月刊URALA STYLE 発売日・バックナンバー

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新型コロナウイルスで大変な1年になった2020年。
それでも前を向いて歩いていく人たちも増えています。
2020年にオープンしたお店は、それでもがんばってお店を切り盛りしています。
お客さんがきちんと付いて、足を運んでくれるのは、
お店の人の人柄があふれているからです。
野菜もそうでしょう? 生産者の顔が見える野菜は安心できますよね。
お店もそうです。顔が見えるお店って、応援しよう、と思えるものです。
美味しい福井のお店、よかったら3密を避けて訪れてみてください。

さらに、2020年のこんな年でも前を向いて頑張っている企業もあります。
どうやったら繁盛したのか、どう考えたら前を向けたのか、
その秘密がここにあります。ビジネスマンは必読の1冊になることでしょう。

2020年も終わります。お買い求めいただいた皆様、本当にありがとうございました。
2021年もたくさん福井を発信していきます。
落ち着いたら是非足を運んでみてください。温かいおもてなしで福井を楽しんでください。

それではよいお年を。
東京の転入人口が減少というニュースが流れました。
もちろん未曽有の現象による減少、ということなのですが、
実は東京からの転出を考えている人たちは少なからずいました。
では、その人たちはどこに行くのでしょう。
大体が東京近郊の、海の見える街か、山に囲まれた街か。
そこからわざわざ福井に移住する、なんてことは稀なことです。
しかし、たまにいるんです。福井に移住してくださる方が。
その人たちの移住の理由はいろいろとありますけど、
福井に住んでいる側にしてみれば、来てくれることがありがたいと思っています。
福井に住んでいる人は、すべからく福井が好きだと、住みやすいと、思っています。
それは生まれ育った街だから、というのも多いでしょう。
住んでみてわかる、福井の良さ、福井の楽しさ、
それは今回の企画に登場している人たちが、教えてくれます。
幸福度No.1を30年近く続けている街は、
何かしらの理由があって幸福なのです。

福井の楽しさを、是非誌面を通して感じてください。
そして気が向いたら、福井に是非遊びに来てください。
みんなが歓迎してくれます。
全国でGoToEAT、GoToTRAVELが始まっています。
福井は人口当たりのEATチケットが多く手に入りやすい県らしいです。
事実、周りでは何万円ものチケットを購入している人も見かけます。
「福井って何があるの?」と聞かれる方もいますが、来月からは

越前がに

が解禁になります。冬の至宝、みずみずしい味覚は是非味わってほしいです。

そして今月号はキッチンカーを特集しています。
この街にも多くのキッチンカーが登場しています。
街に溶け込んでいる風景は、福井ならではのもの。
個々だけの味もあるので、味と風景を楽しみに福井を訪れてみては?
月刊ウララ2020年10月号は、福井県内にあるさまざまなミュージアムを徹底取材しました。福井県が全国に誇る「福井県立恐竜博物館」はもちろん、化石が多く取れる「和泉郷土資料館」という、恐竜博物館と一緒に見てほしい資料館も取材しています。
さらに嶺南地方は縄文土器が発掘されたことで「若狭三方縄文博物館」に加え、「福井県年縞博物館」、「福井県立若狭歴史博物館」、「若狭町歴史文化館」と、縄文~古墳時代までの人の営みを感じることができるミュージアムが揃っています。
福井県は幸福度No.1と言われていますが、実は弱い部分があります。「文化」という項目は下から数えたほうが早いくらいのレベル。文化レベルを上げることは福井県の悲願と言ってもいいでしょう。その筆頭にあるこれらのミュージアムは、ただ展示、ではなく、そこにある人の息吹も伝えています。それを余すところなく今月号に詰め込みました。
1億年前から現在までの歴史が詰まっている街に、是非お越しください!
『麒麟がくる』に愛をこめて。ふたたび巡る、越前・若狭
高校3年生の思い出をウララで。「Aoharu」
FUKUI鉄骨業界を支えるヒトヂカラ

 月刊ウララが再開して2カ月目。創刊以来初めての出来事でしたが、なんとか復活2号目も出すことができました。今回はNHK大河ドラマ『麒麟がくる』再開とホントにドンピシャで明智光秀に関わりのある福井を紹介しています。
 今回の『麒麟がくる』主人公・明智光秀ほど、過去NHK大河ドラマの中でも出自などがあいまいな存在はないと思います。そもそもが「本能寺の変」で主君を討った大罪人的なイメージがずっとつきまとっていて、だからこそなんだか卑屈な家来なイメージがついていたと思います。事実私自身も小学生の頃に読んだ『学研まんが人物日本史』の織田信長編に登場した恨みつらみを抱いた明智光秀からイメージが変わっていませんでした。
 やっと『へうげもの』にて秀吉に誑かされて信長討ちをした光秀でイメージが変わったものの、果たして“長谷川”光秀はどんなイメージを後世に残してくれるのだろうとワクワクします。さらに朝倉=サンタマリア=義景の役どころが何とも新しい義景像を出しているなぁと思います。卑屈には見えますが(笑) 
 福井は幸運(?)にも、あまり人が訪れない県です。密がそこまでありません。万全の対策をして是非福井を散策に来てみてください。
 
 高校3年生の部活動別記念写真、“青春の2ページ”「Aoharu」企画も先月号から始まっています。高校3年生の部活動ほど一番重要な時期はないと思います。その思い出を少しでも残してもらおうと始めました。まだまだ高校3年生を募集しています。どしどし応募ください。あ、福井県内の高校生にかぎりますので……。
親愛なる月刊ウララ読者の皆様へ

この度、新型コロナウイルスの影響により、
皆様の元へ6月号、7月号を届けることが叶わず、
大変申し訳ありませんでした。
急激に自粛ムードが拡散した中で、
取材撮影はおろか、会社へも向かえない状況。
全国、全世界で起きたパンデミックに、
誰一人抗うことはできませんでした。
今も現場で戦っている医療従事の皆様には、
本当に感謝しかありません。

この数カ月の自粛ムードの中で、
「新しい生活様式」という言葉が生まれました。
当たり前だったものが当たり前でなくなる、
そういった雰囲気が流れています。
これまで信じてきた価値観が崩れ去る、
それに戦々恐々とする空気も感じます。
ただ、それは心配することではありません。
変わることへの抵抗をするよりは、
その変化を受け流すように生きることで、
あなたの中に新しい価値観が生まれていきます。

月刊ウララも変わります。世の中が変わるように。
これから変化を楽しんでいきます。
しかし、変わらないものもあります。
福井は楽しい、福井は深い、を伝えたい。
この思いは創刊からの不変の真理。
福井をもっと知ってください。
福井をもっと楽しんでください、
福井をもっと好きになってください。
そのお手伝いを、微力ながら続けていきます。

これからも月刊ウララをよろしくお願いします。

月刊ウララ編集部
ちょっと贅沢にテイクアウト気分 サンドも好き好き
本当は教えたくないとっておきの場所。 ひみつの大野
福井の家実例百科2020
What’s Hot 寺崎直美/おにぎ・ランチ
LANDSCAPE 福井市上一光町
ふくい郷食diary 酒まんじゅう
週末のおとな旅 お茶と器と庭を巡る九谷焼の世界。
福井人は知らない、油揚げの世界。
シーン別で楽しむランチの時間。
福井のCMエトセトラ
デイサービスとはじめての介護
What’s Hot 山田高裕/Cafe Seasons/おかずの店きむら
LANDSCPE 坂井市丸岡町山竹田
ふくい郷食diary ゼンマイの白和え
週末のおとな旅 春のまち歩きと、心躍るカフェ時間~石川県金沢市~
column collage 川本真琴
ふくいのお鮨12軒。
敦賀市相生町で見つけた、町が生み出した味。
福井の太鼓判グルメ2020春
今から始める大人の趣味・スクール&絶対に通わせたい子どもの塾&スクール
お金と保険のホント
What’s Hot 志野佑介/SaigonCafe
LANDSCAPE 三国町宿
ふくい郷食diary かきもち
週末のおとな旅 国宝・明通寺を抱く癒しの里山エリアへ~福井県小浜市~
What’s Hot
福田裕子/WAVELET RESPECT/サウナテント
ふくい隠れた名店の味。
 どこへ持っていっても間違いない テッパン手土産!
みんなが選んだおすすめグルメが大集合 ふくいの“とっておき”フードフェア2020
LANDSCAPE 福井市末町
ふくい郷食diary たくあんの煮たの
週末のおとな旅 “温泉カルチャー”に酔いしれる山中。~石川県加賀市
column collage
・震災の経験で感じた“写真の力”を、写真展で感じる。
写真家 浅田政志
・ENTERTAINMENT INTERVIEW
新しい福井土産のパッケージを描く、絵本作家・イラストレーター 藤岡ちさ
URALA WEDDING 2020
『fun!2020』発刊 特別企画第1弾(小)未来を担う若者たちのプロフィール(小) Young Workers
冬の美味しい熟成中 ふくいの発酵食。
池田町の最果ての地へ 魚見で感じる“こっぽい”時間。
知ってる? もう行った? 注目のNEW OPEN&リニューアルOPENのお店
Special Interview バレーボール男子 清水邦広
2020開幕 未来創造企業in FUKUI
開運神社2020
2号連続特別企画 テッパン手土産
What’s Hot 中林久徳/うらRojiますや/TSUTAYA BOOK STORE Yプラザ新保店
LANDSCAPE 福井市末町
ふくい郷食diary 若狭小浜小鯛ささ漬
週末のおとな旅 味わい深い町並み、山町筋で魅力発見 富山県高岡市
うらら姫2019センター 小林舞
知るほどに味わい深い「御食国」食のまち、小浜へのグルメ旅
心の癒しを求めて 永平寺門前で、日常をリセット
うらら姫2019公開イベントレポ
とっておきXmasプレゼント
シェフ渾身のスペシャルXmasディナー
“旨い”の理由はココにあった! 人気食品の素敵な裏事情
デートホテル最新事情
What’s Hot 江澤隆輔/御料理 一燈/JAKUETSU福井本社内覧会
LANDSCAPE 福井市赤坂
ふくい郷食diary 昆布巻き
週末のおとな旅 日本人と山の文化。深田久弥の足跡~石川県加賀市
やっぱり大好き。伝えたいおいしい食文化 ふくいのお餅。
幸せ気分、あわら湯けむり横丁
宴会グルメ特集 魅力で決めるおいしいお店選び!
What’s Hot 株式会社インフォネット岸本誠/ビストロ ムートン/中上邸イソザキホール
LANDSCAPE 坂井市三国町宿 三国港
ふくい郷食diary ぼっかけ
週末のおとな旅 いわさきちひろが大切にしたもの。~越前市~
生活おたすけ110番
わかるわからないはさておき、「Don’t think.Feel」だ。アートって、なんだ?
福井藩の旧城下町 宝永、江戸ストーリー
Special Interview 見延和晴
うらら姫2019メンバー7人発表!
ファッションっていいね。「ニュースタンダード」教えます
地域を支える、暮らしを支える。ライフライン~福井を支える者たちの物語~
この秋、わたし、キレイになる。32サロンのビューティーメソッド
Fcollection 開花園/maruta屋
LANDSCAPE あわら市北潟
ふくい郷食Diary へしこ寿し
週末のおとな旅 能登島の風景と食欲の秋
伝統工芸×ニュープロダクト “福井メイド”を毎日の暮らしに
町民みんなで盛り上げる宿場町 熊川宿の七達人
うらら姫2019 一次審査通過者発表
Special Interview 杉本知事ってどんな人?
生活おたすけプロショップ&カンパニー
LANDSCAPE あわら市北潟
ふくい郷食diary すこ
F Collection 笑楽日
週末のおとな旅 まちづくりと建築を身近に~石川県金沢市~
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商品情報・内容

■ 毎月福井の人、モノ、コトを余すところなく紹介する、福井でイチバンの雑誌です!

新しくできた店はもちろん、編集部独自の視点で紹介する福井の人、モノ、コト。さらには全国で活躍する福井の人物を紹介するほか、近県情報も取り入れるなど、様々なジャンルの情報が満載!何にもないと思われがちな福井。でも「こんなに福井は面白いのか!」と思える内容ばかりです。福井を知るなら『月刊ウララ』がイチバン!

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

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