。
「古くて新しい」食体験を、京都で 訪ねる人……中東篤志さん[カリナリーディレクター]
第7章 京都在住ライターが太鼓判。
駆けつけたい! 最旬の美味 おすすめするのは……中井シノブさん、大和まこさん
『婦人画報』を定期購読しませんか?
坂本龍一 音楽と生きる
「心眼の人」ミスリン・コレクション つなぎたい心 第36回 四季折々の喜び Noriko “Daisy Lin” Maeda
FUJINGAHOリコメンズ
最旬、「アフタヌーンティーバッグ」
エレガンスの永遠と最新[デイジーリン]
季節のきもの便り[弥生]すがすがしさをまとう雲水模様
清々しい肌へ![前編]
Windows for BEAUTY
眠りの最上級を目指して
眠りながら、体をメンテナンスする[リジュベネーション]
婦人画報婦人科 100歳佳人へのウェルネスレッスン Lesson27 抗糖化力
体が喜ぶ!理想の朝ごはん[食の3重丸]
進化する「越前」ブランド[福井県]
「神楽坂石かわ」「虎白」の十二カ月 一味同心 第七回 海老
“ノンアルペアリング”進化中!
ようこそ!大阪中之島美術館へ
杉本博司の折々の花 第十二回 地雷野の春
いつか我が家の定番に あしたの家庭料理 今月の料理家 野村友里さん
岡本翔子の心理占星術 2月1日~2月28日
歌舞伎の底力 中村虎之介さん コラム連載 八代目市川染五郎のしばい絵日記
エコール・ド・婦人画報
定期購読のご案内
ショップリスト
次号予告
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●「春日美術」ってなんですか?
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小林 圭 フランス料理の、その先に 第九回 独自の世界へ飛躍
「春日美術」ってなんですか?
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第1章 ひとり、じっくり、探しもの。
〝宝物”に出合いに春の京都へ 旅する人……牧瀬里穂さん[俳優]
第2章 歩いて、食べて、考える。
「自分を見つめる」散歩道へ 訪ねる人……松山大耕さん[妙心寺退蔵院副住職]
第3章 西郷隆盛の玄孫と東山歩き。
「西郷どん」の面影を探す 旅する人・撮影……津田直さん[写真家]
第4章 京都人に聞きました。
お教えします、「私の特等席」
第5章 時代を超える、唯一無二。
一意専心、極みの技を知る 訪ねる人……猪本典子さん[デコレーター]
第6章 古都で食のサステナブルを考える。
「古くて新しい」食体験を、京都で 訪ねる人……中東篤志さん[カリナリーディレクター]
第7章 京都在住ライターが太鼓判。
駆けつけたい! 最旬の美味 おすすめするのは……中井シノブさん、大和まこさん
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「神楽坂石かわ」「虎白」の十二カ月 一味同心 第七回 海老
“ノンアルペアリング”進化中!
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いつか我が家の定番に あしたの家庭料理 今月の料理家 野村友里さん
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