目次
【特集】 究極のギター・アルバム150
ロックに象徴されるように、世界の多くのポップ・ミュージックの中心的な楽器として親しまれてきたギター。長く待たれていたジミ・ヘンドリックスの『ライヴ・アット・バークレイ』の1stショウが公式リリースされるのをきっかけに、11月号では、“究極のギター・アルバム”と称して、オール・タイム、オール・ジャンルの洋楽を対象に、特にギターが魅力的なアルバムをテーマ別に選出。偏りも覚悟の150枚をピックアップし、ギターの底知れぬ魅力を考える。
■ ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス〜長らく待たれていた、死の3か月前のライヴ音源(小川真一)
■ 君島大空と西田修大が語る究極のギター・アルバム(構成=矢川俊介)
■ 小野瀬雅生(クレイジーケンバンド/小野瀬雅生ショウ)〜ジェフ・ベックのように、まだ伸びられる(高岡洋詞)
■ 究極のギター・アルバム・ガイド
(1)究極の定盤ロック・ギター(柴崎祐二)
(2)バカテクのロック・ギター(鳥居真道)
(3)味わいといぶし銀のロック・ギター(矢川俊介)
(4)シンガー・ソングライターとギター(高橋健太郎)
(5)熟練のアコースティック・スタイル(五十嵐正)
(6)ブルースの魂(青山陽一)
(7)メロウ&ファンクなR&B(長谷川町蔵)
(8)粋のジャズ(村井康司)
(9)革新のジャズ(石川真男)
(10)フュージョンの王道(原田和典)
(11)実験とアヴァンギャルド(湯浅学)
(12)ブラジリアン・ギターの優美(中原仁)
(13)情熱のヒスパニック・ギター(山本幸洋)
(14)アフリカの洗練(吉本秀純)
【特集】 中間選挙を前に音楽を通して考えるアメリカ社会の現状
世界の行く先をも左右するアメリカの中間選挙が11月に行なわれる。国際法も国内法も無視して横暴なふるまいを続けるトランプ政権にどのような審判が下されるのか。この特集では、今のアメリカが「どうしてこうなったか」を、2001年以降の様々な立場を象徴する音楽作品を通して考察したい。
■ 歌は、アメリカの問いをめぐる争いを四半世紀にわたって記録してきた(早坂英貴)
■ 9・11から第2次トランプ政権までのアメリカ社会を象徴するアルバム30(早坂英貴)
□ ザ・ビートルズ〜『ラバー・ソウル』はフォーク・ロックとプラスティック・ソウルと文芸でできている(安田謙一)
□ 山下達郎〜37年ぶりのライヴ・アルバム『JOY2』(萩原健太)
□ フォンテインズD.C.〜現代アイルランドの代表的バンド(油納将志)
□ ビビオ×ドリアン・コンセプト〜15年来の交友が結実した共作(坂本哲哉)
□ クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ〜“金継ぎ”に通じる思想をもとに制作された9作目(天井潤之介)
□ 小西康陽〜弾き語りアルバム2作を同時リリース(村尾泰郎)
□ LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2026(印南敦史)
□ キャロライン・ローズ(落合真理)
□ 追悼カサンドラ・ウィルソン(土佐有明)
□ ブルーイ・フロム・インコグニート(佐藤英輔)
□ クイーン(赤尾美香)
□ ジョージ・マイケル(片島吉章)
□ エイフェックス・ツイン(近藤真弥)
□ セイラー・ハネムーン(山口詩織)
□ moreru(西澤裕郎)
□ 高井息吹(小山守)
□ アラゲホンジ(三木邦洋)
□ キツネの嫁入り(宗像明将)
□ AiGoz(志田歩)
Front Line
◇ ミシェル・ンデゲオチェロ(原雅明)
◇ キーラン(長谷川町蔵)
◇ メイ・シモネス(宮内健)
◇ 名誉伝説(つやちゃん)
◇ 原田知世(高久大輝)
REGULAR CONTENTS
◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。
Fontaines D.C./The Avalanches/Beck/Erykah Badu & The Alchemist/Son Rompe Pera/小西康陽/Viktor Kim/C6ix ほか
◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル!
◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方!
◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く!
Orchestra Baobab/Seyi Vibes/Keo/Foetus/Liana Flores/Tinashe/Maxime Denuc/Chang Kiha ほか
◆[連載]町田康「忘れじの唄」/木津毅のLGBTQ+通信/近田春夫の帯に短し襷に長し/島田潤一郎「夜の川、夜の音」/安田謙一のこれがヒットか!?/吉田豪のアイドル・マスター!/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー/Points Of View(宗像明将、まつもとたくお)
◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
ロックに象徴されるように、世界の多くのポップ・ミュージックの中心的な楽器として親しまれてきたギター。長く待たれていたジミ・ヘンドリックスの『ライヴ・アット・バークレイ』の1stショウが公式リリースされるのをきっかけに、11月号では、“究極のギター・アルバム”と称して、オール・タイム、オール・ジャンルの洋楽を対象に、特にギターが魅力的なアルバムをテーマ別に選出。偏りも覚悟の150枚をピックアップし、ギターの底知れぬ魅力を考える。
■ ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス〜長らく待たれていた、死の3か月前のライヴ音源(小川真一)
■ 君島大空と西田修大が語る究極のギター・アルバム(構成=矢川俊介)
■ 小野瀬雅生(クレイジーケンバンド/小野瀬雅生ショウ)〜ジェフ・ベックのように、まだ伸びられる(高岡洋詞)
■ 究極のギター・アルバム・ガイド
(1)究極の定盤ロック・ギター(柴崎祐二)
(2)バカテクのロック・ギター(鳥居真道)
(3)味わいといぶし銀のロック・ギター(矢川俊介)
(4)シンガー・ソングライターとギター(高橋健太郎)
(5)熟練のアコースティック・スタイル(五十嵐正)
(6)ブルースの魂(青山陽一)
(7)メロウ&ファンクなR&B(長谷川町蔵)
(8)粋のジャズ(村井康司)
(9)革新のジャズ(石川真男)
(10)フュージョンの王道(原田和典)
(11)実験とアヴァンギャルド(湯浅学)
(12)ブラジリアン・ギターの優美(中原仁)
(13)情熱のヒスパニック・ギター(山本幸洋)
(14)アフリカの洗練(吉本秀純)
【特集】 中間選挙を前に音楽を通して考えるアメリカ社会の現状
世界の行く先をも左右するアメリカの中間選挙が11月に行なわれる。国際法も国内法も無視して横暴なふるまいを続けるトランプ政権にどのような審判が下されるのか。この特集では、今のアメリカが「どうしてこうなったか」を、2001年以降の様々な立場を象徴する音楽作品を通して考察したい。
■ 歌は、アメリカの問いをめぐる争いを四半世紀にわたって記録してきた(早坂英貴)
■ 9・11から第2次トランプ政権までのアメリカ社会を象徴するアルバム30(早坂英貴)
□ ザ・ビートルズ〜『ラバー・ソウル』はフォーク・ロックとプラスティック・ソウルと文芸でできている(安田謙一)
□ 山下達郎〜37年ぶりのライヴ・アルバム『JOY2』(萩原健太)
□ フォンテインズD.C.〜現代アイルランドの代表的バンド(油納将志)
□ ビビオ×ドリアン・コンセプト〜15年来の交友が結実した共作(坂本哲哉)
□ クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ〜“金継ぎ”に通じる思想をもとに制作された9作目(天井潤之介)
□ 小西康陽〜弾き語りアルバム2作を同時リリース(村尾泰郎)
□ LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN 2026(印南敦史)
□ キャロライン・ローズ(落合真理)
□ 追悼カサンドラ・ウィルソン(土佐有明)
□ ブルーイ・フロム・インコグニート(佐藤英輔)
□ クイーン(赤尾美香)
□ ジョージ・マイケル(片島吉章)
□ エイフェックス・ツイン(近藤真弥)
□ セイラー・ハネムーン(山口詩織)
□ moreru(西澤裕郎)
□ 高井息吹(小山守)
□ アラゲホンジ(三木邦洋)
□ キツネの嫁入り(宗像明将)
□ AiGoz(志田歩)
Front Line
◇ ミシェル・ンデゲオチェロ(原雅明)
◇ キーラン(長谷川町蔵)
◇ メイ・シモネス(宮内健)
◇ 名誉伝説(つやちゃん)
◇ 原田知世(高久大輝)
REGULAR CONTENTS
◆アルバム・ピックアップ……注目の新作をじっくり批評。
Fontaines D.C./The Avalanches/Beck/Erykah Badu & The Alchemist/Son Rompe Pera/小西康陽/Viktor Kim/C6ix ほか
◆クロス・レヴュー……4人の評者が採点評価で誌上バトル!
◆アルバム・レヴュー/ヴィデオ・レヴュー……洋楽・邦楽の最新リリース200〜300タイトルを鋭い評文とともに10点満点で採点。音楽ライフの頼れる味方!
◆輸入盤紹介……世界各国あらゆるジャンルの注目作を詳細にいち早く!
Orchestra Baobab/Seyi Vibes/Keo/Foetus/Liana Flores/Tinashe/Maxime Denuc/Chang Kiha ほか
◆[連載]町田康「忘れじの唄」/木津毅のLGBTQ+通信/近田春夫の帯に短し襷に長し/島田潤一郎「夜の川、夜の音」/安田謙一のこれがヒットか!?/吉田豪のアイドル・マスター!/萩原健太のコンパクト・ディスカヴァリー/Points Of View(宗像明将、まつもとたくお)
◆国内外の音楽関連ニュース/ライヴ、本、映画の本格的レヴュー/コンサート情報など
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