キネマ旬報 発売日・バックナンバー

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SPECIAL ISSUE
3号連続特別企画 第3弾 キネマ旬報が選ぶ スクリーンで逢いたい、若手俳優 女優篇
3 号連続特別企画の第3弾は、期待の若手俳優の女優篇!
評論家50人へのアンケートと、映画鑑賞記録サービス『KINENOTE』の会員から声を集め、
日本映画界で活躍中、そしてブレイク間近の20代までの女優50名を徹底紹介。グラビア&スペシャルインタビュー満載!
そして50人の映画評論化、ライターが若手女優への愛と期待を語る。
第二特集は新生「ゴーストバスターズ」。主役の女性コメディアンたちの魅力×学園TVドラマ出身の監督ポール・フェイグのルーツを辿り、オリジナル版の特撮を支えた80年代のSFX職人たちとその名人芸が発揮された作品群を辿る。
さらに映画史を遡り、第一作を"超えた"続篇の数々を紹介。
そしてテレビ朝日の解説委員・川村晃司が"21世紀最大のメディア不祥事"を題材にした問題作「ニュースの真相」を、裏の裏まで読み込む。

REGULAR CONTENTS
大高宏雄/立川志らく/川本三郎/滝本誠/荒俣宏/細野晴臣/鬼塚大輔/秋本鉄次
増當竜也/成田陽子/掛尾良夫/山根貞男/宇田川幸洋/渡部実/加藤武+市川安紀
935円
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SPECIAL ISSUE
3号連続特別企画 第2弾 キネマ旬報が選ぶ スクリーンで逢いたい、若手俳優 男優篇

3 号連続特別企画の第2 弾は、日本の映画界で活躍中、そしてブレイク間近の若手俳優を徹底紹介!
50 人の映画評論家、ライター、映画記者のアンケートと、『キネマ旬報』読者や映画鑑賞記録WEBサービス「KINENOTE」の会員から多くの声を集め、 「もっとスクリーンで逢いたい」20 代までの男優 50 名を選出します。今後の日本映画界を大いに盛り上げてほしいという大勢の期待を込め、 若手俳優を応援する企画です。その他の特集は「シン・ゴジラ」の長谷川博己、石原さとみ、竹野内豊のグラビア& インタビュー、 加藤泰生誕100年を記念し、富司純子の特別インタビューを敢行するほか、 「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」をめぐり、川本三郎、江戸木純、渡部幻が鼎談します。 また、新作「めぐりあう日」をもって来日したウニー・ルコントと作家の柳美里の対談など、盛りだくさんの内容です。ぜひ、お楽しみに。

■男優一覧
池松壮亮 岩田剛典 柄本佑 岡田将生 岡山天音 落合モトキ 賀来賢人 神木隆之介
北村匠海 窪田正孝 健太郎 高良健吾 小関裕太 坂口健太郎 佐藤健 重岡大毅
志尊淳 清水尋也 須賀健太 菅田将暉 染谷将太 太賀 高杉真宙 千葉雄大
中川大志 中島健人 中島裕翔 永山絢斗 野村周平 濱田岳 林遣都 東出昌大
福士蒼汰 古川雄輝 本郷奏多 真剣佑 松坂桃李 三浦春馬 村上虹郎 望月歩
森岡龍 森永悠希 柳楽優弥 山﨑賢人 山田涼介 矢本悠馬 吉沢亮 吉村界人
竜星涼 若葉竜也 (50名、50音順)

REGULAR CONTENTS
[短期集中連載]内藤篤 円山町瀬戸際日誌番外篇2
大高宏雄/立川志らく/川本三郎/滝本誠/斎藤環/浦崎浩實/鬼塚大輔/成田陽子
秋本鉄次/掛尾良夫/渡部実/増當竜也/賀来タクト/切通理作/加藤武+市川安紀
SPECIAL ISSUE
【3号連続特別企画】 キネマ旬報が選ぶ
みんなが観たい、いい映画50
2016年7月から2017年にかけて日本で公開される、みんなが観たい映画、楽しみにしている映画、期待している映画は何か?
『キネマ旬報』の常連映画評論家・ライター・記者など映画関係者約60人がそれぞれ注目作10本を選出、それをベースにキネマ旬報が50本を選出するアンケート企画となる。
ハリウッドの巨匠の新作、人気シリーズものの最新作、日本映画の話題作、海外の映画祭で高評価を得たヨーロッパ映画……洋邦、ジャンル、公開規模にかかわらず注目作50本を詳細にわたって紹介する。
2016年7月現在、映画ジャーナリズム界の関心への興味はもちろん、これから公開される映画のガイドとしても役立つ保存版。
なおアンケート企画は今後、第2弾「日本の若手俳優 男優篇」(7月20日発売)、第3弾「日本の若手俳優 女優篇」(8月5日発売)と続きます。

OTHER CONTENTS
「太陽の蓋」と映画で2011.3.11を描くこと
座談会 大塚馨[プロデューサー]×佐藤太[監督]×長谷川隆[脚本]
「暗殺」と韓国の近現代
対談 チェ・ドンフン[監督]+ヤン・ヨンヒ[「かぞくのくに」監督]
何が彼女を殺したのか?「AMY エイミー」
アジフ・カパディア[監督]、松江哲明、湯浅学、春日武彦
「ファイディング・ドリー」

REGULAR ISSUE
大高宏雄/立川志らく/川本三郎/滝本誠/荒俣宏/細野晴臣/鬼塚大輔/秋本鉄次/増當竜也/成田陽子/掛尾良夫/山根貞男/宇田川幸洋/渡部実/加藤武+市川安紀

この雑誌について
935円
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SPECIAL ISSUE
スタジオジブリの30年 〜名作を支えた想像力〜
「風の谷のナウシカ」(84)の成功によって正式に発足したスタジオジブリ。 そのスタジオジブリによる第一作「天空の城ラピュタ」(86)が公開されてから今年で30年。
高畑勲、宮崎駿というふたりの天才を擁し、数々の“国民映画"を生み出してきたモンスター・スタジオの動力源となってきたものは何だったのだろう?
緻密な仕事で長年にわたり“両巨匠"と歩んだ色彩設計・保田道世が語る、ジブリの制作現場にこもる「熱」。ナウシカ役によって初期の宮崎映画のヒロイン像を決定づけた声優・島本須美が語る、ジブリへの「想い」。
ジブリ映画を支え続けた徳山雅也ら宣伝スタッフによる「試行錯誤」。ジブリの顔とも言える名プロデューサー・鈴木敏夫が語る、ジブリの「これまで」と「これから」……。
歴史の証人へのインタビュー満載で、スタジオジブリの「30年」を言祝ぐ。

SPECIAL GRAVURE
池松壮亮×菅田将暉 「セトウツミ」
野村周平×賀来賢人 「森山中教習所」

SECOND ISSUE
ヌーヴェル・ヴァーグのたそがれ
対談:野崎歓×中条省平 インタビュー アンドレ・S・ラバルト/マリー・リヴィエール、 マリエンヌ・ドニクール、ミア=ハンセン・ラブ、ミカエル・エルス
対談 是枝裕和[監督]×小川洋子[小説家]

OTHER CONTENTS
地球はアレンで回ってる?「教授のおかしな妄想殺人」
「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」

REGULAR CONTENTS
大高宏雄/立川志らく/川本三郎/滝本誠/斎藤環/浦崎浩實/鬼塚大輔/成田陽子
秋本鉄次/掛尾良夫/渡部実/増當竜也/賀来タクト/切通理作/加藤武+市川安紀
SPECIAL ISSUE
サイコパスという深淵
「クリーピー 偽りの隣人」
黒沢清監督、久々の本格的クライム・サスペンス「クリーピー 偽りの隣人」は、取調室から逃げ出した男が警察署内で一般人を盾にし自殺を遂げる。
そんな場面で幕を開ける。「カリスマ」(99)の“世界の法則"を思い出させる、不穏な開巻。
そして未解決の一家失踪事件があった日野市と、主人公の元刑事で犯罪心理学教授(西島秀俊)の高倉が住む稲城市。
その点と点が“奇妙な隣人"西野(香川照之)を介することにより、一本の線で結ばれる――
本特集ではあらたな代表作を撮った黒沢清監督が、「復讐 運命の訪問者」(97)「蛇の道」(98)でコンビを組んだ脚本家・高橋洋と対談。恐怖・娯楽映画の論理を巡り、超ハイレベルな議論を展開する。
さらに共に四本目の出演となる西島秀俊と香川照之が、黒沢映画の登場人物を演じる悦びを語り合う。
くわえて小説家・深町秋生と建築評論家・五十嵐太郎による作品評、映画評論家・畑中佳樹による作家論、「クリーピー」の脚本を共同執筆した映画監督の池田千尋による「私的黒沢清映画体験」を掲載。
不可知の狂気は伝播する。そんな黒沢清映画の核心が、ここにある。

SPECIAL GRAVURE
西島秀俊&香川照之「クリーピー 偽りの隣人」
綾野剛&白石和彌「日本で一番悪い奴ら」

REGULAR CONTENTS
大高宏雄/立川志らく/川本三郎/滝本誠/荒俣宏/細野晴臣/鬼塚大輔/秋本鉄次
増當竜也/成田陽子/掛尾良夫/山根貞男/宇田川幸洋/渡部実/加藤武+市川安紀
935円
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特集 ドキュメンタリーは現実を“突破”する!-これがホンモノの戦場や!、大スターの妄想を記録する、音楽ドキュメンタリーを見る愉しみ、ほか/FACE-森田剛
特集 『64―ロクヨン―前編/後編』-佐藤浩市、瀬々敬久/特集 昭和の闇をえぐった映画たち/FACE-佐藤健
935円
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特集 映画人は映画を生きる-俳優たちは光と影として生きる「グランドフィナーレ」/スペシャル・グラビア-有村架純×大泉洋
特集 傑作は何度も再来する-傑作は未来に帰属する、『地獄の黙示録』、台湾巨匠傑作選2016、ロメールと女たち、ヴィスコンティと美しき男たち/FACE-広瀬すず
935円
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特集 岩井俊二の女の子(たち)がまた物語りはじめる-「リップヴァンウィンクルの花嫁」/FACE SPECIAL-黒木華
1,320円
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特集 2015年映画業界総決算-2015年日本映画・外国映画興行収入一覧、データが語る映画界の全貌、ほか/FACE-岡田准一
935円
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特集 角川映画の40年1976-2016-角川映画40年を彩ったオトコたち/オンナたち、「セーラー服と機関銃」、「エヴェレスト神々の山嶺」、「聖の青春」、時代別メモリー・オブ・角川映画私の3本、ほか/FACE-中島健人
1,650円
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2015年第89回キネマ旬報ベスト・テン&個人賞発表特別号

2015年 第89回キネマ旬報ベスト・テン 結果
【個人賞】
日本映画監督賞 橋口亮輔 「恋人たち」
日本映画脚本賞 橋口亮輔 「恋人たち」
主演女優賞 深津絵里 「岸辺の旅」「寄生獣 完結編」
主演男優賞 二宮和也 「母と暮せば」
助演女優賞 黒木華 「母と暮せば」「幕が上がる」「ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判」
助演男優賞 本木雅弘 「日本のいちばん長い日」「天空の蜂」
新人女優賞 広瀬すず 「海街diary」
新人男優賞 篠原篤 「恋人たち」
外国映画監督賞 ジョージ・ミラー 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

【作品賞】
■日本映画ベスト・テン第1位
「恋人たち」(監督/橋口亮輔 配給/松竹ブロードキャスティング、アーク・フィルムズ)

■外国映画ベスト・テン第1位
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(監督/ジョージ・ミラー 配給/ワーナー・ブラザース映画)

■文化映画ベスト・テン第1位
「沖縄 うりずんの雨」(監督/ジャン・ユンカーマン 製作・配給/シグロ)
935円
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表紙-原節子/特集 女優・原節子-素顔の原節子、時代と原節子/FACE-安田顕
表紙-トム・ハンクス/巻頭特集 この映画にはスピルバーグのすべてがある!-『ブリッジ・オブ・スパイ』/特集 ハリウッドvsアメリカ-映画はいかにして合衆国と闘ったか
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商品情報・内容

■ シネマライフのスタンダード誌

1919年(大正8年)に、創刊された映画雑誌『キネマ旬報』は新作・話題作の特集は勿論のこと注目の監督・俳優へのインタビューなどの最新情報や、ビデオ、DVD、BS、CSなどの衛星放送、ブロードバンドなどのマルチメディアに対応した情報も満載。詳細な作品データや興行データなど資料性も高く、映画・映像業界内外問わず、なくてはならない映画雑誌です。また年に一度発表される、『キネマ旬報ベスト・テン』は米アカデミー賞よりも古く、その結果は朝日、読売、毎日他、一般誌、スポーツ新聞各紙に発表されるなど伝統と格式のある賞で、映画ファンの絶大なる信頼を得ています。

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