特集:民事尋問における現状と課題
「民事尋問における現状と課題」の座談会を掲載します。
民事裁判の尋問における現状と今後の展望について、司法研修所教官経験のある裁判官、弁護士が、それぞれの視点から、具体的なケースに基づいた様々な意見を展開しています。
■<座談会>民事尋問における現状と課題
/加藤新太郎・永石一郎・岡部純子・渋村晴子・日下部真治
◆連載◆
バンコクからの法整備支援―違いを超えて
第4回 Fingers Crossed!/柴田紀子
保険判例研究 第36回――保険判例研究会
弁護士賠償責任保険における弁護士報酬にかかる保険金請求事件/山下典孝
賠償・補償・保険法判例研究 第28回――賠償・補償・保険法判例研究会
金融商品取引法21条の2の推定損害額につき、減額をすべきであるとした事例
/松嶋隆弘・堀野裕子
英米法研究 第73回――岡原記念英米法研究会
出訴期限と法定責任期間/井上聡
ザ・税務訴訟
役員給与の損金算入―残波事件/林 仲宣
ひろば時論
■刑の一部執行猶予制度の施行について
■情報化社会における登記情報
●ひろばの書棚『「LGBT」差別禁止の法制度って何だろう?―地方自治体から始まる先進的取り組み』
●ひろば法律速報
●訟務情報
次号予告:消費者団体訴訟制度のこれから
10月1日、消費者裁判手続特例法が施行され、消費者被害を救済するための新しい団体訴訟制度がスタートしました。不当な勧誘などの差し止めができる従来の制度に加え、不当な事業者に対して被害回復を請求できるようになります。今回の特集では、新たな消費者団体訴訟制度について解説するとともに、消費者と企業、それぞれの立場から、課題と対策について紹介します。
目次
◼︎ 目次配信サービス
法律のひろば最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
法律のひろばの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!