ENGINE(エンジン) 発売日・バックナンバー

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1,400円
【巻頭特集】エンジン・ガイシャ大試乗会2024
毎年恒例の大イベント。1月のよく晴れたドライブ日和に、最新ガイシャ36台、ジャーナリスト36人、エンジン・プレミアム・クラブ会員23人が、神奈川県大磯町に大集合して繰り広げた、一日限りのスペシャル試乗会。
今年のテーマは“ガイシャはクルマ好きの元気の源だ!”
この日、見て、乗って、体感したすべてを、迫力のある写真と白熱の原稿でお届けします。

▼2024年の試乗車はこちら!
アバルト500eツーリズモ・カブリオレ/アルファ・ロメオ・トナーレ・プラグイン・ハイブリッドQ4ヴェローチェ/アルピーヌA110Rチュリニ/アウディA8 60TFSI eクワトロ/アウディQ8スポーツバック55 eトロン・クワトロ/ベントレー・コンチネンタルGT S/BMW i5 M60 xドライブ/BMW XM/BMWアルピナXB7/BYDドルフィン/キャデラック・エスカレード・プラチナム/ケータハム・セブン340R/シボレー・コルベット3LT/シトロエンE-C4シャイン/DS4エスプリ・ド・ヴォヤージュEテンス/フェラーリ296GTS/フィアット・ドブロ/ヒョンデ・コナ・ラウンジ2トーン/ジャガーIペイス RダイナミックHSE/ジープ・ラングラー・アンリミテッド・ルビコン4xe/ランボルギーニ・ウラカン・テクニカ/ランドローバー・ディフェンダー110 V8/ロータス・エミーラV6ファースト・エディション/マセラティ・グレカーレ・トロフェオ/マセラティMC20チェロ/マクラーレン・アルトゥーラ/メルセデスAMG EQE53 4マチック・プラスSUV/メルセデスAMG S63 Eパフォーマンス/ミニ・ジョン・クーパー・ワークス/プジョー408GTハイブリッド/ポルシェ・カイエンSクーペ/ポルシェ911GT3 RS/ルノー・メガーヌR.S.ウルティム/ロールス・ロイス・ゴースト/フォルクスワーゲンID.4ライト/ボルボXC40リチャージ・アルティメット・シングル・モーター

■エンジン大試乗会2024に参加した36人の自動車ジャーナリストに聞いてみました。『ガイシャがくれる元気ってなんですか?』
■36台の広報車を提供してくれた全31ブランドの広報担当者に聞きました。『2024年の抱負と目玉のクルマを教えてください。』  etc…

【ENGINE ROAD TEST】
#1 日本上陸したマクラーレン750Sに公道とサーキットで乗る。これぞマクラーレン、の完成度!
#2 レクサスの新しいラグジュアリー・ムーバー、LM500hに試乗 新たなフラッグシップの誕生
#3 レクサスが放った小さな高級車、LBXに乗る。ドッシリしているのに軽快だ。
#4 大型改変を受けたマツダ・ロードスターに伊豆で乗る。見た目以上に進化した乗り味。
#5 ロング・ボディのディフェンダー、130に都心で乗る。気持ちのイイ実用車。
#6 激戦区のBセグメントで気を吐くスズキ・スイフトが5代目に進化。筋が通っている。

1,400円
新年恒例の大型企画! インフレになっても、円安になっても、100年に一度の大変革が起こっても、まだまだクルマ好きは止められない。 

2024年版、2台持つとクルマはもっと楽しい!

果たして、2024年はクルマ好きにとって、どんな年になるのだろうか。世界的なインフレ傾向の中で、クルマの価格はどんどん上がりそうだ。円安がそれに拍車をかけて、日本では輸入車がさらに高くなるかも知れない。

その一方で、100年に一度の大変革がものすごい勢いで進む中、電動化や運転の自動化への流れは、ますます速まっていくだろう。しかし、たとえクルマを取り巻く状況にどんな変化があったとしても、それでクルマ好きのクルマに対する情熱がいささかでも減じることは、少なくとも、ここにご登場いただいた10人の2台持ちのみなさんを見る限り、まったくあり得ないとしか言いようがないのである。

それどころか、クルマへの情熱は、ここにきてますます高まっているようだ。2台持ちはもちろん、3台持ち、4台持ち、果ては数十台持ちの方もいて、まるで自動車ミュージアムかと見紛うような立派なガレージを前にして、取材した編集部員とカメラマンはただただため息をつくしかなかったという。

もちろん、1台の愛車と深く付き合うのも正しいクルマ好きのあり方だ。でも、2台持つとクルマはもっと楽しい、というのも、クルマ好きにとって、決して否定できない真理である、と言い続けて新年恒例となったこの特集、それでは前口上はこのへんにして、リアルなクルマ好きの声をお聞きください。

■#001 アルピーヌA310(1973)、ホンダS800(1966)、アウトビアンキA112アバルト(1985)などを楽しむ福田真文さん

■#002 マトラ・ボネ・ジェット5S(1966)とルノー8ゴルディーニ(1967)に乗る丸山浩史さん

■#003 ポルシェ356A(1957)、ポルシェ356Aスピードスター(1957)、ポルシェ911スピードスター(1994)など、とことんポルシェを愛する高瀬義昌さん

■#004 ユーノス・ロードスター(1996)とロータス・エキシージ(2020)、さらにシトロエンC5(2008)&C6(2006)ほかに乗る服部一希さん

■#005 フェラーリ・カリフォルニア(2011)、アストン・マーティンV8ヴァンテージ(2008)、フィアット500C(2012) 3台の白×赤オープンカーを家族で楽しむ佐藤 剛さん

■#006 ポルシェ911T(1970)とアルファ・ロメオ156(2000)に乗る川本英樹さん

■#007 ポルシェ911GT3RS(2019)とアウディRS5スポーツバック(2021)に乗る宮本篤志さん

■#008 アルファ・ロメオ147(2003)と三菱パジェロ・ミニ(2012)を愛する石井 聖(きよし)さん
■#009 RUF Rt35(2012)、ベントレー・コンチネンタルGTCスピード(2022)、AMG GT R(2017)に乗るShouta.さん

■#010 まるでミュージアム! ベントレーS2コンチネンタル・フライングスパー(1962)からマクラーレン720S(2019)まで、新旧やブランドを問わずクルマを愛する土田 誠さん

【ニューモデル海外試乗記】
■2人乗りから2+2へ転換を図ったメルセデスAMG GTに乗る。
■フェラーリSF90XXストラダーレにフェラノオで乗る。
■マクラーレンの新たな旗艦、750Sにポルトガルで乗る。

【ENGINE ROAD TEST】
新型マセラティ・グラントゥーリズモ/新型Cクラス C63/VWゴルフR/VW Tロック/新型クラウン・セダン/新型クラウン・スポーツ/マツダ MX-30 ロータリー・EV

【ENGINE WATCH CLUB】
エンジン時計委員が2024年に身に着けたいシンプルな時計を熱く語る
LESS IS MORE 少ないのが豊か!

【ENGINE DRIVING STYLE】
編集部が選んだ春夏の注目アイテムはコチラ!
FENDI/HERMES/BERLUTI/BRUNELLO CUCINELLI/GIORGIO ARMANI/CARTIER/JOHN LOBB/THE ROW

◆スタイリスト祐真朋樹の提案! 乗る車×着る服
LEXUS LX×Maison Margiela

◆連載 わが人生のクルマのクルマ。
第33回  上柳昌彦(アナウンサー)
1,400円
新型5シリーズ、日本上陸記念。
BMW、“駆けぬける歓び”の新時代がやってきた!

世のクルマ好き、とりわけ走り好きにとって、絶対に欠かすことのできない王道スポーツ・セダン・ブランド、それがBMWだ。その「バイエリッシュ・モトーレン・ヴェルケ」、すなわち「バイエルンのエンジン製造工場」が、いま大きな変貌を遂げようとしている。

内燃機関から電気モーターへ、というクルマ界の大きな流れの中で、フラッグシップ・モデルの7シリーズに続き、大黒柱のひとつ、新型5シリーズにも、初めてフルEVがラインナップされたのである。
従来型の内燃機関を積む523iと新しい電気モーターを載せたi5 M60、その2台が同時に日本上陸を果たしたのを機に、ENGINEでは大々的なBMW特集を組むことにした。

果たして、バイエルンの雄が謳い文句とする「駆けぬける歓び」は、どう変わったのか、あるいは、どこが変わらないのか? 現在、日本で乗れる主要モデルをイッキ乗りするとともに、BMWをこよなく愛するオーナーたちにも取材して、徹底的に考えた。

第1部 新型5シリーズ篇
日本上陸ホヤホヤの新型5シリーズ2台で箱根までひとっ走り。
ペトロール・ヘッドからデジタル・ネイティブまで、ターゲットを思い切り拡げてきた。

第2部 イッキ乗り篇
#1 モーターを搭載したBMW4台に乗り、新しいBMWの魅力を考える!
#2 サルーン、クーペ、オープンカー、SUV。BMWの中心車種4台に乗る。
#3 BMWのスポーツ・モデルといえば、やっぱり『M』でしょう!

第3部 オーナー取材篇
私たちがBMWを愛する理由。
#1 iDrive50とM2コンペティションに乗る秋山 勝さん
#2 新旧CSLの2台持ち、長野の丸山和敏さん
#3 i3に乗る女性書道家、 武内陽華さん
#4 X3 xDrive28iに乗る島田佳奈さん
#5 Z1にずっと乗り続けている神津富男さん
#6 640iに乗る、ファッション・ディレクター森岡 弘さん

第4部 お宝拝見篇
BMWクラブジャパン会長のコレクションから5台を公開!

【ニューモデル海外試乗記】
新型ポルシェ・カイエンPHEV、イッキ乗り。カイエンのハイブリッドGT3。

【ENGINE ROAD TEST】
#1 新型アウディQ8 e-tronに横浜で乗る。
#2 フィアット500に続き、アバルト版もEVに進化。
#3 復活のヒョンデから第3弾となるSUVスタイルの小型EVが登場。
#4 3代目に生まれ変わったホンダの稼ぎ頭、N-BOXに乗る。

【ENGINE EVENT REPORT】
JAPAN MOBILITY SHOW 2023
“夢”のあるモデルも続々と登場! コンセプト・カーこそが日本のお家芸だ!

【ENGINE WATCH CLUB】
組み合わせの妙を楽しむ時計の選び方を指南
アイデアル・ペア
「理想の2本を探せ!」

◆スタイリスト祐真朋樹の提案!乗る車×着る服
BMW i5 × GUCCI feat. ARATA IURA

◆連載 わが人生のクルマのクルマ。
第32回  槙野智章(元サッカー日本代表、解説者)
1,400円
“エンジン的”クルマ好き目線で考える
100年に一度の大変革で、「変わるもの」と「変わらないもの」はなにか?

未来のクルマ、クルマの未来。

右を向いても左を向いても、“EV、EV”の大合唱が聞えてくる昨今の自動車業界。確かにいま、クルマ社会が100年に一度の大変革期にあることは間違いないが、オセロ・ゲームで黒石がひっくり返っていっぺんに白くなるように、突如、EV一色の世の中がやってくるとは思えない。少なくとも、これまで100年以上にわたって内燃機関のクルマを愛しつづけてきた私たちクルマ好きの目線で考える限りでは、そんな単純な「クルマの未来」がやってくるとは、とても想像できないのだ。

では、どんな「未来のクルマ」が、どんな「クルマの未来」をつくっていくのか。それを「いま・ここ」にあるクルマにじっくりと乗ってみることで考えていこうというのが、今回の特集のテーマである。

正直に言って、どんな結論が出るのか、私たちにもわからない。ただ、この大変革で「変わるもの」も多いだろうが、「変わらないもの」も同じようにたくさんあるとは、なんとなく感じている。そのあたりを取っかかりにして、このとてつもなく大きなテーマに取り組んでいくことにしたい。あくまで“エンジン的”クルマ好き目線で。

◆プロローグ
2台のプラグイン・ハイブリッド・フェラーリに乗って考えてみた。フェラーリの未来、スポーツカーの未来。

◆第1部 海外試乗篇
#1 PHEVに生まれ変わったランボルギーニの旗艦、レヴエルトに乗る。夢心地とは、まさにこのこと。
#2-1 ついにバッテリーEVになったBMW5シリーズにポルトガルで乗る。EVになった5 シリーズが見せた新しい“駆け抜ける歓び”とは?
#2-2 i7シリーズに加わったM70 xDriveにポルトガルで乗る。これぞフラッグシップのM、硬軟併せ持つ走りに脱帽だ。

◆第2部 国内試乗篇
#1 ドイツ御三家の最新BEV3台を乗り比べる。ここまで見事に違うとは!
#2 欧州とアジアのコンパクトBEV4台に乗る。普及まであと5年!?
#3 日産のいまを象徴する2台に乗って考える。戦艦大和と小さな貴族
#4 未来に残したいエンジンを搭載する4台に乗る。これらは世界遺産だ!

◆第3部 ジャパン・モビリティ・ショー篇
東京モーターショーあらためジャパン・モビリティ・ショーで発表されるこれからのクルマたちから考える。すぐ先の未来の向こうに見えるものは?

【ニューモデル海外試乗記】
1)最新オープン・フェラーリ、ローマ・スパイダーにイタリア・サルディニア島で乗る。こんなに気持ちのいいスパイダー、乗ったことがない!

2)ポルシェ911の生誕60周年を祝う、1963台だけの911、S/Tに乗る。楽しくないはずがない!

【TEST ON THE TRACK】
#1 富士でレクサスのプロトタイプにイッキ乗り。レクサスらしさ、とは?
#2 6台のベントレーに袖ケ浦サーキットで乗る。味付けの技がすごい!

【ENGINE WATCH CLUB】
アンダー100万円の“価格を超えた価値ある”時計はこれだ!

【FASHION FEATURE】
スーツを着て、街へ出よう! TIED-UP!

◆スタイリスト祐真朋樹の提案!乗る車×着る服
フェラーリ SF90 ストラダーレ× PRADA

◆連載 わが人生のクルマのクルマ。
第31回 山﨑武司(スポーツ・コメンテイター)×ランボルギーニ・アヴェンタドール SVJ
1,400円
2023年版、古くても新しくてもポルシェ911が欲しい!

【巻頭特集】
祝、誕生60周年!
2023年版、古くても新しくても
ポルシェ911が欲しい!

初めは“ポルシェ901“と呼ばれていた1台の小さなスポーツカーが、我々の前に姿を現したのは、1963年9月のフランクフルト・モーターショーでのことだった。

真ん中に“0“がついた3ケタの数字はすべてプジョーが商標登録していたという理由から、“911“への名称変更を余儀なくされ、翌1964年から生産が開始されたこのスポーツカーは、やがてポルシェの代名詞となっただけでなく、世界のスポーツカーの最大のアイコンとしての地位を築いていく。

そして、現在までの60年間に大きく8世代のモデルチェンジを重ねながら絶え間ない進化を続け、“最新の911が最良の911“という格言をも生み出してきたのだ。しかしその一方で“最新“ならずとも、どの時代のどのモデルにも決して古びることのないスポーツカーとしての味の濃さを感じさせるのも、911ならではの特徴と言えるだろう。

ENGINEではその誕生60周年を祝い、日本に上陸したばかりの新型GT3RSからスタートして、すべての世代を俯瞰した特集を組むことにした。すべての911好き、ポルシェ好き、スポーツカー好きに捧げる総力特集である。

第1部 最新のポルシェ911に乗る篇
#1 クローズド・コースでGT3RSに試乗する。見ても乗っても驚愕の連続!
#2 911の北から南まで。カレラT、カレラ・カブリオレ、カレラ4GTS、そしてGT3の4台に乗る。

第2部 歴代のポルシェ911に乗る篇
「ヘリテージ・エクスペリエンス」と題した走行イベントに参加。
ナローから992型まで、7台の911にドイツでイッキ乗り。

第3部 歴代8モデル、8人の911オーナー取材篇

#1 901型(通称:ナロー)のポルシェ911Tに乗る旦 祐介さん
#2 Gモデル(通称:930)のポルシェ911カレラ3.2に乗る宮代邦彦さん
#3 964型のポルシェ911ターボ3.6に乗る吉本一哉さん
#4 993型のポルシェ911カレラRSに乗る吉田明史さん
#5 996型ポルシェ911 GT3に乗る池田達哉さん
#6 997型のポルシェ911カレラに乗る大田優希さん
#7 991型のポルシェ911カレラに乗る宇津あつしさん
#8 992型のポルシェ911ターボに乗る岩岡秀明さん

第4部 ポルシェ・ジャパン トレーニングセンター篇
新たに生まれたクラシック・ポルシェの聖地を訪ねる
ポルシェの夢と情熱を繋ぐ場所

第5部 ポルシェ・エクスペリエンス・センター東京篇
エンジン・プレミアム・クラブ会員が愛車のポルシェで大集合

ニューモデル海外試乗記
新型メルセデス・ベンツEクラス
ヒョンデ・コナ
ロータス・エミーラ
ロータス・エレトレ
ハーレー・ダビッドソン新型CVOシリーズ

ENGINE ROAD TEST SPECIAL
フェラーリ296GTSとGTB
シボレー・コルベットZ06
アルピーヌA110R etc…

【ENGINE WATCH CLUB】
エンジン時計委員が奇天烈アートピースを熱く評する!
ここまでやるか? 複雑時計、最前線!

【My Car&My House Special】
海と暮らす家

バルコニーからが絶景の南房総の別荘
静岡県の海沿いの町に建つ丘のような家
宮古島にある世界的現代美術家のアトリエ兼別荘

【連載 わが人生のクルマのクルマ】
川上麻衣子(俳優)×ジャガーXJ6

【表紙】
ポルシェ911 カレラ カブリオレ×タグ・ホイヤー
1,400円
【巻頭特集】
ENGINE Premium Club 会員も加わって、
ますますパワーアップ!
原点回帰!“愛”と“欲望”のENGINE HOT 100

◆1位から20位まで
トップ6までスポーツカーばかり!

◆“愛”と“欲望”の公開座談会!

◆21位から100位まで
BEVが6台ランクイン!

◆ノミネート車リスト、全354台一挙掲載!

◆国別、価格帯別などから考える。
2023年はドイツ・イタリア勢が躍進!

◆選考委員41名がもう一度自分の本音に向き合い、
“愛”と“欲望”で20台を選んだ!
原点回帰!ジャーナリスト41名が
本当に欲しいクルマはこれだ!

◆エンジン・プレミアム・クラブ会員36名も
“愛”と“欲望”で5台を選んだ!
私たちが本当に欲しいクルマはこれだ!

〇ニューモデル海外試乗記
モナコでアストン・マーティンDB12に乗る。
すべては必然的な進化

【ENGINE SPECIAL REPORT】
24 Houres du Mans 2023

#1 フェラーリ篇
100周年のル・マンで、50年ぶりの復帰で、
58年ぶりの大勝利!!

#2 アルピーヌ篇
来年はウチの番

【ENGINE ROAD TEST SPECIAL】
伝統と最先端技術が見事に融合するグレカーレに乗る。

【ENGINE ROAD TEST SPECIAL】
#1 ロータス最後の内燃エンジン車、
エミーラのV6モデルがやってきた。
#2 フェイスリフトしたBMW アルピナXB7に乗る。
#3 Mモデルで最もコンパクトなスポーツ・クーペ、
M2の最新型に乗る。
#4 M3初のワゴン・ボディ、ツーリングが登場
#5 プジョーの新ジャンルSUV、408はどんなクルマ?
#6 メルセデスEQシリーズのフラッグシップモデルSUV、
EQS SUVに試乗した。
etc...
1,200円
【巻頭特集】
祝、コロナ終了! というわけで、気分はやっぱり“旅”でしょう。クルマ好きの編集部員が、クルマ好きのみなさんのために提案します。

『行きたいところに、お気に入りのクルマで行く、とっておきの旅。』

長い長いコロナ禍のトンネルから抜け出して、ようやく自由気ままな旅に出られるようになった今、みなさんはどんなクルマに乗ってどこに行きたいですか?

たとえば、この日を待ちかねていたエンジン編集部員は、こんなクルマでこんなところへ行ってきました。
クルマ好きの編集部員が、クルマ好きのみなさんのために、5つの“とっておきの旅”を提案します。

#1 ランドローバー・ディフェンダー90×山梨の隠れ家ブルワリー
#2 シトロエンC5 X PHEV×サバを食べに、サヴァ街道へ
#3 日産フェアレディZ×九州の遊と食を味わい尽くす
#4 BMWアルピナD3S×岩手の絶景&美食巡り
#5 ボルボV60プラグイン・ハイブリッド×北の大地で暮らす愛馬のもとへ

【第2特集】
ベンテイガEWB 、フライングスパー・ハイブリッド、コンチネンタルGTスピードにイッキ乗り。

【ニューモデル海外試乗記】
■わずか18台しか造られない ベントレー・マリナー・バトゥールに乗る。

■アメリカ・パームスプリングスのダート・トラックとサーキットでウラカン・ステラートに乗る。
ランボルギーニ・ウラカンのファイナルモデルはオフローダー!?

■アバルト500eにイタリアで試乗

【ENGINE ROAD TEST】
#1 マセラティ・グレカーレの3つのモデルに試乗!
#2 カングー包囲網の第3弾として登場したフィアット・ドブロに乗る。

【2カ月連続の時計大特集・前篇】
2023年、推しの1本はこれだ!

【ENGINE DRIVING STYLE】
ギラつく夏を楽しむための、サングラス&ビーチアイテム

【連載 フェラーリをデザインした唯一の日本人、ケン・オクヤマ一代記。】
最終回 ケン・オクヤマが描く近未来

【連載 わが人生のクルマのクルマ】
山本 昌(野球解説者)×ディーノ 246GT

【表紙】
ベントレー・ベンテイガEWB×BRUNELLO CUCINELLI
1,200円
【巻頭特集】2023年版、ちょっと古いクルマ探検隊!
もちろん新車も欲しいし、ヴィンテージ・カーにも憧れるけれど、いまだからこそ乗っておきたい1台といえば、このほんのり懐かしい、けれどまだ十分に普段使いもできるクルマたちに注目でしょう

いま、なぜ"ちょっと古いクルマ"なのか。その理由は大きくふたつあるように思います。
ひとつめは、100年に一度の大変革といわれる時代にあって、まもなく内燃機関のクルマはすべて電気自動車にとって代わられるかもしれないという危機感。そうなる前に長年親しんできた内燃機関のクルマをもう一度じっくりと味わい尽くしておきたいという気持ちは、クルマ好きなら誰しもが抱いているはずです。
そしてもうひとつは、たとえすべてが電気自動車になるわけではないとしても、自動運転に象徴されるようにクルマの中にすごい勢いで電子制御技術が入り込み、いつの間にか自分で操っているという感覚がどんどん希薄になりつつあることへの焦燥感。ここにきて、マニュアル・シフトのスポーツカーが中古車市場で大人気になっているのは、間違いなくその表れのひとつでしょう。

さて、ひとくちに"ちょっと古いクルマ"といっても、それがどの時代のどんなクルマを指しているのか、人によって抱くイメージはさまざまだと思います。ENGINEには10代後半から70代、あるいはひょっとするとその上の世代までの幅広い読者がいるので、ヴィンテージ・カーといわれるようなものを除いた、あらゆるクルマを対象として取り上げました。ENGINEの新定番となった"ちょっと古いクルマ"特集。その2023年版をお届けします。

第1部 ちょっと古いクルマに乗ってみました篇
#1 BMW Z8とZ1、フェラーリF355ベルリネッタに乗る
#2 ニッポンのちょっと古いクルマはどんな味? トヨタMR2&セリカGT-FOUR&カローラ・レビン&ソアラ

第2部 ちょっと古いクルマをミュージアムに訪ねる篇
#1 伊ランボルギーニ・ミュージアムが所有する新旧2台のV10モデルと、新旧3台のV12モデルに乗る
#2 世界に誇る、日本最大級のトヨタ博物館に行ってきました

第3部 あなたのちょっと古いクルマ見せてください篇
#1 BMW3.0CSiに乗る吉本一哉さん
#2 フィアット・バルケッタに乗る林 偉明さん
#3 ポルシェ968に乗る小林 真さん
#4 トヨタ・クレスタに40年乗り続けている水上智雄さん
#6 プジョー1007に乗る吉谷浩紀さん
#7 996型ターボを買ったジャーナリスト、西川 淳さん
#8 ランチア・デルタがお気に入りの自動車ライター、桐畑恒治さん
#9 古いスバルの軽ワンボックスを入手した島下泰久さん

【ニューモデル海外試乗記】
フェイスリフトした新型ポルシェ・カイエンにオーストリア・ザルツブルグで乗る

【ENGINE ROAD TEST】
フェイスリフトしたBMW アルピナB8 グランクーペに乗る

レクサス初のバッテリーEV専用モデル、RZに公道初試乗
BMW iX1/ルノー・アルカナE-TECH/新型スバル・インプレッサ/スバル・クロストレック/トヨタ・プリウスPHEV/レクサス RX500h/ジープ・グランドチェロキー

【ENGINE WATCH CLUB】
2023年新作速報第2弾 「ウォッチズ&ワンダーズ・ジュネーブ2023」の注目作、イッキに紹介します。スタイル、コンプリ、クロノがキーワード

【ENGINE DRIVING STYLE】
シャツで遊ぶ、夏のドライブ服

【連載 わが人生のクルマのクルマ】
田中勝春(騎手)×ルノー・アルカナ

【表紙】BMW Z8×PRADA
1,200円
【巻頭特集】
100年に一度の大変革期のいま、
スーパースポーツカーは
どこへ向かおうとしているのか? 
最新モデルに乗って、考えて、
徹底的に話し合う。

激論!スーパースポーツ最前線!!

◆ランボルギーニ篇
①猛牛の新旗艦、レヴエルト現る! 
何もかもが新しい。
②STOとスパイダー、
2台のウラカンに乗って語り合う。
本質は揺るがない。

◆マクラーレン篇 
①マクラーレンの今後を、
GTとアルトゥーラに乗って考える。
電動かされても変わらない!
②これからのマクラーレンについて
CEOに聞く。
各モデルの個性を明確にしたい!

◆フェラーリ篇
ハイブリッドでも、純内燃機関でも、
フェラーリはフェラーリ。
変わろうとする意志は変わらない。

◆ポルシェ篇
GT 4RS、GTS、カブリオレ、T、
どれもポルシェのスポーツカー
”極北”の北から”極南”の南まで

◆新ミッドシップ篇
個性が光る新世代ミッドシップ3台に乗る
なぜ、ミッドシップなのか!

◆アストン・マーティン篇
藤スピードウェイで、ヴァリキリーに乗る
最初にして最後のハイパーカー

【ニューモデル海外試乗記】
新型BMW M2をアメリカで試す
一体感がハンパない

【ENGINE ROAD TEST】
ペルフォルマンテとランボルギーニ・ウルスS、
ランボルギーニ・ウルスのふたつの頂点に乗る。
超絶スポーツとオールマイティ

ランドローバー・ディフェンダー130
メルセデス・ベンツA200d
DS 7オペラEテンス4×4 etc……
1,200円
【巻頭特集】
新型ルノー・カングー、日本上陸記念!
遊ぶクルマ、クルマで遊ぶ。

フランス本国ではもっぱら商用車として使われているけれど、日本ではそれ以上に、さまざまな“遊びに使えるクルマ”として独自の輝きを放っているルノー・カングー。その新型が日本上陸したのを機に、“遊びに使えるクルマ”をクローズアップするとともに、クルマを遊びに使っている達人たちに、その使い方を披露してもらう特集を組むことにしました。世界にただひとつの〝クルマを柱とするライフスタイル雑誌〞であるENGINEならではの特集記事を、ぜひともご賞味ください。

◆第1部 遊ぶクルマ篇
#1 新型ルノー・カングーが、ついに日本に上陸した! カングーは、やっぱりカングーだった!
#2 ロング版7人乗りを追加したベルランゴとリフターに対し、ガソリンとディーゼルの二刀流をひっさげて上陸したカングーをイッキ乗り!
#3 スズキ・ジムニー、トヨタ・シエンタ、ミニ・クロスオーバーというユル可愛いクルマたち3台を、清水草一はこう遊ぶ!
#4 ジャパン・キャンピングカー・ショー2023報告 遊ぶクルマ、見てきました!
#5 ラリー車で遊ぶ国沢光宏がノンジャンルで選びました。遊ぶクルマ、まだまだあります!

◆第2部 クルマで遊ぶ篇
#1 キャンピングカーで日本全国を巡る岡田太郎&田中美奈子夫妻
#2 2代目ルノー・カングーほかに乗る絵画保存額装家、工藤正明さん
#3 日本では希少なフィアット・ドブロに乗り、競技かるたを教える若林寛也さん
#4 ルノー・カングーに乗る、バイク・ショップオーナー・井手 勝さん
#5 シュタイア・ダイムラー・プフ・ピンツガウアーを普段使いする山口慎也さん
#6 ルノー・カングー・ポップに乗る、編集者・松尾健太郎さん
#7 カンナム・スパイダーを楽しむガダルカナル・タカ&橋本志穂夫妻

【ニューモデル海外試乗記】
フェラーリ初の4ドア4シーター・モデル、プロサングエにイタリア・ドロミティ地方で初試乗!
『驚異のフラット・ライド、そのキモは新開発のサスペンションにあり!』

アメリカでまったく新しい“M”を試す!
『見た目はいかついが、走りは洗練。』

アルピーヌA110Rをサーキットと公道で試す。
『ラディカルだけどフレンドリー。』

【ENGINE WATCH CLUB】
長きにわたって作り続けられてきた名作や機構の特別モデルが勢揃い。
2023年は“アニバーサリー・モデル”の当たり年!

【連載 わが人生のクルマのクルマ。】
武井 壮(百獣の王)×マセラティMC20

【表紙】 
ルノー・カングー × ディオール
1,200円
【巻頭特集】
最新ガイシャ38台、ジャーナリスト40人、エンジン・プレミアム・クラブ会員22名が大集合。今年のテーマは“体験を共有する”こと。

エンジン・ガイシャ大試乗会2023

ようやくコロナ禍の終わりも見え始めたかな、という2023年1月の某日。神奈川県大磯町の気持ちよく晴れた青空の下、恒例のエンジン・ガイシャ大試乗会を開催しました。

会場となった大磯プリンスホテル大駐車場には、いつもより多めの最新ガイシャ38台、ジャーナリスト40人に加えて、新たにスタートしたエンジン・プレミアム・クラブの会員有志22名が大集合。

今年のテーマは“体験を共有する”こと。この日、この時、この場所だから味わうことができた貴重な体験を、すべての読者のみなさんと共有したいと思います。というわけで、そのライブ感あふれる写真と原稿を、一挙88ページの大特集としてお届けします。

◆最新ガイシャ38台
アバルトF595/アルファロメオ・ステルヴィオ2.2ターボ・ディーゼルQ4 Ti/アルピーヌA110 GT/アストン・マーティンDBX707/アウディQ4 eトロン/RS3/ ベントレー・フライングスパー・ハイブリッド/ BMW i7 xドライブ60/BMW M340i xドライブ/BMWアルピナD4Sグランクーペ/キャデラックCT5スポーツ/ケータハム・セブン170R/シボレー・コルベット3LT/シトロエンC5 Xプラグイン・ハイブリッド/DS4リヴォリ・ピュアテック/ DS9 E-テンス・オペラ/フィアット500e/フェラーリ296GTB/ヒョンデ・アイオニック5ラウンジAWD/ジープ・コマンダー/ジープ・グランドチェロキー/ランボルギーニ・ウルス/ランドローバー・ディフェンダー90 75thリミテッド・エディション/ロータス・エミーラ/マセラティ・グレカーレGT/MC20/メルセデス・ベンツEQS450+/メルセデスAMG SL43/ミニ・クーパーSEクロスオーバーALL4/プジョー308SW GTハイブリッド/ポルシェ718ケイマンGT4 RS/911GT3/レンジローバーSV P530/レンジローバー・スポーツ・ダイナミックHSE D300/ルノー・アルカナR.S.ラインE-テック・マイルド・ハイブリッド/フォルクスワーゲン・ゴルフR/ID.4プロ/ボルボXC40リチャージ・アルティメット・ツイン・モーター

【ニューモデル海外試乗記】
15年ぶりにフルモデルチェンジしたマセラティ・グラントゥーリズモにイタリア・ローマで乗る。
『エレガントで速くて安定感のある、大人のGTカーだ。』

【長期リポート:メルセデス・ベンツ300TE(1992)】
44号車の引退走行会、開催される!

【連載 わが人生のクルマのクルマ。】
クリストフ・ルメール(騎手)×ベントレー・コンチネンタルGT
『馬とクルマは似ています』

【スタイリスト祐真朋樹の提案!乗る車×着る服】
ランボルギーニ ウルス・ペルフォルマンテ× TOD’S
1,200円
やってきました年末年始。ENGINE恒例、「2台持ち」の季節です。

2022年は、なかなかスッキリと終息してくれないコロナ禍や、ウクライナとロシアの間で勃発したイヤな戦争、半導体不足によるクルマの生産調整問題などなど、右を向いても左を向いても困った話題が多かったけれど、そんな中でも、たくさんの素晴しい新型車が日本でも海外でも登場したし、ヴィンテージ・カーはもちろん、ちょっと古いクルマの魅力にもますます目が向けられるようになってきて、クルマ好きにとっては、あっちもこっちもそっちもどっちも気になって仕方がないような忙しい一年だった気がします。

さて、新年はどんな年になりますことやら。とにもかくにも、2023年がクルマ好きにとって、もっともっと楽しい年になりますように、という願いを込めて、2023年版の2台持ち特集をお届けします。

【巻頭特集】
新年恒例の大型企画! 今回もパワー全開で取材しました。
2023年版、2台持つとクルマはもっと楽しい!

▼10人の2台持ちオーナーを全力取材しました!
#1 フェアレディSR311(1968)とポルシェ911Sタルガ(1972)を親子2代で溺愛する岡 昌光さん
#2 アルファ・ロメオ・ジュリエッタ(2014)とマセラティ・ギブリ(2014)ほかに乗る是永博基さん
#3 レトロなトヨタ・パブリカ(1976)とモダンなアウディR8(2011)を愛する河村正一さん
#4 70歳を超えた今も、2台のブラバム製のフォーミュラカー(1965&1969)でレースをしながら、夫婦でモーガン・プラス4(2019)でのツーリングも楽しむトニー伊藤さん
#5 クラシックカー・イベントでも大活躍のアルファ・ロメオ159(2008)とフィアット・パンダ(1998)と暮らす岩本美香さん
#6 これで9台目という熟知したトヨタ・スポーツ800(1966)とただいま勉強中のホンダS800(1966)を
ガレージで愛でる渡辺敏幸さん
#7 アルファ・ロメオ156(1997)とボルボ940ポラール・エステート(1995)というちょっと旧くて個性的なクルマに乗る能條さん夫妻
#8 マクラーレン720Sスパイダー(2020)を手に入れてサーキット走行に目覚め、アルピーヌA110Sアセンション(2022)もガレージに納めた向井豊さん
#9 ディーノ246GT(1972)とフィアット500(2012)のイタリア車2台持ちを楽しむ井之上泰巳さん
#10 アバルト、ジャガー、ブガッティ、ポルシェなどなどすべて丸い目の、小さな17台が潜むガレージの主、Kさん

【第2特集】
レクサスRX&NX、GRカローラ&ヤリスにイッキ乗り
『レクサスとGRの世界。』

【ニューモデル海外試乗記】
メルセデスAMGのスポーツ・サルーン、新型C63に乗る

【ENGINE ROAD TEST】
#1 日本上陸した新型メルセデスAMG SLに箱根で初試乗
#2 メルセデスAMG初の電気自動車、EQS53に乗る
#3 新しくなったBMW7シリーズの電気自動車版、i7の出来栄えは?
#4 フォルクスワーゲン・ゴルフの最速最強モデル「R」を箱根で試す
#5 装いも新たに復活したジープ・コマンダーに乗る。

【ENGINE WATCH CLUB】
ハイスペックな新作が続々登場! 2023年も時計はもっと面白い!!

【ENGINE DRIVING STYLE】
気分はもう春 ! ドライブへと誘う、ショート丈のスプリング・アウター

【長期リポート番外編】
ジャガーXJS V12コンバーチブル(1992)クラブのツーリングに参加した。

【連載 わが人生のクルマのクルマ。】
第23回 江口ともみ(タレント)さんと純白のメルセデス・ベンツ S400d「カーライフは二人三脚」
1,200円
【巻頭特集】
「人は見た目が9割」なら、それ以上に「クルマこそ見た目が9割」でしょう。
いま乗りたいのは、古くても新しくても、「パッと見て、グッとくる」1台です。

デザイン優先のクルマ選び。

かつて、『人は見た目が9割』という本がベストセラーになりましたが、それを言うなら、クルマこそ見た目が9割だな、とずっと思っていました。人の内面が見た目にすべて現れてくるように、クルマだって、走りも使い勝手も、そのクルマが持っているすべての要素が、実は一番表面にあるデザインに現れているように思えるからです。

ましてや、それ自体が個性的だった内燃機関の時代が終わり、そのままでは味を出すのが難しい電気モーターの時代が始まろうとしているいま、存在をアピールする手段としてのデザインという要素は、クルマにとってますます重要なものになってきているのではないでしょうか。

そこで今月号のENGINEでは、クルマのデザインについて、改めて徹底的に考える特集を組みました。カー・デザイナーはもちろん、ミュージシャンや画家、建築家からZ世代の若者たちまで、デザイン感度の高い人たちに、クルマのデザインについて語ってもらいます。どうかご注目下さい。

◆第1部 カー・デザイナーが語るカー・デザイン篇
#01 奥山清行が断言するカー・デザインかくあるべし!
#02 日産のデザインを率いる男、アルフォンソ・アルバイザさん
#03 新型トヨタをてがけた男、宮崎満則さん
#04 メルセデスEQシリーズの未来を描く、
エクステリア・デザイナー、ロバート・レズニックさん

◆第2部 デザイン・コンシャスな人が語るカー・デザイン篇
#1 シトロエン・アミ6を愛する
ミュージシャン、長岡亮介さん
#2 クルマ大好きな画家、中島健太さんが選ぶベスト・デザインはポルシェ718ケイマンGT4
#3 1960年代のアルファ・ロメオ・ジュリアを所有する建築家の藤岡新さん
#4 ファッションデザイナー、相澤陽介さんが選んだのは、ポルシェ911タイプ964、そしてポルシェ928

◆第3部 Z世代のクルマ好きが語るカー・デザイン篇

【My Car & My House Special】
デザイン優先の住まいづくり

#1 名古屋の住宅街に出現した石積みの住まい 
#2 母屋とガラス棟を結ぶのは……お部屋への移動は橋で?
#3 植物で覆われた石神井公園の家

【ENGINE SPECIAL REPORT】
ポール・スミスとMINIのデザイナー、コラボレーションについて語る。
MINIだから、やろうと思った。

【ニューモデル海外試乗記】
◆マセラティMC20のオープン・モデル、チェロにイタリア・シチリア島で乗る
◆カリフォルニアで新型BMW 7シリーズに乗る
◆7人乗れるBMWのSUV、X7に乗る

【ENGINE WATCH CLUB】
冬の時計大特集
時計選びの新基準『自分だけのマスターピースを探せ!』

【ENGINE FASHION】
DIORのペット専用バッグ、エルメスのスキー板、サンローランのクリスタルグラスetc…
『デザイン優先のギフト選び。』

【人気連載】
わが人生のクルマのクルマ。第22回
『中澤佑二(元サッカー日本代表/スポーツ・コメンテーター)次のゴールポとして狙うのはポルシェ911!』
1,200円
【ENGINE12月号】やっぱり、スポーツカーが好き!

いま、クルマ好きのあいだでは、にわかにスポーツカー・ブームが巻き起こっているようです。

その最大の理由としては、なんと言ってもクルマの世界が100年に一度の大変革期を迎え、果たしてこの先もこれまでのようなスポーツカーが存在し続けるのかどうか、先行きが見えなくなっていることが挙げられます。とりわけ、内燃機関のみを搭載したスポーツカーなどは、すでに絶滅寸前の状態にあるとも言えるわけで、となれば、いまのうちに乗っておかなければ、と居ても立ってもいられない気持ちになるのはクルマ好きなら当然のことでしょう。

というわけで、今月はいま乗っておきたいスポーツカーを集めて、とことん味わい尽くす特集をお届けします。合い言葉は「やっぱり、スポーツカーが好き!」。

箱根から鈴鹿から、英国のシルバーストーンからベルギーのゾルダーから、ジャーナリストと編集部員が、あらん限りの声を振り絞って"スポーツカー愛"を叫びます。

【巻頭特集】
もうこれが最後かも知れないエンジン車も、これからもまだ続くかも知れないハイブリッド車も、とにかく「いま・ここ」にあるスポーツカーを味わい尽くそう。

やっぱり、スポーツカーが好き!

第1部 イッキ乗り座談篇
#1 重量級5台は、もはや公道では試せない!?
ポルシェ718ケイマンGT4RS/ポルシェ911GT3/アストン・マーティン・ヴァンティッジF1エディション/マセラティMC20/シボレー・コルベット・クーペ

#2 軽量級5台は、どれも日本が絡んでいる!?
ケータハム・セブン170S/トヨタ・コペンGRスポーツ/マツダ・ロードスター990S/アルピーヌA110S/トヨタGR 86 RZ

第2部 海外試乗篇
#1 新型ポルシェGT3RSに英国シルバーストーンで乗る。
#2 599台限定のフェラーリ、デイトナSP3に乗る。

第3部 新着スーパースポーツカー国内試乗篇
#1 フェラーリ初のV6を積んだハイブリッド・スポーツ、296GTBに国内初試乗。
#2 マクラーレンのハイブリッド・スーパーカー、アルトゥーラに乗る。

第4部 日本のスポーツカー篇
#1 日産の2台の対極のスポーツカー、ZとGT-R。
#2 レクサスLFA2台に乗る!

第5部 国内発表篇
エンジン・ホット1のアルピーヌA110に追加モデル、「R」登場!

【ENGINE DRIVING STYLE】
ドライブ時も自宅リビングでも、いつも着ていたくなる心地よさ。
冬が待ち遠しくなる、極上素材のニット。

【ENGINE WATCH CLUB】
2022年秋の新作時計速報
ブラックでキメるか、カラフルに遊ぶか

【人気連載】
わが人生のクルマのクルマ。

第21回『片山右京(元F1ドライバー、株式会社ジャパンサイクルリーグ代表取締役会長/JCLチェアマン×MGミジェット MkⅡ』

【会員募集中!】
遊びを極めるファンクラブ、ENGINE Premium Clubが本日オープンしました! 今なら、入会金無料、先着順で入会特典あり。クルマ好きの皆さん、ぜひご参加ください!
1,200円
【ENGINE11月号】日本車の「いま・ここ」を徹底検証する。

今月は久々の日本車大特集をお届けします。しかも、創刊以来22年で初めての試みとして、『間違いだらけのクルマ選び』でも知られる自動車ジャーナリストの島下泰久氏を特別責任編集長に迎えて、百年に一度の大変革期を迎えたいま、ここにある日本車がどうなっているのか、を徹底検証します。

果たして、いつもとは違う、どんな誌面ができあがるのか。それでは、ここからは編集長のバトンを渡したいと思います。島下編集長、どうぞよろしくお願いします。 (エンジン編集長・村上 政)

【巻頭特集】
ジャーナリスト・島下泰久の責任編集による日本車大特集
新型フェアレディZ、新型クラウンをはじめ、話題作が続々登場!

日本車の「いま・ここ」を徹底検証する。

日本車には今度こそ輝かしい未来が待っているのか。いや、そうでなければならない。今回の特集は、そんな思いで企画した。日本車の元気な「いま」を知り「これから」に繋げていくために。幸い、いい兆しは見えている。読後、同じように感じてもらえたなら嬉しく思う。入魂の特集、是非楽しんでください。

#1 新型日産フェアレディ 島下泰久の試乗篇/ライバル比較篇
#2 レクサス IS500Fスポーツ・パフォーマンス/RX500hに北米で試乗
#3 ホンダNSXタイプS
#4 マツダCX-60
#5 ニッポンのEVのいま アリアとサクラ/レクサスRZ
#6 新型クラウンを中心に、これからの日本車を語ろう

【ニューモデル海外発表】
フェラーリ初のSUV、その名も「プロサングエ(純血)」、ついに登場!

【ENGINE WATCH CLUB】
トゥールビヨンも続々登場。世界の時計ファンが大注目!
いま、日本の時計が面白い!!

【ENGINE DRIVING STYLE】
マニアックなこだわりが満載の“ニッポンの服”最前線!
ニッポンの服、いま・ここ。

【人気連載】
わが人生のクルマのクルマ。第20回 YU(I Don’t Like Mondays)さん
愛車は初代フォード・マスタング・コンバーチブル。クルマ、音楽、ファッションを融合したカッコ良さを提案していきたい
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  • 出版社:新潮社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:2,3,4,5,6,7,9,10,11,12月の26日
クルマを中心とする男性誌
自動車を愛する大人の男達のためのライフスタイル誌。自動車ライフにおけるファッション、食、住宅 、アート等も満載。

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