目次
【特集】 ザ・ビートルズ『レット・イット・ビー』
ビートルズ最後のオリジナル・アルバム『レット・イット・ビー』がリリースされたのは1970年5月でした。アルバム完成までの紆余曲折やバンドの終末期を感じさせるエピソードで知られる作品でもありますが、たくさんの名曲も詰まっていました。今回、50周年記念でリリースされるボックス、それに映画『ザ・ビートルズ:Get Back』と書籍によって、このアルバムと長らく見ることができなかった映画『レット・イット・ビー』が新たな形で甦ります。そこから見えてくるだろう新たなビートルズ像に注目です。
■ 『レット・イット・ビー』とその時代(大鷹俊一)
■ “裸のビートルズ"を見せようとしたグリン・ジョンズと最高の瞬間を切り取ったフィル・スペクターの功績(鈴木惣一朗×谷口雄)
■ サイケデリックに別れを告げて(青山陽一)
■ 『レット・イット・ビー』全曲ガイド(萩原健太)
■ それぞれの思いが錯綜した伝説的セッションの実態を考察する(藤本国彦)
■ “ゲット・バック・セッション"演奏楽曲リスト(藤本国彦)
■ 複雑な状況が反映された歌詞をセッション・テープをもとに読み解く(朝日順子)
■ 映画『レット・イット・ビー』(若月眞人)
■ 『レット・イット・ビー』スペシャル・エディション解説(小山守)
■ 初盤道 拡大版『レット・イット・ビー』(真保安一郎)
■ グラフィック・ステーション『レット・イット・ビー』各国盤/シングルほか
【特集】 メタリカ『メタリカ』
1986年にリリースした『メタル・マスター』で、スラッシュ・メタルをメジャーな存在に押し上げたメタリカ。彼らが91年に発表した『メタリカ』は、“速さ"よりも“重さ"を追求した脱スラッシュ的な内容が賛否両論を呼びますが、結果は世界10カ国で首位を獲得。先月号の本誌特集「90年代ハード&ヘヴィ・アルバム・ランキング100」でも1位となる歴史的名盤となります。ステージ上でのブレない姿も確認できる26枚組の豪華ボックスと、アルバム『メタリカ』の懐の深さが伝わる53組によるカヴァー集も併せて紹介します。
■ 脱スラッシュが巻き起こした巨大な反動(奥村裕司)
■ 『メタリカ:リマスター・デラックス・ボックス・セット』解説(行川和彦)
■ モンスター・アルバムの懐の深さが伝わってくる全53組による『メタリカ』カヴァー集(杉原徹彦)
【特集】 SKYE
■ 日本のポップスを支えてきたミュージシャンの現在進行形の姿を記録した“デビュー作"『SKYE』(除川哲朗)
■ SKYE/メンバー関連ディスク・ガイド(小川真一、柴崎祐二)
□ イエス
存続の危機を乗り越えたバンドが浮遊感と疾走感を再び手にした新作『ザ・クエスト』(宮嶋健一)
□ ローリング・ストーンズ
“ストーンズらしさ"を再定義した重要作『刺青の男』の40周年記念盤(犬伏功)
□ ブラック・サバス
鍵盤を含む5人編成によるレコーディングとツアーの模様を詰め込んだ『テクニカル・エクスタシー』拡張版(ガモウユウイチ)
□ セックス・ピストルズ
英国ロック史に永遠に消えぬ傷跡を残した2年あまりの活動期間を集大成した音源集『76-77』(小野島大)
□ プログレッシヴ・ロック・紙ジャケット・コレクションVOL3 アメリカン・ロック編
イタリア、UKに続き米国産の名作8タイトルが登場(立川芳雄)
□ ドリーム・シアター
オフィシャル・ブートレグ・シリーズの第4弾と2年ぶりとなる15枚目のオリジナル新作が登場(舩曳将仁)
□ ポリス
ハイレゾCD/紙ジャケット・シリーズからオリジナル・アルバム5枚と編集盤2枚が再発(武田昭彦)
□ ローラ・ニーロ
独創的なシンガー・ソングライターの歩みをまとめたLPボックス(石附修)
□ スピード・グルー&シンキ
日本屈指のハード・ロック・トリオによる幻のライヴ音源が発掘(ヒロ宗和)
□ ALDELIGHT CITY
ジャパニーズ・ポップの新しいスタンダードを主題とした2枚組(安田謙一)
□ ZYX Ultimate 100
どんなタイプの音楽ファンにも薦められるロング・セラーの逸品カートリッジ(小野島大)
□ スティーヴ・クロッパー
地元ナッシュヴィルで多くの仲間に囲まれた傘寿を祝うイヴェントをリポート(稲葉光俊)
□ ザ・クロマニヨンズ
配信ライヴなどを収めたDVDと6カ月連続となるシングル(大鷹俊一)
□ 片岡知子〜インスタント シトロン
アナログ再発シリーズの締めとなる2作品(片島吉章)
REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
◆インフォ・ステーション……ニュース、書評など
◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜hikaru yamada(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/スティーヴ・クロッパー・リメンバーズ(稲葉光俊)/アロング・ア・ロング・バケイション(湯浅学)/ヴィクター・ハーバートから夢綴るロスト・アメリカーナ(高橋健太郎)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7"/ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ(武田昭彦)/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
ビートルズ最後のオリジナル・アルバム『レット・イット・ビー』がリリースされたのは1970年5月でした。アルバム完成までの紆余曲折やバンドの終末期を感じさせるエピソードで知られる作品でもありますが、たくさんの名曲も詰まっていました。今回、50周年記念でリリースされるボックス、それに映画『ザ・ビートルズ:Get Back』と書籍によって、このアルバムと長らく見ることができなかった映画『レット・イット・ビー』が新たな形で甦ります。そこから見えてくるだろう新たなビートルズ像に注目です。
■ 『レット・イット・ビー』とその時代(大鷹俊一)
■ “裸のビートルズ"を見せようとしたグリン・ジョンズと最高の瞬間を切り取ったフィル・スペクターの功績(鈴木惣一朗×谷口雄)
■ サイケデリックに別れを告げて(青山陽一)
■ 『レット・イット・ビー』全曲ガイド(萩原健太)
■ それぞれの思いが錯綜した伝説的セッションの実態を考察する(藤本国彦)
■ “ゲット・バック・セッション"演奏楽曲リスト(藤本国彦)
■ 複雑な状況が反映された歌詞をセッション・テープをもとに読み解く(朝日順子)
■ 映画『レット・イット・ビー』(若月眞人)
■ 『レット・イット・ビー』スペシャル・エディション解説(小山守)
■ 初盤道 拡大版『レット・イット・ビー』(真保安一郎)
■ グラフィック・ステーション『レット・イット・ビー』各国盤/シングルほか
【特集】 メタリカ『メタリカ』
1986年にリリースした『メタル・マスター』で、スラッシュ・メタルをメジャーな存在に押し上げたメタリカ。彼らが91年に発表した『メタリカ』は、“速さ"よりも“重さ"を追求した脱スラッシュ的な内容が賛否両論を呼びますが、結果は世界10カ国で首位を獲得。先月号の本誌特集「90年代ハード&ヘヴィ・アルバム・ランキング100」でも1位となる歴史的名盤となります。ステージ上でのブレない姿も確認できる26枚組の豪華ボックスと、アルバム『メタリカ』の懐の深さが伝わる53組によるカヴァー集も併せて紹介します。
■ 脱スラッシュが巻き起こした巨大な反動(奥村裕司)
■ 『メタリカ:リマスター・デラックス・ボックス・セット』解説(行川和彦)
■ モンスター・アルバムの懐の深さが伝わってくる全53組による『メタリカ』カヴァー集(杉原徹彦)
【特集】 SKYE
■ 日本のポップスを支えてきたミュージシャンの現在進行形の姿を記録した“デビュー作"『SKYE』(除川哲朗)
■ SKYE/メンバー関連ディスク・ガイド(小川真一、柴崎祐二)
□ イエス
存続の危機を乗り越えたバンドが浮遊感と疾走感を再び手にした新作『ザ・クエスト』(宮嶋健一)
□ ローリング・ストーンズ
“ストーンズらしさ"を再定義した重要作『刺青の男』の40周年記念盤(犬伏功)
□ ブラック・サバス
鍵盤を含む5人編成によるレコーディングとツアーの模様を詰め込んだ『テクニカル・エクスタシー』拡張版(ガモウユウイチ)
□ セックス・ピストルズ
英国ロック史に永遠に消えぬ傷跡を残した2年あまりの活動期間を集大成した音源集『76-77』(小野島大)
□ プログレッシヴ・ロック・紙ジャケット・コレクションVOL3 アメリカン・ロック編
イタリア、UKに続き米国産の名作8タイトルが登場(立川芳雄)
□ ドリーム・シアター
オフィシャル・ブートレグ・シリーズの第4弾と2年ぶりとなる15枚目のオリジナル新作が登場(舩曳将仁)
□ ポリス
ハイレゾCD/紙ジャケット・シリーズからオリジナル・アルバム5枚と編集盤2枚が再発(武田昭彦)
□ ローラ・ニーロ
独創的なシンガー・ソングライターの歩みをまとめたLPボックス(石附修)
□ スピード・グルー&シンキ
日本屈指のハード・ロック・トリオによる幻のライヴ音源が発掘(ヒロ宗和)
□ ALDELIGHT CITY
ジャパニーズ・ポップの新しいスタンダードを主題とした2枚組(安田謙一)
□ ZYX Ultimate 100
どんなタイプの音楽ファンにも薦められるロング・セラーの逸品カートリッジ(小野島大)
□ スティーヴ・クロッパー
地元ナッシュヴィルで多くの仲間に囲まれた傘寿を祝うイヴェントをリポート(稲葉光俊)
□ ザ・クロマニヨンズ
配信ライヴなどを収めたDVDと6カ月連続となるシングル(大鷹俊一)
□ 片岡知子〜インスタント シトロン
アナログ再発シリーズの締めとなる2作品(片島吉章)
REGULAR CONTENTS
◆リイシュー・アルバム・ガイド
国内外でリリースされた幅広いジャンルの旧音源コンピレーションや再発アルバム、映像作品をくわしく紹介。音楽そのものはもちろん、リマスターやパッケージの出来にまでこだわって、豊富な知識をもつ執筆陣が徹底チェックします
*今月のリリース情報…紙ジャケット、生産限定盤などの予定も可能な限りお伝えします
*ニュー・アルバム・ピックアップ…ヴェテランの新作から注目の新人まで、編集部が選んだおすすめの新録アルバム
◆インフォ・ステーション……ニュース、書評など
◆[連載]ミュージック・ゴーズ・オン〜hikaru yamada(柴崎祐二)/ブリティッシュ・ロックの肖像(富岡秀次)/スティーヴ・クロッパー・リメンバーズ(稲葉光俊)/アロング・ア・ロング・バケイション(湯浅学)/ヴィクター・ハーバートから夢綴るロスト・アメリカーナ(高橋健太郎)/ちょっと一服(コモエスタ八重樫)/DJフクタケのゆるみっくす7"/ウィ・ヒア・ニュー・サウンズ(武田昭彦)/赤岩和美の海外盤DVD&Blu-rayロック映像情報/初盤道(真保安一郎)/和久井光司のアナログ奇聴怪会/Legendary LIVE in U.K.(写真=イアン・ディクソン)
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- 発行間隔:月刊
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- サイズ:A5
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