プレイヤー 2020年2月号 (発売日2019年12月28日) 表紙
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プレイヤー 2020年2月号 (発売日2019年12月28日)

プレイヤーコポレーション.
Playerでしか読めない温故知新記事 / インタビュー満載
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■新春恒例 2020 PLAYER DESKTOP CALENDER
Brian May / WHITE SNAKE /...

プレイヤー 2020年2月号 (発売日2019年12月28日)

プレイヤーコポレーション.
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プレイヤー 2020年2月号 (発売日2019年12月28日) の目次

Playerでしか読めない温故知新記事 / インタビュー満載
2019 PLAYER READER’S POLL投票を1月5日(日)まで延長(P.115をチェック)

■新春恒例 2020 PLAYER DESKTOP CALENDER
Brian May / WHITE SNAKE / IRON MAIDEN / Al Di Meola / Bob Dylan / Neil Young / Bruce Springsteen / THIN LIZZY / Edward Van Halen / MOTELY CRUE / Jeff Beck / John Lennon

■Vintage Guitar Gallery
1958 GIBSON Les Paul Standard / 1860’s MARTIN 2-27 / 1966 GIBSON EDS-1275 / 1990’s ABE RIVERA Sceptre Model Natural

■COVER STORY
LUNA SEA
衝撃作『CROSS』が指し示す宇宙
結成30周年を迎えたLUNA SEA。遂にリリースされた最新アルバム『CROSS』は、初の外部プロデューサーとしてかのスティーヴ・リリーホワイトを迎えた画期的な作品となった。そして、スティーヴもまた日本人バンドを手がけたのはLUNA SEAが初となる。バンドとして最高のコンディションを迎えている5人と、スティーヴとのスタジオマジックがこれぞLUNA SEAな音ながらも、今までに聴いたことがないバンドサウンドとグルーヴを生み出した。5人それぞれのロングインタビュー、最新ギアレポート、さらにスティーヴ・リリーホワイトとJによるスペシャル対談で2020年代の音楽シーンに大きな影響を与えるだろう『CROSS』の魅力に迫る!
Disc Review 黄金タッグで生み出された唯一無二の音宇宙
Long Interview RYUICHI / J / INORAN / 真矢 / SUGIZO
CROSS Gear Report J / INORAN / 真矢 / SUGIZO
Special Talk Session スティーヴ・リリーホワイト × J

■SPECIAL FEATURE
THE WHO傑作『WHO』
前作から13年ぶりとなる最新作『WHO』をリリースした伝説のロック・バンド、ザ・フー。往年のサウンドを彷彿させるパワフルなロック・ナンバーから、シリアスなバラードをはじめとする深みの楽曲まで、ほぼ全曲が昨年書かれた最新曲で閉められており、まさに今のザ・フーの姿を刻み込んだ内容となっている。この最新作『WHO』の全曲解説、そしてロジャー・ダルトリーの最新インタビュー、さらにピート・タウンゼントの使用機材の変遷で、この偉大なるロック・バンドの軌跡を振り返る。

■SPECIAL FEATURE
BAND-MAID5人勢揃いInterview & Gear Report
BAND-MAIDの3rdフルアルバム『CONQUEROR(カンカラー)』はなんと全15曲収録というボリュームタップリの仕上がり。「PAGE」「At the drop of a hat」などのミディアムナンバーの新境地から、かのトニー・ヴィスコンティがプロデュースを買ってでた「The Dragon Cries」など彼女たちが志す世界征服へと確実にまた一歩近づいた仕上がりだ。老若男女、国境線を越えてご主人様、お嬢様を熱狂させるロックアイコン。最新ギアレポートとともにマニアックな5人のインタビューを撮り下ろし写真フォトカード共々お届けしよう。Player渾身のBAND-MAID特集。表4は小鳩ミク!

■SPECIAL FEATURE
KING CRIMSON『クリムゾン・キングの宮殿』50周年
ロックに高度な表現形態を与えて、プログレッシヴ・ロックという新たな可能性を切り開いた『クリムゾン・キングの宮殿』が1969年のリリースから50周年を迎えた。今回はデビューから70年代にかけての足跡を辿りつつ、ロバート・フリップとグレッグ・レイクの機材に関するアーカイヴ、さらに本作から影響を受けた国内ミュージシャンのコメントから、この名作について振り返ってみよう。コメント寄稿:内田雄一郎(筋肉少女帯)、KERA(有頂天)、白井良明(ムーンライダーズ、for instance)、SUGIZO(LUNA SEA、X JAPAN)、三柴理(THE金鶴?、?特撮、筋肉少女帯?)、和嶋慎治(人間椅子)

■SPECIAL FEATURE
四人囃子『一触即発』伝説
日本のロック黎明期を代表するバンド、四人囃子の名作『一触即発』(1974年)。45周年エディションの3枚組CD、アナログレコードの再リリースを祝した大型企画。『一触即発』が生まれた時代背景、現在ライヴ活動が精力化しつつあるスピンオフ四人囃子 #1 “稲葉囃子”(岡井大二、坂下秀実、稲葉政裕、山? 洋)による座談会、スピンオフ四人囃子 #3に参加しているSTARDUST REVUE 根本 要のインタビュー、森園勝敏の75年当時のアーカイヴ記事、当時の東宝レコード・ディレクターによる貴重な証言もたっぷりと掲載。

■INTERVIEW
春畑道哉
2020年1月4、5日に東京・東京ドームで開催される新日本プロレスのイベント“WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム”のテーマ曲として書き下ろされて、テレビ朝日系「ワールドプロレスリング」のファイティングミュージックでもオンエア中の新曲「Kingdom of the Heavens」が配信シングルでリリース! 「Kingdom of the Heavens」の制作エピソードはもちろん、レコーディングで大活躍したAMERICAN ULTRA STRATOCASTER HSSのことなど春畑道哉がたっぷりと語ってくれた!

■INTERVIEW
陰陽座
日本人にこそできるヘヴィメタルを男女ツインヴォーカルスタイルという極めて独創的な形で確立してきた陰陽座。このたび結成20周年を祝してオリジナルアルバムをパッケージした『廿魂大全』、さらにシングルをまとめたボックスセット『単盤大全』を発表。特典ディスク『黎明転生』には初期楽曲の新録音源も収録するが、決して揺るがない20年のこだわりと一貫性を堪能。他方で配信でシングル「一輪一滴」も発表するなどその歩みが止まることはない。リーダー瞬火のロングインタビューと機材レポートで最新の陰陽座に迫る!

■INTERVIEW
JAKE SHIMABUKURO
ウクレレの名手ジェイク・シマブクロが、デイヴ・プレストン(ギター)とノーラン・ヴァーナー(ベース)とのトリオ編成でニュー・アルバム『トリオ』をリリースした。ハワイアンの伝統がその魂の奥底にしっかり根を下ろしながら、ロックやエレクトロニカなど様々なジャンルの音楽性を取り入れた刺激的な内容に仕上がっている。この同作を引っ提げて日本公演を行ったジェイクへの、アルバムとライヴ、そしてウクレレについてのインタビューと、3人のライヴ機材をレポート。

■REACH UP
vivid undress
多彩でテクニカルなサウンドと心を撃ち抜く世界観で注目を集める5人組ロックバンドvivid undress、通称“ヴィヴィアン”。 1stフルアルバム『混在ニューウェーブ』で待望のメジャーデビューを果たし、ここからの快進撃も楽しみな彼らが本誌初登場! 結成の経緯から最新作に関することまで、メンバー全員に語ってもらった。

■REACH UP
ALPEX FESTIVAL 2019 FINALIST REPORT後編
約半年の“ALPEX FESTIVAL”予選を勝ち抜いた6グループが、1月19日(日)渋谷LUSH開催のALPEX FESTIVAL 2019 FINALに出演する。先月号に引き続きファイナリストたちのインタビューを掲載しよう! 1月19日の出演順でチョイスした後半3グループで、butterfly inthe stomach、Amethyst、kagaribiをお届けする。

■6ROCK9対談
大槻マキ × 森 純太 ×大槻 隆
大槻マキがデビュー20周年を迎えて、大槻隆(maniac studio)プロデュースによるニューアルバム『Lv.20』をリリース。アニバーサリーライヴにもゲスト出演した、デビュー当時のプロデューサーである森純太も交えて、大槻マキ、森純太、大槻隆による座談会が実現! 名作『ROCK’N ROLL LOVE LETTER』のエピソードから『Lv.20』まで、撮り下ろし写真によりたっぷりと語られる大槻マキ伝説。

■HARDWARE SPECIAL
野村義男 祝・フェンダー・スウィンガー復刻物語
1969年に発売されたレアモデル、フェンダー・スウィンガー。誕生50年周年を記念して昨年末に発売された幻のモデルは、どのようにして誕生したのか? そこには、日本を代表するギターコレクター / セッションギタリスト、野村義男のギター愛があった。復刻モデルのスウィンガーとオリジナルモデルのスウィンガー、何がどう違うの?

■THE LIVE
U2 / GENERATION AXE / CASIOPEA 3rd / 人間椅子 / GLIM SPANKY / yucat樹

■NEW PRODUCTS
CHARVEL MJ Series / JACKSON Misha Mansoor Juggernaut HT7P / BLACKSTAR Silverline Series / EPIPHONE Joe Bonamassa 1960 Les Paul standard “Norm Burst" Outfit / FENDER American Ultra Stratocaster / EPIPHONE Tommy Thayer Electric Blue Les Paul Outfit / JACKSON Kelly KEXQ / MORRIS Performers Edition S-011 / VOX Cambridge 50

■VINTAGE GUITAR ARCHIVES
1968 FENDER Telecaster with FENDER / BIGSBY Tremoloクールな雰囲気を漂わせるオプション仕様テレキャスター
フェンダーのラインナップの中では例外的ともいえるバリエーション・モデルが用意されていたテレキャスター。ネック・ピックアップの無いエスクァイア、ボディにバウンド加工が施されたテレキャスター/エスクァイア・カスタム、さらに60年代中~後期にかけて2ピース・メイプル・ネック、ペイズリーやブルー・フラワー柄のモデル、シンライン、そしてローズウッド・テレキャスターといったバリエーション・モデルが次々と発売されていった。その中から、67年に登場したビグスビーのB-5 ヴィブラート付きのオプション仕様モデルを紹介。

■THE GUITAR
JIMMY HERRING & THE 5 OF 7
ジャム・バンドとジャズ/フュージョンの垣根を超えて活躍するギタリスト、ジミー・ヘリングが自らのバンド、THE 5 OF 7を率いて来日公演を行った。オールマン・ブラザーズ・バンドやザ・デッド、そしてジョン・マクラフリンとの共演ライヴなどで披露してきたスーパー・プレイが日本のステージでも炸裂し、多くのギター・ファンを唸らせた。今回はジミーへのインタビューと、THE 5 OF 7のメンバーが使用したギター/ベースなどを中心にレポート。

■COLUMN
アキマツネオ・二井原実・アイゴン(最終回)・KENJI SUZUKI・吾妻光良・GUITAR RESEARCH・Music With You!(SAKANAMON)

プレイヤーの内容

ロックの本流が見えてくる!Playerは聴くだけではなく自ら音楽を演奏しよう、創ってみようというユーザーたちの為の音楽雑誌です。
1968年―PLAYER誕生の年。当時は「ヤング・メイツ・ミュージック」という名前だった。現在から見ると、あの頃は凄かった。ツェッペリンやジミヘン、フーやクリームをリアルタイムで体験できたのだから。世界はベトナム戦争に揺れ、フラワー・ムーヴメントも発生。ロックがひとつの社会現象になっていた。そんな中、PLAYYERが見つめ続けて来たのは「アーティスト」と「楽器」だ。 この切り離せない純粋な関係は、変り続けていく音楽シーンの中で常に存在している。世代から世代へ受け継がれ、形を変えつつ、いつもアーティスト達の、そして僕たちの心を捕らえて離さない「何か」だ。PLAYERはいつもその「何か」を感じつづけている。昔も今も、そして未来も。音楽を愛する人達と一緒に、新しい1ページを綴りたい。

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