ENGINE(エンジン) 1月号 (発売日2008年11月26日) 表紙
  • 雑誌:ENGINE(エンジン)
  • 出版社:新潮社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:2,3,4,5,6,7,9,10,11,12月の26日
ENGINE(エンジン) 1月号 (発売日2008年11月26日) 表紙
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ENGINE(エンジン) 1月号 (発売日2008年11月26日)

新潮社
1月号の目次から

◆巻頭特集◆
スポーツカーの絶対、ポルシェ911!

◆スポーツカーの一大事!
すばらしいデキと評判のPDKと直噴新フラット・シックス、
すなわちドライブ・トレイン一新で、王者の魂は...

ENGINE(エンジン) 1月号 (発売日2008年11月26日)

新潮社
1月号の目次から

◆巻頭特集◆
スポーツカーの絶対、ポルシェ911!

◆スポーツカーの一大事!
すばらしいデキと評判のPDKと直噴新フラット・シックス、
すなわちドライブ・トレイン一新で、王者の魂は...

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目次

1月号の目次から

◆巻頭特集◆
スポーツカーの絶対、ポルシェ911!

◆スポーツカーの一大事!
すばらしいデキと評判のPDKと直噴新フラット・シックス、
すなわちドライブ・トレイン一新で、王者の魂はどう変わったのか?
写真=小野一秋

ポルシェ911は、1963年の発表以来、第1級スポーツカーの指標であり続けた、《絶対スポーツカー》のチャンピオンである。ポルシェ911というスポーツカーは、時代の動向や目先の流行や商売の好不調によって、そのスポーツカーとしてのピュアなあり方が揺れ動くような《相対的スポーツカー》ではない。そのチャンピオンがいま、新しい直噴フラット・シックスと新型ダブル・クラッチ式ギアボックス、PDKを携えて、ついにニッポン上陸。これはスポーツカー界の、クルマ界全般の大事件!! スポーツカーの心臓、魂ともいえるドライヴ・トレインの一新で、大幅改良なった《絶対スポーツカー》の《座標軸》はどう動いたのか? 特集番外編として、長期リポート車の中古964型カブリオレの1年を総括。

◆吉田 匠×清水和夫×鈴木正文 「愛の新車批評」
あたらしい《絶対スポーツカー》を官能批評する。
話す人=吉田 匠/清水和夫/鈴木正文 写真=望月浩彦

04年の発売以来、4年で大幅改良を受けた997型911フェイズ2。ポルシェが80年代のグループCカーで生み出したPDKのロード・カー用はどんな仕上がりか? ブロックまでの完全新開発の直噴フラット6は、いったいどんなフィールをドライバーにもたらしてくれるのか? ポルシェ・ジャパンの広報車6機種を借り出し、市街地、高速道路、山道、3つのステージに分けて、どんなときに、どんな振る舞いをするのか、を検証したのがここからの座談会である。メンバー3人は、すべて《ちょっと、旧い、911》のオーナーさん。

◆「間違い」といわれ続けたエンジン搭載位置は、そもそも正しかった。
博士の遺産
写真=小野一秋 照明=岸本篤史

ポルシェ911の記憶はいつも、路面を力強く蹴り上げる加速とともにある。唯一無二となったリア・エンジン・レイアウトをとる911の最大の魅力は、つまり、大きな後軸荷重を後ろ盾とした強力無比な駆動力伝達能力にある。964以来、4WDモデルをRWDモデルと並存させてきた911は、4WDシステムを磨き上げながらしかし、4WDを2WDに近づけようとしてきた。その意味は?


◆鈴木亜久里スペシャル筑波全開テスト
これはとてつもない進化だ!
語り=鈴木亜久里 構成=金子浩久 写真=望月浩彦
85年から全日本耐久選手権、翌年からルマン24時間をはじめとする世界耐久選手権に出場していた亜久里は、ポルシェがチャンピオンシップをリードする理由のひとつにPDKがあるのではないかと考えていた。20数年のときを経て、PDKを搭載した最新911とサーキットと一般道で対峙する。

◆カバタヤスシの最新トランスミッション比較篇
PDKは“絶対”か?
変速機とは、なんぞや。
文=下野康史 写真=小野一秋
ポルシェが911にPDKを搭載したことで、スポーツカーは、いよいよツインクラッチ式セミATと新世代ATの戦国時代に突入した。ポルシェ911カレラS(1451万円)、BMW M3(1060万円)、日産GT-R(777万円)、メルセデス・ベンツSL63AMG(1910万円)。“マニュアル派”を標榜するカバタヤスシが、最新変速機を搭載する4台のスーパー・スポーツを乗り比べた。

◆MAN ON THE COVER SPECIAL
世界最高、最速のテスト・ドライバーに訊く。
ポルシェの絶対ドライバー、ワルター・ロール
写真=矢嶋 修
「20世紀最高のラリー・ドライバー」といわれるドイツ人、ワルター・ロールに会いに行った。かれこそが、いまの911の、隠れもない調理人だからだ。悪魔のニュルブルクリングで、悪魔のような無慈悲な高速テストを繰り返し、911を常人の及ばぬ速度領域の試練にかけるワルター・ロールは911をいかに語るのか?

◆足腰よ! よみがえれ!
コクピット+エンドレス作戦、始動!
92年型、中古911カブリオレ、
16年後のリハビリへ。
写真=望月浩彦/神村 聖
2007年11月号の特集企画の一環で購入した1992年型の911カレラ2カブリオレは、編集長担当の長期リポート車として、1年有余を経過した。大きなトラブルこそなかったが、中古車ゆえのいくつかの問題点もかかえている。まずは、足回りから抜本的な対策をほどこすことにした経緯を報告する。

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◆ニューモデル海外試乗記(1)
格納式ハードトップ、直噴V8の新世代フロント・エンジンGTを本誌編集長がシチリアでテスト!
フェラーリ・カリフォルニア 華やかな日常+驚異のスポーツ性!
4.3リッターV8、460ps をフロント・ミドに搭載し、メルセデスSLばりのリトラクタブル・ハードトップを与えられたまったくあたらしいフェラーリ、カリフォルニアをテストするチャンスがついにやってきた!

◆ニューモデル海外試乗記(2)
全モデル、ターボ・エンジン搭載!
フル・モデルチェンジしたミュンヘンの旗艦にドイツで試乗。
新型BMW7シリーズ
もう若くはない、のだ。
BMWのフラッグシップ・サルーン、7シリーズが、2001年以来、7年ぶりにフル・モデルチェンジを受けた。旧型より流麗なボディをまとったシリーズ最高峰のV8モデル、750Liを編集長がテストした。

◆ニューモデル海外試乗記(3)
北欧製ミディアムSUV、新登場。
ボルボXC60
快楽主義に「チェンジ」!
文=小沢コージ
08年のジュネーブ・ショウでデビューしたミディアム・サイズのSUV、ボルボXC60。歴代ボルボのなかで見た目は最もエモーショナル、走りは最も快楽的だった!

◆ENGINE ROAD TEST
イタリアの高級車ブランドの新しい5ドア・ハッチ上陸!
新型ランチア・デルタ
軽やかにして上質なサルーン
写真=小野一秋

ガレージ伊太利屋が新型デルタの輸入販売を開始する。いち早くやってきたのはガソリン・エンジンを載せたモデルだ。東京で乗ったらどうなのか。早速試乗の機会を得たので、ご報告。

◆ENGINE New Car Commentaries
メルセデス・ベンツGLK300
「都会で生きていく。たくましく。美しく」―こんなコピーを引っさげて、メルセデスの新型SUVが登場した。

フォルクスワーゲン・パサートCC
08年1月のデトロイト・ショウでデビューしたVWパサートCCが上陸! エレガントでスポーティな“4ドア・クーペ”でプレミアム・セグメントに殴りこみをかける。

トヨタiQ
全長3m弱で、4人乗りを可能にしたトヨタのマイクロ・カーは、高速道路、ワインディングもちゃんと走れるのか?

ホンダ・オデッセイ
日本の上級ミニバン東の横綱オデッセイ。地味なフルモデルチェンジはじつに意義深いものだった。

スバル・インプレッサSTI 20thアニバーサリー
スバルのモータースポーツを統括するスバルテクニカインターナショナル(STI)が登場させたスペシャル・インプレッサを、群馬サイクルスポーツセンターのワインディングで森 慶太がテストした。

日産ムラーノ
02年、北米で発売されるとスタイリッシュなクロスオーバー・ビークルとして大ヒット。いまや世界における日産の顔となったムラーノは2代目でどう進化したのか?

リンカーンMKX
ナビゲーターに続くリンカーン・ブランドの第2弾として登場したMKX。横浜で行なわれた試乗会からの報告。

◆ENGINE WATCH BRANDS FEATURE◆

◆Special Interview
オーデマ ピゲのミレネリー×松井龍哉
21世紀のデザイン―モダンクラシック論
写真=山下亮一

スイスの高級時計メーカー、オーデマ ピゲの時計には、スポーティな「ロイヤル オーク」、クラシックな「ジュール・オーデマ」などに加え、モダンクラシックな「ミレネリー」のコレクションがある。「ミレネリー」は、あたらしい千年紀としての21世紀に、オーデマ ピゲが独自の美学をもって送り出したシリーズだ。現代性(モダン)と古典性(クラシック)を、エレガントに融合したデザインが特徴のこれを、エレガントなロボットのデザイナー、松井龍哉さんは、どのように評するのか?

◆New Model
外部デザイナーの名を冠したAP初の限定モデル、登場
シャンペン・バブル!
文=高木教雄 写真=山下亮一

10月末に六本木ヒルズで開催されたミレネリーのイベントでお披露目されたのは、GLAMOROUS co.,ltd.の森田恭通がデザインした限定モデル。シャンペンの泡が躍る、ハッピーでラグジュアリーなモデルをいち早くご紹介!


◆RICHARD MILLE
希代の時計コンセプター、希代の時計店に出会う。
高級時計の価値観をひっくり返した!
写真=山下亮一/大腰和則

神戸の老舗、カミネは、リシャール・ミルの西日本エリアの中心的存在。時計界きっての「目利き」と名高い上根亨社長とリシャール・ミル本人との、リシャール・ミル・ウオッチの「絶対的価値」をめぐる対話をお届けする。

◆JEAN‐MAIRET&GILLMAN
作り手の愛と美学が溢れるワールドタイマー
さりげない個性がいい。

文=渋谷康人/遠藤和呼 写真=貝瀬 麗/難波ケンジ スタイリング=西村眞澄
こだわりぬかれて作られる腕時計には、独特の輝きがある。スイス、ジャン-メレ&ギルマンのワールドタイマーは、上品な顔とユニークな機能で真のジェットセッターをも魅了する。


◆“激動の時代”に価値を問う大時計特集!
Which do you choose,AUTHENTIC or AVANT-GARDE?
どちらを選ぶ? 正統、それとも前衛?

◆PART1 激動の時代だからこそ選びたい珠玉の116本!
2008‐09“正統”&“前衛”時計カタログ
文=渋谷康人/篠田哲生/菅原 茂/名畑政治/並木浩一/福田 豊/山田龍雄 写真=近藤正一

正統と何か? それは、かつて誕生した多くの前衛の中の、優れた生き残りである。ゆえに正統は、前衛のDNAを受け継ぐものとして、前衛の最大の理解者たりうる。そしてまた、正統の後継者たるべく生まれ続ける前衛こそ、正統の最大なる理解者となる。ここに、この時代を代表する正統と前衛、百十六本を集めた。あなたが選ぶのは、どちらだろうか?


◆PART2 激動の時代を生き抜くための工夫を凝らす時計店8選
“正統”と“前衛”、手にとって比べるべし。
文=遠藤和呼 写真=山下亮一/難波ケンジ/小林久井

ここに集う8つの時計店は、エンジンが日本全国の時計店から選びリコメンドする、規模やサービス、そして独自性において他の追随を許さぬつわもの揃い。スタッフの話を聞き、正統と前衛、じっくり手にとって、しっかり選ぼう。

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◆Special Interview
ルイ・ヴィトンのウォッチ部門マネージャー、
ブノワールイ・ヴィトンさんに訊く。
進出後わずか5年ながら、時計界での存在感を強めるルイ・ヴィトン。ウォッチのスペシャル・オーダーを担当するルイ・ヴィトン家のファミリーに訊く。

◆ENGINE Fashion Feature:NewFormal
秋冬ファッションの締めくくり
シャンペン・パーティーへ
写真=秦 篤志 スタイリング=祐真朋樹 グルーミング=佐藤富太
パーティーにはシャンペン、そしてフォーマルだ。モータースポーツと縁の深いシャンペンとともに、新感覚テイストを帯びたフォーマル・スタイルをシューティングした。

◆森羅万象を斬る「ENGINE BEAT」



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商品情報・内容

  • 出版社:新潮社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:2,3,4,5,6,7,9,10,11,12月の26日

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