◆特集◆
平成26年改正少年法
本年成立した少年法改正の主な内容は、国選付添人制度及び検察官関与制度の対象事件の範囲の拡大、そして、少年刑の見直しです。この6年ぶりの大改正について、弁護士、少年の支援の現場、家庭裁判所など様々な立場の有識者が改正の意義を論じます。
本改正で何がどのように変わるのか。家庭裁判所として、弁護士としてできることは何か。 8月号特集「少年院法・少年鑑別所法」とあわせ、少年に関わる最新のトピックが概観できる内容です。
■少年法改正のあゆみ/川出敏裕
■少年法の一部を改正する法律の概要/中村功一
■家庭裁判所の立場からみる平成26年改正少年法/細川英仁
■弁護士の立場からみる平成26年改正少年法
―国選付添人制度の拡大と今後の課題を中心に/山﨑健一
―少年の支援の現場から/川村百合
◆読み切り◆
裁判の迅速化法に関する検討会報告書の概要/鈴木昭洋・梶山太郎
◆連載◆
民事判例研究 第55回――(一財)日本法律家協会 民事法判例研究会
相続分の全部譲渡と遺産確認の訴えの当事者適格/安達栄司
保険判例研究 第29回――保険判例研究会
複数の保険契約に基づく解約返戻金等請求権を差押債権とする債権差押命令の申立て
における民事執行規則133条2項所定の「差押債権の特定」の有無/酒巻宏明
英米法研究 第67回――岡原記念英米法研究会
裁判所の命じた精神鑑定と自己負罪拒否特権/田中 豊
ひろば時論
■東京地検における社会復帰支援の取組
■外国法事務弁護士制度の改正
●ひろばの書棚『刑の一部執行猶予―犯罪者の改善更生と再犯防止』
●ひろば法律速報
●訟務情報
●次号予告
ひろば10月号の特集は「交通事故をめぐる法的論点と法整備」。
少年の無免許運転、てんかん患者の運転による死傷事故が相次いだことを受け、平成25年に道路交通法の改正と自動車運転死傷行為処罰法の制定が行われました。
こうした改正法・新法の解説を行うとともに、法施行後の交通事故の状況、自動車事故並みの高額賠償が命じられている自転車事故の現状、自動車事故賠償をめぐる最新の論点を紹介します。
目次
◼︎ 目次配信サービス
法律のひろば最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
法律のひろばの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!