ENGINE(エンジン) 発売日・バックナンバー

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2026年版 エンジンホット100
 毎年恒例のエンジンの人気企画、エンジン ホット100の季節がやってきました。昨年までは自動車ジャーナリストと編集部員、そしてエンジン・プレミアム・クラブ会員の投票により、いま欲しいクルマのトップ100を決めていましたが、今年は少しルールを変えて、エンジンのウェブサイトをいつもご覧いただいているエンジンWeb会員の票も加えることになりました。またここ数年は、マツダ・ロードスターとフレンチスポーツの代表格、アルピーヌA110がホット1の座を争いデッドヒートを繰り広げていましたが、今年をもってA110の生産が終了となったため、投票リストから外れることになりました。その結果はいかに? 国産車が善戦したり、意外な電気自動車がトップ10入りしたりと、なかなか興味深い結果となりましたので、詳細はぜひ誌面でお確かめください。また時計大特集では“クルマ好きのための時計選び”の後篇をお届けします。こちらもお楽しみに。

ENGINE編集長 永野正雄
1,590円
イタリア車のいまを知る
 リニューアルされたアルファ・ロメオのミドルクラスSUV、トナーレが表紙を飾るエンジン8月号では、2年ぶりとなるイタリア車の特集をします。
 日本でも大人気のイタリア車といえば、情熱的で華やかな魅力を持つクルマというイメージがありますが、近年はその世界がさらに広がっています。フェラーリ初の量産EVとなるルーチェのような未来志向のクルマから、ジョルジオ アルマーニとのコラボレーションによって生まれたフィアット500eまで、イタリア車はいまも多彩なモデルで私たちを楽しませてくれています。そんな最新のイタリア車事情をお伝えすると同時に、オーナー編では筋金入りのイタリア車オーナーを6組紹介していきます。
 また毎年恒例の時計大特集では、「クルマ好きのための時計選び」をテーマにしました。果たして人気の自動車ジャーナリストが愛用しているのはどんな時計なのか。こちらの特集もあわせてお楽しみください。

ENGINE編集長 永野正雄
1,590円
暮らしの中で楽しむスポーツ・モデル
 アストンマーティンDBX Sが表紙を飾る今月号のエンジンでは、日常の中で楽しむスポーツ・モデルを特集しました。
 世の中には、クルマ好きなら一度は乗ってみたいと思う特別なスポーツカーが存在します。そうしたクルマを操る気持ち良さは格別ですが、その一方で、日常生活の中で気軽に乗りまわすには少し身構えてしまうのも事実です。そこで今回は、普段使いにも適していながら“走り”の面でもクルマ好きの心を満たしてくれるスポーツ・モデルを集めてみました。フォルクスワーゲン・ゴルフGTIやアウディRS3といった高性能ハッチバックや、電動化時代のスポーツ性を体現するポルシェ・マカンのEV。さらにはホンダ・シビックRSや最新のトヨタGRヤリスといった国産車まで、そのラインナップは実に多彩です。やはりクルマを運転する醍醐味は“走る楽しさ”にこそあります。そんな思いを込めた今月のエンジンを、ぜひお楽しみください。

ENGINE編集長 永野正雄
1,590円
家族がいるからクルマはもっと楽しい
 フルモデルチェンジした7人乗りSUV、プジョー5008が表紙を飾るエンジン6月号。クルマの前に立つのは、いつもの表紙とは異なる、父子と思しき2人の男性モデルです。そんな今月号の巻頭特集のテーマは“クルマと家族”。個性的なカーライフを謳歌する、9組のファミリーにご登場いただきました。
 それぞれに乗っていたホンダNSXタイプRとS2000をいつの間にか交換していた父親と息子や、アメ車好きの父親の影響で、アメ車のメカニックとして働くようになった娘。おしゃれなデザイナー夫婦は、デザイン的にも気に入っているルノー・トゥインゴを選び、ある自動車ジャーナリストは、家族に半ば呆れられながらも、3台のフィアット500(それもすべて白!)を所有しています。
 クルマはひとりで乗っても楽しいものですが、家族と一緒であれば、楽しみ方はさらに広がります。そんな笑顔にあふれた、ファミリーの物語を集めてみました。ご期待ください。

ENGINE編集長 永野正雄
1,590円
ガイシャ好きが日本車を選ぶと?
 今月号のエンジンでは、久々に日本車の大特集を組みました。エンジンといえば、ガイシャを連想される読者のみなさんも多いことでしょう。というわけで今回の特集のテーマは「ガイシャ好きのための日本車選び」です。まずはエンジンの人気投票で2年連続のHOT1に輝いたマツダ・ロードスター。この人気のライトウェイトスポーツからは、限定200台が瞬く間に売り切れたマツダ・スピリットレーシング・ロードスター12Rが登場します。さらに表紙を飾る三菱アウトランダーPHEVや日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したスバル・フォレスターといったSUV、そして近年の技術的進歩が目覚ましい軽自動車まで、日本が世界に誇るクルマが勢ぞろいしています。
 一方、国産車の特集にあわせて時計特集でもメイド・イン・ジャパンの逸品ばかりを集めました。これらの日本の技術の粋を集めたクルマと時計の特集を通して、日本のモノづくりの力を改めて感じていただければ幸いです。

ENGINE編集長 永野正雄
1,590円
今年も大磯でエンジン・ガイシャ大試乗会を開催
 本誌が主催する恒例のビッグ・イベント「エンジン・ガイシャ大試乗会」を今年も1月に神奈川県大磯町で開催しました。当日は昨年と同じく最新のガイシャ33台が集結。日本を代表する33名の自動車ジャーナリストにもお集まりいただき、これらのクルマに試乗いただきました。4月号の巻頭特集では、このイベントの模様を紹介します。今年の大試乗会のテーマは“ガイシャは人生のご褒美だ!”。世の中には素敵な国産車もたくさんありますが、この試乗会ではあえてガイシャにこだわり続けてきました。ガイシャのある生活がいかに楽しくて、豊かなものとなるのか。ジャーナリストのみなさんには、そんな視点から33台のクルマの魅力を伝えてもらいます。
 今月号の時計特集では、小さくておしゃれなジェンダーレス&ユニセックス・ウォッチを取り上げました。スモールケースの個性が際立つ、ペアでも共有できるモデルの数々を紹介しています。こちらもご期待ください。

ENGINE編集長 永野正雄
1,590円
やっぱり2台持ちが楽しい!
 2025年の掉尾を飾る今月号の巻頭特集はエンジン恒例の人気企画「2026年版、2台持つとクルマはもっと楽しい!」です。今回は10人のオーナーのみなさんにご登場いただきましたが、特に注目してご覧いただきたいのが、それぞれのオーナーが、なぜその2台(人によっては3台以上)を選んだのかです。デルタとイプシロンというランチア2台持ちの方や、ポルシェ最初の市販モデルである356に、初代911、そして2代目930という、特定のブランドの筋金入りのファン。一方でアバルト695やフィアット500といったイタリアン・ライトウェイトにこだわる人もいれば、ロールス・ロイスにラゴンダという戦前の希少なヒストリックカーを所有されている方もいらっしゃいました。
 面白いのは、どのオーナーにもそのクルマにたどり着くまでの物語があるということ。誌面を読み進めるうちに、きっと皆さんが共感するクルマ好きのライフスタイルが見つかることでしょう。

ENGINE編集長 永野正雄
1,590円
ポール・スミスが特別なミニと登場!
 今月号の表紙を飾るのは英国のファッション・デザイナー、ポール・スミスさん。ご本人がデザインを手掛けた特別なミニとともに、表紙だけでなく、中面のファッション・ページにも登場してくれました。ポール・スミスといえば日本でも大人気のブランドですが、彼が手掛けたポップでカラフルなクルマには、乗る人をワクワクさせるような様々な仕掛けが凝らされています。果たしてこのミニはどのような思いをもってつくられたのか、ご本人へのインタビューもお楽しみください。
 そして巻頭では、ポール・スミスさんのミニにあわせて小さくておしゃれなクルマを特集します。おしゃれでコンパクト、といえば、やはりフランス車でしょうか。フィアット500のようなイタリア車だってあります。もちろん小さくて可愛らしいクルマなら国産車だって負けてはいません。見た目はもちろん、走りの気持ち良さも重視したエンジンならではのセレクション、ご期待ください。

ENGINE編集長 永野正雄
1,590円
スポーツカーが人生を豊かにする
 実用性という意味においてはSUVやコンパクトカーも魅力的ではありますが、クルマ好きにとっての憧れといえば、やはりスポーツカーでしょう。今月号の巻頭特集「人生を豊かにするスポーツカー」では、そんなスポーツカーを手に入れた、各界で活躍されているみなさんのライフスタイルを紹介します。
 今回、ご登場いただいているみなさんの顔ぶれは多彩で、直木賞作家の今村翔吾さん、世界的トロンボーン奏者の中川英二郎さん、ファッションモデルで女優の古畑星夏さんなどが、走りそのものの楽しさだけでなく、日々の生活の相棒としてのスポーツカーの魅力について語ってくれています。
 また50代以上のスポーツカー好きの原点といえば、1970年代に連載が始まり、一世を風靡した自動車漫画の金字塔『サーキットの狼』です。本特集では作者の池沢早人師さんが、『サーキットの狼』の制作秘話なども披露してくれています。こちらもご期待ください。

ENGINE編集長 永野正雄
1,400円
令和のデートカーを探せ!
 1980年代から1990年代にかけてクルマに興味をもっていた人であれば“デートカー”という言葉の響きに、懐かしさを覚えることでしょう。当時のデートカーといえば、彼女と2人でロマンチックな場所へとドライブに出かけるような、いわゆる2ドア・クーペを指していました。その代表格のひとつだったホンダ・プレリュードが、なんと新型として24年ぶりに復活しました。このプレリュードが表紙を飾るエンジン11月号では“令和のデートカーを探せ!”と銘打った巻頭特集を組みました。本特集では、メルセデス・ベンツCLEやトヨタGR86といった2ドア・クーペだけでなく、SUVのランドローバー・ディフェンダーや、コンパクトカーのMINIといった、現代のデートカーも多数登場します。そのほか新型プレリュードの試乗インプレッションや、ホンダの開発責任者をまじえたトークなどを通して、令和という時代におけるデートカーの定義、その魅力に迫ります。ご期待ください。

ENGINE編集長 永野正雄
2025年のENGINE HOT1に選ばれたのは?
 今年はマツダ・ロードスターが2年連続で勝利したのか? それともフレンチスポーツの代表格、アルピーヌA110が、昨年の雪辱を果たしたのか? 今月号のエンジンでは毎年恒例のENGINE HOT100を発表しました。今年は46人の自動車ジャーナリストと編集部員、そして36人のエンジン・プレミアム・クラブ会員が投票に参加。「マイ・パーソナル・ベストはこれだ!」というお題のもと、今、新車で買えるクルマの中から、個人的な体験や思い入れを反映した、身銭を切ってでも欲しいクルマを選んでもらいました。急速な技術力の進化や、環境問題への取り組みなどに伴い、クルマも多様性の時代を迎えています。そんな中、どんなクルマが上位にランクインしたのか。結果は誌面にて。
 また時計大特集では“時計選びのニュースタンダード”の後篇をお届けします。エンジン時計委員に加え、時計ショップの目利きたちが、最新のベスト・モデルを紹介。こちらもお楽しみに!

ENGINE編集長 永野正雄
1,400円
クルマと家の人気連載が巻頭特集に !
 今月号のエンジンでは、クルマ好きのおうちを拝見する人気連載「マイカー&マイハウス」のスペシャル版をお届けします。取材にご協力いただいたのはクルマと同様、家にも強いこだわりを持つ6組のオーナーさんたち。フェラーリやマクラーレンなど8台ものクルマが置ける豪華な平屋や、母屋から愛車のポルシェを見下ろせる位置にある離れ、まるで外国映画のセットと見紛うような、アメ車一筋のご主人がつくったアメリカン・ハウスなど、いずれもオーナーさんの思いがこもった個性的な家ばかりです。やはりクルマは運転している時だけでなく、家にいる時もその存在を身近に感じていたい。そんなみなさんのライフスタイルを紹介するエンジンならではの巻頭特集です。
 また恒例の時計大特集のテーマは“時計選びのニュースタンダード”。こちらはエンジン時計委員会のメンバーが、最新のトレンドとあわせて、お勧めのモデルを紹介します。美しいビジュアルとあわせてお楽しみください。

ENGINE編集長 永野正雄
1,400円
仲村トオルさんやぐっさんも登場するクルマのデザイン特集
 フィアット・600が表紙を飾る今月号のエンジンでは、クルマのデザインをテーマにした巻頭特集を組みました。クルマを購入する際には、走りや使い勝手が欠かせない判断基準となります。でもクルマ好きにとっては、やはり見た目も同じくらい大切です。本特集の第一部では新旧のMINIやフェアレディZ、ジープといった人気車種のデザインを徹底比較。長く愛され続けるクルマの、デザインの魅力に迫ります。さらに第二部では、俳優の仲村トオルさんや、ぐっさんことタレントの山口智充さんといった著名人が登場。彼らのお気に入りのクルマ、そしてそのデザインについて語ってもらいました。
 時計特集では、4月にスイスで開催された見本市、ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブより、選りすぐりの新作時計を紹介していきます。こちらの時計も、デザイン的に美しい芸術品のような逸品ばかり。美しいビジュアルに溢れた今月号のエンジン、お楽しみください。

ENGINE編集長 永野正雄
1,400円
最新のポルシェ9台を徹底取材!
 今月号のエンジンでは約1年半ぶりとなるポルシェの大特集を組みました。今回はなんと、最新型のポルシェ9台が勢ぞろい。とりわけ人気の高い911は、992後期型のカレラ、カレラT、カレラGTS、カレラ・カブリオレの4台が箱根の山を疾走するという、911ファン垂涎の内容となっています。さらに注目いただきたいのは、日本初上陸の新型マカン。こちらはポルシェのSUVとして史上初となる電気自動車です。続くオーナー編では、まさに“筋金入り”という表現が相応しい新旧のポルシェ・オーナーを取材。自慢の愛車を披露してくれました。
 また今月の表紙を飾るのは俳優の市原隼人さん。NHKの大河ドラマ「べらぼう」での熱演も記憶に新しい市原さんが、タグ・ホイヤーの腕時計、カレラ デイデイトを身に着けて本誌の撮影に臨んでくれました。そんな市原さんが共演したクルマは911カレラ・カブリオレ。ポルシェの魅力を徹底的に追究した今月の巻頭特集、ご期待ください。

ENGINE編集長 永野正雄
1,400円
エンジン初の「犬とクルマ」特集!
 エンジン5月号では、雑誌の創刊以来、初の試みとなる「犬とクルマ」の大特集を組みました。クルマを所有することは、移動の際の自由度が高まるということですので、家族の一員であるワンちゃんを、愛車に乗せてドライブを楽しんでいる読者はたくさんいます。第一部のオーナー編では、人気モデルの美緒さんや元サッカー日本代表の福西崇史さん、直木賞作家の永井紗耶子さんほか、たくさんの愛犬家にご登場いただきますが、面白いのは十人十色のクルマの選び方です。トイプードルのような可愛らしい小型犬をポルシェのSUVに乗せる人もいれば、体長が80cmもあるグレート・ピレニーズを、あえて軽の電気自動車の後部座席に乗せている人もいます。愛らしいワンちゃんたちをドライブに連れ出すオーナーのみなさんの表情も和やかで、写真を見るだけでもほっこりと癒されるような誌面に仕上がっています。エンジンだからこそできる「犬とクルマ」の特集、ぜひお楽しみください。

ENGINE編集長 永野正雄
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:新潮社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:2,3,4,5,6,7,9,10,11,12月の26日

■ クルマを中心とする男性誌

自動車を愛する大人の男達のためのライフスタイル誌。自動車ライフにおけるファッション、食、住宅 、アート等も満載。

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