ベストカー 発売日・バックナンバー

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【独占スクープ】スモールカー革命 2019

 東京五輪が開催される2020年に向け、来年2019年から大きく進化した技術・スタイル・コンセプトを持つ革新的な新型スモールカーが続々と登場だ。

 その筆頭となるのが、トヨタの新型 パッソ。従来“リッターカー”として地味な存在だったパッソだが、次期型はプラットフォームの一新により、飛躍的な性能アップが確実。トップグレードのパッソ GTには快活な走りが期待できそうだ。

 さらにホンダからは2017年9月のフランクフルト・モーターショーで発表された「アーバンEVコンセプト」が、ほぼそのまま市販化される見込みだ。

 この注目のホンダEVに関しては、公道テストをおこなっていた実車の写真と予想グラフィックとともに本誌で詳報している。

 また、新型アクセラ(マツダ3)が発表されたばかりのマツダからはデミオに関する注目情報を捕捉。ロータリーエンジンの技術を投入した新時代のEVもラインナップに加わる新型デミオに加えてゴーン問題に揺れる日産の新型デイズも含めて計4台のスモールカーを、予想グラフィックとともに詳報している。

【緊急特集】日産はどこへ行く?


長らく日産のトップとして辣腕を振るったカルロス・ゴーン氏。現役の自動車メーカートップが逮捕されるという未曽有の出来事が世間を揺るがしている

 2018年11月19日夕方、あまりにも突然に飛び込んできた“カルロス・ゴーン逮捕”の報。ここまで一般紙・誌も含め、さまざまなニュースが飛び交っているが、ルノーとの関係、三菱自動車とのアライアンスの行方はどうなるのか? 緊急特集で核心に迫る!

 日産自動車の会長を長らく務め、同時にルノーのCEO、アライアンスを組んだ三菱の会長も務めていたカルロス・ゴーン。逮捕の一報を受け、さっそく開催された日産による会見を含め、本誌ではまず一連の流れを振り返るとともに、自動車専門誌独自の視点で今後の展望を総力を上げて特集している。

 誌面では「日産はルノーから独立するチャンスなのでは!?」、「日産経営陣の責任はなぜ現時点で言及されないのか!?」、「ゴーン氏が会長を兼務した三菱の今後はどうなる?」など、注目度の高い疑問を有識者がそれぞれ解説。

 また、特集後半部では実際に脱ゴーン体制で日産のクルマ作りがどうなるのか? さらには1999年就任以降のゴーン体制の功罪についても、じっくり解説している。

「新型 アクセラ、超進化」ほか、ホットな車とホットな話題を深堀

 このほか、SKYACTIV-Xを量産車初搭載するマツダ3改め新型 アクセラの進化に迫った「新型アクセラ、超進化」、「オッサンはいつまでガソリン車を楽しめるのか」、コルベットスティングレー風のデザインを纏ったロックスターでも話題の「MITSUOKAの仕事」ほか、旬な話題を深く掘り下げた企画が満載のベストカー最新号は、本日12月10日より全国のコンビニ・書店で絶賛発売中。
【スクープ】発売時期は? 車名は? カローラ日本仕様の詳細

 フランス・パリモーターショーでワゴン版の「カローラツーリングスポーツ」を発表したのに続き、11月16日に開幕した中国・広州モーターショーにてトヨタがセダンの「カローラ」、そして「レビン」を世界初公開! これで、いよいよセダン・ワゴン双方の新型カローラが出揃った。 
 
 となると、気になるのは日本仕様のカローラがどうなるのか? ということ。これまで日本仕様のカローラは、セダン/ワゴンともに5ナンバーサイズを堅持してきた。

 しかし、今回発表されたセダンの新型カローラ、そしてワゴン版のカローラツーリングスポーツは、ともに3ナンバー幅モデルとなっている。

 さらに、これまで日本仕様はセダンが「アクシオ」、ワゴンには「フィールダー」として売られていたが、その車名はどうなるのか?

 そして、日本仕様のカローラを紐解くヒントは、実は「カローラ」ではなく、「レビン」にあり! 中国仕様とは差別化される注目のサイズ、そしてデザイン、車名……さらには発売時期に至るまで、誌面では“ニッポンのカローラ”の詳報する。

復権なるか!? 最新スポーツセダン特集


テスト車両のWRX S4 STIスポーツ、BMW 320d、メルセデスベンツC200の3台

 SUVに取って代わられる形で、やや斜陽化しているセダン市場。特に日本市場のセダンラインナップは年々縮小傾向にある。

 しかし、そんな日本車勢においても、2018年はスバルからWRX S4 STIスポーツが発売され、トヨタからもスポーティ色を強めた新型クラウンが発売されるなど、“スポーツセダン”は今なお一定の存在感を放つカテゴリーだ。

 そこで「ベストカー」では、先述のWRX S4 STIスポーツに世界的スタンダードのBMW 3シリーズ、ベンツ Cクラスの3車を一気乗り!

 テスターにレーシングドライバーの松田秀士氏を起用し、日本勢の実力はいかほどのものか? を中心に、スポーツセダンの魅力を探る。

 また、カムリWSやアテンザなど、最近増えつつある前輪駆動・FFスポーツセダンの実力についても解説。さらに全16のノミネート車種からワールドスポーツセダンのNo.1モデルも大決定! 気になる総合1位はどのモデル!?

『10ベストから漏れた「10のベスト」』ほか独自企画が目白押し

 このほか、ジムニーやN-VANなど日本カーオブザイヤーの10ベストから漏れた新車から選ぶ『10ベストから漏れた「10のベスト」』、細かなモノから大きいモノまで、2018年に改良をおこなった車を徹底チェックする『2018年マイチェン&一部改良大賞』など、車の今を深堀する企画を詰め込んだベストカー 12月26日号は全国のコンビニ・書店にて絶賛発売中!

出るか!? 新型ジムニー 待望の5ドア計画

 2018年7月に通算4代目モデルへと生まれ変わったジムニー。新型の登場は実に20年ぶりとなった。

 もともとコアユーザーを狙った本格クロカン4WDながら、3代目のモデル末期でも月販1000台をコンスタントに売り上げていたが、4代目となる新型は納車待ち1年と言われるほど人気が沸騰。スズキは月産台数を1.5倍の7000台に引き上げる対応を行ったことも、その人気を裏付けている。

 そんなにジムニーに浮上したのが、5ドアボディの開発計画だ。

 これまでジムニーには新型はもちろん、歴代モデルにも5ドアが設定されたことはなく、ボディタイプは3ドアのみの展開となっていた。

 だが、近年3ドア車に5ドアを設定する動きは加速している。BMW MINIが5ドアを設定したのがその典型例だ。

 にわかに浮上したジムニー5ドア計画、その真偽のほどは? 実際に市販へ向けて動きが進んでいるのか!?

 本誌では、5ドアの予想グラフィックとともに、その真相を総力を上げて追跡している。

ATより楽しいか!? MT車大運動会



 今や時代は電動化、そして日本で販売される車のほとんどがAT車となった。しかし、そんな時代だからこそ、車の原点でもある“操る楽しさ”を見つめ直したい。

 そこで、FFの最新国産マニュアル・トランスミッション(MT)車を勢揃いさせ、数々のテストを敢行!

 カローラスポーツ、スイフトスポーツ、そしてシビックハッチバック。MT車だけでなく、AT車も設定されている3車を同時に乗り比べ、AT車とMT車の魅力を徹底的に比較。

 気になる緊急自動ブレーキ性能テストなども交え、最新のMT車を全方位から、とことんテストした。

『日本車 平成30年間の物語』ほか、車の今と昔を結ぶ企画も

 このほか、残り半年を切った平成30年間に及ぶ日本車の歴史を振り返った「日本車 平成30年間の物語」では、平成元年(1989年)から現在に至るまで日本車の歴史をプレイバック。30年間それぞれの年に生まれた優秀車も余すところなく振り返っている。

 また、「消費税10%に備えろ!」と題し、16ページの大ボリュームで、来る消費税10%時代のカーライフに関わるポイントを総力をあげて特集。

 車を通じて時代を読む企画から、車の歴史、そして真正面の新車試乗記まで、一冊に“クルマ”を凝縮した最新号は、本日11月10日より全国のコンビニ・書店で絶賛発売中!

NSX GT3だけじゃない!! タイプRから発展するホンダの“エボ”

 シビックタイプR以降、目立ったスポーツモデルをリリースしていないホンダ。しかし、今回のアキュラNSX GT3エボこそ、ホンダスポーツ逆襲へのシナリオだったのだ。

 2018年10月に1台のスペシャルカーが発表された。現行型NSXのレーシング仕様であるNSX GT3の進化版、NSX GT3エボだ。

 同車は、アウディ R8 LMSエボリューション、ポルシェ911 GT3 Rなどと同じく、世界のレースシーンで活躍することを念頭に置いたGT3マシン。“GT3”とはFIAが定めた車両規定で、日本ではスーパーGTのGT300クラスなどでも同規定のマシンが鎬を削る。NSX GT3エボの特徴は、量産型と異なりノンハイブリッドのミドシップ車となることだ。

 そして、このNSX GT3エボがホンダの今後のスポーツモデル戦略の鍵を握ることになりそうだという。

 現在、ホンダスポーツの象徴、タイプRが設定されているのはシビックのみ。その他のモデルでもNSX、S660があるくらいだ。

 そこで、次の一手として可能性が浮上したのが、タイプRを超えるスポーツ仕様とした“エボシリーズ”の存在。

 第一弾として開発が噂されるシビックタイプR“エボ”を中心に、本誌では予想CGとともにその詳細を伝える。

好評連載 水野和敏が斬る! フォレスター VS BMW X2


新型フォレスター(左)とBMW X2(右)

 日産 GT-Rの開発を統括した経歴を持ち、独自のエンジニアリング理論から鋭く新車を評価する好評連載「水野和敏が斬る!」。

 今回の題材は、発売されたばかりの新型フォレスター、そしてBMW X2という2台のSUV。この2台、一般的にはSUVにカテゴライズされるモデルだが、実はそのキャラクターは大きく異なる。

 水野氏はBMW X2を「ハッチバックとSUVの中間を狙ったのがX2なのです」と評している。

 このように、ひと口にSUVと言っても対照的なキャラクター・個性を持つ新型フォレスターとBMW X2を、水野氏はどう評すのか!?

 その評価を読むと、SUVとは単に“車高を上げたスタイルを持つクルマ”を示すのではなく、もっと自由なものなのだという水野氏独自の「SUV論」が見えてくる。

「小川直也がセンチュリー&クラウンを斬る」ほか企画満載

 このほか、格闘家・小川直也氏が自身と縁のある2台を斬る「小川直也の試乗バトルロイヤル」、冬到来前に知っておきたい四駆性能特集「ヨンクでGO!!」ほか、多彩な企画はもちろん、ついにガソリンターボエンジン車を追加したCX-5&CX-8の改良モデル、待望のスバル XV e-BOXERなど、秋の新車情報もぎっしり収録!

 ベストカー 11月26日号は、10月26日より全国の書店・コンビニで発売中。





【スクープスペシャル】秋の誌上モーターショー 2018

 東京モーターショーは隔年開催で今年はお休み。そこで、モーターショーが開催されない今年も、ベストカーでは誌面でモーターショーを開催。今後発売される可能性が高い延べ40台+αの新車を、国産8メーカーのブースごとに紹介している。

 2018年はフラッグシップ車種のクラウンがフルモデルチェンジを果たしたトヨタながら、そのクラウンに設定されるスポーツモデル「GR」や新型スープラなど、注目車種が控える。

 また、日産は冒頭で触れたGT-R 50に加え、新型ジュークとエクストレイル。ホンダは注目の新型フィットに加え、かねてより噂されているS2000後継車に関する情報など、圧倒的ボリュームで各車の予想グラフィックとともに、スクープ情報をお届けしている。

【ワイド特集】ススメ! MAZDA!! その期待7割と不安3割



 10月2日にロータリーエンジン(RE)によるレンジエクステンダーの開発が進んでいることも表明したマツダ。先代CX-5から始まった、いわゆるフルSKYACTIVの新世代モデル群は、市場から一定の評価を受けているが、それらのモデルが一巡したことで岐路を迎えつつある。

 そんなマツダの今後を占うカギとは? 先述のREレンジエクステンダーに加え、長期計画から浮上したディーゼルハイブリッド、そして間もなく新型アクセラに搭載されて実用化されるSKYACTIV-Xなど、マツダの浮沈を左右するといっても過言ではないコア技術を中心に、今後を展望している。

『WLTCモード燃費で何が変わる?』ほか今を読み解く企画も!

 このほか、いよいよ2018年10月から正式導入が開始された新カタログ燃費を掘り下げた『WLTCモード燃費で何が変わる?』、『今こそ自動ブレーキで選ぶ SUVカタログ』など、クルマを通じて今を読み解く企画も多数掲載!

 最新号、ベストカー11月10日号は、全国のコンビニ・書店にて発売中だ。




【SCOOP】ニッポン SUV狂時代に突入!

 SUVの潮流は数年前から大きなうねりとなっているが、その先鞭をつけた存在といえば、1990年にトヨタ、ホンダが送り出したRAV4、そしてCR-Vだ。

 日本発の“オンロードSUV”は世界に影響をもたらし、今ではBMWなど欧州メーカーもSUVをシリーズで揃えている。そして、その世界に広がった流れは今ふたたび日本へ届き、ニッポンの反撃が始まる!

 ここ最近、各種メディアでも報じられたマツダのディーゼルハイブリッドを積んで登場濃厚のCX-5についても踏み込んだ情報をお届けするが、やはり注目はGT-R SUVだ。

 今回、再浮上したGT-RのSUV版計画は、先日発表されたGT-R 50 by イタルデザインがベースとなっている。世界でもトップクラスの性能・ルックスを持つSUV版GT-R計画について、本誌では予想グラフィックとともに詳報している。

シビックタイプR VS メガーヌR.S. 世界ホットハッチ選手権


新型メガーヌR.S.とシビックタイプR。ともに世界トップレベルのFFハッチバックだ

 日本で買える走りの楽しい本格スポーツが減った! そうお嘆きの自動車ファンも久々に心躍る超ホットハッチが日本上陸。

 ルノーの新型メガーヌ R.S.、そして日本が誇るシビックタイプRを箱根のワインディングでテスト。日欧の最新・最速ホットハッチ頂上決戦を皮切りに、ひと回りコンパクトなスイフトスポーツ、ポロGTI等Bセグメントでも日欧のホットハッチNo.1を決定。

 日本で買えるスポーティモデルは、いまハッチバックが超ホットだ!

水野和敏が斬る! ほか好評連載&独自企画を展開

 このほか、好評連載中の「水野和敏が斬る!」では、注目のニューモデル、センチュリーとロールスロイスファントムを題材に辛口評価を展開。

 さらに、ノート e-POWER NISMO S発売でもまだまだ続く「NISMO大増殖計画」など新車スクープから、特集「真の2位メーカーはどこなんだ!?」などの読み物まで、多彩な企画を展開するベストカー10月26日号は、全国のコンビニ・書店で発売中!





スバル ミドシップスポーツ市販化が再浮上!?

 2年前の2016年、米国で報じられたスバル ミドシップスポーツ開発説。その後、詳細情報が伝わってこなかったが、ここにきていよいよ本格的な開発が進むとの情報が再浮上。その驚くべき中身を徹底的に追った。

 開発継続を伺わせる情報が各方面から伝わってきたのは今年に入ってから。ボクサーターボエンジンにモーターを組み合わせたPHEVとして想定されるというパワーユニットの詳細は本誌をご覧いただきたいが、気になるのはその実現性。

 鍵を握るのは、スバルの主戦場である米国市場の動向。同市場からの要望が大きければプロジェクトの承認・開発規模の拡大もあり得るが、日本への導入はあるのか? 注目の予想グラフィックとともに本誌では、このミドシップスクープの動向を予想している。

ロードスターがボクスターに挑む!! 【特集】THE下剋上


価格差実に2倍以上! 日本発2シーターオープンが欧州の名門に挑む!!

 グローバル化が進む昨今、日本車も世界中に輸出され、そしてドイツ車を筆頭とした輸入車も日本市場における台頭も目立つようになってきた。

 そんな状況下にあっても、日本車はやはり輸入車に対して、総じて価格が手ごろでコンパクトなのがストロングポイントのひとつ。

 大きく高価格な輸入車に、日本車は下剋上することができるのか? PART1では、ロードスターVSポルシェボクスターをはじめ、各カテゴリーの国産・輸入車を比較。各対決の下剋上度を検証している。

 そして、第二部のPART2ではクラウンからレクサスLS、CX-5からCX-8といった具合に、同門全8番勝負の下剋上達成度を検証。果たして、下剋上を達成できた車は何台あった!?

『スズキ特集』ほか厳選企画が目白押し!

 このほか、ついに復活したホンダ CR-Vを筆頭とした「秋のNEW CAR 4連発!」、「国産メーカー 乗用ターボエンジンの〇と×」、そして新型ジムニーの人気で今、最もアツい「スズキ特集」など、硬軟織り交ぜた企画満載のベストカー10月10日号は、本日9月10日より発売中。





【巻頭スクープ】ハイエースにレジアス復活! 変わり種大物新車

 新型ジムニーやN-VANの出足が絶好調と、ここ最近、自動車界は際立った魅力を持った車たちが席巻している。

 そこで、ベストカー9月26日号では、ちょっと尖った個性をもつ、各メーカーが予定している楽しみま新世代の大物モデルをクローズアップする。

 その筆頭がハイエースの豪華仕様「レジアス」だ。ハイエースレジアスといえば、1997年に登場したグランビアの姉妹車として1997年に設定されたモデル。

 当時、ラージクラスミニバン市場を席巻していた日産 エルグランドの対抗馬として投入されたモデルだ。

 現在でもレジアスの名は、商用バンの「レジアスエース」に引き続き採用されているが、それとはまったく別モデルとして登場するのが、新型ハイエースレジアスだ。

 トヨタの乗用ラージミニバン主要車種といえば、アルファード/ヴェルファイアだが、同車が上級ミニバンとして高価格になりつつあるのに対し、ハイエースとの価格差が広がっていることがネックとなっていた。

 そこで、両車の間を埋める存在として、新しくハイエースレジアスが誕生することになる。

 本誌では、その予想CGとともに、搭載されるパワートレーンなどについても詳報。

 このほかカローラスポーツベースとなる新型カローラフィールダーの4WDターボモデルやトヨタ シエンタの5人乗り仕様など、さまざまな新車情報をスクープしている。

【水野和敏が斬る!】カローラスポーツなど注目HBの評価は!?


左から水野和敏氏と新型カローラスポーツ、インプレッサスポーツ、アクセラスポーツ

 日産 GT-Rを手掛けたカリスマエンジニア、水野和敏氏が注目の新車を独自の視点で評価する好評連載企画、今回俎上にあがるのは国産5ドアハッチバック。新型カローラスポーツを筆頭に、インプレッサスポーツ、アクセラスポーツの計3台を徹底的に評価している。

 欧州ではVWゴルフなど定番モデルがひしめく“激戦区”に名乗りをあげる国産勢の実力や如何に!?

 特に高い評価が目立つカローラスポーツを中心に、三車三様のキャラクター・実力を、水野和敏氏独自の視点から解説している。

【特集】「メーカー&クルマ コラボ研究」など注目企画満載!

 このほか、「メーカー&クルマ コラボレーション研究」と題し、メーカー間の提携などで、これまで生まれてきた数々のコラボレーションカーを特集。

 また、第二特集では「売れているけど『待ち』の車、売れてないけど『買い』の車」と題し、いま売れているモデル、そして売れてないモデルのなかから、どのモデルが買いなのか、待ちなのかを総力をあげて特集。

 さらに、「同一車種のMTとAT、どっちがいいのか?」、「最新SUV 4台乗り心地テスト」など独自企画目白押しのベストカー9月26日号は、通常より1日早い8月25日に発売だ。





■国産車全160車の動向をキャッチ!!

 2020年のオリンピックイヤーに向けて徐々に熱気も高まりつつある今日この頃。実は国産車も2020年までに多くの車種が登場予定。

 すでに姿を見せたトヨタ・スープラ、GT-Rイタルデザインなどを始め、かつてから噂のあったあの車種の登場時期を徹底スクープ。

 また後半カラーページでは日本車カタログを掲載。手前みそながらこれがまた実に使い勝手がいい!!

 なんと2018年の上半期販売台数ランキング順にTOP30の各車を紹介。「お隣さんの乗っているC-HRは上半期で12位なのね」などちょっとクルマを見る目が変わるかも!?

 最新国産車三つ巴対決ではカローラスポーツやクラウンも登場。秋にかけて新車を検討中の方はお見逃しなく!!

■日本の宝 ジムニー&N-VAN 徹底試乗

 間違いなく2018年の新型車の台風の目となりそうな軽自動車はジムニーとN-VANだろう。


ジムニーはオフロードでの気になる性能も徹底チェック!!

 日本オリジナルなこの2台、ベストカーが試乗しなくてどうする!? ということで徹底試乗しました。

 ジムニーに関してはオフロードコースでの試乗を含む試乗記、さらにN-VANはドリフトエンジェルス小田真実那ちゃんが同乗試乗。

 楽しい試乗記もベストカーならでは!! お見逃しなく!!

スープラ& GT-R50 姿を見せた大物2台のこれから

 2018年7月、毎年英国で開催される伝統の自動車イベント、「グッドウッドフェスティバル・オブ・スピード」で、新型スープラが走行。2019年春といわれるデビューを前に、その勇姿をギャラリーに披露した。

 走行したのは赤・黒・白の幾何学模様にカモフラージュを施された車だったが、本誌では入手した情報をもとに予想CGを掲載。その市販型に限りなく近い姿を明らかにしている。

 さらに、同イベントで実車がお披露目されたもう一台の大物、GT-R50イタルデザインについても豊富な写真とともに、その詳細情報を丸裸に。

 現行型GT-Rの最終モデルとなる限定車をエクステリア、エンジン、インテリアに渡るまで、余すところなく伝える。

 また、スーパースクープPART2では、ニッポン最強のSUV、ランクルの次期モデルに関する新情報を掲載している。

センチュリーほか「大試乗スペシャル」


新型センチュリー

 2018年は、特に夏本番のこの時期に注目の新車が登場。ベストカーでは、話題の新車全9台に徹底試乗。

 なかでも注目は、久々のフルモデルチェンジとなったトヨタ 新型センチュリー。ショーファードリブンと呼ばれる後席ファーストな車だが、新型は乗って納得、乗せられて満足の1台に仕上がっているのか検証している。

 さらに、500台限定モデルで即完売となったスバル WRX STIタイプRA-Rにも試乗。軽量化でさらに性能を磨き上げたというスペシャルな1台は、切れ味鋭い車に仕上がっているのか?

 本企画では、リーフNISMO、S660モデューロX、そしてマイナーチェンジを施されたアウトランダーPHEV、アテンザ、クラリティPHEV、ミラトコット、BMW X2&640iグランツーリスモの全9台を徹底的にチェックしている。

特集「この1年間の国産MVP車決定!」ほか特別企画満載!!

 このほか、2017年7月~2018年6月までに発売された27のニューモデルのなかから最も価値ある1台を決める特集「この1年間の国産MVP車決定!」、ついに国内観測史上初めて40℃を記録した今夏に役立つ「猛暑日の傾向と対策」、夏のアウトドア入門企画「せっかくSUVに乗ってるならキャンプに行こう!」など、新車情報から面白くてためになる情報まで、あらゆる情報を詰め込んだ最新号をお見逃しなく!





マークXや新型スープラも! トヨタGRの未来激変!

 トヨタがスポーツブランド「GR」の戦略を明確にアピールしたのは、2017年9月のこと。それから約1年が経った今、新たなスポーツモデルの存在が明らかとなった!

 まず、送り出されるのがマークX GRMN IIだ。現在、GR系モデルでマークXに設定されるのは、最もチューニングレベルの軽い「GRスポーツ」のみ。

 GR系モデルのトップに位置するのは、エンジンにまで手が入れられた「GRMN」だが、このほど2015年3月に販売されたマークX GRMNの事実上の後継モデルとして発売されるマークX GRMN IIの詳細情報を入手した。

 まもなく発売となる本格スポーツモデルの気になる限定台数や価格、スペックなどを本誌では予想グラフィックとともに明らかにしている。

 このほか、次期型ヴィッツ(ヤリス)GRMNやル・マン24時間レース仕様車をロードカーに仕立てたスーパースポーツに関しても更なる情報を紹介する。

新たな伝説の刻印 ジムニー、20年ぶりの大進化



 2018年7月5日、通算4代目となる新型ジムニー、そしてジムニーシエラが発表。

 一部の本格派4WDを除き、今では少数派となったラダーフレーム構造を堅持し、伝統を継承しつつ緊急自動ブレーキを搭載するなど進化を遂げた新型の魅力を解説。

 そして、気になる詳細スペックや価格、全13バリエーションに拡大されたカラーバリエーション、さらには開発責任者のコメントまで全方位から新型ジムニーを丸裸に。

 本流の軽ジムニーにとどまらず、登録車版のジムニーシエラに関しても詳細を紹介しています。

「半端ないSTI特集」ほか厳選企画を収録

 このほか、今年で創立30周年を迎えたスバルのハイパフォーマンス車&モータースポーツ部門を担うSTIの過去・現在・未来に迫る「半端ないSTI特集」、今回は日欧SUVを題材とした好評連載「水野和敏が斬る!」、世界初となったVW製完全自動運転試乗記など、最新号も、車の今と未来をあらゆる角度から斬る企画でお届けする。
延べ33台登場! 誌上モーターショー第2弾

 もし、東京モーターショーが今年も開催されるとしたら……実際のショーが開催されない今年だからこそ、誌面でその夢を叶える本企画、前号でお届けした第1弾に続き、第2弾の今回は日産、ホンダ、三菱、スズキ、ダイハツの計5ブランド・33モデルが登場!

 日産は、言わずと知れたフラッグシップモデル、GT-Rになんとイタリア・カロッツェリアデザインのモデルが登場するという衝撃の情報を入手!! 本誌では、その予想グラフィックも掲載している。

 また、ホンダはモデルチェンジ迫る次期型フィット、そして三菱は伝統のパジェロのフルモデルチェンジ車、そしてスズキはあのスイフトスポーツをさらに過激にチューンアップした注目のモデル、ダイハツはコペンの新展開などを筆頭にさまざまな“未来のクルマ”の情報に、総力を上げて追っている。

新型クラウンほか初夏の新車4連発!

2018年6月26日発売となった新型クラウンのプロトタイプ車
2018年6月26日発売となった新型クラウンのプロトタイプ車

 本日、いよいよ発売となった通算15代目となる新型クラウン。本誌では、そのプロトタイプに先行試乗し、新型の実力を多角的に解説している。

 実際にハンドルを握って車を走らせての評価にとどまらず、夜間歩行者にも対応する「トヨタ セーフティセンス」の実力などもチェック。

 このほか、実に21年ぶりとなった新型センチュリー、新型フォレスター、そしてエンジンにも手を入れるなど大規模改良を施したCX-3を含め、計4台の新車を一挙詳報している。

「今振り返る歴代クラウン」ほか独自企画満載

 このほか「今振り返る歴代クラウン&センチュリー」、「GT-Rパトカー見参!」、「いま志を感じる日本車は?」など読み応え、見応えある企画を豊富に展開。

 また、特集では「クルマ界 大絶賛と失望」と題し、各所で高評価の“あの車”は本当にそれほど良いのかなどさまざまなテーマでクルマ界の今を大激論している。
新車完全網羅! 誌上モーターショー【第1回】

 我が国最大の自動車見本市、東京モーターショーは2年に1度の開催で、次回は2019年。今年の開催はない。

 しかし、モーターショー非開催年も新車情報は日々アップデートされる! そこでベストカーでは、誌上モーターショーを開催。

 第一回の今回は、トヨタ、レクサス、マツダ、スバルの計4メーカーにおける2020年までのニューモデル、29モデルの最新情報を一挙大放出!!

 トヨタは、これまで報じていた86よりワンクラス小さいFRスポーツ、S-FRの驚きの新展開をスクープ。

 マツダのアテンザ&4ドアクーペやスバルのマル秘ニューSUVをはじめ、これまでベストカーでも報じてこなかった新スクープ車を、予想グラフィックとともに詳報している。

乗った! カローラスポーツほか初夏の新車試乗3連発

新型カローラハッチバック(仮称)
新型カローラハッチバック(仮称)

 これまで本誌でもつぶさに動きを報じてきたオーリス改めカローラハッチバックのプロトタイプ試乗記を初掲載。

 見出しにもあるとおり、6月26日の発表時には、正式名「カローラスポーツ」となる見込みの同車、果たしてその仕上がりは、伝統の名に恥じないレベルに達しているのか? 

 4名の自動車ジャーナリストによる解説、開発エンジニアへの取材でわかったより深い情報と併せて、注目の新車を丸裸に。

 さらに、エンジンのパワーアップで魅力を増したロードスターRF、日本初試乗となったフォルクスワーゲン UP! GTIなど、ニューモデルの実力を、わかりやすく解説している。

「NEW CAR夏祭り」ほか独自企画を豊富に展開

 このほか、ホンダの新型軽バン「N-VAN」を筆頭に、デビュー直前のニューモデル7台を一挙紹介する「NEW CAR夏祭り」、「梅雨時のヒヤリ・ハット」など、新車情報からカーライフに役立つ情報まで、今号も「面白くて、ためになる」情報を掲載している。

特集情報

SUBARUの未来 クラウン購入最速ガイド


出版社情報

[SUPER SPY SCOOP]
◆新型ヤリスにスーパーハッチあり!
◆絶好調!日産 e-POWER
 次の5車種はこれだ!


[ワイド特集]
●今知る
  SUBARUの期待と不安 


◆軽ハイトワゴン大運動会

◆価格判明!新クラウン どこよりも早い
 バイヤーズガイド
◆いったいどうなってんだ!?
 新型ジムニー
◆これでいいのか レクサスLS
◆フランス車は今、本当に買いか?

◆毎日100円得する!!
 節約カーライフ講座
◆北京でナゾの中華EV 7台イッキ乗り!
◆クルマ界「死語辞典」

◆初夏の新車特集
 ・マツダアテンザ大幅改良モデル
 ・マツダ CX-3大幅改良モデル
 ・ホンダS660モデューロX
 ・ホンダジェイドMCモデル


…ほか


特集情報

最高速テスト ジムニー新型


出版社情報

[SUPER SPY SCOOP]
●売れてるクルマ売れてないクルマのこれから!!
 Featuring ダイハツ ミラトコット
  & マツダアテンザMC

◆徹底TEST特集
 ・300km/hパフォーマンス激突
 ・人気ミニバン最速対決

◆本気の一台選び!
  日欧SUV買うならどちら?
◆特集 クルマ界に切り込む
  噂の深層
◆岡崎宏司が選び、語る
  「日本のクルマ歴史的10モデル」

◆プラットフォーム解体新書
◆お試し移住で探る「新天地」
◆水野和敏が斬る!
  国産コンパクトSUV、輸入車に対抗できるか!?
◆アダプティブクルコン
  世界選手権
◆伝説の2台乗り比べ
  東のスーパーカブ&西のベスパ

…ほか

おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:講談社
  • 発行間隔:月2回刊
  • 発売日:毎月10,26日  
  • サイズ:B5

■ クルマ好きにはたまらない自動車雑誌

ありとあらゆる情報を満載し、これ1冊でクルマ情報は完璧。特に、月2回刊によりスクープ記事と新車情報はどこよりも早く掲載されます。

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