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MJ無線と実験の内容

自作派を中心とした高級オーディオの専門誌
1924年5月、東大正門前にある赤門ビルで誕生した『無線と実験』は1999年に創刊75周年を迎えた、ラジオ放送が開始される前年にラジオ普及のための技術誌として出発した本誌は、前年とともに、通信、音響、テレビ技術などテーマ変遷しながら、1984年に『MJ無線と実験』と改題し、オーディオ総合技術誌として現在に至っている。定評のある真空管・半導体アンプの製作記事を中心に、最新オーディオ製品の解説、高音質音楽ソフト、リスニングルーム紹介など、音楽をより洗練された機器で楽しむためのエンタテイメント月刊誌。

MJ無線と実験の商品情報

商品名
MJ無線と実験
出版社
誠文堂新光社
発行間隔
季刊
発売日
3,6,9,12月の10日
サイズ
B5
参考価格
[デジタル版]2,000円

MJ無線と実験の無料サンプル

2023年9月号 (2023年08月09日発売)
2023年9月号 (2023年08月09日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます
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MJ無線と実験 2024年7月号 (発売日2024年06月10日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

  • 紙版
  • デジタル版
<MJ創刊100周年企画>
カラー写真で見る100年を生きた真空管 第2回 ラジオ放送前夜の真空管 久保真岐

<MJイベントレポート>
●創刊100周年を記念して装いも新たに開催 第6回MJオーディオフェスティバル詳細レポート

【特集】オーディオメーカー&輸入代理店が試聴室に求める条件
●富士山を望む別荘地に建つ、9m吹き抜けの試聴室
アイレックス 株式会社
●研究開発セクションの至近に建築した試聴室
株式会社 デジタルストリーム DSオーディオ
●特別な音響処理のないリビングルームで製品開発
株式会社 薩摩島津

<オリジナルサウンドシステムの製作>
●ダイナミックカップル管を使用。出力4W 6B5シングル全段直結パワーアンプ 征矢 進
●双3極管を使用し、初段を差動回路、出力段はプッシュプルの対称回路構成 ECC99プッシュプルミニコンポ用パワーアンプ 岩村保雄
●シンプルな回路で余裕の出力6.5W 6CH6プッシュプルパワーアンプ 長島 勝
●RIAAカーブの高域側を補正して聴感を変える ロールオフ周波数可変真空管式MCフォノイコライザー 上野浩資
●DCアンプシリーズNo.294 6111-2SA649 ハイブリッドミッドパワーアンプ 6111初段差動アンプ、インバーテッドダーリントン出力段、Li-Poバッテリードライブ 金田明彦
●パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援[第57回] ディスクリート構成MOS-FETパワーアンプ 池田平輔
●高能率・高音質システムを目指す 小型スピーカーの設計と製作 第191回 小澤隆久
●最新の測定と設計による、高性能・高音質スピーカーの製作 [第32回] 最新の測定技術を4ウエイマルチアンプシステムに応用 鈴木康平

<オーディオテクノロジー>
[MJテクニカルレポート]
●アキュフェーズの製造現場と品質管理 柴崎 功
●ハードウエアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史[第102回] タオックの歩み (2) ラックとインシュレーターの中期以降の代表作 柴崎 功
●第28回広州国際オーディオショウ 2023年11月24〜26日 中国広州・東方賓館、中国大酒店 細谷泰正
●ジャンク品から実用品へと復活 オーディオ機器修理日記 第20回 アイワAD-FF8 カセットデッキのメンテナンス 酒井秀行

<MJベストオーディオコンポ>
[ズームアップ]
●アキュフェーズ E-700 純A級動作範囲4Ω負荷70W×2プリメインアンプ
●ゴールドリング E4 MMカートリッジ Ethos SE MCカートリッジ
●トライオード TRV-A150XR KT150シングルプリメインアンプ
●フォーカル Theva N°1 ブックシェルフ型2ウエイスピーカーシステム
●ミューテック REF10 NANO 10MHzマスタークロックジェネレーター
[MJレポート]
●ティグロン TPL-3000A-WT 電源ケーブル
●新製品ニュース
【特集】オーディオメーカー&輸入代理店が試聴室に求める条件
2024年夏号はオーディオメーカーおよび輸入代理店の試聴室を訪問、特集でご紹介しています。そのほかレギュラー執筆陣による真空管アンプ、半導体アンプ、スピーカーなどの豊富な製作記事と製品紹介、さらに5月12日に開催するMJオーディオフェスティバルの模様などをお届けします。



目次
【MJズームアップ】
アキュフェーズ E-700 純A級新作範囲40負荷70W×2プリメインアンプ
ゴールドリング E4 MMカートリッジ/Ethos SE MCカートリッジ
トライオード TRV-A150XR KT150シングルプリメインアンプ
フォーカル Theva N° 1 ブックシェルフ型2ウェイスピーカーシステム
ミューテック REF10 NANO 10MHz マスタークロックジェネレーター
<MJ創刊100周年企画>カラー写真で見る 100年を生きた真空管 第2回 ラジオ放送前夜の真空管/久保真岐
<オリジナル・サウンドシステムの製作>
ダイナミックカップル管を使用、出力4W 6B5シングル 全段直結パワーアンプ/征矢 進
双3極管を使用し、初段を差動回路、出力段はプッシュプルの対称回路構成 ECC99プッシュプルミニコンポ用パワーアンプ/岩村保雄
シンプルな回路で余裕の出力6.5W 6CH6プッシュプルパワーアンプ/長島 勝
RIAAカーブの高域側を補正して聴感を変える ロールオフ周波数可変 真空管式MCフォノイコライザー
【MJレポート】ティグロン TPL-3000A-WT 電源ケーブル
【MJイベントレポート】 春のヘッドフォン祭2024レポート
【MJイベントレポート】 創刊100周年を記念して弱いも新たに開催 第6回 MJオーディオフェスティバル詳細レポート
第1回 MJオーディオラボ開催のお知らせ
【特集】オーディオメーカー&輸入代理店が試聴室に求める条件
富士山を望む別荘地に建つ、9m吹き抜けの試聴室/アイレックス 株式会社
研究開発セクションの至近に建築した試聴室/株式会社デジタルストリーム DSオーディオ
特別な音響処理のないリビングルームで製品開発/株式会社迎摩島津
【DCアンプシリーズ No.294】6111 初段差動アンプ インバーテッドダーリントン出力段 Li-Po バッテリードライブハイブリッド 6111-2SA649 ハイブリッド ミッドパワーアンプ/金田明彦
パソコンによるオーディオアンプ設計・製作支援 [第57回] ディスクリート構成 MOS-FETパワーアンプ/池田平輔
高能率、高音質システムを目指す 小型スピーカーの設計と製作(第191回)/小澤隆久
最新の測定と設計による、高性能・高音質スピーカーの製作 [第32回] 最新の測定技術を4ウエイマルチアンプシステムに応用/鈴木康平
【MJテクニカルレポート】アキュフェーズの製造現場と品質管理/柴崎 功
ハードウエアの変遷にみるオーディオメーカーの歴史 [第102回]タオックの歩み (2) ラックとインシュレーターの中期以降の代表作/柴崎 功
第28回 広州国際オーディオショウ 2023年11月24~26日 中国広州・東方賓館中国大酒店
【Mニュース】西川電子部品の業務を継承 千石電商が店舗を統合
オーディオを超えるクラシック名盤名演奏(177) 衰えを見せぬフルトヴェングラーの「ウラニア」伝説/平林直哉
第44回 富山クラフトオーディオクラブ試聴会
第7回 音吉親父試聴会
第74回 彩球オーディオ倶楽部作品発表会および新年会開催報告
第16回 蓮田オーディオクラブ競技会 真空管シングルアンプ大会
新しい音と音楽の発見を求めて「オーディオ再入門のための覚え書き」(第2回) 再発見がある音楽ソースのすすめ ファイル音源&ネットワークオーディオ/正木 豊
これからのオーディオスタイル シャンリンの小型ディスクプレーヤー
ジャンク品から実用品へと復活 オーディオ機器修理日記[第20回] アイワAD-FFB カセットデッキのメンテナンス/酒井秀行
クラシック新譜レビュー/平林直哉、角田 郁雄、井上千岳
JAZZ&ロック&ポップス新譜レビュー/今井正弘、小林貢、森田義信
オーディオは悩ましい(112) アートとしてのLPジャケット/原島一男
MJオーディオ情報
名曲を訪ねてシネマの森へ No.192/193/柳沢正史
新製品ニュース
次号予告

MJ無線と実験 2024年06月10日発売号掲載の次号予告

特集:オーディオキット最新情報
秋号の特集では真空管アンプなどの最新オーディオキット製品を詳しくレポートする予定です。
そのほかレギュラー執筆陣による豊富な真空管アンプ、半導体アンプ、スピーカーなどの製作記事と、最新のオーディオ製品の紹介記事など、豊富な内容でお届けします。

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MJ無線と実験のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 4.14
  • 全てのレビュー: 37件
自作を考えるときに欠かせません。
★★★★★2024年03月10日 v.ch 無職
自作(とくに真空管アンプ)の理論面から技術面のポイントに至るまで、なるほどと思わせてくれます。「回路のこの部分は自分の機材に取り入れられるな」、と隅々まで読ませていただいています。自作に欠かせない雑誌です。
真空管アンプの製作記事が豊富で嬉しい
★★★★☆2023年05月22日 KT66大好き 無職
真空管アンプの自作を始めて10年以上経ちますが、毎月発刊してくれる無線と実験は貴重な情報源です。毎号掲載されている真空管アンプの製作記事は、回路の選択などに偏りがないので色々な回路を比較検討する上でも参考になります。初心者向けから上級者向けの記事があるのも良い点と思います。
渋い
★★★☆☆2023年05月05日 たかひろ 大学生
オーディオの雑誌は現在はほとんどないので貴重です。
良いねえ
★★★★★2022年11月16日 クニタン 自営業
専門誌だけど唯一無二の雑誌。興味ある人にはかかせないもの
もはや自作派の唯一の牙城です
★★★★★2022年01月27日 いるちゃん 課長
中学の頃から読んでいます。昔はラジオ技術や電波科学の他,とても中学生向けとは思えないほど高度なアンプの記事が載っていた,初歩のラジオ,ラジオの製作などがありましたが,今はただひとつの自作派向け雑誌となってしまいました。まあ,ラジオ技術は細々とではありますが,定期購読者のみが対象となり,ちょっとお金がかかりすぎますけど,管球王国にも自作記事は載っていますが,半導体アンプまで含めればもう唯一の存在でしょう。少しでも長く続いてもらいたいものだと思います。広く自作記事のみならず,最新オーディオ機器の紹介や最新技術の解説,レコードやジャズ,クラシックなどの音楽そのものの記事も面白いと思います。
小学校二年生から55年間、読んで居ます!
★★★★★2022年01月27日 MJ 会社員
毎回、熱のこもった記事を読むのは楽しい。もう少し半導体を利用した記事や再現性の高い記事があれば、と思います。技術者としての起点となった、人生に強い影響を与えてくれた雑誌!
バランス取れた視点が素敵です
★★★★★2022年01月23日 Globefish 会社員
真空管の魅力に惹かれ、無線と実験誌の門をたたきました。ハード面、ソフト面、なにより音の楽しみ方の視点もあり、これより勉強させていただきます。
2A3
★★★★☆2022年01月16日 taketyan 自営業
現在、ロフチンホワイトの2A3sでアルテックのミニモニターやクレッセンドで主にジャズを聞いていますので 今度の2A3-40製作記事は毎号楽しみにしています。懐具合が好転しましたら、是非とも作ってみたいです。
ロングラン
★★★★★2021年03月13日 FUJISAN_2000 無職
40年以上愛読していますが、未だに内容が濃い。
Hi-Fi追求リスニングの夢
★★★★★2020年08月05日 ハニープロ 自営業
MJ8月号の「Hi-Fi追求リスニングの夢」を興味深く拝読させてもらいました。今回の主役は、日頃からPCで見慣れたお顔、システム(特にスピーカー)で、 とても親近感を覚えました。キットの真空管アンプした作ったことのない私にとって、日頃からK氏のYou tube(Junichi)チャンネルで、朴訥とした語り口で丁寧に製作の基礎(シャーシ加工他)を教えてもらっています。本誌にて氏のリスニング環境、これまでのオーディオとの関わり、そしてこれから進まれるであろう方向性を垣間見れた気がします。今は開催が厳しいですが、近いうちにフェア等でお声掛けできる日を期待しております。
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MJ無線と実験をFujisanスタッフが紹介します

MJ無線と実験は元々、ラジオ放送開始直前にラジオを普及させる目的で創刊された伝統ある雑誌です。その後テーマを変遷しつつ、1984年にこのMJ無線と実験という題名になりました。オーディオを自作する人のために役立つサウンドシステムの作り方やオーディオに関するテクノロジーの紹介記事が写真などを使い、分かりやすく紹介されています。その他、オーディオ製品やオーディオ業界についてのニュースや自作オーディオで聴きたいクラシックやジャズアルバムの紹介など様々な角度からオーディオを楽しむという事を追求しています。

毎号様々な魅力的なトピックスを紹介する特集コーナーでは、自作オーディオを作成する人の良くある疑問点に応えるような設計法や、様々なオーディオ関連のイベントレポートなど、オーディオファンの知りたい情報が満載です。さらにオーディオ機器とは切っても切れない関係である音楽に関する情報や、賑わいを見せる読者コーナーなどの交流コーナーもこの雑誌の見どころの1つです。自作オーディオに興味を持ち始めた初心者の方から、より良いオーディオを作るヒントが欲しいベテランの方、あるいは自分で作った自作オーディオにぴったりの音楽を見つけたいという人まで様々なオーディオファンにお勧めの1冊です。

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