月刊URALA STYLE 発売日・バックナンバー

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北陸新幹線が開業し、今まさに盛り上がっている福井。
全国からの注目も集まり、旅行で訪れたいという人も増加中!

福井に住む人も知らなかった
とっておきのローカルグルメや、
新たな観光コンテンツが続々と誕生中で
きっとあなたも訪れたくなるまちがここに。

2024年6月1日に運行開始する
新感覚XRバスの恐竜往路/復路に出演する
今井翼さんのメッセージも紹介しています。

1年目でB3リーグのレギュラーシーズン1位を決め、
新たな旋風を福井に起こした福井ブローウィンズの
B2昇格に向けたインタビューも掲載。

ウララを読んで
今、見逃せないまち福井の盛り上がりを
一緒に楽しみ満喫してください!
2024年3月16日、とうとうやってきます!
北陸新幹線が敦賀まで延伸して開業します!
この開業まで、県内はいろいろと盛り上がってきました。
もちろん開業日がピーク、ではなく、
この先何年もかけて街は整備されていきます。

今回の開業で、敦賀市はとんでもないハブ拠点になりそうです。
なんたって、東京、名古屋、大阪それぞれの、
特急・新幹線の終着点になるのだから。
そして敦賀から西に延びる若狭路も、
密かに人気を集めていきそうです。

とにかく!
祝! 北陸新幹線!
まだ福井に訪れたことのない人は、
是非ウララを買って予習してください。

福井が一番美味しい時期って、まさに今!
今が魚が旬で最高に美味しいんです。
何故福井の魚が美味しいのか。
暖流と寒流がぶつかる場所が福井だから、という論説があるんですが、
実はウソ!
暖流と寒流はぶつかりません。
理由として挙げられるのはこんな感じです。

福井の沖合は急に深くなって、水温1度の世界が広がっています。
同時に対馬暖流が表層を巡っていき、
温かい水温を好む魚と、冷たい水温を好む魚が
同じ港に揚がるから魚介類が豊富で新鮮なんです。

新鮮だから魚の本来の味を楽しんでもらおうと、
あまり手を加えないんです。
これが都会から見たら「手が込んでいない」とみられるのですが、
逆に手が込んでいると「魚の味が伝わらない!」となって、
そのままの味を好む人が多いんです。
決して手抜きをしているんじゃないんです。
ただ純粋に、素材本来の味を楽しんでほしいだけなんです。
それが福井の味だから。

とうとう北陸新幹線が福井にやってきます。
激混みするかもしれないその前に、
美味しい時期に福井にお越しください。
もう普通に使われる言葉となった“サ活”。
サウナを楽しむ人がかなり増えていっています。
サウナの旅をする人も増えていますし、
サウナを充実化させているお店も増えています。
サウナって、健康活動、というよりは、
癒しに近いような、心を整える活動という感じです。
なので、サウナの後のご飯はとかく美味しいのです。
サ活とサ飯の旅に、福井に訪れてみませんか?
今年もあっという間でした。
コロナコロナと言っていたあの日は遠い昔のような感覚さえあります。
どこにも出られなかった日々から、はじけるように外に出て人と会い、語らってきました。
でもはしゃぎすぎて、ふと一人落ち着きたくなることってありませんか?
そんな長い夜のひとときをゆったりと過ごすスポット、見つけました。
「家でゆっくりしたい」という人には、手間いらずのお惣菜をおつまみに、
ちょっとのんびりしてもいいかもしれません。
「もうちょっと豪華にいきたい」という人には、珠玉のクリスマスディナーをご用意。
シェフ渾身のディナーで是非感動の夜を味わってください。
そしてそして、福井出身のアイドルたちも紹介しています。
『YUM!-TUK!』、『きゅーくる』、『太陽と踊れ月夜に唄え』、『飛沫パーティーズ』に
所属して頑張っている彼女たちを、ぜひ応援してあげてくださいね。
北陸新幹線開業が着々と近づいています。
それに合わせて観光で訪れる方も増え始めています。
どうしても観光慣れしていない福井県は、
ホテルやタクシーなど、観光インフラと呼べるようなツールがそれほど多くありません。
ので、北陸新幹線が到着しても福井に泊まれない、
なんてことも起きかねません。
なので、開業後でごちゃごちゃする前に、
福井に訪れてみてはいかがでしょう。
福井を知るなら観光地よりも地元の人が集まるお店に。
いろんな人がいます。いろんな話ができます。
きっと福井を楽しむことができるはずです。
“人に会いに来る旅”を、飲みニュケーションで楽しんでくださいね!
今月も創刊35周年記念号!
福井ではいろんなお店が毎月どこかでオープンします。
新幹線が到着するまであと半年。まだまだ知られていない福井を、
どんどんと紹介していきます。

日々忙しいみなさんに、癒しのひととき。
まだまだ知られていないから、まだまだ静かに時を過ごせる旅。
そんな特集を組みました。

賑やかになる前に一足早く、福井を堪能しませんか?
皆さんにとって“思い出の味”ってありますか?
私には高校生のときから通い続けているお店があります。
そのお店が誕生したのは私が生まれた年。
一緒にこの街で年を重ねています。
そのお店はオールドファンにはもちろんのこと、3世代、4世代に渡って
訪れてくるそうで、そのお店の愛着は受け継がれています。

ウララも創刊して35年、ずっと福井を見続けてきて、
「福井は面白い、福井は深い」を発信し続けてきました。
9月号はその中から愛される味を特集しています。
読んで深さを知り、訪れてまたファンになる企画です。

来年はとうとう北陸新幹線もやってきます。
事前に福井を知るツールとして是非手に取ってみてください。
パフェという言葉の響きは、誰もかれもワクワクしますよね。
フルーツと生クリーム、アイスクリームなどの競演が、
そびえたつように目の前に。

キングオブスイーツ、それがパフェ。
この街にあるパフェ、とにかく集めてみました。
甘い甘い福井の旅を楽しんでみてください。

そして甘い旅と一緒に、涼を楽しめるパワースポットもご紹介。
来年やってくる北陸新幹線を直前に、
まだ、人がやってこない間に福井を先取りしちゃってください。

梅雨も明け、とうとう夏が始まります。
あっという間に1年が半分を過ぎました。
その、季節の変化を感じさせてくれるのがかき氷。
普通のも美味しいですが、今はこだわりにこだわったかき氷が人気です。
ふわっふわの氷から、かんなで削った昔ながらの氷、
あなたの地域にはどんなかき氷がありますか?
福井にはこんなかき氷があります。
是非手に取って夏を感じてください。
SDGsが叫ばれて久しい時代ですが、
それを実現可能にする考え方「サステナブルキャピタリズム」を提唱して、
日本中で圧倒的なファンを創造する、福井出身の美術家・長坂真護。
彼は2010年に『月刊ウララ』で初めて取材され、
その後2012年から「MAGO NOTE」というコラムを書き続けています。
新宿の路上にいた貧乏な絵描きがいかにして時代の寵児になったのか、
誰も知らなかった、苦悩と挑戦の日々をずっと見てきた
『月刊ウララ』だからできた企画。

10000文字のインタビューを通じて、
これから私たちが考えなければならないこと、
これから私たちが行なっていかなければならないこと、
大きな視点で行動と思考をチェンジしたいと思う、
そんなロングインタビューです。

命を燃やした渾身の「特集・長坂真護」
是非手に取ってみてください。
今年のGWは予定がありますか?
もし少し空いているなら、車で福井へどうぞ。
次々に県内で誕生する「道の駅」は、地域の魅力が存分に詰まっています。
北陸新幹線開業に伴い、新幹線の駅構内にできたり、
北陸自動車道サービスエリアに併設したり、
やがてつながる中部縦貫道路沿いに完成したり、
さらに「こんなところにも!」な場所にもあったりします。
まるでスタンプラリーのような、そんな道の駅の旅に出かけてみませんか?
パン、好きですか?
福井は人口に対してパン屋さんが多いとか。
「ジャパンベーカリーマーケティング株式会社」の岸本拓也さんが
そう感じたようです。地元に住んでいるとわかりづらいですが、
そう考えると近所に5件以上パン屋さんがあることに気付きます。
地元ではわからない視点にこそ、街の魅力が隠されていそうです。
その岸本さんプロデュースの店舗が、47都道府県で唯一なかった福井に誕生します。
それ以外にもいろんな切り口でパンを詰め込んでいます。
また、春のランチ特集も開催。
陽気な春の日に福井で食いだおれ、してみてくださいね。

さらに、これまで福井県が行なってきた、方言を使おうという事業
「福井の方言愛着ましましプロジェクト」の一環で、
1年間を通して撮影し続けてきた映画「福井のおと」(仮)が、
佳境を迎えています。この映画に出演した
福井出身の俳優・津田寛治さんと、脚本・監督を務めた
福井出身の俳優兼監督・片山享さんの超ロング対談もあります。
読み応え抜群です。
メジャーリーガーの吉田正尚選手に、
バドミントン世界ランキング1位の山口茜選手。
福井県出身のスポーツ選手がこんなに注目される時代が来るとは……。
本当に少しずつ少しずつ、スポーツが盛り上がり始めています。

北陸新幹線福井敦賀開業まであと1年。
県内でも少しずつスポーツが盛り上がって来ています。
バスケットボール、サッカー、ハンドボール、トップリーグに向かって
今走り出しています。

そしてそこに向かい汗を流す子どもたち。
とにかく! 今月のURALASTYLEは全部スポーツです!
今月号はとても異色な企画です。
美味しいお店も出てきません。
最新イベントも出てきません。
雑誌そのものの存在価値を問う企画です。
福井は北陸にあり、石川県、富山県、新潟県にも雑誌を発刊している会社があります。
同じような思いを持ちながら、しっかりと未来への想いを抱く人たちです。
また、大阪のmeetesさんと対談もしました。
雑誌のありかた、雑誌の価値、雑誌の未来、かなり文字文字くんしています。
でもこの企画を作ってみて思うのは、
雑誌ってやっぱり面白い、ということです。
編集者の熱量がほとばしるものづくりです。
これから10年後、ここで語っているものがどうなっているかはわかりません。
刹那的かもしれませんが、でも、永遠に残る企画になりました。
おすすめの購読プラン

月刊URALA STYLEの内容

毎月福井の人、モノ、コトを余すところなく紹介する、福井でイチバンの雑誌です!
新しくできた店はもちろん、編集部独自の視点で紹介する福井の人、モノ、コト。さらには全国で活躍する福井の人物を紹介するほか、近県情報も取り入れるなど、様々なジャンルの情報が満載!何にもないと思われがちな福井。でも「こんなに福井は面白いのか!」と思える内容ばかりです。福井を知るなら『月刊ウララ』がイチバン!

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

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