ベストカー 発売日・バックナンバー

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・表紙

・お知らせ

・進化を体感 BMW新型330i速攻試乗

・もう乗れなくなってしまうかも? 日本のオーバー300馬力 レッドブック

・「ターボSUVよ、かかってきやがれ!」小川直也の試乗バトルロイヤル

・「ちょうどいい VWポロ」試乗記

・テリー伊藤 新型デリカD:5 雪上試乗!

・2019年版 エコカー減税はこう変わる!

・徹底特集 到底納得できない! 交通行政にモノ申す

・ベストカー編集部が、あの人たちに…聞きにくいことを聞く!!

・平成元年はどんな年だったのか?

・逝く文化。来る文化。

・NEW CAR FLASH

・かわいそうなクルマ事典

・新クルマ購入相談室

・古墳愛ずる女子 オススメ古墳10

・クルマの達人になる/国沢光宏

・アポなし日本全国電話調査

・BC電話相談室

・“駆け抜ける歓び”の秘密に迫る! BMWの魅力

・JPNタクシー、改良で「さらに優しいクルマに」

・ルノー・トゥインゴGTで新TOKYO DRIVE

・「ヨコスカ×スマートモビリティチャレンジ2019」ルポ

・名車を維持するための処方箋 HONDAシビックタイプR&TOYOTAスープラ

・好評連載中「近未来新聞」

・新車販売台数一覧

・モータースポーツ倶楽部

・地獄耳スクープ/遠藤 徹

・エンスー解放戦線/清水草一&渡辺敏史「JEEPラングラー。大人気モデルが飛躍的進化」

・これは珍なり「トヨタとレクサス車を月額で乗れる“KINTO”、始まる!」

・カピバラ永田の短期集中連載「嗚呼、憧れのセンチュリー中古V12生活?」その6

・読者もビビる!「ビル大友のとっておき秘話」

・フェルディナント・ヤマグチの「ザ・インタビュー」

・あの凸凹コンビが「輸入車を味わい尽くす!」

・光岡ロックスターを生んだ男 青木孝憲氏INTERVIEW

・氷上で乗ってわかった スバル e-BOXERの超安心感

・トヨタ×ホンダ×鈴鹿サーキット「モータースポフェス」もうすぐ開催!

・BC タイヤCHECK! 横浜ゴム/ミシュラン

・写真で見る衝撃の真実/「アイデアに酔いました」

・数字の向こう側/山田 稔

・みんなの駐車場

・国産車価格ガイド

・次号予告

・国産車 いだてん列伝

・THE 目撃車

・水野和敏が斬る!! 「国産ミッドサイズ4ドアサルーンの進むべき道とは?」

・歴代最高のMINIは?

・テリー伊藤のお笑い自動車研究所/第578弾「XC40は平成最後の今を象徴するクルマだ!」

・金メダリスト・清水宏保のスベラナイト「シビックTypeRで千葉県香取市へ」

・雪上試乗3連発! 日産/SUBARU/三菱

・独占街中試乗。日産リーフe+大進化

・トムス、シックな大人の装いでカスタマイズ!



・表紙

・お知らせ

・2019年 初春のNew Car

・お得金額が早わかり! 3月まで買いの特別仕様車

・ポストゴーン体制確立により日産 どうなる!?

・特集 増税前の大決算期 購入ガイド 3月、クルマを買う!

・日本車 vs 韓国車

・もしも コラボでスポーツカーを作るなら?

・有名チューナーたちの「スープラへの期待度」はいかに?

・わけあって絶滅になりました

・こんなところに「中古」需要

・1馬力のお値段

・クルマの達人になる/国沢光宏

・アポなし日本全国電話調査

・BC電話相談室

・スズキ 対 ダイハツ 好敵手烈伝

・徹底特集 2nd.ジェネレーション平成のGT-R物語

・クルマ好き 変態重症度検定

・好評連載中「近未来新聞」

・新井大輝の「目指せ! WRCドライバー」

・脇阪寿一の「ぼちぼちいきましょか」

・モータースポーツ倶楽部

・NSX GT3で挑むチームアップガレージへ接近!

・読者もビビる!「ビル大友のとっておき秘話」

・栗田佳織の「WRCに恋して」

・地獄耳スクープ/遠藤 徹

・エンスー解放戦線/清水草一&渡辺敏史「光岡ロックスター」

・これは珍なり「注目のクローラー装着車。そのパーツを販売する会社が!」

・好評連載中 カーツさとう「無謀のライセンス」

・ボルボXC60で征く! 土方歳三ドライブ

・長野潤一の「トラックドライバー三番星」

・NEW CAR FLASH

・「モースポフェス2019 SUZUKA」を語ろう

・クルマ業界の「無責任じゃないかという指摘もあると思う」的なハナシ

・デリカファンミーティング@袖ヶ浦REPORT

・アルパインマーケティング社長INTERVIEW

・写真で見る衝撃の真実/「自動運転のためのミラー」

・みんなの駐車場

・輸入車価格ガイド

・次号予告

・保存版予算500万円まで。価格帯別日欧米SUV対決

・平成の好勝負 ランエボ vs インプレッサ Vol.3

・10年未来の「珍車」(ちんぐるま)

・THE 目撃車

・テリー伊藤のお笑い自動車研究所/第577弾「東京オートサロン、このままでいいのか?」

・プリウス武井のスーパーカー劇場「AMG GT3の技術投入! メルセデスAMG GT Rに乗る」の巻

・WRC第1戦REPORT「ラリー・モンテカルロ」

・SNOW DRIVE IMPRESSION Part1:VW  Part2:FCA
・表紙

・お知らせ

・「気分だけは真夏!」①感動のスープラ 17年ぶりの復活!

・「気分だけは真夏!」②TOYOTA車試乗記マークX GRMN/プリウス(MC)

・デトロイトショー&東京オートサロンに登場した市販前提モデル

・水野和敏が斬る!!「電動化時代を見据えたホンダクラリティPHEVとBMW i3をどう評価する?」

・カルロス・ゴーンとは、何者だったのか?

・特集「盤石のトヨタでも太刀打ちできない」という話トヨタ vs トヨタ以外のメーカー

・緊急解説!「VW&フォード提携でどうなる?」

・気になるクルマの値落ち 最新事情

・トヨタがFA制導入で目指すものとは?

・大雪パニックに備えろ

・プラスチックごみ問題?クルマはどうする? どうなっている??

・NEW CAR FLASH日産エクストレイル/トヨタノア・ヴォクシー・エスクァイア/日産リーフ……and more!

・TOYOTAハイラックス海外仕様車 試乗

・立ち上がる僧侶

・なんとかしてくれ! クルマ関連の税金

・オジサンが読めない名前と、なぜこの名前?

・クルマの達人になる/国沢光宏

・アポなし日本全国電話調査

・BC電話相談室

・新車販売台数一覧

・2018年 年間販売台数ランキング

・光岡ロックスター試乗「老いも若きも興奮の1台」

・日産ノートe-POWER「雪道で快適4WD試乗記」

・BC NEWタイヤチェック「GOOD YEAR オールシーズンタイヤ」

・歴代ポルシェ911が愛される理由

・好評連載中「近未来新聞」

・カピバラ永田の短期集中連載「嗚呼、憧れのセンチュリー中古V12生活?」その5

・読者もビビる!「ビル大友のとっておき秘話」

・モータースポーツ倶楽部

・地獄耳スクープ/遠藤 徹

・エンスー解放戦線/清水草一&渡辺敏史「スーパーカーの未来を考える」

・これは珍なり「今年の東京オートサロンオークションではスカイラインが勢揃い」

・ここがスゴイ CES

・フェルディナント・ヤマグチの「ザ・インタビュー」

・愛車を長持ちさせるための「33のコツ」

・WRCラリージャパンを夢で終わらせない

・ベストカー ニュースネットワーク「BCNN」

・写真で見る衝撃の真実/「えなことコラボ in TAS」

・数字の向こう側/山田 稔

・みんなの駐車場

・国産車価格ガイド

・次号予告

・北米で限定200台を今年販売! S209は最強の「S」なのか!?

・東京オートサロン2019 美女と野獣が集結!

・最新トランスミッションの○と×

・THE 目撃車

・平成の好勝負 ランエボ vs インプレッサ Vol.2

・テリー伊藤のお笑い自動車研究所/第576弾「アルピーヌA110はタイムマシンだ!」

・行くぜっ! 川上モータース 第2回

・東京オートサロン2019でBCが注目したブース

・名作 R/C CARカタログ




【スクープ】五輪イヤーに登場するまだ見ぬ大物たち

 2019年は国内メーカーから相次いで注目度の高い“大物”が登場する予定となっている。日産はヒット車のエクストレイルやノートを、トヨタはスープラを目玉にヤリスもモデルチェンジ。ホンダもベストセラー車のフィットに渾身のモデルチェンジをおこなう。

 これだけ2019年に大物がデビューするとなると、2020年は谷間の年となるかと思いきや、本誌スクープ班には、続々と更なる情報が舞い込んできている。

 トヨタでは五輪イヤーに合わせて次世代車のイメージリーダーであるMIRAIのモデルチェンジが伝えられるほか、伝統ある名門車「ランドクルーザー」が久々のモデルチェンジをおこなう見込み。

 さらにスバルからは2ドア版のWRXである「WRX スポーツクーペ」なるニューモデルが開発されているという情報もキャッチ! ここまで紹介したモデルに加え、多くの大物たちの情報を、誌面では予想CGとともに詳報する。 

ひと目でわかる! 新型カローラ大図鑑


世界で売られているワゴン、ハッチバック、セダンのカローラ

 ここ10年ほどで日本のベストセラー車「カローラ」は大きく変化を遂げた。世界的な視野で見ると、現在日本で販売されているカローラアクシオ(セダン)とフィールダー(ワゴン)とは、全く別の3ナンバーモデルが本流となっている。

 そこで、“日本のカローラ”とはひと味違う世界各国のカローラを徹底的に解説。

 中国仕様のカローラセダンハイブリッドやレビンハイブリッド、欧州仕様のカローラツーリングハイブリッド、北米仕様のカローラセダンハイブリッドに至るまで、各国のカローラの外観とパワーユニットを中心に紹介。

 誌面では各国ごとにカローラが差別化されるに至った経緯についても解説している。

【平成の好勝負】ランエボVSインプレッサほか独自企画満載!

 ここまで紹介した最新のクルマに関する情報だけでなく、平成の時代に激しいライバル関係で技術を発展させ、クルマを盛り上げた両車を振り返る「ランエボVSインプレッサ」、「2018年輸入車ランキング」、「注目SUV雪上TEST」など多彩な企画をつめこんだ「ベストカー」2月10日号は、全国の書店・コンビニで絶賛発売中!





【国産40台】2019年 新車スクープカレンダー


いよいよ2019年に発売予定の新型スープラ。その発売日はいつになる?

 いよいよ激動の2019年が始まる。年号が変わり、消費税も上がる新たな1年、日本では40台の新車が登場する見込み。本誌スクープ班が総力をあげ、その全40台の情報を集めた。

 新型 A90スープラなど2019年の登場が確実視されている新車をはじめ、1月から12月まで登場予想月順に新車を詳報。

 日本市場復活となるRAV4やベストセラーコンパクトのヴィッツ改め新型ヤリス、同じくホンダのフィットや日産 エクストレイルなど、注目の大物モデルからマイナーチェンジモデルに至るまで、東京モーターショー開催年の2019年は新車が目白押しだ。

【特集】日産VSルノー クルマ“だけ”対決

 ゴーン問題が世間を揺るがしている。その進捗は一般紙が報じているところだが、今号の特集企画は、その日産・ルノーの商品である“クルマ”について、自動車専門誌の視点から掘り下げる。

 チャプター1では、日産車とルノー車、それぞれの長所と短所を解説。

 そして、チャプター2では、日産 マーチとルノー トゥインゴからGT-RとアルピーヌA110に至るまで、個別の車種に焦点を当て、全6対決で日産車VSルノー車の現行車は「どちらがいいのか?」を解説。

 このほか、日産・ルノーのエンジン&プラットフォーム共用状況からルノーの日本未発売モデルについてなど、話題の日産とルノーの実力・実情がクルマから

今号は特別付録『平成スポーツカーブック』付き!

 このほか、激変した「顔」話題を呼んだプリウスのマイナーチェンジモデルを筆頭とするニューカーレポート、東京オートサロン2019の出品車直前情報、そして好評連載「水野和敏が斬る!」などさまざまな企画を展開。

 また、とじこみ付録として「平成スポーツカーブック」も収録したベストカー1月26日号は、12月25日から全国のコンビニ・書店で絶賛発売中だ。





【独占スクープ】スモールカー革命 2019

 東京五輪が開催される2020年に向け、来年2019年から大きく進化した技術・スタイル・コンセプトを持つ革新的な新型スモールカーが続々と登場だ。

 その筆頭となるのが、トヨタの新型 パッソ。従来“リッターカー”として地味な存在だったパッソだが、次期型はプラットフォームの一新により、飛躍的な性能アップが確実。トップグレードのパッソ GTには快活な走りが期待できそうだ。

 さらにホンダからは2017年9月のフランクフルト・モーターショーで発表された「アーバンEVコンセプト」が、ほぼそのまま市販化される見込みだ。

 この注目のホンダEVに関しては、公道テストをおこなっていた実車の写真と予想グラフィックとともに本誌で詳報している。

 また、新型アクセラ(マツダ3)が発表されたばかりのマツダからはデミオに関する注目情報を捕捉。ロータリーエンジンの技術を投入した新時代のEVもラインナップに加わる新型デミオに加えてゴーン問題に揺れる日産の新型デイズも含めて計4台のスモールカーを、予想グラフィックとともに詳報している。

【緊急特集】日産はどこへ行く?


長らく日産のトップとして辣腕を振るったカルロス・ゴーン氏。現役の自動車メーカートップが逮捕されるという未曽有の出来事が世間を揺るがしている

 2018年11月19日夕方、あまりにも突然に飛び込んできた“カルロス・ゴーン逮捕”の報。ここまで一般紙・誌も含め、さまざまなニュースが飛び交っているが、ルノーとの関係、三菱自動車とのアライアンスの行方はどうなるのか? 緊急特集で核心に迫る!

 日産自動車の会長を長らく務め、同時にルノーのCEO、アライアンスを組んだ三菱の会長も務めていたカルロス・ゴーン。逮捕の一報を受け、さっそく開催された日産による会見を含め、本誌ではまず一連の流れを振り返るとともに、自動車専門誌独自の視点で今後の展望を総力を上げて特集している。

 誌面では「日産はルノーから独立するチャンスなのでは!?」、「日産経営陣の責任はなぜ現時点で言及されないのか!?」、「ゴーン氏が会長を兼務した三菱の今後はどうなる?」など、注目度の高い疑問を有識者がそれぞれ解説。

 また、特集後半部では実際に脱ゴーン体制で日産のクルマ作りがどうなるのか? さらには1999年就任以降のゴーン体制の功罪についても、じっくり解説している。

「新型 アクセラ、超進化」ほか、ホットな車とホットな話題を深堀

 このほか、SKYACTIV-Xを量産車初搭載するマツダ3改め新型 アクセラの進化に迫った「新型アクセラ、超進化」、「オッサンはいつまでガソリン車を楽しめるのか」、コルベットスティングレー風のデザインを纏ったロックスターでも話題の「MITSUOKAの仕事」ほか、旬な話題を深く掘り下げた企画が満載のベストカー最新号は、本日12月10日より全国のコンビニ・書店で絶賛発売中。
【スクープ】発売時期は? 車名は? カローラ日本仕様の詳細

 フランス・パリモーターショーでワゴン版の「カローラツーリングスポーツ」を発表したのに続き、11月16日に開幕した中国・広州モーターショーにてトヨタがセダンの「カローラ」、そして「レビン」を世界初公開! これで、いよいよセダン・ワゴン双方の新型カローラが出揃った。 
 
 となると、気になるのは日本仕様のカローラがどうなるのか? ということ。これまで日本仕様のカローラは、セダン/ワゴンともに5ナンバーサイズを堅持してきた。

 しかし、今回発表されたセダンの新型カローラ、そしてワゴン版のカローラツーリングスポーツは、ともに3ナンバー幅モデルとなっている。

 さらに、これまで日本仕様はセダンが「アクシオ」、ワゴンには「フィールダー」として売られていたが、その車名はどうなるのか?

 そして、日本仕様のカローラを紐解くヒントは、実は「カローラ」ではなく、「レビン」にあり! 中国仕様とは差別化される注目のサイズ、そしてデザイン、車名……さらには発売時期に至るまで、誌面では“ニッポンのカローラ”の詳報する。

復権なるか!? 最新スポーツセダン特集


テスト車両のWRX S4 STIスポーツ、BMW 320d、メルセデスベンツC200の3台

 SUVに取って代わられる形で、やや斜陽化しているセダン市場。特に日本市場のセダンラインナップは年々縮小傾向にある。

 しかし、そんな日本車勢においても、2018年はスバルからWRX S4 STIスポーツが発売され、トヨタからもスポーティ色を強めた新型クラウンが発売されるなど、“スポーツセダン”は今なお一定の存在感を放つカテゴリーだ。

 そこで「ベストカー」では、先述のWRX S4 STIスポーツに世界的スタンダードのBMW 3シリーズ、ベンツ Cクラスの3車を一気乗り!

 テスターにレーシングドライバーの松田秀士氏を起用し、日本勢の実力はいかほどのものか? を中心に、スポーツセダンの魅力を探る。

 また、カムリWSやアテンザなど、最近増えつつある前輪駆動・FFスポーツセダンの実力についても解説。さらに全16のノミネート車種からワールドスポーツセダンのNo.1モデルも大決定! 気になる総合1位はどのモデル!?

『10ベストから漏れた「10のベスト」』ほか独自企画が目白押し

 このほか、ジムニーやN-VANなど日本カーオブザイヤーの10ベストから漏れた新車から選ぶ『10ベストから漏れた「10のベスト」』、細かなモノから大きいモノまで、2018年に改良をおこなった車を徹底チェックする『2018年マイチェン&一部改良大賞』など、車の今を深堀する企画を詰め込んだベストカー 12月26日号は全国のコンビニ・書店にて絶賛発売中!

出るか!? 新型ジムニー 待望の5ドア計画

 2018年7月に通算4代目モデルへと生まれ変わったジムニー。新型の登場は実に20年ぶりとなった。

 もともとコアユーザーを狙った本格クロカン4WDながら、3代目のモデル末期でも月販1000台をコンスタントに売り上げていたが、4代目となる新型は納車待ち1年と言われるほど人気が沸騰。スズキは月産台数を1.5倍の7000台に引き上げる対応を行ったことも、その人気を裏付けている。

 そんなにジムニーに浮上したのが、5ドアボディの開発計画だ。

 これまでジムニーには新型はもちろん、歴代モデルにも5ドアが設定されたことはなく、ボディタイプは3ドアのみの展開となっていた。

 だが、近年3ドア車に5ドアを設定する動きは加速している。BMW MINIが5ドアを設定したのがその典型例だ。

 にわかに浮上したジムニー5ドア計画、その真偽のほどは? 実際に市販へ向けて動きが進んでいるのか!?

 本誌では、5ドアの予想グラフィックとともに、その真相を総力を上げて追跡している。

ATより楽しいか!? MT車大運動会



 今や時代は電動化、そして日本で販売される車のほとんどがAT車となった。しかし、そんな時代だからこそ、車の原点でもある“操る楽しさ”を見つめ直したい。

 そこで、FFの最新国産マニュアル・トランスミッション(MT)車を勢揃いさせ、数々のテストを敢行!

 カローラスポーツ、スイフトスポーツ、そしてシビックハッチバック。MT車だけでなく、AT車も設定されている3車を同時に乗り比べ、AT車とMT車の魅力を徹底的に比較。

 気になる緊急自動ブレーキ性能テストなども交え、最新のMT車を全方位から、とことんテストした。

『日本車 平成30年間の物語』ほか、車の今と昔を結ぶ企画も

 このほか、残り半年を切った平成30年間に及ぶ日本車の歴史を振り返った「日本車 平成30年間の物語」では、平成元年(1989年)から現在に至るまで日本車の歴史をプレイバック。30年間それぞれの年に生まれた優秀車も余すところなく振り返っている。

 また、「消費税10%に備えろ!」と題し、16ページの大ボリュームで、来る消費税10%時代のカーライフに関わるポイントを総力をあげて特集。

 車を通じて時代を読む企画から、車の歴史、そして真正面の新車試乗記まで、一冊に“クルマ”を凝縮した最新号は、本日11月10日より全国のコンビニ・書店で絶賛発売中!

NSX GT3だけじゃない!! タイプRから発展するホンダの“エボ”

 シビックタイプR以降、目立ったスポーツモデルをリリースしていないホンダ。しかし、今回のアキュラNSX GT3エボこそ、ホンダスポーツ逆襲へのシナリオだったのだ。

 2018年10月に1台のスペシャルカーが発表された。現行型NSXのレーシング仕様であるNSX GT3の進化版、NSX GT3エボだ。

 同車は、アウディ R8 LMSエボリューション、ポルシェ911 GT3 Rなどと同じく、世界のレースシーンで活躍することを念頭に置いたGT3マシン。“GT3”とはFIAが定めた車両規定で、日本ではスーパーGTのGT300クラスなどでも同規定のマシンが鎬を削る。NSX GT3エボの特徴は、量産型と異なりノンハイブリッドのミドシップ車となることだ。

 そして、このNSX GT3エボがホンダの今後のスポーツモデル戦略の鍵を握ることになりそうだという。

 現在、ホンダスポーツの象徴、タイプRが設定されているのはシビックのみ。その他のモデルでもNSX、S660があるくらいだ。

 そこで、次の一手として可能性が浮上したのが、タイプRを超えるスポーツ仕様とした“エボシリーズ”の存在。

 第一弾として開発が噂されるシビックタイプR“エボ”を中心に、本誌では予想CGとともにその詳細を伝える。

好評連載 水野和敏が斬る! フォレスター VS BMW X2


新型フォレスター(左)とBMW X2(右)

 日産 GT-Rの開発を統括した経歴を持ち、独自のエンジニアリング理論から鋭く新車を評価する好評連載「水野和敏が斬る!」。

 今回の題材は、発売されたばかりの新型フォレスター、そしてBMW X2という2台のSUV。この2台、一般的にはSUVにカテゴライズされるモデルだが、実はそのキャラクターは大きく異なる。

 水野氏はBMW X2を「ハッチバックとSUVの中間を狙ったのがX2なのです」と評している。

 このように、ひと口にSUVと言っても対照的なキャラクター・個性を持つ新型フォレスターとBMW X2を、水野氏はどう評すのか!?

 その評価を読むと、SUVとは単に“車高を上げたスタイルを持つクルマ”を示すのではなく、もっと自由なものなのだという水野氏独自の「SUV論」が見えてくる。

「小川直也がセンチュリー&クラウンを斬る」ほか企画満載

 このほか、格闘家・小川直也氏が自身と縁のある2台を斬る「小川直也の試乗バトルロイヤル」、冬到来前に知っておきたい四駆性能特集「ヨンクでGO!!」ほか、多彩な企画はもちろん、ついにガソリンターボエンジン車を追加したCX-5&CX-8の改良モデル、待望のスバル XV e-BOXERなど、秋の新車情報もぎっしり収録!

 ベストカー 11月26日号は、10月26日より全国の書店・コンビニで発売中。





【スクープスペシャル】秋の誌上モーターショー 2018

 東京モーターショーは隔年開催で今年はお休み。そこで、モーターショーが開催されない今年も、ベストカーでは誌面でモーターショーを開催。今後発売される可能性が高い延べ40台+αの新車を、国産8メーカーのブースごとに紹介している。

 2018年はフラッグシップ車種のクラウンがフルモデルチェンジを果たしたトヨタながら、そのクラウンに設定されるスポーツモデル「GR」や新型スープラなど、注目車種が控える。

 また、日産は冒頭で触れたGT-R 50に加え、新型ジュークとエクストレイル。ホンダは注目の新型フィットに加え、かねてより噂されているS2000後継車に関する情報など、圧倒的ボリュームで各車の予想グラフィックとともに、スクープ情報をお届けしている。

【ワイド特集】ススメ! MAZDA!! その期待7割と不安3割



 10月2日にロータリーエンジン(RE)によるレンジエクステンダーの開発が進んでいることも表明したマツダ。先代CX-5から始まった、いわゆるフルSKYACTIVの新世代モデル群は、市場から一定の評価を受けているが、それらのモデルが一巡したことで岐路を迎えつつある。

 そんなマツダの今後を占うカギとは? 先述のREレンジエクステンダーに加え、長期計画から浮上したディーゼルハイブリッド、そして間もなく新型アクセラに搭載されて実用化されるSKYACTIV-Xなど、マツダの浮沈を左右するといっても過言ではないコア技術を中心に、今後を展望している。

『WLTCモード燃費で何が変わる?』ほか今を読み解く企画も!

 このほか、いよいよ2018年10月から正式導入が開始された新カタログ燃費を掘り下げた『WLTCモード燃費で何が変わる?』、『今こそ自動ブレーキで選ぶ SUVカタログ』など、クルマを通じて今を読み解く企画も多数掲載!

 最新号、ベストカー11月10日号は、全国のコンビニ・書店にて発売中だ。




【SCOOP】ニッポン SUV狂時代に突入!

 SUVの潮流は数年前から大きなうねりとなっているが、その先鞭をつけた存在といえば、1990年にトヨタ、ホンダが送り出したRAV4、そしてCR-Vだ。

 日本発の“オンロードSUV”は世界に影響をもたらし、今ではBMWなど欧州メーカーもSUVをシリーズで揃えている。そして、その世界に広がった流れは今ふたたび日本へ届き、ニッポンの反撃が始まる!

 ここ最近、各種メディアでも報じられたマツダのディーゼルハイブリッドを積んで登場濃厚のCX-5についても踏み込んだ情報をお届けするが、やはり注目はGT-R SUVだ。

 今回、再浮上したGT-RのSUV版計画は、先日発表されたGT-R 50 by イタルデザインがベースとなっている。世界でもトップクラスの性能・ルックスを持つSUV版GT-R計画について、本誌では予想グラフィックとともに詳報している。

シビックタイプR VS メガーヌR.S. 世界ホットハッチ選手権


新型メガーヌR.S.とシビックタイプR。ともに世界トップレベルのFFハッチバックだ

 日本で買える走りの楽しい本格スポーツが減った! そうお嘆きの自動車ファンも久々に心躍る超ホットハッチが日本上陸。

 ルノーの新型メガーヌ R.S.、そして日本が誇るシビックタイプRを箱根のワインディングでテスト。日欧の最新・最速ホットハッチ頂上決戦を皮切りに、ひと回りコンパクトなスイフトスポーツ、ポロGTI等Bセグメントでも日欧のホットハッチNo.1を決定。

 日本で買えるスポーティモデルは、いまハッチバックが超ホットだ!

水野和敏が斬る! ほか好評連載&独自企画を展開

 このほか、好評連載中の「水野和敏が斬る!」では、注目のニューモデル、センチュリーとロールスロイスファントムを題材に辛口評価を展開。

 さらに、ノート e-POWER NISMO S発売でもまだまだ続く「NISMO大増殖計画」など新車スクープから、特集「真の2位メーカーはどこなんだ!?」などの読み物まで、多彩な企画を展開するベストカー10月26日号は、全国のコンビニ・書店で発売中!





スバル ミドシップスポーツ市販化が再浮上!?

 2年前の2016年、米国で報じられたスバル ミドシップスポーツ開発説。その後、詳細情報が伝わってこなかったが、ここにきていよいよ本格的な開発が進むとの情報が再浮上。その驚くべき中身を徹底的に追った。

 開発継続を伺わせる情報が各方面から伝わってきたのは今年に入ってから。ボクサーターボエンジンにモーターを組み合わせたPHEVとして想定されるというパワーユニットの詳細は本誌をご覧いただきたいが、気になるのはその実現性。

 鍵を握るのは、スバルの主戦場である米国市場の動向。同市場からの要望が大きければプロジェクトの承認・開発規模の拡大もあり得るが、日本への導入はあるのか? 注目の予想グラフィックとともに本誌では、このミドシップスクープの動向を予想している。

ロードスターがボクスターに挑む!! 【特集】THE下剋上


価格差実に2倍以上! 日本発2シーターオープンが欧州の名門に挑む!!

 グローバル化が進む昨今、日本車も世界中に輸出され、そしてドイツ車を筆頭とした輸入車も日本市場における台頭も目立つようになってきた。

 そんな状況下にあっても、日本車はやはり輸入車に対して、総じて価格が手ごろでコンパクトなのがストロングポイントのひとつ。

 大きく高価格な輸入車に、日本車は下剋上することができるのか? PART1では、ロードスターVSポルシェボクスターをはじめ、各カテゴリーの国産・輸入車を比較。各対決の下剋上度を検証している。

 そして、第二部のPART2ではクラウンからレクサスLS、CX-5からCX-8といった具合に、同門全8番勝負の下剋上達成度を検証。果たして、下剋上を達成できた車は何台あった!?

『スズキ特集』ほか厳選企画が目白押し!

 このほか、ついに復活したホンダ CR-Vを筆頭とした「秋のNEW CAR 4連発!」、「国産メーカー 乗用ターボエンジンの〇と×」、そして新型ジムニーの人気で今、最もアツい「スズキ特集」など、硬軟織り交ぜた企画満載のベストカー10月10日号は、本日9月10日より発売中。





【巻頭スクープ】ハイエースにレジアス復活! 変わり種大物新車

 新型ジムニーやN-VANの出足が絶好調と、ここ最近、自動車界は際立った魅力を持った車たちが席巻している。

 そこで、ベストカー9月26日号では、ちょっと尖った個性をもつ、各メーカーが予定している楽しみま新世代の大物モデルをクローズアップする。

 その筆頭がハイエースの豪華仕様「レジアス」だ。ハイエースレジアスといえば、1997年に登場したグランビアの姉妹車として1997年に設定されたモデル。

 当時、ラージクラスミニバン市場を席巻していた日産 エルグランドの対抗馬として投入されたモデルだ。

 現在でもレジアスの名は、商用バンの「レジアスエース」に引き続き採用されているが、それとはまったく別モデルとして登場するのが、新型ハイエースレジアスだ。

 トヨタの乗用ラージミニバン主要車種といえば、アルファード/ヴェルファイアだが、同車が上級ミニバンとして高価格になりつつあるのに対し、ハイエースとの価格差が広がっていることがネックとなっていた。

 そこで、両車の間を埋める存在として、新しくハイエースレジアスが誕生することになる。

 本誌では、その予想CGとともに、搭載されるパワートレーンなどについても詳報。

 このほかカローラスポーツベースとなる新型カローラフィールダーの4WDターボモデルやトヨタ シエンタの5人乗り仕様など、さまざまな新車情報をスクープしている。

【水野和敏が斬る!】カローラスポーツなど注目HBの評価は!?


左から水野和敏氏と新型カローラスポーツ、インプレッサスポーツ、アクセラスポーツ

 日産 GT-Rを手掛けたカリスマエンジニア、水野和敏氏が注目の新車を独自の視点で評価する好評連載企画、今回俎上にあがるのは国産5ドアハッチバック。新型カローラスポーツを筆頭に、インプレッサスポーツ、アクセラスポーツの計3台を徹底的に評価している。

 欧州ではVWゴルフなど定番モデルがひしめく“激戦区”に名乗りをあげる国産勢の実力や如何に!?

 特に高い評価が目立つカローラスポーツを中心に、三車三様のキャラクター・実力を、水野和敏氏独自の視点から解説している。

【特集】「メーカー&クルマ コラボ研究」など注目企画満載!

 このほか、「メーカー&クルマ コラボレーション研究」と題し、メーカー間の提携などで、これまで生まれてきた数々のコラボレーションカーを特集。

 また、第二特集では「売れているけど『待ち』の車、売れてないけど『買い』の車」と題し、いま売れているモデル、そして売れてないモデルのなかから、どのモデルが買いなのか、待ちなのかを総力をあげて特集。

 さらに、「同一車種のMTとAT、どっちがいいのか?」、「最新SUV 4台乗り心地テスト」など独自企画目白押しのベストカー9月26日号は、通常より1日早い8月25日に発売だ。





■国産車全160車の動向をキャッチ!!

 2020年のオリンピックイヤーに向けて徐々に熱気も高まりつつある今日この頃。実は国産車も2020年までに多くの車種が登場予定。

 すでに姿を見せたトヨタ・スープラ、GT-Rイタルデザインなどを始め、かつてから噂のあったあの車種の登場時期を徹底スクープ。

 また後半カラーページでは日本車カタログを掲載。手前みそながらこれがまた実に使い勝手がいい!!

 なんと2018年の上半期販売台数ランキング順にTOP30の各車を紹介。「お隣さんの乗っているC-HRは上半期で12位なのね」などちょっとクルマを見る目が変わるかも!?

 最新国産車三つ巴対決ではカローラスポーツやクラウンも登場。秋にかけて新車を検討中の方はお見逃しなく!!

■日本の宝 ジムニー&N-VAN 徹底試乗

 間違いなく2018年の新型車の台風の目となりそうな軽自動車はジムニーとN-VANだろう。


ジムニーはオフロードでの気になる性能も徹底チェック!!

 日本オリジナルなこの2台、ベストカーが試乗しなくてどうする!? ということで徹底試乗しました。

 ジムニーに関してはオフロードコースでの試乗を含む試乗記、さらにN-VANはドリフトエンジェルス小田真実那ちゃんが同乗試乗。

 楽しい試乗記もベストカーならでは!! お見逃しなく!!

スープラ& GT-R50 姿を見せた大物2台のこれから

 2018年7月、毎年英国で開催される伝統の自動車イベント、「グッドウッドフェスティバル・オブ・スピード」で、新型スープラが走行。2019年春といわれるデビューを前に、その勇姿をギャラリーに披露した。

 走行したのは赤・黒・白の幾何学模様にカモフラージュを施された車だったが、本誌では入手した情報をもとに予想CGを掲載。その市販型に限りなく近い姿を明らかにしている。

 さらに、同イベントで実車がお披露目されたもう一台の大物、GT-R50イタルデザインについても豊富な写真とともに、その詳細情報を丸裸に。

 現行型GT-Rの最終モデルとなる限定車をエクステリア、エンジン、インテリアに渡るまで、余すところなく伝える。

 また、スーパースクープPART2では、ニッポン最強のSUV、ランクルの次期モデルに関する新情報を掲載している。

センチュリーほか「大試乗スペシャル」


新型センチュリー

 2018年は、特に夏本番のこの時期に注目の新車が登場。ベストカーでは、話題の新車全9台に徹底試乗。

 なかでも注目は、久々のフルモデルチェンジとなったトヨタ 新型センチュリー。ショーファードリブンと呼ばれる後席ファーストな車だが、新型は乗って納得、乗せられて満足の1台に仕上がっているのか検証している。

 さらに、500台限定モデルで即完売となったスバル WRX STIタイプRA-Rにも試乗。軽量化でさらに性能を磨き上げたというスペシャルな1台は、切れ味鋭い車に仕上がっているのか?

 本企画では、リーフNISMO、S660モデューロX、そしてマイナーチェンジを施されたアウトランダーPHEV、アテンザ、クラリティPHEV、ミラトコット、BMW X2&640iグランツーリスモの全9台を徹底的にチェックしている。

特集「この1年間の国産MVP車決定!」ほか特別企画満載!!

 このほか、2017年7月~2018年6月までに発売された27のニューモデルのなかから最も価値ある1台を決める特集「この1年間の国産MVP車決定!」、ついに国内観測史上初めて40℃を記録した今夏に役立つ「猛暑日の傾向と対策」、夏のアウトドア入門企画「せっかくSUVに乗ってるならキャンプに行こう!」など、新車情報から面白くてためになる情報まで、あらゆる情報を詰め込んだ最新号をお見逃しなく!

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商品情報・内容

  • 出版社:講談社
  • 発行間隔:月2回刊
  • 発売日:毎月10,26日  
  • サイズ:B5

■ クルマ好きにはたまらない自動車雑誌

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