文藝 2021年春季号 (発売日2021年01月07日) 表紙
  • 雑誌:文藝
  • 出版社:河出書房新社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の7日
  • サイズ:A5
  • 参考価格:1,540円
文藝 2021年春季号 (発売日2021年01月07日) 表紙
  • 雑誌:文藝
  • 出版社:河出書房新社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の7日
  • サイズ:A5
  • 参考価格:1,540円

文藝 2021年春季号 (発売日2021年01月07日)

河出書房新社
◎目次

【創作】

児玉雨子「誰にも奪われたくない」(130枚)

距離を取るのも会えないのも、みんなそんなにさみしい? 関係すれば、互いに無傷でいられないのに。気鋭の作詞家、初中篇。

山下紘加「...

文藝 2021年春季号 (発売日2021年01月07日)

河出書房新社
◎目次

【創作】

児玉雨子「誰にも奪われたくない」(130枚)

距離を取るのも会えないのも、みんなそんなにさみしい? 関係すれば、互いに無傷でいられないのに。気鋭の作詞家、初中篇。

山下紘加「...

ご注文はこちら

2021年01月07日発売号単品
  • 売り切れ
キャンペーン
定期購読でご注文
最大
30%
OFF
1,078円 / 冊
送料無料
2026年07月07日発売号から購読開始号が選べます。
文学の「いま」を伝える季刊文芸誌。定期購読も最新号もバックナンバーも送料無料!

目次

◎目次

【創作】

児玉雨子「誰にも奪われたくない」(130枚)

距離を取るのも会えないのも、みんなそんなにさみしい? 関係すれば、互いに無傷でいられないのに。気鋭の作詞家、初中篇。

山下紘加「エラー」(160枚)

私は自分の底を知らない。不敗の大食いクイーンのはずなのに??。一つの身体における限界と到達を探り出す、圧倒的力篇。

瀬戸夏子「ウェンディ、才能という名前で生まれてきたかった?」(100枚)

軽妙な美人の詩人・ウェンディと、生意気な不美人のわたしは、求めるほどに奪い合い、傷つけ合う。注目の歌人が贈る初中篇。



【特集 夢のディストピア】

〈対談〉

飛浩隆×高山羽根子

「ディストピア小説の主人公とは誰か 嫌(いや)視点の作り方」

〈短編〉

金原ひとみ「腹を空かせた勇者ども」

コロナ禍の新たな日常を送る育ち盛りの中学生・玲奈の日常に、突然濃厚接触の報せが訪れて……。

真藤順丈「オキシジェン」

顔の見えない「ジェントルマン」の声に従い反(アンチ)ユートピアの物語を紡ぐ男の、脱ディストピアの叛乱。

東山彰良「天国という名の猫を探して悪魔と出会う話」

死者は活発に人肉を求め、生者は死んだように隠れて暮らす世界で、ぼくは猫を探す旅に出た。

尾崎世界観「ただしみ」

ただ街を映すだけのライブカメラは、?のない「正しい」世界??孤独な者達の群像劇。

高瀬隼子「休学(国産のため)」

「男が二人目を産むのはおかしいですか」人間職員の私は、休学届を手にした学生に慌てて首を振った。

〈日記〉

桜庭一樹「分断されていく世界で 2020年1月~10月 東東京ディストピア日記」

〈特別企画〉

「身体と精神改造のための闇のブックガイド」

闇の自己啓発会(江永泉・木澤佐登志・ひでシス・役所暁)

〈エッセイ〉

Marukido「いじめられっ子の初恋はチャHだった」

〈論考〉

樋口恭介「未来を破壊する」

水上文「成熟と喪失、あるいは背骨と綿棒について」

木澤佐登志「さようなら、いままで夢をありがとう」



【短篇】

加納愛子「イトコ」

私はイトコのことを考えてばかりなのに、イトコのなかで私は脇役。そもそもイトコってなんやろな?

中原昌也「次の政権も皆で見なかったことにした」

お告げめいた「南へ」という声が聞こえたので、割と急いで外に出た――鬼才が贈る前代未聞のロードノベル!

【文藝賞作家の2020→2021】

〈対談〉

宇佐見りん×遠野遥「文藝賞受賞して、その後どうよ?」

〈論考〉

大谷崇「現実という地獄 李龍徳論 第四二回野間文芸新人賞受賞に寄せて」

【連続企画第2回 韓国・SF・フェミニズム】

〈小説〉

チョン・セラン 斎藤真理子 訳「アーミー・オブ・クィア」

〈エッセイ〉

池澤春菜「きっと幾つかの冴えたやり方」

〈書評〉

上田早夕里「やさしく、しなやかな決意」

キム・チョヨプ 著 カン・バンファ +ユン・ジヨン 訳『わたしたちが光の速さで進めないなら』

〈論考〉

橋本輝幸「私たちの相違と共鳴 世界SFを俯瞰して」

【連載】

若竹千佐子「かっかどるどるどぅ」【第2回】こころかなしも

磯部涼「移民とラップ」 【第4回】BLMを歌う(その1)

絲山秋子「まっとうな人生」 【第6回】

町田康「ギケイキ 」【第32回】

山本貴光「文態百版 ブンゲイの遊び方 2020年9月~11月」

倉本さおり「はばたけ! くらもと偏愛編集室」【第7回】

【書評】

マーガレット・アトウッド 鴻巣友季子 訳『誓願』【評】谷崎由依

大前粟生『おもろい以外いらんねん』【評】太田啓子

島本理生『2020年の恋人たち』【評】齋藤明里

星野智幸『だまされ屋さん』【評】朴沙羅

アンナ・バーンズ 栩木玲子 訳『ミルクマン』【評】小川公代

青山七恵『みがわり』【評】岡英里奈

谷川直子『あなたがはいというから』【評】北村浩子

安藤礼二『熊楠』【評】小田原のどか

◼︎ 目次配信サービス

文藝最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です ※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

◼︎ メルマガ配信サービス

文藝よりメールマガジンをお届けします。

※登録は無料です
登録

商品情報・内容

  • 出版社:河出書房新社
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:1,4,7,10月の7日
  • サイズ:A5

■ 綿矢りさ、羽田圭介、青山七恵、磯﨑憲一郎、町屋良平、若竹千佐子……文学シーンに多くの新人を送り出す「文藝賞」と、文学の「いま」を発信!

20代から30代を中心に幅広い読者をターゲットにした文芸誌。毎号、気鋭・新鋭からベテラン作家まで、多くの書き下ろし小説(長篇・中篇・短篇・掌編)を掲載。また、毎年冬号で発表される「文藝賞」は、田中康夫(「なんとなく、クリスタル」)、山田詠美(「ベッド・タイム・アイズ」)、長野まゆみ(「少年アリス」)、星野智幸(「最後の吐息」)をはじめ、綿矢りさ(「インストール」)、羽田圭介(「黒冷水」)、白岩玄(「野ブタ。をプロデュース」)、山崎ナオコーラ(「人のセックスを笑うな」)といった、文芸シーンに新たな風を吹き込む作家たちを輩出。近年では2017年に同賞でデビューした若竹千佐子(「おらおらでひとりいぐも」)は、同作で芥川賞を受賞し50万部を突破、社会現象を起こしました。つねに文学の「いま」を発信する季刊誌「文藝」にご注目下さい。

おすすめの購読プラン

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

文藝の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.