目次
■伊豆・金沢・下呂・有馬・湯布院
一年でこの時だけ、ここで「清し日本」に出逢えます
名旅館で年迎え
■おせち今昔
大阪「大和屋」の伝統重詰め
“渡鬼”「おかくら」の祝い重
■大地のアマン 街のアマン
ブータン、北京の新リゾート
伊豆・金沢・下呂・有馬・湯布院
一年でこの時だけ、ここで「清し日本」に出逢えます
名旅館で年迎え
一年の終わりと始まりを迎える特別な時。日本各地の名旅館では、さまざまな趣向でお客様をもてなします。そこには、歴史を重ねて確かに継承され続けている美しい日本のお正月の姿がありました。桐島洋子さん、かれんさん母娘が訪ねた「蓬莱」をはじめ、「清(すが)し空気」で満たされるハレの日のもてなしを特集します。
上方文化の華がここにある
料亭大和屋のおせち
大阪ミナミにある宗右衛門町(そえもんちょう)。ここに、政財界の名士の社交場として、また芸妓たちを育てる場として、上方芸能文化に厚く貢献してきた料亭、大和屋がありました。関西の日本料理の粋を集めたおせちは、かつてはお得意様ごとに作られたという特上の注文品でした。大和屋の歴史を振り返りながら、おせちに込められたもてなしの心をひもときます。
ニッポンのドラマが育む、家族の祝いの食卓
渡鬼(わたおに)「おかくら」の祝い重
家族とお茶の間を描くドラマでは、日本でも屈指の長寿番組『渡る世間は鬼ばかり』。父・岡倉大吉が営むお食事処「おかくら」にはいつも悩みをかかえた5人の娘たちが相談にやってきます。その舞台裏で料理シーンの指導にあたるのが、小誌連載でおなじみの柳原尚之さん。柳原さんの監修で「おかくら」の正月料理が誕生。ドラマから生まれた27の味覚です。
大地のアマン 街のアマン
ブータン、北京の新リゾート
1988年のセンセーショナルなデビュー以来、唯一無二の安らぎの場として、世界中の旅人を魅了しつづけてきた「アマン・リゾーツ」。世界各地にさまざまなリゾートが誕生している今、「アマン」だけにある安らぎの秘密を求めて、ブータンと北京へ向かいました。
日本の「ミッシングピース」を語る【第1回】
塩野七生
ローマから見える日本
完結までに15年の歳月を要した、大作『ローマ人の物語』をはじめ、『ルネサンスの女たち』『海の都の物語』など独自の歴史観と、深い洞察力で、イタリアの歴史を描く、作家・塩野七生さん。40年以上に及ぶイタリア在住の歳月と、しなやかな感性に裏打ちされた著作の数々はイタリアを舞台としながらも、現代の日本人に多くの感動と共感を与える。そして、ローマに暮らす塩野さんだからこそ遠く離れた日本と日本人のことや、今の日本に欠けているさまざまな「ミッシングピース」がより鮮明に見えてくる。
誰もが愛し、憧れた“ニッポン・ベルファム”
岸惠子さんのおしゃれ哲学
かつて、日本人が敗戦の絶望からようやく立ち上がろうとしていたころ、銀幕の向こうから、希望に満ちたメッセージを、笑顔とともに発信する女性がいました。その人の名は、岸惠子。パリで嫁ぎ、暮らし、成熟の時を経た今、岸さんのおしゃれの哲学は私たちに大切なことを教えてくれます。「服はただ、着るために存在するものではありませんよ」と。ニッポン・ベルファムに学ぶ、装いの美学です。
~美智子皇后、エリザベス女王、ラニア王妃、ヒラリー・クリントン、ソニア・ガンディーからの手紙~
今日を生きる子どもたちへ
一杯の水が飲めない暮らしがあります。一本の注射で助かるいのちがあります。一冊の教科書もない学校があります。一歳の誕生日が迎えられない子どもがいます。でも、「一本の苗木から森林が広がってゆく」そう信じて、ひとりでも発信し行動する、5人の「気高きリーダーたち」の言葉です。
2009年初春、新橋演舞場に座頭で再登場!
三十一歳の等身大
市川海老蔵
その一挙手一投足が注目を集めてしまうのは、歌舞伎界のプリンスの「宿命」。しかし今の市川海老蔵はそんな自分の立場すら楽しむようになったのでは。2008年、いくつもの大役を任され、座頭(ざがしら)公演も大成功させた彼にはそう思わせずにいられない何かがあります。やんちゃで豪放磊落で、だから魅力的だった1年前の彼。そこから確実に一回り大きく、そして大人になった今の彼。2年続きの座頭公演で迎える正月を前に、等身大の彼に会いに行きました。
婦人画報がオーダーした完全メソッド!
“美のサプリメント”
45歳からのセルフマッサージBOOK
“面倒くさい”“難しい”とマッサージを敬遠していませんか? 自分を慈しみ、毎日続けるマッサージはどんなエステにも勝る究極の美容法。顔とデコルテ、頭皮、お腹、脚。第一線で活躍するトップセラピスト4人が誰でも簡単にマスターできるマッサージを特別に考案してくださいました。2009年を、マッサージ元年として、自分が変わる喜びを体感してください。
● 【新連載】タテル ヨシノの菜時記 「蕪」
● 【新連載】マイナス10歳への投資
● 近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道(7)
● 世界が見初めた日本(13)「ならう」
● 家族の歴史、家族の時間(19)山形由美さん[フルート奏者]ご一家
● 茶懐石 未在 一月
● 誌上「Carré MOJI 講座」(10)
● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(10)
一年でこの時だけ、ここで「清し日本」に出逢えます
名旅館で年迎え
■おせち今昔
大阪「大和屋」の伝統重詰め
“渡鬼”「おかくら」の祝い重
■大地のアマン 街のアマン
ブータン、北京の新リゾート
伊豆・金沢・下呂・有馬・湯布院
一年でこの時だけ、ここで「清し日本」に出逢えます
名旅館で年迎え
一年の終わりと始まりを迎える特別な時。日本各地の名旅館では、さまざまな趣向でお客様をもてなします。そこには、歴史を重ねて確かに継承され続けている美しい日本のお正月の姿がありました。桐島洋子さん、かれんさん母娘が訪ねた「蓬莱」をはじめ、「清(すが)し空気」で満たされるハレの日のもてなしを特集します。
上方文化の華がここにある
料亭大和屋のおせち
大阪ミナミにある宗右衛門町(そえもんちょう)。ここに、政財界の名士の社交場として、また芸妓たちを育てる場として、上方芸能文化に厚く貢献してきた料亭、大和屋がありました。関西の日本料理の粋を集めたおせちは、かつてはお得意様ごとに作られたという特上の注文品でした。大和屋の歴史を振り返りながら、おせちに込められたもてなしの心をひもときます。
ニッポンのドラマが育む、家族の祝いの食卓
渡鬼(わたおに)「おかくら」の祝い重
家族とお茶の間を描くドラマでは、日本でも屈指の長寿番組『渡る世間は鬼ばかり』。父・岡倉大吉が営むお食事処「おかくら」にはいつも悩みをかかえた5人の娘たちが相談にやってきます。その舞台裏で料理シーンの指導にあたるのが、小誌連載でおなじみの柳原尚之さん。柳原さんの監修で「おかくら」の正月料理が誕生。ドラマから生まれた27の味覚です。
大地のアマン 街のアマン
ブータン、北京の新リゾート
1988年のセンセーショナルなデビュー以来、唯一無二の安らぎの場として、世界中の旅人を魅了しつづけてきた「アマン・リゾーツ」。世界各地にさまざまなリゾートが誕生している今、「アマン」だけにある安らぎの秘密を求めて、ブータンと北京へ向かいました。
日本の「ミッシングピース」を語る【第1回】
塩野七生
ローマから見える日本
完結までに15年の歳月を要した、大作『ローマ人の物語』をはじめ、『ルネサンスの女たち』『海の都の物語』など独自の歴史観と、深い洞察力で、イタリアの歴史を描く、作家・塩野七生さん。40年以上に及ぶイタリア在住の歳月と、しなやかな感性に裏打ちされた著作の数々はイタリアを舞台としながらも、現代の日本人に多くの感動と共感を与える。そして、ローマに暮らす塩野さんだからこそ遠く離れた日本と日本人のことや、今の日本に欠けているさまざまな「ミッシングピース」がより鮮明に見えてくる。
誰もが愛し、憧れた“ニッポン・ベルファム”
岸惠子さんのおしゃれ哲学
かつて、日本人が敗戦の絶望からようやく立ち上がろうとしていたころ、銀幕の向こうから、希望に満ちたメッセージを、笑顔とともに発信する女性がいました。その人の名は、岸惠子。パリで嫁ぎ、暮らし、成熟の時を経た今、岸さんのおしゃれの哲学は私たちに大切なことを教えてくれます。「服はただ、着るために存在するものではありませんよ」と。ニッポン・ベルファムに学ぶ、装いの美学です。
~美智子皇后、エリザベス女王、ラニア王妃、ヒラリー・クリントン、ソニア・ガンディーからの手紙~
今日を生きる子どもたちへ
一杯の水が飲めない暮らしがあります。一本の注射で助かるいのちがあります。一冊の教科書もない学校があります。一歳の誕生日が迎えられない子どもがいます。でも、「一本の苗木から森林が広がってゆく」そう信じて、ひとりでも発信し行動する、5人の「気高きリーダーたち」の言葉です。
2009年初春、新橋演舞場に座頭で再登場!
三十一歳の等身大
市川海老蔵
その一挙手一投足が注目を集めてしまうのは、歌舞伎界のプリンスの「宿命」。しかし今の市川海老蔵はそんな自分の立場すら楽しむようになったのでは。2008年、いくつもの大役を任され、座頭(ざがしら)公演も大成功させた彼にはそう思わせずにいられない何かがあります。やんちゃで豪放磊落で、だから魅力的だった1年前の彼。そこから確実に一回り大きく、そして大人になった今の彼。2年続きの座頭公演で迎える正月を前に、等身大の彼に会いに行きました。
婦人画報がオーダーした完全メソッド!
“美のサプリメント”
45歳からのセルフマッサージBOOK
“面倒くさい”“難しい”とマッサージを敬遠していませんか? 自分を慈しみ、毎日続けるマッサージはどんなエステにも勝る究極の美容法。顔とデコルテ、頭皮、お腹、脚。第一線で活躍するトップセラピスト4人が誰でも簡単にマスターできるマッサージを特別に考案してくださいました。2009年を、マッサージ元年として、自分が変わる喜びを体感してください。
● 【新連載】タテル ヨシノの菜時記 「蕪」
● 【新連載】マイナス10歳への投資
● 近茶流 柳原尚之さんに学ぶ 「おいしい」への近道(7)
● 世界が見初めた日本(13)「ならう」
● 家族の歴史、家族の時間(19)山形由美さん[フルート奏者]ご一家
● 茶懐石 未在 一月
● 誌上「Carré MOJI 講座」(10)
● アシハラヒロコさんと考える「上質のつくり方」(10)
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