文藝 2017年春季号 (発売日2017年01月07日) 表紙
  • 雑誌:文藝
  • 出版社:河出書房新社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の7日
  • サイズ:A5
  • 参考価格:1,540円
文藝 2017年春季号 (発売日2017年01月07日) 表紙
  • 雑誌:文藝
  • 出版社:河出書房新社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の7日
  • サイズ:A5
  • 参考価格:1,540円

文藝 2017年春季号 (発売日2017年01月07日)

河出書房新社
羽田圭介長編『成功者K』、一挙掲載!

文藝 2017年春季号 (発売日2017年01月07日)

河出書房新社
羽田圭介長編『成功者K』、一挙掲載!

ご注文はこちら

2017年01月07日発売号単品
  • 売り切れ
キャンペーン
定期購読でご注文
最大
30%
OFF
1,078円 / 冊
送料無料
2026年07月07日発売号から購読開始号が選べます。
文学の「いま」を伝える季刊文芸誌。定期購読も最新号もバックナンバーも送料無料!

目次

【長篇一挙掲載】
羽田圭介「成功者K」(560枚)
ある朝目覚めるとKは成功者になっていた――芥川賞受賞をきっかけにTVに出まくり成功者となったK。寄ってくるファンや友人女性と性交を重ねるKの身辺に、不穏な変化が兆しはじめる……。

【創作(中編)】
佐々木中「私を海に投げてから」(140枚)
この怒り、この闘争! ある一族の物語――「私は書かずにはおれない。そして、あなたには、読まないでいる権利がある」沸き上がる衝動はやがて激情の渦となり、読者を襲う。著者飛躍の快作!

李龍徳「愛すること、理解すること、愛されること」(210枚)
「愛」の臨界に迫る問題作――ノノ……珠希と純吾の子……絶対的中心にして空洞が突き付ける、「愛」と「憎」の臨界とは? 五人の男女を巡り描かれる、著者最高傑作。

金子薫「双子は驢馬に跨がって」(240枚)
この「意志」は誰のものなのか?――親子が監禁され、双子の身体に旅立ちの予感が満ちた時、物語は静かに動き出す。我々は生きるのか、生かされているのか。圧巻の世界観で「生」の本質に迫る注目作!

【創作】
青山七恵「聖ミクラーシュの日」
片岡義男「くわえ煙草とカレーライス」
藤野可織「息子」
長野まゆみ「銀河の通信所」(後篇)

【新連載】
湯川豊「大岡昇平論 第一回『俘虜記』に始まる」
昭和という時代を全身で生き、背負った気骨の文士・大岡昇平とは何者だったのか? その真相に迫る決定論考。

【エッセイ】
辻仁成「変化できる者」
少年アヤ「2001年愛の詩(うた)」
本多正一「新宿の片隅で」

【特別対談】
渡部直己×斎藤美奈子「批評よ、甦れ 『日本批評大全』刊行によせて」
批評はいつ始まり、なぜダメになったのか。そして可能性はどこに? 記念碑的著作刊行を機に徹底討議。

【特集】
追悼 柳瀬尚紀
[遺稿 単行本未収録]
ジェイムズ・ジョイス/柳瀬尚紀=訳「ユリシーズ」第十五章 Circe(冒頭部)
[エッセイ]
朝吹真理子「甲羅酒」
いしいしんじ「浮上する鳥」
稲川方人「トロリーナ、大丈夫、いつでも会いに来てくれるよ」
円城塔「呼ぶだに得るは、獏、食え捨てる、干せ姉へ、見るや綱誉む、酔えるぜ仮屋。(ヨブ・ダニエル・ハバクク・エステル・ホセア・ネヘミヤ・ルツ・ナホム・ヨエル・ゼカリヤ)」
岡田利規「『ユリシーズ』は引き起こす」
柴田元幸「さらば化け物」
高山宏「イナセな逝き方」
四方田犬彦「In his Penisula War 柳瀬尚紀の訳業」

【最終回】
古川日出男 掌篇シリーズ 糸糸(いといと)「ヒップホップ・パート3/&ザワークラウト」

【連載小説】
山内マリコ 短篇シリーズ 選んだ孤独はよい孤独「クリスマスの朝」
絲山秋子 夢も見ずに眠った。 連作第五回「猫の名前」
島田雅彦「絶望キャラメル」第三回
津原泰水「夢分けの船」第三回
恩田陸「灰の劇場」第十三回
町田康「ギケイキ」第十六回

【連載】
横尾忠則×保坂和志×磯﨑憲一郎「アトリエ会議」二〇一六年十一月十一日
高橋源一郎「一億三千万人のための『論語』教室」第七回

【書評】
古川日出男=訳『平家物語』 [評者]柴田元幸
津村記久子『浮遊霊ブラジル』 [評者]岸本佐知子
中山咲『血と肉』 [評者]山崎ナオコーラ
似鳥鶏『一〇一教室』 [評者]永江朗
笙野頼子『ひょうすべの国』 [評者]松波太郎
宮内悠介『カブールの園』 [評者]野崎歓
森見登美彦『夜行』 [評者]佐々木敦
高橋弘希『スイミングスクール』 [評者]谷崎由依
犬童一心『我が名は、カモン』 [評者]瀧井朝世
イジー・クラトフヴィル/阿部賢一=訳『約束』 [評者]中原昌也
上野俊哉『四つのエコロジー』 [評者]今福龍太
デヴィッド・グレーバー/酒井隆史=監訳 高祖岩三郎・佐々木夏子=訳『負債論』 [評者]片岡大右

第五四回文藝賞応募規定
著者一覧

◼︎ 目次配信サービス

文藝最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

◼︎ メルマガ配信サービス

文藝よりメールマガジンをお届けします。

※登録は無料です
登録

商品情報・内容

  • 出版社:河出書房新社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の7日
  • サイズ:A5

■ 綿矢りさ、羽田圭介、青山七恵、磯﨑憲一郎、町屋良平、若竹千佐子……文学シーンに多くの新人を送り出す「文藝賞」と、文学の「いま」を発信!

20代から30代を中心に幅広い読者をターゲットにした文芸誌。毎号、気鋭・新鋭からベテラン作家まで、多くの書き下ろし小説(長篇・中篇・短篇・掌編)を掲載。また、毎年冬号で発表される「文藝賞」は、田中康夫(「なんとなく、クリスタル」)、山田詠美(「ベッド・タイム・アイズ」)、長野まゆみ(「少年アリス」)、星野智幸(「最後の吐息」)をはじめ、綿矢りさ(「インストール」)、羽田圭介(「黒冷水」)、白岩玄(「野ブタ。をプロデュース」)、山崎ナオコーラ(「人のセックスを笑うな」)といった、文芸シーンに新たな風を吹き込む作家たちを輩出。近年では2017年に同賞でデビューした若竹千佐子(「おらおらでひとりいぐも」)は、同作で芥川賞を受賞し50万部を突破、社会現象を起こしました。つねに文学の「いま」を発信する季刊誌「文藝」にご注目下さい。

おすすめの購読プラン

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

文藝の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.