ENGINE(エンジン) 発売日・バックナンバー

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1,200円
【巻頭特集】2023年版、ちょっと古いクルマ探検隊!
もちろん新車も欲しいし、ヴィンテージ・カーにも憧れるけれど、いまだからこそ乗っておきたい1台といえば、このほんのり懐かしい、けれどまだ十分に普段使いもできるクルマたちに注目でしょう

いま、なぜ"ちょっと古いクルマ"なのか。その理由は大きくふたつあるように思います。
ひとつめは、100年に一度の大変革といわれる時代にあって、まもなく内燃機関のクルマはすべて電気自動車にとって代わられるかもしれないという危機感。そうなる前に長年親しんできた内燃機関のクルマをもう一度じっくりと味わい尽くしておきたいという気持ちは、クルマ好きなら誰しもが抱いているはずです。
そしてもうひとつは、たとえすべてが電気自動車になるわけではないとしても、自動運転に象徴されるようにクルマの中にすごい勢いで電子制御技術が入り込み、いつの間にか自分で操っているという感覚がどんどん希薄になりつつあることへの焦燥感。ここにきて、マニュアル・シフトのスポーツカーが中古車市場で大人気になっているのは、間違いなくその表れのひとつでしょう。

さて、ひとくちに"ちょっと古いクルマ"といっても、それがどの時代のどんなクルマを指しているのか、人によって抱くイメージはさまざまだと思います。ENGINEには10代後半から70代、あるいはひょっとするとその上の世代までの幅広い読者がいるので、ヴィンテージ・カーといわれるようなものを除いた、あらゆるクルマを対象として取り上げました。ENGINEの新定番となった"ちょっと古いクルマ"特集。その2023年版をお届けします。

第1部 ちょっと古いクルマに乗ってみました篇
#1 BMW Z8とZ1、フェラーリF355ベルリネッタに乗る
#2 ニッポンのちょっと古いクルマはどんな味? トヨタMR2&セリカGT-FOUR&カローラ・レビン&ソアラ

第2部 ちょっと古いクルマをミュージアムに訪ねる篇
#1 伊ランボルギーニ・ミュージアムが所有する新旧2台のV10モデルと、新旧3台のV12モデルに乗る
#2 世界に誇る、日本最大級のトヨタ博物館に行ってきました

第3部 あなたのちょっと古いクルマ見せてください篇
#1 BMW3.0CSiに乗る吉本一哉さん
#2 フィアット・バルケッタに乗る林 偉明さん
#3 ポルシェ968に乗る小林 真さん
#4 トヨタ・クレスタに40年乗り続けている水上智雄さん
#6 プジョー1007に乗る吉谷浩紀さん
#7 996型ターボを買ったジャーナリスト、西川 淳さん
#8 ランチア・デルタがお気に入りの自動車ライター、桐畑恒治さん
#9 古いスバルの軽ワンボックスを入手した島下泰久さん

【ニューモデル海外試乗記】
フェイスリフトした新型ポルシェ・カイエンにオーストリア・ザルツブルグで乗る

【ENGINE ROAD TEST】
フェイスリフトしたBMW アルピナB8 グランクーペに乗る

レクサス初のバッテリーEV専用モデル、RZに公道初試乗
BMW iX1/ルノー・アルカナE-TECH/新型スバル・インプレッサ/スバル・クロストレック/トヨタ・プリウスPHEV/レクサス RX500h/ジープ・グランドチェロキー

【ENGINE WATCH CLUB】
2023年新作速報第2弾 「ウォッチズ&ワンダーズ・ジュネーブ2023」の注目作、イッキに紹介します。スタイル、コンプリ、クロノがキーワード

【ENGINE DRIVING STYLE】
シャツで遊ぶ、夏のドライブ服

【連載 わが人生のクルマのクルマ】
田中勝春(騎手)×ルノー・アルカナ

【表紙】BMW Z8×PRADA
1,200円
【巻頭特集】
100年に一度の大変革期のいま、
スーパースポーツカーは
どこへ向かおうとしているのか? 
最新モデルに乗って、考えて、
徹底的に話し合う。

激論!スーパースポーツ最前線!!

◆ランボルギーニ篇
①猛牛の新旗艦、レヴエルト現る! 
何もかもが新しい。
②STOとスパイダー、
2台のウラカンに乗って語り合う。
本質は揺るがない。

◆マクラーレン篇 
①マクラーレンの今後を、
GTとアルトゥーラに乗って考える。
電動かされても変わらない!
②これからのマクラーレンについて
CEOに聞く。
各モデルの個性を明確にしたい!

◆フェラーリ篇
ハイブリッドでも、純内燃機関でも、
フェラーリはフェラーリ。
変わろうとする意志は変わらない。

◆ポルシェ篇
GT 4RS、GTS、カブリオレ、T、
どれもポルシェのスポーツカー
”極北”の北から”極南”の南まで

◆新ミッドシップ篇
個性が光る新世代ミッドシップ3台に乗る
なぜ、ミッドシップなのか!

◆アストン・マーティン篇
藤スピードウェイで、ヴァリキリーに乗る
最初にして最後のハイパーカー

【ニューモデル海外試乗記】
新型BMW M2をアメリカで試す
一体感がハンパない

【ENGINE ROAD TEST】
ペルフォルマンテとランボルギーニ・ウルスS、
ランボルギーニ・ウルスのふたつの頂点に乗る。
超絶スポーツとオールマイティ

ランドローバー・ディフェンダー130
メルセデス・ベンツA200d
DS 7オペラEテンス4×4 etc……
1,200円
【巻頭特集】
新型ルノー・カングー、日本上陸記念!
遊ぶクルマ、クルマで遊ぶ。

フランス本国ではもっぱら商用車として使われているけれど、日本ではそれ以上に、さまざまな“遊びに使えるクルマ”として独自の輝きを放っているルノー・カングー。その新型が日本上陸したのを機に、“遊びに使えるクルマ”をクローズアップするとともに、クルマを遊びに使っている達人たちに、その使い方を披露してもらう特集を組むことにしました。世界にただひとつの〝クルマを柱とするライフスタイル雑誌〞であるENGINEならではの特集記事を、ぜひともご賞味ください。

◆第1部 遊ぶクルマ篇
#1 新型ルノー・カングーが、ついに日本に上陸した! カングーは、やっぱりカングーだった!
#2 ロング版7人乗りを追加したベルランゴとリフターに対し、ガソリンとディーゼルの二刀流をひっさげて上陸したカングーをイッキ乗り!
#3 スズキ・ジムニー、トヨタ・シエンタ、ミニ・クロスオーバーというユル可愛いクルマたち3台を、清水草一はこう遊ぶ!
#4 ジャパン・キャンピングカー・ショー2023報告 遊ぶクルマ、見てきました!
#5 ラリー車で遊ぶ国沢光宏がノンジャンルで選びました。遊ぶクルマ、まだまだあります!

◆第2部 クルマで遊ぶ篇
#1 キャンピングカーで日本全国を巡る岡田太郎&田中美奈子夫妻
#2 2代目ルノー・カングーほかに乗る絵画保存額装家、工藤正明さん
#3 日本では希少なフィアット・ドブロに乗り、競技かるたを教える若林寛也さん
#4 ルノー・カングーに乗る、バイク・ショップオーナー・井手 勝さん
#5 シュタイア・ダイムラー・プフ・ピンツガウアーを普段使いする山口慎也さん
#6 ルノー・カングー・ポップに乗る、編集者・松尾健太郎さん
#7 カンナム・スパイダーを楽しむガダルカナル・タカ&橋本志穂夫妻

【ニューモデル海外試乗記】
フェラーリ初の4ドア4シーター・モデル、プロサングエにイタリア・ドロミティ地方で初試乗!
『驚異のフラット・ライド、そのキモは新開発のサスペンションにあり!』

アメリカでまったく新しい“M”を試す!
『見た目はいかついが、走りは洗練。』

アルピーヌA110Rをサーキットと公道で試す。
『ラディカルだけどフレンドリー。』

【ENGINE WATCH CLUB】
長きにわたって作り続けられてきた名作や機構の特別モデルが勢揃い。
2023年は“アニバーサリー・モデル”の当たり年!

【連載 わが人生のクルマのクルマ。】
武井 壮(百獣の王)×マセラティMC20

【表紙】 
ルノー・カングー × ディオール
1,200円
【巻頭特集】
最新ガイシャ38台、ジャーナリスト40人、エンジン・プレミアム・クラブ会員22名が大集合。今年のテーマは“体験を共有する”こと。

エンジン・ガイシャ大試乗会2023

ようやくコロナ禍の終わりも見え始めたかな、という2023年1月の某日。神奈川県大磯町の気持ちよく晴れた青空の下、恒例のエンジン・ガイシャ大試乗会を開催しました。

会場となった大磯プリンスホテル大駐車場には、いつもより多めの最新ガイシャ38台、ジャーナリスト40人に加えて、新たにスタートしたエンジン・プレミアム・クラブの会員有志22名が大集合。

今年のテーマは“体験を共有する”こと。この日、この時、この場所だから味わうことができた貴重な体験を、すべての読者のみなさんと共有したいと思います。というわけで、そのライブ感あふれる写真と原稿を、一挙88ページの大特集としてお届けします。

◆最新ガイシャ38台
アバルトF595/アルファロメオ・ステルヴィオ2.2ターボ・ディーゼルQ4 Ti/アルピーヌA110 GT/アストン・マーティンDBX707/アウディQ4 eトロン/RS3/ ベントレー・フライングスパー・ハイブリッド/ BMW i7 xドライブ60/BMW M340i xドライブ/BMWアルピナD4Sグランクーペ/キャデラックCT5スポーツ/ケータハム・セブン170R/シボレー・コルベット3LT/シトロエンC5 Xプラグイン・ハイブリッド/DS4リヴォリ・ピュアテック/ DS9 E-テンス・オペラ/フィアット500e/フェラーリ296GTB/ヒョンデ・アイオニック5ラウンジAWD/ジープ・コマンダー/ジープ・グランドチェロキー/ランボルギーニ・ウルス/ランドローバー・ディフェンダー90 75thリミテッド・エディション/ロータス・エミーラ/マセラティ・グレカーレGT/MC20/メルセデス・ベンツEQS450+/メルセデスAMG SL43/ミニ・クーパーSEクロスオーバーALL4/プジョー308SW GTハイブリッド/ポルシェ718ケイマンGT4 RS/911GT3/レンジローバーSV P530/レンジローバー・スポーツ・ダイナミックHSE D300/ルノー・アルカナR.S.ラインE-テック・マイルド・ハイブリッド/フォルクスワーゲン・ゴルフR/ID.4プロ/ボルボXC40リチャージ・アルティメット・ツイン・モーター

【ニューモデル海外試乗記】
15年ぶりにフルモデルチェンジしたマセラティ・グラントゥーリズモにイタリア・ローマで乗る。
『エレガントで速くて安定感のある、大人のGTカーだ。』

【長期リポート:メルセデス・ベンツ300TE(1992)】
44号車の引退走行会、開催される!

【連載 わが人生のクルマのクルマ。】
クリストフ・ルメール(騎手)×ベントレー・コンチネンタルGT
『馬とクルマは似ています』

【スタイリスト祐真朋樹の提案!乗る車×着る服】
ランボルギーニ ウルス・ペルフォルマンテ× TOD’S
1,200円
やってきました年末年始。ENGINE恒例、「2台持ち」の季節です。

2022年は、なかなかスッキリと終息してくれないコロナ禍や、ウクライナとロシアの間で勃発したイヤな戦争、半導体不足によるクルマの生産調整問題などなど、右を向いても左を向いても困った話題が多かったけれど、そんな中でも、たくさんの素晴しい新型車が日本でも海外でも登場したし、ヴィンテージ・カーはもちろん、ちょっと古いクルマの魅力にもますます目が向けられるようになってきて、クルマ好きにとっては、あっちもこっちもそっちもどっちも気になって仕方がないような忙しい一年だった気がします。

さて、新年はどんな年になりますことやら。とにもかくにも、2023年がクルマ好きにとって、もっともっと楽しい年になりますように、という願いを込めて、2023年版の2台持ち特集をお届けします。

【巻頭特集】
新年恒例の大型企画! 今回もパワー全開で取材しました。
2023年版、2台持つとクルマはもっと楽しい!

▼10人の2台持ちオーナーを全力取材しました!
#1 フェアレディSR311(1968)とポルシェ911Sタルガ(1972)を親子2代で溺愛する岡 昌光さん
#2 アルファ・ロメオ・ジュリエッタ(2014)とマセラティ・ギブリ(2014)ほかに乗る是永博基さん
#3 レトロなトヨタ・パブリカ(1976)とモダンなアウディR8(2011)を愛する河村正一さん
#4 70歳を超えた今も、2台のブラバム製のフォーミュラカー(1965&1969)でレースをしながら、夫婦でモーガン・プラス4(2019)でのツーリングも楽しむトニー伊藤さん
#5 クラシックカー・イベントでも大活躍のアルファ・ロメオ159(2008)とフィアット・パンダ(1998)と暮らす岩本美香さん
#6 これで9台目という熟知したトヨタ・スポーツ800(1966)とただいま勉強中のホンダS800(1966)を
ガレージで愛でる渡辺敏幸さん
#7 アルファ・ロメオ156(1997)とボルボ940ポラール・エステート(1995)というちょっと旧くて個性的なクルマに乗る能條さん夫妻
#8 マクラーレン720Sスパイダー(2020)を手に入れてサーキット走行に目覚め、アルピーヌA110Sアセンション(2022)もガレージに納めた向井豊さん
#9 ディーノ246GT(1972)とフィアット500(2012)のイタリア車2台持ちを楽しむ井之上泰巳さん
#10 アバルト、ジャガー、ブガッティ、ポルシェなどなどすべて丸い目の、小さな17台が潜むガレージの主、Kさん

【第2特集】
レクサスRX&NX、GRカローラ&ヤリスにイッキ乗り
『レクサスとGRの世界。』

【ニューモデル海外試乗記】
メルセデスAMGのスポーツ・サルーン、新型C63に乗る

【ENGINE ROAD TEST】
#1 日本上陸した新型メルセデスAMG SLに箱根で初試乗
#2 メルセデスAMG初の電気自動車、EQS53に乗る
#3 新しくなったBMW7シリーズの電気自動車版、i7の出来栄えは?
#4 フォルクスワーゲン・ゴルフの最速最強モデル「R」を箱根で試す
#5 装いも新たに復活したジープ・コマンダーに乗る。

【ENGINE WATCH CLUB】
ハイスペックな新作が続々登場! 2023年も時計はもっと面白い!!

【ENGINE DRIVING STYLE】
気分はもう春 ! ドライブへと誘う、ショート丈のスプリング・アウター

【長期リポート番外編】
ジャガーXJS V12コンバーチブル(1992)クラブのツーリングに参加した。

【連載 わが人生のクルマのクルマ。】
第23回 江口ともみ(タレント)さんと純白のメルセデス・ベンツ S400d「カーライフは二人三脚」
1,200円
【巻頭特集】
「人は見た目が9割」なら、それ以上に「クルマこそ見た目が9割」でしょう。
いま乗りたいのは、古くても新しくても、「パッと見て、グッとくる」1台です。

デザイン優先のクルマ選び。

かつて、『人は見た目が9割』という本がベストセラーになりましたが、それを言うなら、クルマこそ見た目が9割だな、とずっと思っていました。人の内面が見た目にすべて現れてくるように、クルマだって、走りも使い勝手も、そのクルマが持っているすべての要素が、実は一番表面にあるデザインに現れているように思えるからです。

ましてや、それ自体が個性的だった内燃機関の時代が終わり、そのままでは味を出すのが難しい電気モーターの時代が始まろうとしているいま、存在をアピールする手段としてのデザインという要素は、クルマにとってますます重要なものになってきているのではないでしょうか。

そこで今月号のENGINEでは、クルマのデザインについて、改めて徹底的に考える特集を組みました。カー・デザイナーはもちろん、ミュージシャンや画家、建築家からZ世代の若者たちまで、デザイン感度の高い人たちに、クルマのデザインについて語ってもらいます。どうかご注目下さい。

◆第1部 カー・デザイナーが語るカー・デザイン篇
#01 奥山清行が断言するカー・デザインかくあるべし!
#02 日産のデザインを率いる男、アルフォンソ・アルバイザさん
#03 新型トヨタをてがけた男、宮崎満則さん
#04 メルセデスEQシリーズの未来を描く、
エクステリア・デザイナー、ロバート・レズニックさん

◆第2部 デザイン・コンシャスな人が語るカー・デザイン篇
#1 シトロエン・アミ6を愛する
ミュージシャン、長岡亮介さん
#2 クルマ大好きな画家、中島健太さんが選ぶベスト・デザインはポルシェ718ケイマンGT4
#3 1960年代のアルファ・ロメオ・ジュリアを所有する建築家の藤岡新さん
#4 ファッションデザイナー、相澤陽介さんが選んだのは、ポルシェ911タイプ964、そしてポルシェ928

◆第3部 Z世代のクルマ好きが語るカー・デザイン篇

【My Car & My House Special】
デザイン優先の住まいづくり

#1 名古屋の住宅街に出現した石積みの住まい 
#2 母屋とガラス棟を結ぶのは……お部屋への移動は橋で?
#3 植物で覆われた石神井公園の家

【ENGINE SPECIAL REPORT】
ポール・スミスとMINIのデザイナー、コラボレーションについて語る。
MINIだから、やろうと思った。

【ニューモデル海外試乗記】
◆マセラティMC20のオープン・モデル、チェロにイタリア・シチリア島で乗る
◆カリフォルニアで新型BMW 7シリーズに乗る
◆7人乗れるBMWのSUV、X7に乗る

【ENGINE WATCH CLUB】
冬の時計大特集
時計選びの新基準『自分だけのマスターピースを探せ!』

【ENGINE FASHION】
DIORのペット専用バッグ、エルメスのスキー板、サンローランのクリスタルグラスetc…
『デザイン優先のギフト選び。』

【人気連載】
わが人生のクルマのクルマ。第22回
『中澤佑二(元サッカー日本代表/スポーツ・コメンテーター)次のゴールポとして狙うのはポルシェ911!』
1,200円
【ENGINE12月号】やっぱり、スポーツカーが好き!

いま、クルマ好きのあいだでは、にわかにスポーツカー・ブームが巻き起こっているようです。

その最大の理由としては、なんと言ってもクルマの世界が100年に一度の大変革期を迎え、果たしてこの先もこれまでのようなスポーツカーが存在し続けるのかどうか、先行きが見えなくなっていることが挙げられます。とりわけ、内燃機関のみを搭載したスポーツカーなどは、すでに絶滅寸前の状態にあるとも言えるわけで、となれば、いまのうちに乗っておかなければ、と居ても立ってもいられない気持ちになるのはクルマ好きなら当然のことでしょう。

というわけで、今月はいま乗っておきたいスポーツカーを集めて、とことん味わい尽くす特集をお届けします。合い言葉は「やっぱり、スポーツカーが好き!」。

箱根から鈴鹿から、英国のシルバーストーンからベルギーのゾルダーから、ジャーナリストと編集部員が、あらん限りの声を振り絞って"スポーツカー愛"を叫びます。

【巻頭特集】
もうこれが最後かも知れないエンジン車も、これからもまだ続くかも知れないハイブリッド車も、とにかく「いま・ここ」にあるスポーツカーを味わい尽くそう。

やっぱり、スポーツカーが好き!

第1部 イッキ乗り座談篇
#1 重量級5台は、もはや公道では試せない!?
ポルシェ718ケイマンGT4RS/ポルシェ911GT3/アストン・マーティン・ヴァンティッジF1エディション/マセラティMC20/シボレー・コルベット・クーペ

#2 軽量級5台は、どれも日本が絡んでいる!?
ケータハム・セブン170S/トヨタ・コペンGRスポーツ/マツダ・ロードスター990S/アルピーヌA110S/トヨタGR 86 RZ

第2部 海外試乗篇
#1 新型ポルシェGT3RSに英国シルバーストーンで乗る。
#2 599台限定のフェラーリ、デイトナSP3に乗る。

第3部 新着スーパースポーツカー国内試乗篇
#1 フェラーリ初のV6を積んだハイブリッド・スポーツ、296GTBに国内初試乗。
#2 マクラーレンのハイブリッド・スーパーカー、アルトゥーラに乗る。

第4部 日本のスポーツカー篇
#1 日産の2台の対極のスポーツカー、ZとGT-R。
#2 レクサスLFA2台に乗る!

第5部 国内発表篇
エンジン・ホット1のアルピーヌA110に追加モデル、「R」登場!

【ENGINE DRIVING STYLE】
ドライブ時も自宅リビングでも、いつも着ていたくなる心地よさ。
冬が待ち遠しくなる、極上素材のニット。

【ENGINE WATCH CLUB】
2022年秋の新作時計速報
ブラックでキメるか、カラフルに遊ぶか

【人気連載】
わが人生のクルマのクルマ。

第21回『片山右京(元F1ドライバー、株式会社ジャパンサイクルリーグ代表取締役会長/JCLチェアマン×MGミジェット MkⅡ』

【会員募集中!】
遊びを極めるファンクラブ、ENGINE Premium Clubが本日オープンしました! 今なら、入会金無料、先着順で入会特典あり。クルマ好きの皆さん、ぜひご参加ください!
1,200円
【ENGINE11月号】日本車の「いま・ここ」を徹底検証する。

今月は久々の日本車大特集をお届けします。しかも、創刊以来22年で初めての試みとして、『間違いだらけのクルマ選び』でも知られる自動車ジャーナリストの島下泰久氏を特別責任編集長に迎えて、百年に一度の大変革期を迎えたいま、ここにある日本車がどうなっているのか、を徹底検証します。

果たして、いつもとは違う、どんな誌面ができあがるのか。それでは、ここからは編集長のバトンを渡したいと思います。島下編集長、どうぞよろしくお願いします。 (エンジン編集長・村上 政)

【巻頭特集】
ジャーナリスト・島下泰久の責任編集による日本車大特集
新型フェアレディZ、新型クラウンをはじめ、話題作が続々登場!

日本車の「いま・ここ」を徹底検証する。

日本車には今度こそ輝かしい未来が待っているのか。いや、そうでなければならない。今回の特集は、そんな思いで企画した。日本車の元気な「いま」を知り「これから」に繋げていくために。幸い、いい兆しは見えている。読後、同じように感じてもらえたなら嬉しく思う。入魂の特集、是非楽しんでください。

#1 新型日産フェアレディ 島下泰久の試乗篇/ライバル比較篇
#2 レクサス IS500Fスポーツ・パフォーマンス/RX500hに北米で試乗
#3 ホンダNSXタイプS
#4 マツダCX-60
#5 ニッポンのEVのいま アリアとサクラ/レクサスRZ
#6 新型クラウンを中心に、これからの日本車を語ろう

【ニューモデル海外発表】
フェラーリ初のSUV、その名も「プロサングエ(純血)」、ついに登場!

【ENGINE WATCH CLUB】
トゥールビヨンも続々登場。世界の時計ファンが大注目!
いま、日本の時計が面白い!!

【ENGINE DRIVING STYLE】
マニアックなこだわりが満載の“ニッポンの服”最前線!
ニッポンの服、いま・ここ。

【人気連載】
わが人生のクルマのクルマ。第20回 YU(I Don’t Like Mondays)さん
愛車は初代フォード・マスタング・コンバーチブル。クルマ、音楽、ファッションを融合したカッコ良さを提案していきたい
1,200円
【巻頭特集】
“大激変期のいま”だからこそ、
乗りたいクルマはこれだ!
2022年版、エンジン・ホット100ニューカーズ!

◆1位から20位まで
 4台のスポーツカーに続いたのは、
 あの小さな・・・

◆ENGINE THE HOT 100 TALK SHOW
 2022年のエンジンHOT100の
 総合順位について語ろう。
 “大激変期のいま”だからこそ
 ジャーナリストたちが選んだ
 クルマの総合順位から何が見えたのか?

◆21位から100位まで
 FCVもPHEVもBEVも続々ランクイン!

◆エンジン・ホット100を
 国別、価格帯別などから考える。
 2022年、エンジン・ホット100で
 大躍進したのはフランス車だ!

◆エンジン・ホット100委員42名の
 マイホット20リスト!
 “大激変期のいま”だからこそ、
 乗りたいクルマはこれだ!

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◇ニューモデル海外試乗記

①ミドシップ後輪駆動のランボルギーニ・ウラカン・
テクニカにスペイン・バレンシアで乗る。
オンロード良し、それ以上にサーキットで良し。

②マクラーレン・アルトゥーラを
スペインの公道とサーキットで試す。
マクラーレンらしいバランスの良さ。

③マクラーレンのアルティメット・シリーズ、
スピードテールに乗る。
超高級グランドツアラー

④メルセデスの純電気自動車、
EQEにAMG版が加わった。
新しい魅力的な選択肢。

⑤メルセデス・ベンツCクラス・ベースのAMG、
C43に乗る。
新しいドライビング。プレジャー

◇ENGINE NEW CAR REPORT

フェラーリ296GTS、鈴鹿サーキットでお披露目!
先進性とクラシックの類まれなる融合。

◇ENGINE ROAD TEST SPECIAL

ポルシェの新着モデル、911、718、カイエン、
パルメーラにイッキ乗り!

◇ENGINE ROAD TEST

#1 BMW4シリーズ・グランクーペに
   電気自動車、i4が登場。
   経験のなせる技がある。

#2 ルーテシアにF1の技術を用いた
   ハイブリッドが追加された。
   日本車ユーザーにオススメ。

#3 日産の新しい軽EVに
   横浜港付近の公道で試乗した。
   先が楽しみだ。

etc...。



1,200円
【巻頭特集】
“価値を超えた価値ある楽しさ”を運んでくれるクルマに乗りたい!
アンダー550万円の“ひと味違う”クルマ選び。

ついにインフレ時代の到来である。小麦も、ビールも、ガソリンも、電気も、みんな値上げの今日この頃。もちろんクルマだって例外ではない。円安や輸送コスト増の影響を受ける輸入車はすでに続々価格改定を始めているし、原材料費の高騰を考えれば、今後は国産車だって値上げを余儀なくされるに違いない。
さて、そんな時代だからこそ、われわれクルマ好きは、これまでに培ってきた鑑識眼を存分に発揮して、"価格を超えた価値ある楽しさ"を運んでくれるクルマに乗りたいものです。
今月号の特集では、もっか最先端の電気自動車からスポーツカー、実用車、軽自動車、それにとっておきのヴィンテージカーまで、とにかく550万円以下で買える、"ひと味違う"おすすめグルマを集めてみました。

第1部 新車篇
01:ひと味違うフル電気自動車
02:フロント・エンジン&リア駆動のスポーツカー
03:前輪駆動、4輪駆動の超個性派スポーツ
04:個性的だけど、意外や実用的なハッチバック&SUV
05:軽自動車にもこんな掘り出しグルマがあるじゃない
06:女性目線で選ぶ550万円以下のクルマはこれだ!

第2部 中古車篇
550万円で本物のクラシックを狙う

第3部 リスト篇
国沢光宏が選ぶ550万円以下の20台!

【ENGINE ROAD TEST SPECIAL】
ベントレー・コンチネンタルGTスピード・コンバーチブル

【ENGINE SPECIAL】
故・大徳寺有恒さんのダイムラー・ダブルシックスに会いに行く。

【ENGINE WATCH CLUB】
夏の時計大特集 いい時計には“物語”がある。

【ENGINE DRIVING STYLE】
夏本番、ビーチを満喫する!

【人気連載】
わが人生のクルマのクルマ。第18回 荻原次晴(スポーツキャスター) 
ポルシェ911を「もう一度」!
1,200円
【巻頭特集】
100年に一度の大変革期の今だからこそ、乗っておきたいクルマがある。
2022年版ちょっと古いクルマ探検隊!

かつて日本の自動車評論界の大御所、徳大寺有恒氏は、「スポーツカーは、乗用車の終わるところに始まり、レーシングカーが始まるところに終わる」と定義した。それにならって言うならば、「ちょっと古いクルマは、新型車の終わるところに始まり、ヴィンテージカーが始まるところに終わる」ということになろうか。

すなわち、すでに新車ディーラーのショールームには並べられていないが、コンクール・ド・エレガンスにノミネートされるまでには至っていない、新旧の谷間にいるクルマたち。自動車の世界に100年に一度の大変革期が訪れている今、この機会を逃したら、ひょっとすると、日常にも使えるものとしては、この先、永遠に味わえなくなってしまうかもしれない、そんなクルマたちに、これまで以上にクルマ好きの熱い視線が注がれている。

そこで、ENGINEでは昨年に引き続き、こだわりの“ちょっと古いクルマ”とのカーライフを楽しむオーナーたちを訪ねる特集を組んだ。“いま・ここ”にあるクルマの楽しみ方の参考例にしていただければ幸いである。

▼ボルボ240GLエステートを愛する内田良和さん
▼アウディA2を愛する久保田裕介さん
▼ホンダS2000を愛する簗瀬澄乃さんと池田利香さん
▼アルピーヌV6ターボを愛する野澤正夫さん
▼ルノー・カングーとランチアYなどを愛する萩原一家
▼ホンダNS-XタイプRを愛する池田茂己さん
▼シトロエン・サクソVTSスーパー1600とルノー・トゥインゴR.S.を愛する森田英一さん
▼メルセデス・ベンツAMG300TE3.2を愛する堀越大二さん
▼911タルガを愛する関 友則さん
▼マツダRX-7を愛する渡辺敏史さん
▼ジャガーXJ6 4.2を愛する荒井寿彦編集部員
▼ポルシェ911カレラ4Sを愛する村上 政編集長
▼シトロエンBX 16TRSを愛する島下泰久さん
▼メルセデス・ベンツC200ステーションワゴンを愛する藤原よしおさん

【ニューモデル海外試乗記】
新型レンジローバーにアメリカ西海岸で乗る。
見た目も走りも洗練度アップ!

【ENGINE ROAD TEST】
2代目に生まれ変わった独自の世界を築くDS4が日本にやってきた

【ENGINE DRIVING STYLE】
2022年夏、ドライブでも街でも掛けたい1本を探す
ギラつく夏、 サングラスでクールに!

【ENGINE WATCH CLUB】
世界最大の時計フェア「ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ2022」から
時計界の主役勢揃いで、〝驚き〞がいっぱい!

【人気連載】
わが人生のクルマのクルマ。第17回『Bose(ミュージシャン)×フィアット・ウーノ・ターボie』
1,200円
【巻頭特集】
フランス車の「天国」と「地獄」

「農夫ふたりが乗り、ジャガイモ50kgかワイン樽1個を積んで、時速60kmで走ることができ、道が悪くても乗り心地は極上で、耕した後の畑を走った時にも、カゴに入れたタマゴがひとつも割れないようなクルマを開発せよ」。1936年、時のシトロエン社長、ピエール・ブーランジェが発したこの号令に対して、天才技術者のアンドレ・ルフェーブルが出した答えが、1948年のパリ・モーターショーでデビューを飾ったシトロエン2CV(ドゥー・シー・ヴォー)だった。運転に慣れない農夫にも操縦しやすい前輪駆動を採用し、荒れた路面も快適に走れるストロークたっぷりの脚を持ち、ベンチシートにはね上げ式の窓と山高帽が邪魔にならない幌屋根で装ったそれは、その後、世界で700万台弱を売るベストセラー・カーとなったのだ。今月は、実用の中に遊びがあり、たとえ壊れても愛情を注げば無限の楽しさが得られる、そんなフランス車の魅力が今も昔も変らないことを検証する特集を組んだ。

ENGINE編集長 村上 政

▼試乗篇
#01 DS9、プジョー508W、シトロエンC5エアクロスSUV 最新フランス高級車乗り比べ
#02 飯田裕子さん+佐藤久実さん+吉田由美さん フランスのクロスオーバー3台をめぐる座談会
#03 シトロエン、ルノー、プジョー3ブランドの商用車に乗る
#04 小さなフランス車、プジョー208GT&ルノー・トゥインゴ
#05 アルピーヌ・オーナーとルノー・スポール・オーナー、かく語りき。
#06 シトロエンを愛するミュージシャン、長岡亮介さんが最新のDSの乗る!

▼オーナー篇
#01 親子で3台のシトロエン2CVとルノー5アルピーヌ・ターボなど、フランス車の魅力を謳歌する、石野悟さん、直樹さん
#02 シトロエンSMで撮影現場に行くスタイリスト、上野健太郎さん
#03 シトロエン・ミーティングで聞いた「天国」と「地獄」体験
#04 シトロエンGSに乗るジャーナリスト、森口将之さん
#05 内外装傷だらけな上に、走行16万km近いシトロエン・エグザンティアを入手した本誌編集部員
#特別寄稿 フランス車といえばこの人、ENGINE前編集長のスズキさん登場!

【ENGINE ROAD TEST SPECIAL】
マセラティ新時代の幕開けを飾るMC20に国内初試乗!
『見た目どおりの古典的スポーツカーだ。』

【ENGINE WATCH CLUB】
2022年新作速報、第2弾! ダイヤルにケース、そしてストラップも色鮮やかに。
『カラフル・ウォッチの時代がやってきた!』

【ENGINE DRIVING STYLE】
独自のスタイルを持つフレンチ・アイテムの名品&新定番

【人気連載】
わが人生のクルマのクルマ。第16回『八木沼純子さん(スポーツコメンテーター)×BMW 320i』
1,200円
“小さな”クルマ旅のすすめ
 コロナ禍のおかげで、海外はおろか、国内旅行さえ思い通りにできなくなって、2年あまり。そろそろ、どこか遠くへ行きたくて、ウズウズする気持ちが抑えきれない諸兄諸姉もおられることとお察しします。そこで、今月号のENGINEでは、ポスト・コロナ時代に向けて、まずは近場へのコンパクトな旅を、そろりと提案したいと思います。ただし、せっかくだからクルマは思いっきり大旅行気分のものを選んで。題して、「グランド・ツアラーで行く、“小さな”クルマ旅のすすめ」。目的地には、温泉あり、グルメあり、アートあり、伝統工芸あり、星空あり、古民家あり、モダン建築ありの、ENGINEならではの、“小さいけれど大きな”クルマ旅を提案する巻頭特集です。
 そのほか、海外試乗記では、フェラーリ初のV6ミッドシップ・モデルにしてハイブリッドでもある、296GTBのファースト・インプレッションをスペインで開かれた国際試乗会からお届けします。こちらもお楽しみに。

ENGINE編集長 村上 政
1,200円
【巻頭特集】
恒例の大型企画、エンジン大試乗会! 今年の合い言葉は、「2022年の“いま・ここ”だから、乗りたいガイシャはコレだ!」

コロナ禍に加えて、半導体不足、さらには燃料価格の高騰までやってきて、なんだか浮かない気分の今日この頃ですが、こういう時こそ、すべてを吹き飛ばす勢いで、とっておきのクルマを走らせて、スカッと晴れやかな気分になろうではありませんか。

というわけで、今年もやりました、エンジン大試乗会。

神奈川県大磯町の雲ひとつない青空の下に最新のガイシャ34台を集結させ、日本を代表するジャーナリスト38人が、見て、乗って、ホメまくりました。

読めば元気が出て、ガイシャが欲しくなること間違いなしの渾身の原稿、計170本を、どうかご賞味下さい。


ランボルギーニ・ウラカンSTO


フェラーリ・ポルトフィーノM


アウディRS eトロンGT etc…34台を大試乗!

▶エンジン大試乗会2022に参加した自動車ジャーナリスト38人のガイシャに乗りたい理由 『〝いま・ここ〞だからこそ、私はガイシャに乗りたいんです!』

▶34台+1台の広報車を提供してくれた全29ブランドの広報担当者に聞きました。『2022年に登場する目玉のクルマを教えてください!』

【ENGINE ROAD TEST SPECIAL】
ついに日本上陸した922型ポルシェ911GT3で、箱根までひとっ走り。
『超硬派のGT3が帰って来た!』



【ENGINE WATCH CLUB】
大野高宏・菅原 茂・竹内祐三・福田 豊
時計ジャーナリストが厳選! 自身を持ってオススメする
『50万円までで買える「価格を超えた価値ある時計」はコレだ!』




【人気連載】
わが人生のクルマのクルマ。第14回『光石 研(俳優)×メルセデス・ベンツ190(1963年型)』
1,200円
【巻頭特集】
新年恒例の大型企画! 今年は“2”がたくさん並んでいます。
2022年版、2台持つとクルマはもっと楽しい!

ようやくコロナ禍からの出口が見え始めた今日この頃。そろそろ、どこか遠くへドライブ旅行に出かけたいと考えているクルマ好き諸兄がたくさんおられることと思います。

ましてや、自宅のガレージに2台(以上)が収まっているとなれば、どれに乗ってどこに行こうかと、ウズウズしておられることでしょう。きっと、この特集に登場してくれた13人のみなさんも同じに違いありません。

“2”がたくさん並んだ2022年の年明けに、この年がクルマ好きにとってもっともっと楽しい年になることを祈りつつ、恒例の2台持ち特集をお届けします。


【第2特集】
GR86、GRヤリス、GRスープラ、ランドクルーザーGR SPORTにイッキ乗り。
GRの世界。


【ENGINE ROAD TEST SPECIAL】
日本に上陸した新型ポルシェ911カレラGTSにタルガ4、ターボSカブリオレとともに乗る。
また選択肢の幅が広がった!


【ENGINE WATCH CLUB】
菅原茂、大野高広、柴田 充、篠田哲生、渋谷ヤスヒト、竹石祐三、福田 豊
時計ジャーナリストが身銭を切って買った時計はコレだ!


【人気連載】
わが人生のクルマのクルマ。
第13回 仲村トオル(俳優)×ジャガー XJ-S V12 コンバーチブル
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:新潮社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:2,3,4,5,6,7,9,10,11,12月の26日

■ クルマを中心とする男性誌

自動車を愛する大人の男達のためのライフスタイル誌。自動車ライフにおけるファッション、食、住宅 、アート等も満載。

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