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MJ無線と実験の内容

自作派を中心とした高級オーディオの専門誌
1924年5月、東大正門前にある赤門ビルで誕生した『無線と実験』は1999年に創刊75周年を迎えた、ラジオ放送が開始される前年にラジオ普及のための技術誌として出発した本誌は、前年とともに、通信、音響、テレビ技術などテーマ変遷しながら、1984年に『MJ無線と実験』と改題し、オーディオ総合技術誌として現在に至っている。定評のある真空管・半導体アンプの製作記事を中心に、最新オーディオ製品の解説、高音質音楽ソフト、リスニングルーム紹介など、音楽をより洗練された機器で楽しむためのエンタテイメント月刊誌。

MJ無線と実験の商品情報

商品名
MJ無線と実験
出版社
誠文堂新光社
発行間隔
季刊
発売日
3,6,9,12月の10日
サイズ
B5
参考価格
[デジタル版]2,000円

MJ無線と実験の無料サンプル

2024年4月号 (2024年03月08日発売)
2024年4月号 (2024年03月08日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
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MJ無線と実験 2025年10月号 (発売日2025年09月10日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
特集1 欧州系出力菅の魅力を再発見!―パワーアンプ4機種の製作―/特集2 最新アナログオーディオ事情
MJ無線と実験2025年秋号の特集は、憧れの欧州系出力管を使用した真空管アンプ4機種の製作記事と、最新のアナログオーディオ事情を製品+イベントの紹介を織り交ぜながらお届けします。その他、真空管アンプやスピーカーの製作記事、リスニングルームの紹介記事、メーカーのオーディオ製品の紹介記事、第7回MJ無線と実験オーディオフェスティバルなど、盛りだくさんの内容となっています。

目次
【MJズームアップ】
オーディオテクニカ AT-LPA2 MCカートリッジ付属アナログプレーヤー
DSオーディオ TB-100 光カートリッジ専用真空管フォノイコライザー
フィデリックス SATELLITE ヘッドシェル内蔵MCヘッドアンプ
アキュフェーズ T-1300 FM専用ステレオチューナー
トライオード JUNONE 845SE 845シングルプリメインアンプ
ダリ EPIKORE3 3ウエイスピーカーシステム
【MJレポート】サウンドベース CWP-450 60Hz AC電源装置
Hi-Fi追求リスニングルームの夢 No.654  長岡イズムを継承してバックロードホーンを究める
【特集1】欧州系出力管の魅力を再発見! パワーアンプ4機種の製作
【特集1】英国古典管を国産の名トランスで強力にドライブ、出力8.5W DA60トランスドライブシングルモノーラルパワーアンプ/柳沢正史
【特集1】ロフチン・ホワイト回路に範を取って構成 PX25全段直結A1級パワーアンプ/征矢 進
【特集1】6L6との兼用を考えるシンプルな構成、A級動作で出力13W KT66プッシュプルパワーアンプ/長島 勝
【特集1】ドライブトランス部と電源部は孔あきエポキシ基板に組み立て クラーフ接続トランスドライブ 古典3極管PX4シングルパワーアンプ/岩村保雄
名ユニットを改造して新しい魅力を引き出す ダイヤトーンP-610の励磁化の実験[前編] ユニット改造の考え方と実践/上野浩資
6C33C-BハイパワーDCアンプ 初段437A、C3g差動アンプ、出力段6C33C-B SEPP、8Ω負荷出力66W×2[製作・調整編]/金田明彦
サン・オーディオ会長 内田昌穂さん逝去
【MJイベントレポート】第7回 MJオーディオフェスティバル
【特集2】最新アナログオーディオ事情 オーディオテクニカ AT-VM700x/500x 最新VMカートリッジ6機種を聴く
【特集2】アナログオーディオフェア2025&OTOTEN2025に見る
421AミッドパワーDCアンプ 初段448A、C3g差動アンプ、出力段421A SEPP、8Ω負荷最大出力12.5W×2/金田明彦
東栄変成器 OPT-F5 シングル用ファインメットコア出力トランス
パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援[第62回] マルチアンプシステムの構築(2)/池田平輔
最新の測定と設計による、高性能・高音質スピーカーの製作[第37回] SEASのマグネシウムウーファーを使った小型2ウエイスピーカーの製作(2) エンクロージャー製作と裸特性測定/鈴木康平
高能率・高音質システムを目指す 小型スピーカーの設計と製作[第197回]/小澤隆久
【MJテクニカルレポート】戸建てのAC電源経路部品の交換で音質向上 サブゼロ処理ブレーカーと壁コンセントの効果/井上千岳
ニューヨーク・東京 オーディオ通信No.3 めぐりめぐる時の輪 パンク精神を持つ伝説のオーディオ技術者ジャン=クリストフ・モリソンとの対話[後編]/デヴォン・ターンブル
ハードウエアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史[第106回] ラックスマン創業90~100年の歩み(1) アナログオーディオ機器と真空管アンプ編/柴崎 功
アキュフェーズ フォノイコライザーアンプC-57とアナログディスクボードAD-60の回路技術と実装技術/柴崎 功
実測データで知る真の特性 真空管の特性曲線を測定する(3) 211系で考える「エミ減」/久保真岐
新しい音と音楽の発見を求めて『オーディオ再入門のための覚え書き』[第7回] 音の楽しみがさらに深くなるバイワイヤリング接続による音質改善/正木 豊
これからのオーディオスタイル ソニーのモニターヘッドフォンの現在地/岩井 喬
ジャンク品から実用品へと復活 オーディオ機器修理日記 [第25回] オンキヨーFM/AMチューナーT-429とT-437の修理/酒井秀行
クラシック新譜レビュー/平林直哉、角田郁雄、井上千岳
JAZZ&ロック&ポップス新譜レビュー/今井正弘、小林 貢、森田義信
オーディオは悩ましい(117) 音楽を演奏する心の響き 小澤征爾さんのこと/原島一男
MJ noteで情報発信
オーディオ情報
名曲を訪ねてシネマの森へ No.202/柳沢正史
オーディオを超えるクラシック名盤名演奏(182) 優秀なSP 復刻で知られたパスト・マスターズ/平林直哉
新製品ニュース
次号予告

MJ無線と実験 2025年09月10日発売号掲載の次号予告

次号の特集では、2025年度の優秀オーディオ製品を選出するオーディオアワード『第44回 MJテクノロジー・オブ・ザ・イヤー2025』を発表します。
そのほか、リスニングルーム企画、レギュラー執筆陣による真空管アンプやスピーカーなどの製作記事をお届けします。

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MJ無線と実験のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.18
  • 全てのレビュー: 39件
ずっと読んでおります。
★★★★★2025年02月11日 Bach Dr. 医者
50年近く、愛読しております。いつも楽しく読ませて頂いております。現在、使用の300Bシングルも古い昔に無線と実験の掲載されていたものです。
末永く頑張ってほしい
★★★★★2024年07月16日 大丈夫だ 経営者
オーディオ誌の中でも唯一技術的な解説のある雑誌。最近季刊誌になってしまったが、末永く存続してほしい。 オーディオ機器の評価もメーカーに忖度しない信頼性のある記事が多い。 内容はいいのだが、いかんせん本屋が減って入手することが無塚敷くなってきました。 これからはデジタル版かな。 編集者の皆さんこれからもがんばってください。
自作を考えるときに欠かせません。
★★★★★2024年03月10日 v.ch 無職
自作(とくに真空管アンプ)の理論面から技術面のポイントに至るまで、なるほどと思わせてくれます。「回路のこの部分は自分の機材に取り入れられるな」、と隅々まで読ませていただいています。自作に欠かせない雑誌です。
真空管アンプの製作記事が豊富で嬉しい
★★★★☆2023年05月22日 KT66大好き 無職
真空管アンプの自作を始めて10年以上経ちますが、毎月発刊してくれる無線と実験は貴重な情報源です。毎号掲載されている真空管アンプの製作記事は、回路の選択などに偏りがないので色々な回路を比較検討する上でも参考になります。初心者向けから上級者向けの記事があるのも良い点と思います。
渋い
★★★☆☆2023年05月05日 たかひろ 大学生
オーディオの雑誌は現在はほとんどないので貴重です。
良いねえ
★★★★★2022年11月16日 クニタン 自営業
専門誌だけど唯一無二の雑誌。興味ある人にはかかせないもの
もはや自作派の唯一の牙城です
★★★★★2022年01月27日 いるちゃん 課長
中学の頃から読んでいます。昔はラジオ技術や電波科学の他,とても中学生向けとは思えないほど高度なアンプの記事が載っていた,初歩のラジオ,ラジオの製作などがありましたが,今はただひとつの自作派向け雑誌となってしまいました。まあ,ラジオ技術は細々とではありますが,定期購読者のみが対象となり,ちょっとお金がかかりすぎますけど,管球王国にも自作記事は載っていますが,半導体アンプまで含めればもう唯一の存在でしょう。少しでも長く続いてもらいたいものだと思います。広く自作記事のみならず,最新オーディオ機器の紹介や最新技術の解説,レコードやジャズ,クラシックなどの音楽そのものの記事も面白いと思います。
小学校二年生から55年間、読んで居ます!
★★★★★2022年01月27日 MJ 会社員
毎回、熱のこもった記事を読むのは楽しい。もう少し半導体を利用した記事や再現性の高い記事があれば、と思います。技術者としての起点となった、人生に強い影響を与えてくれた雑誌!
バランス取れた視点が素敵です
★★★★★2022年01月23日 Globefish 会社員
真空管の魅力に惹かれ、無線と実験誌の門をたたきました。ハード面、ソフト面、なにより音の楽しみ方の視点もあり、これより勉強させていただきます。
2A3
★★★★☆2022年01月16日 taketyan 自営業
現在、ロフチンホワイトの2A3sでアルテックのミニモニターやクレッセンドで主にジャズを聞いていますので 今度の2A3-40製作記事は毎号楽しみにしています。懐具合が好転しましたら、是非とも作ってみたいです。
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MJ無線と実験をFujisanスタッフが紹介します

MJ無線と実験は元々、ラジオ放送開始直前にラジオを普及させる目的で創刊された伝統ある雑誌です。その後テーマを変遷しつつ、1984年にこのMJ無線と実験という題名になりました。オーディオを自作する人のために役立つサウンドシステムの作り方やオーディオに関するテクノロジーの紹介記事が写真などを使い、分かりやすく紹介されています。その他、オーディオ製品やオーディオ業界についてのニュースや自作オーディオで聴きたいクラシックやジャズアルバムの紹介など様々な角度からオーディオを楽しむという事を追求しています。

毎号様々な魅力的なトピックスを紹介する特集コーナーでは、自作オーディオを作成する人の良くある疑問点に応えるような設計法や、様々なオーディオ関連のイベントレポートなど、オーディオファンの知りたい情報が満載です。さらにオーディオ機器とは切っても切れない関係である音楽に関する情報や、賑わいを見せる読者コーナーなどの交流コーナーもこの雑誌の見どころの1つです。自作オーディオに興味を持ち始めた初心者の方から、より良いオーディオを作るヒントが欲しいベテランの方、あるいは自分で作った自作オーディオにぴったりの音楽を見つけたいという人まで様々なオーディオファンにお勧めの1冊です。

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