機械と工具 2023年12月号 (発売日2023年12月02日) 表紙
  • 雑誌:機械と工具
  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月2日
  • 参考価格:1,650円
機械と工具 2023年12月号 (発売日2023年12月02日) 表紙
  • 雑誌:機械と工具
  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月2日
  • 参考価格:1,650円

機械と工具 2023年12月号 (発売日2023年12月02日)

日本工業出版
特集「計測・検査技術と高付加価値加工」特設記事「金属3Dプリンタと加工技術」

機械と工具 2023年12月号 (発売日2023年12月02日)

日本工業出版
特集「計測・検査技術と高付加価値加工」特設記事「金属3Dプリンタと加工技術」

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機械と工具 2023年12月号 (発売日2023年12月02日) の目次

特 集 計測・検査技術と高付加価値加工
○回転式動力計活用の最新技術
/日本キスラー 堀越睦美
加工現象を正確に捉えるために欠かせない水晶式圧電測定システムの原理、また広く活用される回転式動力計活用の最新技術を解説する。
○加工の高度化を実現する非接触計測技術
/ユーロテクノ 小原史彦
加工の高度化に対応し、高度な非接触測定技術を有する三次元測定機を紹介する。また応用例として、工具刃先の計測事例を紹介する。
○マルチセンサー三次元測定機におけるエントリーモデルの価値
/YKT 庄司友和
マルチセンサーを使用する三次元測定機に、新たにエントリーモデルが登場した。エンドユーザーにとって高いコストパフォーマンスを発揮する。その機能、特徴を紹介する。

特設記事
金属3Dプリンタと加工技術
○MTCの金属積層造形——設計から完成までAM社内一貫生産——
金属技研 飯島 燎
金属積層造形(AM)は、これまで品質への不安が指摘されてきた。ここでは、AMの最新動向、また高品質なAM品供給の実際を紹介する。
○主要金属AM技術における現状と課題
/愛知産業 木寺正晃
AMを試作レベルから、実製品製造に採用する事例が出てきているが、さまざまな解決すべき課題も多い。ここでは、AMの現状と課題を解説する。
○パウダDED方式 金属積層造形装置の活用
/ニデックマシンツール 田内拓至
金属積層造形への注目が高かまっている。ここでは指向性エネルギー堆積法(Directed Energy Deposition:DED)の製品を例に、活用法を紹介する。

<展示会レポート>
○芝浦機械グループが、ソリューションフェア2023を開催
——4年ぶり、社名変更から初の開催——
/編集部

<提 言>
○——機械加工技術者と整形外科医との共同研究のすすめ——
工作機械の新たな加工領域として成熟中の人口関節の部品と手術器具—これからなにをなすべきか
/東京工業大学 名誉教授 伊東 誼
人工股関節、膝関節は需要が多く、さらに高度な加工技術が求められている。機械加工技術者には、整形外科医と共同で研究を行うことを勧める。

<技術解説>
○歴史的工作機械を探る——約100年前のSIPのジグボーラ
/日本工業大学工業技術博物館 上野 滋
100年近く前に製造され、名機と謳われるSIPのジグボーラの性能調査を行った。SIPの歴史を紹介するとともに、調査結果を紹介する。

<海外レポート>
○EMO2023に見る最新切削工具と切削加工技術
/松岡技術研究所 松岡甫篁
EMO2023が、ドイツで開催された。ここでは、最新の切削工具と加工技術に絞って紹介する。
<連 載>
○〜機械加工の最終工程における部品の品質と機能の高付加価値化のために〜
バリ取り・エッジ仕上げ技術の理論と実際
/関西大学 名誉教授 北嶋弘一
ここでは、削除法(研磨布紙加工法、ブラシ加工法、磁気研磨加工法)を解説する。

○切削工具の工具損傷とトラブルシューティング
—— 第20章<最終回> 切削技術と人材育成
/難削材切削技術研究所 狩野勝吉
連載を終了するに当たり、切削加工におけるトラブルとそれへの対策を俯瞰するとともに、今後の動向について述べる。

【海外技術動向】「
○「基幹系プラットフォームをつなぐ」
Manufacturing Engineering:Contributing Editor Kip Hanson
翻訳:Generative Arrows 矢生晋介
製造業において、ソフトウェアの相互運用性、統合性が求められている。

機械と工具の内容

生産加工技術を支える「機械と工具」』としてリニューアル復刊いたしました。
本誌は、生産加工を支えるベーシックな技術、また話題の最新情報から技術者の疑問解消やスキルアップに繋がる基礎から学べる講座、海外情報、業界ニュースなど多岐にわたり、第一線で活躍する技術者、研究者、生産加工に直接・間接的に関わっておられる方々にとって有益な情報を発信してまいります。

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