ENGINE(エンジン) 11月号 (発売日2008年09月26日) 表紙
  • 雑誌:ENGINE(エンジン)
  • 出版社:新潮社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:2,3,4,5,6,7,9,10,11,12月の26日
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ENGINE(エンジン) 11月号 (発売日2008年09月26日)

新潮社
巻頭特集
新・旧メルセデス・ベンツ「名車」伝説は生きている!


一時期、コスト・カットに走ったこともあるけれど、思えば、メルセデス・ベンツこそは、クルマ界の天空に輝く、北極星のような存在で...

ENGINE(エンジン) 11月号 (発売日2008年09月26日)

新潮社
巻頭特集
新・旧メルセデス・ベンツ「名車」伝説は生きている!


一時期、コスト・カットに走ったこともあるけれど、思えば、メルセデス・ベンツこそは、クルマ界の天空に輝く、北極星のような存在で...

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目次

巻頭特集
新・旧メルセデス・ベンツ「名車」伝説は生きている!




一時期、コスト・カットに走ったこともあるけれど、思えば、メルセデス・ベンツこそは、クルマ界の天空に輝く、北極星のような存在であった。世界最古の自動車メーカーの誇りにかけて、クルマいかにあるべきか、の範をつねに垂れてきた。「名車」というと、だれもが真っ先に思い浮かべる最強自動車ブランド! 伝説に彩られたこのドイツのメーカーは、どんなクルマづくりをしてきたか、そして、いまどんなクルマとしてあるのか? 新・旧メルセデスを通して、「名車」伝説のいまをえぐる。


新・旧メルセデス・ベンツSLを乗り較べる。
名車の条件とは?
写真=小野一秋
1955年の300SLを受けて、そのロードスター・ヴァージョンとして発売された300SLロードスターは、戦後のメルセデス復活の狼煙だった。その300SLもかくやの圧倒的性能を誇る現代のマッチョ・ロードスター、SL63AMGは、さて現代のメルセデス・ベンツを代表するロードスター足りえているのか? SL63AMGを駆って、さる愛好家の持つ300SLロードスターにチョイ乗りさせていただくべく、ENGINE編集長は上州へと向かった。

現行メルセデス・ベンツの頂点(S600)とベーシック(Cクラス)を乗り較べる。
価値はおなじ?
写真=小野一秋
1980年代前半、190Eがデビューしたとき、それは「小さなSクラス」と呼ばれたほどに、メルセデス・ベンツの本質を妥協なく体現する小型車だった。しかし、それが1990年代頭にCクラスに代替わりしたとき、新型Cクラスを「安手のメルセデス」と、なかば公然と語る風潮すら生まれた。では、現行Cクラスはどうなのか? Sクラスを基準としたとき、なにが不足し、なにが満たされているのか。本誌テスト・チームが明らかにする。

ちょっと前のメルセデス・ベンツは、やっぱり永久自動車か?

《124型購入実験篇》
なぜ、現行E320CDIから92年型「S124」の300TEなのか? 長期リポート車、新展開!
買いに行ったら、あった(168万円)!
アドバイザー=森 慶太 写真=望月浩彦
足回りの主要パーツやエンジンのマウントなどを交換していけば、「ちょっと前のメルセデス・ベンツ」は新車同然の状態で長く使えるのか? それを検証するため本誌では長期リポート車として124型の購入を決定。自動車ライター、森 慶太さんの助言のもと、予算150万円でお宝を探す。

《オーナー探訪篇(1)》
S124型E320ワゴンと、W124型500Eで大ハッピーのコピーライター、濱田 篤さんの場合
124はクルマの基本です!
写真=阿部昌也
かつて本誌のコピーライターを務めた濱田さんは、2003年に入手したS124に魅せられ新車で買った911を売り、500Eを買い足した。

《オーナー探訪篇(2)》
18年前のW126型500SEで、メルセデスの最高級車ライフを満喫する新聞社勤務、濱 忠彦さんの場合
“世界初”にはアウラがある!
写真=阿部昌也
突然、降って湧いたように起こった500SE購入話。18年前の中古のSクラスを買うことになったその動機とは?

《オーナー探訪篇(3)》
05年E350ステーションワゴンを持っているのに、最近、W201型190Eを足に使うカメラマン、佐藤正勝さんの場合
むかし買えなかった腹いせ。
写真=佐藤正勝
クルマ好き、レース好きが高じてこの世界に飛び込んだカメラマンの佐藤正勝さん。昨今、近所の知り合いの専門店から、夏の暑さにやられて90年の190を買ってしまった。

今現在4台のベンツと暮らすその意味とは?
わがメルセデス・ベンツ・ライフ
文=内藤 毅 写真=小野一秋
本誌オーディオ・コーナーのSound&VisionやENGINE beatで筆を揮う内藤 毅さんは、仲間内では知られたベンツ・マニアで、これまで五指に余るメルセデスとともに、優に100万km近い距離と、24年間という時間を過ごしきた。いまも続くそのメルセデス・ベンツ・ライフはどのようなものなのか?

SLK&CLS、パーソナルなメルセデス・ベンツの魅力を問う。
メルセデス的“クセ球”スポーティ車、2種に注目せよ!
文=大井貴之 写真=望月浩彦
Sクラスを旗艦とする世界屈指の高級サルーンの代名詞たるメルセデス・ベンツは、その一方で、SLに代表される世界屈指のパーソナル・カーの代名詞でもある。そのメルセデス・ベンツのラインナップに近年加わったのが、SLK&CLSの2種の“クセ球”スポーティ車だ。かたやバリオルーフを持つ2シーター・オープン、かたやジャガー顔負けの低いルーフを持つ4ドア・クーペ。その魅力の本質を見極めるために、大井貴之テスターは草津温泉への1泊2日の旅に出た。

清水草一のトレジャー・ハンティング
エンスー系メルセデスの掘り出し物を探せ!
文=清水草一 写真=阿部昌也
本誌7月号で“価格を超えた価値あるメルセデス”を探して以来、「古いメルセデスにステキなロマンを感じるようになってしまった」清水草一。大乗フェラーリ教開祖に何が起こったのか?

鈴木亜久里のスーパー・メルセデス・テスト篇
ベンツにまた、戻ろうかな
語り=鈴木亜久里 構成=金子浩久 写真=望月浩彦
モータースポーツで培った技術力の圧倒的な高さを誇る現行AMG4台を集め、鈴木亜久里がテストした。かつて、“ベンツ教”の敬虔な信者だったと告白する亜久里は、最新のAMGをどう見たか?

付録
マイナーチェンジしたA&Bクラス試乗会報告
長めがオススメ
文=森 慶太 写真=神村 聖
メルセデス・ベンツのエントリー・モデル、AクラスとBクラスがマイナーチェンジ。森 慶太がA170エレガンスとB200に試乗した。



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ENGINE ROAD TEST
新時代SUV(?)、BMW X6 xDrive50iをテスト!
3シリーズ・クーペのように
写真=小林俊樹
6月末の3リッター・ターボ・モデル、「xDrive35i」の導入につづき、BMWは4.4リッター+ターボの旗艦「xDrive50i」の輸入をはじめた。「スポーツ・アクティビティ・クーペ」をうたう新ジャンル・カーをどう判定する?

ENGINE ROAD TEST
世界最速ワゴン、アウディRS6をロード・テスト!
矛盾はおもしろい。
写真=望月浩彦
1993年のRS2以来のアウディのオハコは、超高性能のステーションワゴンである。実用車の極みのような車型であるにもかかわらず、スーパーカー顔負けの性能を持つRS6の新型が本邦上陸! 編集長がテストした。

連載:オールド・カー・ライフ 第2回
茨城県水戸市の高須忠文さんとロールズ・ロイス・レイスとポルシェ356スピードスター
クルマ三昧の果て、究極の2台。
文=高島鎮雄(クルマ解説)写真=ジョー・ホンダ
オールド・カーをこよなく愛し、そのオールド・カーとともにある生活を満喫する人を訪ねる新連載。今回は約30年にわたる米国でのクルマ三昧の生活を経て、8年前に帰国した茨城県の高須忠文さんを訪ねた。米国では常に15台以上を所有し、帰国時にはクルマ17台、バイク80台を持ち帰ったという。ところがこの数年、ある心境の変化から、身の回りのクルマを本当に好きなものだけに絞りはじめた。その結果残った究極の2台。それはロールズ・ロイス・レイスとポルシェ356スピードスターだった。

ロンドンで開催された空のジムカーナ、レッドブル・エアレース観戦記
最大負荷10Gの空中レースに5万人が酔った!
プロペラ・エンジンのアクロバット機による空のジムカーナ、「レッドブル・エアレース」の第6戦が英国、ロンドンで開催された。世界屈指の操縦技術を持つパイロットが370km/hで大都会の空を曲舞する!


 Special Fashion Feature:2008秋冬、ファッション大特集
 いま、何を着るか?



ENGINEの秋冬ファッション大特集である。編集長の前口上のあと、ファッションとクルマの共演シューティング、恒例の座談会、大人の男のためのメンズ・ワードローブ、そして、新連載のメンズ・ショップ取材まで、「いま、何を着るか?」について盛りだくさんのスペシャル・ファッション・フィーチャー。
写真=秦 淳司 スタイリング=祐真朋樹
 グルーミング=佐藤富太 Model:Clement


その1 ファッション座談会
男が男のフリをする時代
語る人=河毛俊作+栗野宏文+菊地成孔 写真=阿部昌也
メンズ・ファッションはこれからどこへ向かおうとしているのか? アメトラ・ブームからモードとジャパニメーションの微妙な蜜月関係、ブラック・パワーとパリ・モードの接近……新たな論客を迎えたファッション特集恒例の哲学的考察!

その2 トレンド篇
モードなクルマ、モードなファッション
写真=秦 淳司 スタイリング=祐真朋樹 グルーミング=佐藤富太
モダン・エッジからブリティッシュネス、クール・ビューティまで、いまをときめくモードなファッションに、モードなクルマが響き合う。贅沢なファッション・シューティング!

その3 男のみだしなみ篇
メンズ・ワードローブ
写真=半沢 健 スタイリング=森岡 弘 グルーミング=MASAYUKI
ワードローブとは、“ひと揃えの”という意味である。さまざまなシーンでさまざまな役割を必要とされる男が揃えておくべきアイテム類の体系を指す。スーツ、バッグ、シューズから時計、グラブまで、秋冬のおススメ・ワードローブをご紹介する。

その4 旬のセールス・パースン&アイテム篇
新連載 メンズショップ探訪 第1回
ユナイテッドアローズ原宿本店 メンズ館
写真=小林久井
全国のメンズ・ショップを訪ね、セールス・パースンが旬のアイテムをススめる新連載。第1回は、ユナイテッドアローズのフラッグシップ店だ。

ENGINE Brands Feature

GIORGIO ARMANI
ベルベットの誘惑
写真=秦 淳司 スタイリング=森岡 弘 グルーミング=MASAYUKI
2008秋冬、ジョルジオ アルマーニのコレクションのなかで、圧倒的な存在感を示すのがベルベットだ。表面が美しく、光沢のあるベルベットが、華やかで巌か、妖艶にしてクール……と、さまざまに魅力的な表情を見せる。また、多岐にわたる素材使いにも注目されたい。

HERMES
都会派男子か、田園紳士か
写真=塚田直寛 スタイリング=森岡 弘
今シーズンの男のエルメスにはふたつの顔がある。クールでソリッドな都会派の男か、田園紳士の匂いのする男か。それぞれの世界をご紹介しよう!

Lacoste
リゾートのためのレイヤード・ルック!
写真=秦 淳司 スタイリング=森岡 弘 グルーミング=MASAYUKI
2008秋冬のラコステは、リゾート地への憧れにフォーカスする。たとえば1920年代にロートシルト一族が開発した冬の高級リゾート・タウンのフランス・ムジューヴやジャマイカ・キングストンの背後にそびえる山々……。仲間とともにそんな屈指のリゾート地を訪れるなら何を着るか、そんなことを想定して生まれたのが本コレクションだ。さまざまなレイヤード・コオディネートをお楽しみあれ。

ETRO
エトロ・カルチャー
写真=Rintaro スタイリング=森岡 弘 グルーミング=AZUMA
テーマとなっているエトロ・カルチャーは、エトロにアグリカルチャー(農業)を組み合わせた造語。そこには、“自然と切り離された人間の心は鈍感になる。命あるもの、育ちゆくもの全てへの深い敬意を失わずに日々を送ろう”というメッセージが込められている。ペイズリー、タータン、ヘリンボーンやタッターソールなどクラシックなパターンにヴィヴィッドな色彩をのせ、グレープやオニオン、ポテト、キノコなどのパターンが躍動する。エトロがプロデュースするファッション畑の世界へ。

Tod's
相棒のように
写真=塚田直寛
靴の国イタリアのちょうどふくらはぎあたりに位置するマルケ州で靴を生産するトッズの秋冬アイテムをフィーチャーする。バッグ、シューズ、そして革小物まで、週末の小旅行の相棒となるような親しみ深いアイテムを集めた。

ジェイエムウェストン
美しい靴の哲学を追う!!
文=出石尚三 写真=矢嶋 修
ジェイエムウエストンの靴の秘密は“カリテ”にあるという。それはいったい何なのか? 服飾研究家・出石尚三がパリ、そして工場のあるリモージュに飛んだ。


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ブライトリング・コーポレイト・イベント2008、開催!
フライ・ハイ!
文=森 慶太
航空時計の雄、ブライトリングが、その世界観を知ってもらうべく、毎年開催しているコーポレイト・イベントが開催された。スイスの大空を亜音速ジェット機で駆けたモーター・ジャーナリスト、森 慶太のリポート。

EDOX/世界一過酷なパワーボート・レースの名を冠する腕時計
最強のタフ・ガイたちへ
写真=奥山栄一
世界最強、最速にして最高峰のパワーボート・レース「CLASS-1」。900馬力を叩き出すV12エンジンを2基搭載し、獰猛に大海原を駆けるパワーボート・レースと同じ名を持つ、タフな腕時計とはなにか。

ENGINE FOR TIMEPIECES WATCH!
オッと目を引くクラシックな時計16選
ひと味ちがうクラシックを探せ!
文=菅原 茂 写真=近藤正一
1本は手に入れたい本格的なクラシック・モデル。だが、無難すぎるデザインでは面白味も今ひとつ。選ぶなら、むしろ個性をはっきり主張するクラシックを。際立つフェイスが、新たな魅力を発見させる。

森羅万象を斬る「ENGINE BEAT」



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商品情報・内容

  • 出版社:新潮社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:2,3,4,5,6,7,9,10,11,12月の26日

■ クルマを中心とする男性誌

自動車を愛する大人の男達のためのライフスタイル誌。自動車ライフにおけるファッション、食、住宅 、アート等も満載。

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