キネマ旬報 発売日・バックナンバー

全499件中 181 〜 195 件を表示
935円
■ SPECIAL ISSUE
映画の神に祈った28年
マーティンスコセッシの「沈黙-サイレンス-」
「最後の誘惑」を発表した1988年、スコセッシは遠藤周作の原作と運命的に出会った。それから28年の時を経て、ついに映画「沈黙‐サイレンス‐」が完成した。舞台は17世紀、キリスト教が禁止されていた江戸時代の長崎。西洋と東洋の壁を越えて、人間にとって本当に大切なものはなにかを問いかける。この大作にハリウッドと日本から豪華キャストが集結。スコセッシ監督のコトバはもちろん、窪塚洋介、浅野忠信などのインタビューから、映画を信じる人びとの「祈り」を伝える。

■COLER GRAVURE インタビュー
安藤 サクラ 「島々清しゃ」

■OTHER CONTENTS
「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のティム・バートン インタビュー、「破門 ふたりのヤクビョーガミ」の橋爪功×小林清太郎(監督)×黒川博行(原作)の鼎談、「なりゆきな魂、」の瀬々敬久監督インタビューなど。「変魚路」は高嶺剛監督と四方田犬彦の対談、「エリゼのために」でカンヌ監督賞を受賞したクリスティアン・ムンジウのインタビューなど
巻頭特集
キラキラ青春映画に飛び込め!
坂口健太郎「君と100回目の恋」■木俣冬
佐藤勝利×橋本環奈「ハルチカ」■賀来タクト
【映画史的考察】 ヒロインの欲望と眼差し■金原由佳
2017年の新作一挙紹介
監督に聞く、キラキラ★のつくり方 廣木隆一「PとJK」■相田冬二
三木孝浩「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」■平田真人
【興行的考察】 ヒットの理由と新しい扉■関口裕子
キラキラ、この1本が忘れられない■轟夕起夫、谷岡雅樹、遠藤薫、金澤誠
アジア的考察 国境を越えて人の心をつかむ青春映画■暉峻創三
総括座談会 中西愛子×千浦僚×モルモット吉田 キラキラ青春映画、往古来今■熊坂多恵

企画・作品特集
香港映画は死なず! Hong Kong Films Never Die!
インタビュー ダンテ・ラム[「疾風スプリンター」監督]、ジョニー・トー[「ホワイト・バレット」監督]、チャウ・シンチー[「人魚姫」監督]
それぞれの香港映画■塚田泉
「香港映画の街角」のいま■野崎歓
返還後の香港映画■浦川留
キーワードで振り返る香港映画クロニクル■平田裕介

「ネオン・デーモン」
インタビュー ニコラス・ウィンディング・レフン[監督] 僕の中にいる、16歳の無垢な少女を描いた■千浦僚
レフンの伝説は始まったばかりだ■森直人

新春特別対談
矢野顕子×大根仁 「『SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜』[2017デジタル・リマスター版]」
矢野顕子、「『SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜』と監督・坂西伊作について大根仁と語る■関口裕子
大林宣彦×川本三郎 『いつか見た映画館』をめぐって [後篇] 素晴らしき哉、映画談議! ■岡﨑優子

インタビュー 「The NET 網に囚われた男」キム・ギドク[監督]
本気、シリアス、だけどギドク節の南北問題■塩田時敏
「ゾウを撫でる」佐々部清[監督]
いつか自分流の「アメリカの夜」を■金澤誠
第42回城戸賞 準入賞シナリオ
『サムライボウル』吉野耕平

その他レギュラーコンテンツ
935円
巻頭特集
“原点"に続く物語
「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
「ローグ・ワン」はディズニーの“新たなる希望"になれるのか?■河原一久
ギャレス・エドワーズ監督への5つの質問■編集部
インタビュー 安彦良和 「スター・ウォーズ」がガンダムに与えた“衝撃"■石井誠
インタビュー 小池一夫 「スター・ウォーズ」のキャラは起っているのか?■平田裕介
「エルストリー1976」と熱狂的SWファンの世界■藤井隆史

グラビアインタビュー
ロングインタビュー 吉岡秀隆2017
「海賊とよばれた男」「追憶」ほか■前野裕一

新春特別対談1
大林宣彦×川本三郎
『いつか見た映画館』をめぐって[前篇] 敗戦少年が見たアメリカ映画の平和■岡﨑優子

新春特別対談2 ユーリー・ノルシュテイン×高畑勲
記憶のモザイク、そして“母なる自然のおっぱい"■編集部

企画・作品特集
映画にもっと“ロマン"と"ポルノ"を!
『ロマンポルノ・リブート・プロジェクト』始動
インタビュー 塩田明彦[「風に濡れた女」監督]、中田秀夫[「ホワイト・リリー」監督]、白石和彌[「牝猫たち」監督] ■轟夕起夫

インタビュー 黒澤満 ロマンポルノは映画人の意地だった■川口敦子
ロマンポルノには、はぐれ者の殺意があった■樋口尚文

「14の夜」
インタビュー 足立紳[監督]自分に出来る企画を3本は■金澤誠
「14の夜」の撮影現場から■川村夕祈子

「バイオハザード:ザ・ファイナル」
「ザ・ファイナル」ココがみどころ! ■秋本鉄次
「バイオハザード」シリーズ論■藤田直哉
「バイオハザード」のヒロインたち■西田藍

「Smoke デジタルリマスター版」
インタビュー 井関惺[製作総指揮]■きさらぎ尚

REVIEW 日本映画&外国映画
上野昻志、上島春彦、モルモット吉田
□RANMARU 神の舌を持つ男□うさぎ追いし~山極勝三郎物語~□ねぼけ□はるねこ
北川れい子、千浦僚、松崎健夫
□貌斬り KAOKIRI~戯曲「スタニスラフスキー探偵団」より~□海賊とよばれた男□変態だ□風に濡れた女
荻野洋一、北里宇一郎、中西愛子
□ニーゼと光のアトリエ□フィッシュマンの涙□皆さま、ごきげんよう□WILD ワイルド わたしの中の獣
佐々木敦、那須千里、山口剛
□ヒッチコック/トリュフォー□幸せなひとりぼっち□ヒトラーの忘れもの□聖杯たちの騎士
篠儀直子、内藤誠、平田裕介
□エルストリー1976 ―新たなる希望が生まれた街―□アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場□ストーンウォール□MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間

レポート
第29回東京国際映画祭■増田統、暉峻創三
「新宿スワンII」撮影現場■編集部

その他レギュラーコンテンツ
海賊と呼ばれた男
【SPECIAL ISSUE】
溝口健二&増村保造映画祭 変貌する女たち
私たちはこの女優たちをいつまでも愛する
インタビュー 若尾文子[女優] 溝口先生と増村さん
SIDE-A 溝口健二
溝口映画の女たち■柳町光男[監督]
インタビュー 成沢昌茂[脚本家/監督] 溝口先生は女嫌いでした
[転載]京マチ子[女優] 「赤線地帯」「足にさわった女」
[再録]山田五十鈴[女優] 「浪華悲歌」
[再録]田中絹代[女優] 「西鶴一代女」
SIDE-B 増村保造
増村映画の女たち■想田和弘 [監督]
インタビュー 大楠道代[女優] 「痴人の愛」「セックス・チェック 第二の性」
インタビュー 緑魔子[女優] 「盲獣」
インタビュー 浅丘ルリ子[女優] 「女体」

グラビアインタビュー
松山ケンイチ 「聖の青春」■小山田桐子

分析特集
「君の名は。」大ヒットのこれから
インタビュー 川村元気[プロデューサー] 作り手が観客にすり寄っていったものはヒットしない■岡﨑優子
インタビュー 川口典孝[コミックス・ウェーブ・フィルム社長] アニメ業界への恩返し、逼迫する制作現場をサポートできれば■岡﨑優子
今を生きる若者にとって“映画"のスタンダードになることは間違いない■増當竜也
「君の名は。」のヒットが邦画製作の可能性を大きく広げる■大高宏雄

企画・作品特集
ランダムウォーク 「キネ旬」的映画の歩き方
「ミューズ・アカデミー」 あまりにも深い、「美」への憧憬■野崎歓
「人生フルーツ」 都市化と自然回帰が同居するパラドックス■井上恭介
「ブレア・ウィッチ」 POV映画は進化する?■平田裕介
「ジュリエッタ」 “孕む"の主体的考察■五所純子
「誰のせいでもない」 ヴェンダースを見続ける“覚悟"■川口敦子
「聖杯たちの騎士」 時の長い影を追って■海野弘
「私の少女時代」 台湾青春映画が懐かしい! ■野嶋剛
「弁護人」 卵はいつか鳥になって岩を越える■内田雅俊
「ネオン・デーモン」 〈16歳の少女〉、その美味なる死体に誘われて■滝本誠
「フィッシュマンの涙」 映画を怪物の目で見てみよう■平嶋洋一
「変態だ」 対談 みうらじゅん[企画・原作・脚本]×安齋肇[監督]■九龍ジョー

作品特集
「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」 メリル・ストリープ、芸の神髄を披露する■田中千世子
音楽の魅力に突き動かされた、女性の蛮勇の物語■萩尾瞳

『1980年代の映画には僕たちの青春がある』刊行記念
1980年代の映画とは何だったのか
対談 石飛徳樹×樋口尚文■高橋千秋

追悼 松山善三監督
映画監督として、脚本家として、ヒューマニズムを謳い上げた映画作家■佐藤忠男

その他レギュラーコンテンツ
SPECIAL ISSUE
今、気になる外国映画監督
ー外国映画を監督で見るための10の視点(アングル)ー
映画好きなら誰しも、お気に入りの監督が何人かいるもの。
そこで、批評家をはじめとする映画好きの100人に訊いてみました。
"今、現役の映画監督で気になる5人を挙げるとしたら、誰ですか?"
その結果、あの大ベテランから、知る人ぞ知るあの人まで、バラエティに富んだ監督の名前が寄せられました。
そして、同時に見えてきたのは、映画好き達のそれぞれの"視点(アングル)"。
膨大な固有名詞とともに、そんな彼らの視点をまとめて紹介。
編集部による選りすぐりの監督たちを把握する10のコラムも加え、
外国映画を監督で見るためのフレッシュな視点をお届け。
もちろんランキング形式での結果発表も!

グラビアインタビュー
重岡大毅「溺れるナイフ」
のん「この世界の片隅に」[主演]×中森明夫[アイドル評論家]

■この世界の片隅に
片瀬須尚監督インタビュー、作品評
■現代の『カルト映画』エボリューション+ホドロフスキー
「エヴォリューション」監督インタビュー、「エヴォリューション」作品論
「五日物語」作品論 荒俣宏 ホドロフスキー最新作に関するインタビュー

■追悼 カーティス・ハンソン、追悼 佐藤英明

■ヴェネチア国際映画祭レポート

■釜山国際映画祭レポート
第21回BIFF総括、開催までの道のり、韓国映画と映画祭の国際的評価

REGULAR CONTENTS
大高宏雄/立川志らく/川本三郎/滝本誠/荒俣宏/細野晴臣/鬼塚大輔/秋本鉄次
増當竜也/成田陽子/掛尾良夫/山根貞男/宇田川幸洋/渡部実/加藤武+市川安紀
SPECIAL ISSUE
いい映画にはおいしい飯、うまい酒
食欲の秋――あまりこむずかしいことは考えず、そんな季節の流れに身をまかせてみたい。
深夜ドラマの一ジャンルを作った『深夜食堂』の映画化第二弾「続・深夜食堂」の公開も間近、
ここらで食欲を刺激される、本当はみんな大好きな食にまつわる映画特集。
観れば思わずおなかが鳴る映画、「かもめ食堂」以後10 年、
日本の美味しい映画を支えてきたフードスタイリストの仕事、
昨今多い食料問題等に切り込むドキュメンタリーに加え、思わず喉が鳴ってしまう
“ 酒がうまい" 映画も対談で紹介。本誌にもできるか、“ 飯テロ"!?

■グラビアインタビュー:知念侑李、趣里

■原作ダン・ブラウン×監督ロン・ハワード×主演トム・ハンクス ラングドン教授のあらたな冒険「インフェルノ」
■ロシアの鬼才、最高傑作! 「フランコフォニア ルーヴルの記憶」アレクサンドル・ソクーロフ監督インタビュー、作品評(海野弘)
■ NFL の闇を暴く ウィル・スミス主演「コンカッション」
特集 本木雅弘・西川美和・共に映画に向かう-『永い言い訳』/黒沢清・フランスで映画を撮る-『ダゲレオタイプの女』
巻頭特集
池松壮亮
俳優の覚悟 日本映画への覚悟
ロングインタビュー
映画人でもなく、映画を作っている者の一人でもなく、俳優です■塚田泉
俳優・池松壮亮をつくってきた映画以外のいろいろ■池松壮亮
「だれかの木琴」対談
池松壮亮×東陽一[監督] 俳優・監督、信頼の交感■轟夕起夫
池松壮亮が学んだ俳優 渡辺謙より
深川栄洋[映画監督]から池松壮亮への手紙
池松壮亮出演映画・ドラマ「迷ったらまずコレを」
■相田冬二、秋本鉄次、石飛徳樹、進藤良彦、中西愛子
日本映画とは何か。模索する俳優■金澤誠

グラビアインタビュー
竜星涼 「泣き虫ピエロの結婚式」 ■金原由佳
真剣佑 「にがくてあまい」 ■イソガイマサト

企画・作品特集
「怒り」
鼎談 李相日[監督・脚本]×吉田修一[原作]×川村元気[企画・プロデュース]
怒る人ではなく、怒れない人の物語■轟夕起夫
対談 渡辺謙×妻夫木聡 つまりは純愛の映画■平田真人
批評 演出、演技、スタッフの知恵が結実した迫力と緊張がみなぎる“日常"■佐藤忠男

夢の仕事、またひとつ。 「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」
孤独をのりこえた少女の第三種接近遭遇■南波克行
映像ならではの“現実創出"の試み――ダールの語り口を超えて■井辻朱美

「チリの闘い」 批評 チリの闘いとは、カメラを持った闘いであった■村山匡一郎
そして映画はつづく
追悼 アッバス・キアロスタミ
インタビュー 堀越謙三 素顔のキアロスタミ■高崎俊夫
インタビュー 高梨臨 「ライク・サムワン・イン・ラブ」の思い出■那須千里
寄稿 ふたりの映画監督■野上照代
対談 佐藤忠男×ショーレ・ゴルパリアン キアロスタミが残したものと、イラン映画の未来■関口裕子

祝・大ヒット! 特別企画「シン・ゴジラ」
“ゴジ"(長谷川和彦)が語る「シン・ゴジラ」。“ゴジラは俺だ! "■寺岡裕治
インタビュー 山内章弘[エグゼクティブ・プロデューサー] ゴジラを庵野秀明に託した理由■モルモット吉田

[不定期連載]あの人はいつも映画の中に
前野朋哉 ■イソガイマサト

UPCOMING新作紹介

REVIEW 日本映画&外国映画
上野昻志、上島春彦、モルモット吉田
□ゆずの葉ゆれて□後妻業の女□ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-□涙の数だけ笑おうよ〜林家かん平奮闘記〜
北川れい子、千浦僚、松崎健夫
□火 Hee□君の名は。□エミアビのはじまりとはじまり□KARATE KILL/カラテキル
荻野洋一、北里宇一郎、中西愛子
□太陽のめざめ□ティエリー・トグルドーの憂鬱□アスファルト□アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲
佐々木敦、那須千里、山口剛
□ソング・オブ・ザ・シー 海のうた□イングリッド・バーグマン〜愛に生きた女優〜□神様の思し召し□グランド・イリュージョン 見破られたトリック
篠儀直子、内藤誠、平田裕介
□イレブン・ミニッツ□ダーティー・コップ□はじまりはヒップホップ□リトル・ボーイ 小さなボクと戦争

NEWS
JAPAN REPORT■和田隆
JAPAN BOX OFFICE
EUROPE REPORT■吉武美知子
ASIA REPORT■佐藤結
USA REPORT■荻原順子
USA BOX OFFICE■濱口幸一

連載コラム
大高宏雄 ファイト・シネクラブ
立川志らく シネマ徒然草
川本三郎 映画を見ればわかること
滝本誠 セルロイドの画集 シネマ・アート・ランダム
荒俣宏 百年の闇 キネマの幻
細野晴臣 映画を聴きましょう
加藤武/市川安紀 因果と丈夫なこの身体 〜加藤武 芝居語り〜
[短期集中連載] 小林淳 伊福部昭という巨人
秋本鉄次 カラダが目当て リターンズ
鬼塚大輔 誰でも一つは持っている
増當竜也 戯画日誌
成田陽子 忘れられないスター キャリー・フィッシャー
山根貞男 日本映画時評
掛尾良夫 前途は遥けく、行路難く キネマ旬報物語
宇田川幸洋 映画とコトバの間にはふかくて暗い河がある? 「めぐりあう日」
渡部実 文化映画
935円
SPECIAL ISSUE
夏休みアドベンチャー企画
「キング・オブ・エジプト」
映画会社GAGA30周年特別企画
夏休みは、映画館で<古代エジプト>をアトラクション体験してみない?
世界20カ国でオープニング週末興行成績No.1を記録した冒険スペクタクル映画が日本上陸!
「キング・オブ・エジプト」はビジュアルエフェクトで、エジプトの神やスフィンクス、ピラミッドが目前に迫りくる。
「ネバーエンディング・ストーリー」(84)の日本公開時のキャッチコピーは「さぁ、オメガファンタジーの旅へ! 」でしたが、ファンタジーがどれぐらい進化したか、確かめてください。
さらに『キネマ旬報』が独断と偏見で映画を推す人気シリーズ企画『ランダムウォーク』も掲載。
そして完璧主義のあまりか「天国の門」(81)でハリウッド・スタジオを崩壊させた"呪われた巨匠"マイケル・チミノ、この偉大な映画監督を追悼します。

REGULAR CONTENTS
大高宏雄/立川志らく/川本三郎/滝本誠/斎藤環/浦崎浩實/鬼塚大輔/成田陽子
秋本鉄次/掛尾良夫/渡部実/増當竜也/賀来タクト/切通理作/加藤武+市川安紀
SPECIAL ISSUE
3号連続特別企画 第3弾 キネマ旬報が選ぶ スクリーンで逢いたい、若手俳優 女優篇
3 号連続特別企画の第3弾は、期待の若手俳優の女優篇!
評論家50人へのアンケートと、映画鑑賞記録サービス『KINENOTE』の会員から声を集め、
日本映画界で活躍中、そしてブレイク間近の20代までの女優50名を徹底紹介。グラビア&スペシャルインタビュー満載!
そして50人の映画評論化、ライターが若手女優への愛と期待を語る。
第二特集は新生「ゴーストバスターズ」。主役の女性コメディアンたちの魅力×学園TVドラマ出身の監督ポール・フェイグのルーツを辿り、オリジナル版の特撮を支えた80年代のSFX職人たちとその名人芸が発揮された作品群を辿る。
さらに映画史を遡り、第一作を"超えた"続篇の数々を紹介。
そしてテレビ朝日の解説委員・川村晃司が"21世紀最大のメディア不祥事"を題材にした問題作「ニュースの真相」を、裏の裏まで読み込む。

REGULAR CONTENTS
大高宏雄/立川志らく/川本三郎/滝本誠/荒俣宏/細野晴臣/鬼塚大輔/秋本鉄次
増當竜也/成田陽子/掛尾良夫/山根貞男/宇田川幸洋/渡部実/加藤武+市川安紀
935円
SPECIAL ISSUE
3号連続特別企画 第2弾 キネマ旬報が選ぶ スクリーンで逢いたい、若手俳優 男優篇

3 号連続特別企画の第2 弾は、日本の映画界で活躍中、そしてブレイク間近の若手俳優を徹底紹介!
50 人の映画評論家、ライター、映画記者のアンケートと、『キネマ旬報』読者や映画鑑賞記録WEBサービス「KINENOTE」の会員から多くの声を集め、 「もっとスクリーンで逢いたい」20 代までの男優 50 名を選出します。今後の日本映画界を大いに盛り上げてほしいという大勢の期待を込め、 若手俳優を応援する企画です。その他の特集は「シン・ゴジラ」の長谷川博己、石原さとみ、竹野内豊のグラビア& インタビュー、 加藤泰生誕100年を記念し、富司純子の特別インタビューを敢行するほか、 「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」をめぐり、川本三郎、江戸木純、渡部幻が鼎談します。 また、新作「めぐりあう日」をもって来日したウニー・ルコントと作家の柳美里の対談など、盛りだくさんの内容です。ぜひ、お楽しみに。

■男優一覧
池松壮亮 岩田剛典 柄本佑 岡田将生 岡山天音 落合モトキ 賀来賢人 神木隆之介
北村匠海 窪田正孝 健太郎 高良健吾 小関裕太 坂口健太郎 佐藤健 重岡大毅
志尊淳 清水尋也 須賀健太 菅田将暉 染谷将太 太賀 高杉真宙 千葉雄大
中川大志 中島健人 中島裕翔 永山絢斗 野村周平 濱田岳 林遣都 東出昌大
福士蒼汰 古川雄輝 本郷奏多 真剣佑 松坂桃李 三浦春馬 村上虹郎 望月歩
森岡龍 森永悠希 柳楽優弥 山﨑賢人 山田涼介 矢本悠馬 吉沢亮 吉村界人
竜星涼 若葉竜也 (50名、50音順)

REGULAR CONTENTS
[短期集中連載]内藤篤 円山町瀬戸際日誌番外篇2
大高宏雄/立川志らく/川本三郎/滝本誠/斎藤環/浦崎浩實/鬼塚大輔/成田陽子
秋本鉄次/掛尾良夫/渡部実/増當竜也/賀来タクト/切通理作/加藤武+市川安紀
SPECIAL ISSUE
【3号連続特別企画】 キネマ旬報が選ぶ
みんなが観たい、いい映画50
2016年7月から2017年にかけて日本で公開される、みんなが観たい映画、楽しみにしている映画、期待している映画は何か?
『キネマ旬報』の常連映画評論家・ライター・記者など映画関係者約60人がそれぞれ注目作10本を選出、それをベースにキネマ旬報が50本を選出するアンケート企画となる。
ハリウッドの巨匠の新作、人気シリーズものの最新作、日本映画の話題作、海外の映画祭で高評価を得たヨーロッパ映画……洋邦、ジャンル、公開規模にかかわらず注目作50本を詳細にわたって紹介する。
2016年7月現在、映画ジャーナリズム界の関心への興味はもちろん、これから公開される映画のガイドとしても役立つ保存版。
なおアンケート企画は今後、第2弾「日本の若手俳優 男優篇」(7月20日発売)、第3弾「日本の若手俳優 女優篇」(8月5日発売)と続きます。

OTHER CONTENTS
「太陽の蓋」と映画で2011.3.11を描くこと
座談会 大塚馨[プロデューサー]×佐藤太[監督]×長谷川隆[脚本]
「暗殺」と韓国の近現代
対談 チェ・ドンフン[監督]+ヤン・ヨンヒ[「かぞくのくに」監督]
何が彼女を殺したのか?「AMY エイミー」
アジフ・カパディア[監督]、松江哲明、湯浅学、春日武彦
「ファイディング・ドリー」

REGULAR ISSUE
大高宏雄/立川志らく/川本三郎/滝本誠/荒俣宏/細野晴臣/鬼塚大輔/秋本鉄次/増當竜也/成田陽子/掛尾良夫/山根貞男/宇田川幸洋/渡部実/加藤武+市川安紀

この雑誌について
935円
SPECIAL ISSUE
スタジオジブリの30年 〜名作を支えた想像力〜
「風の谷のナウシカ」(84)の成功によって正式に発足したスタジオジブリ。 そのスタジオジブリによる第一作「天空の城ラピュタ」(86)が公開されてから今年で30年。
高畑勲、宮崎駿というふたりの天才を擁し、数々の“国民映画"を生み出してきたモンスター・スタジオの動力源となってきたものは何だったのだろう?
緻密な仕事で長年にわたり“両巨匠"と歩んだ色彩設計・保田道世が語る、ジブリの制作現場にこもる「熱」。ナウシカ役によって初期の宮崎映画のヒロイン像を決定づけた声優・島本須美が語る、ジブリへの「想い」。
ジブリ映画を支え続けた徳山雅也ら宣伝スタッフによる「試行錯誤」。ジブリの顔とも言える名プロデューサー・鈴木敏夫が語る、ジブリの「これまで」と「これから」……。
歴史の証人へのインタビュー満載で、スタジオジブリの「30年」を言祝ぐ。

SPECIAL GRAVURE
池松壮亮×菅田将暉 「セトウツミ」
野村周平×賀来賢人 「森山中教習所」

SECOND ISSUE
ヌーヴェル・ヴァーグのたそがれ
対談:野崎歓×中条省平 インタビュー アンドレ・S・ラバルト/マリー・リヴィエール、 マリエンヌ・ドニクール、ミア=ハンセン・ラブ、ミカエル・エルス
対談 是枝裕和[監督]×小川洋子[小説家]

OTHER CONTENTS
地球はアレンで回ってる?「教授のおかしな妄想殺人」
「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」

REGULAR CONTENTS
大高宏雄/立川志らく/川本三郎/滝本誠/斎藤環/浦崎浩實/鬼塚大輔/成田陽子
秋本鉄次/掛尾良夫/渡部実/増當竜也/賀来タクト/切通理作/加藤武+市川安紀
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商品情報・内容

■ シネマライフのスタンダード誌

1919年(大正8年)に、創刊された映画雑誌『キネマ旬報』は新作・話題作の特集は勿論のこと注目の監督・俳優へのインタビューなどの最新情報や、ビデオ、DVD、BS、CSなどの衛星放送、ブロードバンドなどのマルチメディアに対応した情報も満載。詳細な作品データや興行データなど資料性も高く、映画・映像業界内外問わず、なくてはならない映画雑誌です。また年に一度発表される、『キネマ旬報ベスト・テン』は米アカデミー賞よりも古く、その結果は朝日、読売、毎日他、一般誌、スポーツ新聞各紙に発表されるなど伝統と格式のある賞で、映画ファンの絶大なる信頼を得ています。

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