目次
【特集】 ザ・ビートルズの遺伝子
ビートルズの影響は、彼らが現役で活動していた1960年代から大きく、初期のビート・サウンドから中後期の音楽のすそ野を拡大していった様々な実験的試みまで、いろいろなミュージシャンを触発してきました。どの時代のどのようなアーティストがビートルズのDNAを受け継いで、彼らのサウンドを忠実に、あるいは拡大解釈やオマージュも含めて表現してきたのか。ELOやハリー・ニルソンのデラックス・エディション、影響を受けたアーティストをまとめた『Power To The Pop』などもリリースされるこの機会に、その秘密に迫ってみたいと思います。
■ ビートルズ的なサウンドとは(?青山陽一)
■ 現在に至るまで、様々な流派を生んできた英米圏でのフォロワーたち(若月眞人)
■ <ザ・ビートルズの遺伝子>を受け継ぐ200曲(犬伏功、大鷹俊一、金澤寿和、木村ユタカ、小山哲人、小山守、サエキけんぞう、柴崎祐二、立川芳雄、中村彰秀、祢屋康、萩原健太、藤本国彦、村尾泰郎、油納将志、和久井光司、渡辺亨)
■ 日本独自企画の好編集盤『Power To The Pop』(安田謙一)
■ 受け継がれていくビートルズの革新性を伝える<BeatleDNA>シリーズ(片島吉章)
□ ザ・クラッシュ
資料の染みや汚れも“無修正”で生々しいスクラップブックで味わう『ロンドン・コーリング』(行川和彦)
□ ミック・ジャガー
ハーフ・スピード・マスタリング/カッティングで甦る、ソロ・アルバム4作品のアナログ盤(赤岩和美)
□ キング・クリムゾン
40周年版以上に高品質の音にこだわった、『クリムゾン・キングの宮殿』の50周年記念版(松井巧)
□ ピンク・フロイド
驚愕の大容量を誇る音源/映像アーカイヴ作の第2弾『ザ・レイター・イヤーズ1987-2019』(石川真一)
□ ジャン=ジャック・バーネル(ザ・ストラングラーズ)
インタヴュー~ロンドン・パンク・シーンを代表するベーシストが、独自サウンドの誕生秘話を語る(鈴木喜之)
□ スティーヴ・ジャンセン
インタヴュー~YMOら周辺アーティストを自ら撮影した写真集からたちのぼるニュー・ウェイヴの熱気(田山三樹)
□ ジミ・ヘンドリクス
新しい方向性を打ち出した70年のフィルモアでのライヴがついにコンプリート盤でリリース(小出斉)
□ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル
80~90年代のジミー・ペイジ関連6タイトルと、78年のカリフォルニア・ジャムⅡを記録したライヴ盤(近藤正義)
□ オレンジペコー
ジャズやブラジル音楽を昇華した音楽性を聴かせるユニットの20周年記念のベスト盤がLPで再発に(池上尚志)
□ る*しろう
インタヴュー~ジャズの熱狂をはらんで交錯するリズムを世界で響かせるアヴァン・プログレ・バンド(武田昭彦)
□ モーターヘッド
セカンド/サード作を核に充実の未発表音源と付属品を加えたLPボックス(行川和彦)
□ リック・アストリー
2020年3月の来日を控えその予習に最適なベスト2枚組盤が発売(澤山博之)
ビートルズの影響は、彼らが現役で活動していた1960年代から大きく、初期のビート・サウンドから中後期の音楽のすそ野を拡大していった様々な実験的試みまで、いろいろなミュージシャンを触発してきました。どの時代のどのようなアーティストがビートルズのDNAを受け継いで、彼らのサウンドを忠実に、あるいは拡大解釈やオマージュも含めて表現してきたのか。ELOやハリー・ニルソンのデラックス・エディション、影響を受けたアーティストをまとめた『Power To The Pop』などもリリースされるこの機会に、その秘密に迫ってみたいと思います。
■ ビートルズ的なサウンドとは(?青山陽一)
■ 現在に至るまで、様々な流派を生んできた英米圏でのフォロワーたち(若月眞人)
■ <ザ・ビートルズの遺伝子>を受け継ぐ200曲(犬伏功、大鷹俊一、金澤寿和、木村ユタカ、小山哲人、小山守、サエキけんぞう、柴崎祐二、立川芳雄、中村彰秀、祢屋康、萩原健太、藤本国彦、村尾泰郎、油納将志、和久井光司、渡辺亨)
■ 日本独自企画の好編集盤『Power To The Pop』(安田謙一)
■ 受け継がれていくビートルズの革新性を伝える<BeatleDNA>シリーズ(片島吉章)
□ ザ・クラッシュ
資料の染みや汚れも“無修正”で生々しいスクラップブックで味わう『ロンドン・コーリング』(行川和彦)
□ ミック・ジャガー
ハーフ・スピード・マスタリング/カッティングで甦る、ソロ・アルバム4作品のアナログ盤(赤岩和美)
□ キング・クリムゾン
40周年版以上に高品質の音にこだわった、『クリムゾン・キングの宮殿』の50周年記念版(松井巧)
□ ピンク・フロイド
驚愕の大容量を誇る音源/映像アーカイヴ作の第2弾『ザ・レイター・イヤーズ1987-2019』(石川真一)
□ ジャン=ジャック・バーネル(ザ・ストラングラーズ)
インタヴュー~ロンドン・パンク・シーンを代表するベーシストが、独自サウンドの誕生秘話を語る(鈴木喜之)
□ スティーヴ・ジャンセン
インタヴュー~YMOら周辺アーティストを自ら撮影した写真集からたちのぼるニュー・ウェイヴの熱気(田山三樹)
□ ジミ・ヘンドリクス
新しい方向性を打ち出した70年のフィルモアでのライヴがついにコンプリート盤でリリース(小出斉)
□ <アライヴ・ザ・ライヴ>レーベル
80~90年代のジミー・ペイジ関連6タイトルと、78年のカリフォルニア・ジャムⅡを記録したライヴ盤(近藤正義)
□ オレンジペコー
ジャズやブラジル音楽を昇華した音楽性を聴かせるユニットの20周年記念のベスト盤がLPで再発に(池上尚志)
□ る*しろう
インタヴュー~ジャズの熱狂をはらんで交錯するリズムを世界で響かせるアヴァン・プログレ・バンド(武田昭彦)
□ モーターヘッド
セカンド/サード作を核に充実の未発表音源と付属品を加えたLPボックス(行川和彦)
□ リック・アストリー
2020年3月の来日を控えその予習に最適なベスト2枚組盤が発売(澤山博之)
◼︎ 目次配信サービス
レコード・コレクターズ最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:ミュージック・マガジン社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月15日
- サイズ:A5
■ 入門者からマニアまでレコード愛好者は必読
1982年創刊の歴史ある月刊の音楽専門誌。ロックやポップス、ジャズなどの名盤を徹底的に掘り下げ、旧譜の再発(リイシュー)やアナログレコードの情報を中心に、コレクター向けのコアな記事を展開します。アーティストの軌跡や音源の違いまで分析する圧倒的な情報量で、音楽を深く愛し、集める楽しさを刺激する一冊です。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!