文藝 2020年春季号 (発売日2020年01月07日) 表紙
  • 雑誌:文藝
  • 出版社:河出書房新社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の7日
  • サイズ:A5
  • 参考価格:1,540円
文藝 2020年春季号 (発売日2020年01月07日) 表紙
  • 雑誌:文藝
  • 出版社:河出書房新社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の7日
  • サイズ:A5
  • 参考価格:1,540円

文藝 2020年春季号 (発売日2020年01月07日)

河出書房新社
〈特集〉中国・SF・革命 [対談]閻連科×平野啓一郎 〈小説〉山下紘加 他

文藝 2020年春季号 (発売日2020年01月07日)

河出書房新社
〈特集〉中国・SF・革命 [対談]閻連科×平野啓一郎 〈小説〉山下紘加 他

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目次

【創作】
最果タヒ「猫はちゃんと透き通る」(60枚)
山下紘加「クロス」(190枚)

倉数茂「あがない」(230枚)

―――――――
【特集】中国・SF・革命

〈創作〉
ケン・リュウ「宇宙の春」(古沢嘉通 訳)
佐藤究「ツォンパントリ」
王谷晶「移民の味」
閻連科「村長が死んだ」(谷川毅 訳)
イーユン・リー「食う男」(篠森ゆりこ 訳)
上田岳弘「最初の恋」
樋口恭介「盤古」
ジェニー・ザン「存在は無視するくせに、私たちのふりをする彼ら」(小澤身和子 訳)

〈東アジア?日本 文学年表2014-2020〉(作成:長瀬海)

〈エッセイ〉
立原透耶「『三体』以前と以後 中華圏SFとその周辺」
藤井太洋「ルポ『三体』が変えた中国」
黒色中国「監視社会を生きる人々」

〈対談〉
閻連科×平野啓一郎「海を越え爆発するリアリズム」
―――――――

【連載完結】
津原泰水「夢分けの船」
最果タヒ「パパララレレルル 小説じゃなくて詩」

【短篇】
中原昌也「わたしは横になりたい」
佐々木譲「分別上手」

【特別企画】
〈対談〉
エトガル・ケレット×西加奈子
「命がけのユーモアで物語る――「アンチ」から「アンビ」へのすすめ」
〈エッセイ〉
エトガル・ケレット(秋元孝文 訳)
「ぼくはアンチ・イスラエルなのではなくて、アンビ・イスラエルだ」

【文芸再起動 2019→2020】
「多量と多様のあいだで――2019年の日本文芸」山本貴光
「この装幀がすごい! 2019」川名潤×佐藤亜沙美

【対談】
〈李龍徳「あなたが私を竹槍で突き殺す前に」連載完結記念対談〉
柳美里×李龍徳「未来への苛烈な祈り」
【連載】
絲山秋子「まっとうな人生」【第2回】
いとうせいこう「福島モノローグ」【第4回】a flower
柴崎友香×岸政彦「大阪」【第4回】大阪の友だち/あそこらへん、あれやろ
宮内勝典「二千億の果実」【第8回】 養老渓谷/チバニアン/蓮池/恐竜ジム/シネマ・ジェニン
恩田陸 灰の劇場【最終回】
町田康 ギケイキ【第28回】

季評「文態百版」私たちとXの間で生じうること 2019年10月?11月 山本貴光
文芸的事象クロニクル 2019年9 月~ 11月 山本貴光

「はばたけ! くらもと偏愛編集室」第4回 倉本さおり
「反安心安全読書日録」第4回 崎山蒼志
「キネマ文藝 美しいあの女ひと」第2回「Red」夏帆/山本文緒

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商品情報・内容

  • 出版社:河出書房新社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の7日
  • サイズ:A5

■ 綿矢りさ、羽田圭介、青山七恵、磯﨑憲一郎、町屋良平、若竹千佐子……文学シーンに多くの新人を送り出す「文藝賞」と、文学の「いま」を発信!

20代から30代を中心に幅広い読者をターゲットにした文芸誌。毎号、気鋭・新鋭からベテラン作家まで、多くの書き下ろし小説(長篇・中篇・短篇・掌編)を掲載。また、毎年冬号で発表される「文藝賞」は、田中康夫(「なんとなく、クリスタル」)、山田詠美(「ベッド・タイム・アイズ」)、長野まゆみ(「少年アリス」)、星野智幸(「最後の吐息」)をはじめ、綿矢りさ(「インストール」)、羽田圭介(「黒冷水」)、白岩玄(「野ブタ。をプロデュース」)、山崎ナオコーラ(「人のセックスを笑うな」)といった、文芸シーンに新たな風を吹き込む作家たちを輩出。近年では2017年に同賞でデビューした若竹千佐子(「おらおらでひとりいぐも」)は、同作で芥川賞を受賞し50万部を突破、社会現象を起こしました。つねに文学の「いま」を発信する季刊誌「文藝」にご注目下さい。

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