キネマ旬報 発売日・バックナンバー

全499件中 481 〜 495 件を表示
1,047円
表紙(イラストレーション)
 和田誠
ピンナップ
 豊川悦司

特別定価1,000円(税込)



★巻頭特集
創刊85周年記念特集・前編
リスペクト 映画人から映画人へ

<インタビュー>山田洋次、中井貴一
<対談>双葉十三郎×川本三郎 
表紙で振り返る『キネマ旬報』の歴史/私とキネマ旬報
キネマ旬報読者賞 全解説/インタビュー 和田誠、三谷幸喜
<座談会>秋本鉄次×内海陽子×尾形敏朗×野村正昭×藤田真男

★特集
「シュレック2」
おとぎばなしの常識をくつがえした「シュレック」の続編がいよいよ公開
「キング・アーサー」
<アーサー王伝説>を新解釈を基に映像化した壮大なエンターテイメント大作
「父と暮せば」
井上ひさしの同名戯曲を、名匠・黒木和雄が豪華キャストで映画に
「マインド・ゲーム」
STUDIO4℃が放つジャパニメーションを超えた日本アニメーションの進化系!

<対談>
黒木和雄監督×土本典昭監督 「父と暮せば」

巻頭グラビアインタビュー
●豊川悦司 「丹下左膳 百万両の壺」

インタビュー

●アンドリュー・アダムソン 「シュレック2」監督
●ケリー・アズベリー 「シュレック2」監督
●コンラッド・ヴァーノン 「シュレック2」監督
●ジュリー・アンドリュース 「シュレック2」
●キャメロン・ディアス 「シュレック2」
●アントワン・フークア 「キング・アーサー」監督
●クライヴ・オーウェン 「キング・アーサー」
●キーラ・ナイトレイ 「キング・アーサー」
●ヨアン・グリフィズ 「キング・アーサー」
●ウィリアム・ハート 「天国の青い蝶」
●湯浅政明 「マインド・ゲーム」監督
●ルパート・グリント  「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
●エマ・ワトソン  「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
●ペンエーグ・ラッタナルアーン 「地球で最後のふたり」監督
●ロバート・アルトマン 「バレエ・カンパニー」監督
●ジュール・シトリュク&ジョゼフィーヌ・ベリ 「ぼくセザール 10歳半 1m39cm」
●トニー・ジャー 「マッハ!」
●ジュリア・ロバーツ、ジュリア・スタイルズ、キルスティン・ダンスト、マギー・ギレンホール
 「モナリザ・スマイル」


撮影現場ルポ 「ローレライ」
859円
表紙
 トビー・マグワイア
ピンナップ
 妻夫木聡

定価820円(税込)


★巻頭特集
村上龍の傑作青春小説を、監督・李相日×脚本・宮藤官九郎×主演・妻夫木聡で映像化!
「69 sixty nine」

<インタビュー>
妻夫木聡、安藤政信、李相日監督
クランク・インまでの攻防/撮影現場ルポ/音楽で「69」の世界へ/作品評
「69」を知らない監督たちの映像世界

★特集
「スパイダーマン2」
大人気アメコミ・ヒーロー スパイダーマンの続編が登場
「ドリーマーズ」
ベルナルド・ベルトルッチが68年の“五月革命”を背景に描く官能的な青春ドラマ
「アメリカン・スプレンダー」
実在のコミック原作者ハービー・ピーカーの人生とコミックを映画化
「丹下左膳 百万両の壺」
天才・山中貞雄の不朽の名作を、豊川悦司主演で完全リメイク!
★キネ旬チョイス
「カーサ・エスペランサ~赤ちゃんたちの家~」
名匠ジョン・セイルズが個性派女優陣と組んで贈る感動の人間ドラマ


・ メイキング・オブ「機関車先生」 

・われら石井組!  「茶の味」特別鼎談 石井克人×我修院達也×浅野忠信

・ 韓国映画の女性たち
ムン・ソリ インタビュー/第6回ソウル女性映画祭

・撮影現場 「釣りバカ日誌15」



巻頭グラビアインタビュー
●トビー・マグワイア 「スパイダーマン2」

インタビュー

●キルスティン・ダンスト 「スパイダーマン2」
●ジェームズ・フランコ 「スパイダーマン2」
●サム・ライミ 「スパイダーマン2」監督
●ベルナルド・ベルトルッチ 「ドリーマーズ」監督
●マイケル・ピット 「ドリーマーズ」
●エヴァ・グリーン  「ドリーマーズ」
●ルイ・ガレル  「ドリーマーズ」
●シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ 「アメリカン・スプレンダー」監督
●ポール・ジアマッティ 「アメリカン・スプレンダー」
●津田豊滋 「丹下左膳 百万両の壺」監督
●和久井映見 「丹下左膳 百万両の壺」
●ジョン・セイルズ 「カーサ・エスペランサ~赤ちゃんたちの家~」監督
●東陽一 「風音」監督
●手塚理美 「茶の味」
●ブノワ・ジャコ 「イザベル・アジャーニの惑い」監督
●アントニオ・バンデラス 「シュレック2」


記者会見/「サンダーバード」
859円
表紙
 鈴木杏
ピンナップ
 鈴木杏

定価820円(税込)

★巻頭特集
大友克洋監督待望のオリジナル長編アニメーション映画、ついに完成!
「スチームボーイ」

<インタビュー>
●鈴木杏、渡辺繁(エグゼクティブ・プロデューサー)、百瀬慶一(音響監督)
●大友克洋監督発言から読み解く「スチームボーイ」誕生秘話
●「スチームボーイ」を描いた男たち インタビュー
安藤裕章(CGI 監督)、木村真二(美術監督)、
高木真司(演出)、外丸達也(総作画監督)、
橋本敬史(エフェクト作画監督)
●「スチームボーイ」と2004年アニメ・イヤーの現状

★特集
「白いカラス」
ニコール・キッドマン&アンソニー・ホプキンス共演の珠玉のラブ・ストーリー
「ウォルター少年と、夏の休日」
「A.I.」のハーレイ・ジョエル・オスメント主演、この夏最高の感動作!
★キネ旬チョイス
「ワイルド・レンジ/最後の銃撃」
西部の大平原を舞台に繰り広げられる、久々の本格派骨太西部劇!
「スパン」
PV界の巨匠ジョナス・アカーランドの刺激的な映像センスが光る異色青春映画
「花咲ける騎士道」
恋を忘れたすべての人へリュック・ベッソンが贈る幸福の一大エンターテインメント!



・ 特別対談 
サミラ&ハナ・マフマルバフ 若き姉妹がつむいだふたつのアフガン物語
「午後の五時」と「ハナのアフガンノート」をめぐる対談/佐藤忠男

・ 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」とサマームービー64本
<インタビュー>
ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント、ゲイリー・オールドマン、
マイケル・ガンボン、クリス・コロンバス(製作)、アルフォンソ・キュアロン(監督)
ハリー・ポッター成長記/作品評/原作の世界、映像の世界
夏休み映画座談会 塩田時敏×金子裕子×中西愛子×竹之内円

・ 追悼 三橋達也
出演作品スチール/追悼文 篠崎誠


巻頭グラビアインタビュー
●伊藤英明 「海猿」

インタビュー

●ロバート・ベントン 「白いカラス」監督
●ロバート・デュヴァル 「ウォルター少年と、夏の休日」
●ハーレイ・ジョエル・オスメント 「ウォルター少年と、夏の休日」
●ケヴィン・コスナー 「ワイルド・レンジ/最後の銃撃」
●迫本淳一 松竹株式会社代表取締役社長
●小西真奈美  「スチームボーイ」「恋愛小説」
●ジャッキー・チェン  「メダリオン」「アラウンド・ザ・ワールド・イン・80デイズ」
●ペネロペ・クルス  「花咲ける騎士道」
●吉沢悠 「Believer ビリーバー」
●ミーナ・スヴァーリ 「スパン」
●ソフィア・マイルズ 「サンダーバード」
●ジェイク・ギレンホール 「デイ・アフター・トゥモロー」
●エミー・ロッサム 「デイ・アフター・トゥモロー」


来日記者会見
トビー・マグワイア&キルスティン・ダンスト 「スパイダーマン2」
901円
表紙
 チャン・ドンゴン
 &ウォンビン
ピンナップ
 ぺ・ヨンジュン

特別定価860円(税込)

★巻頭特集
空前の社会現象となった“韓流”はいつまで続くのか?
「ブラザーフッド」と夏の韓国映画

<インタビュー>
「ブラザーフッド」
チャン・ドンゴン、カン・ジェギュ監督、ウォンビン
「シルミド/SILMIDO」
ソル・ギョング、アン・ソンギ、ホ・ジュノ、カン・ウソク監督
「スキャンダル」
ぺ・ヨンジュン、イ・ジェヨン監督
「4人の食卓」
チョン・ジヒョン、イ・スヨン監督
「子猫をお願い」
ペ・ドゥナ、チョン・ジェウン監督

<鼎談>
韓国映画は日本に定着するのか?
中野理恵×石坂健治×暉峻創三

★特集
「デイ・アフター・トゥモロー」
「インデペンデンス・デイ」の製作スタッフが放つ衝撃のディザスター・ムービー
「天国の本屋~恋火」
ロング・ベストセラー『天国の本屋』シリーズが篠原哲雄監督、竹内結子主演で映画化
「海猿」
史上初、海上保安庁が撮影に全面協力した海洋エンターテイメント!
★キネ旬チョイス
「トスカーナの休日」
ダイアン・レイン主演でイタリア・トスカーナ地方の魅力をあますところなく描く感動作
「キャンプ」
サマー・キャンプを舞台にしたかわいい落ちこぼれ青春ミュージカル
「テッセラクト」
映像化不可能と言われたアレックス・ガーランドの小説を、オキサイド・パンが映画化!


・ 第5回チョンジュ国際映画祭発 韓国映画との新たなる一歩
日韓映画クリエイターワークショップ/第5回チョンジュ国際映画祭ルポ総括/日韓交流シンポジウム <対談>キム・ギドク×寺脇研

・ 第57回カンヌ国際映画祭ルポ

・ SPECIAL INTERVIEW 寺島進

・ BOOK SPECIAL 特別対談
長塚圭史×高橋由美子

・ 撮影現場ルポ 「スウィングガールズ」

●巻頭グラビアインタビュー
竹内結子 「天国の本屋~恋火」


インタビュー

●ジェイク・ギレンホール 「デイ・アフター・トゥモロー」
●ローランド・エメリッヒ 「デイ・アフター・トゥモロー」監督
●篠原哲雄 「天国の本屋~恋火」監督
●伊藤敦史 「海猿」
●羽住英一郎 「海猿」監督
●ダイアン・レイン  「トスカーナの休日」
●サンドラ・オー  「トスカーナの休日」
●トッド・グラフ  「キャンプ」監督
●ジョナサン・リース・マイヤーズ 「テッセラクト」
●オキサイド・パン 「テッセラクト」監督
●ブラッド・ピット 「トロイ」
●宮崎あおい 「ラブドガン」
●新井浩文 「ラブドガン」
859円
表紙
 ブラッド・ピット
ピンナップ
 深田恭子

定価820円(税込)

★巻頭特集
ブラッド・ピット×オーランド・ブルームが共演! 巨匠が描く史劇アクション
「トロイ」

ブラッド・ピット インタビュー
オーランド・ブルーム インタビュー
メイキング・オブ・「トロイ」
「ヘレン・オブ・トロイ」から「トロイ」へ

★特集
「21グラム」
 「アモーレス・ぺロス」のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ待望の新作
「レディ・キラーズ」
 トム・ハンクス&コーエン兄弟が贈るまったく新しい犯罪エンターテイメント
「深呼吸の必要」
 沖縄のさとうきび畑を舞台に、7人の若者が繰り広げる青春群像
「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」
 ジャン・レノ主演のフレンチ・クライム・アクションの続編登場

★キネ旬チョイス
「下妻物語」
 乙女派小説家・獄本野ばらの世界をポップに映像化!
「ヴェロニカ・ゲリン」
 不屈の女性記者の半生をケイト・ブランシェット主演で描く社会派ドラマ
「キッチン・ストーリー」
 人生の意味と心の豊かさを問う北欧発のスローライフ・ストーリー

・特別インタビュー メル・ギブソン

・撮影現場ルポ 「恋の門」

・ シリーズ企画 日本映画の曲がり角
原正人プロデューサー インタビュー/会社別にみる日本映画の現状


巻頭グラビアインタビュー
●深田恭子 「下妻物語」

インタビュー

●ショーン・ペン 「21グラム」
●ベニシオ・デル・トロ 「21グラム」
●ナオミ・ワッツ 「21グラム」 「ル・ディヴォース~パリに恋して~」
●アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 「21グラム」監督
●トム・ハンクス 「レディ・キラーズ」
●篠原哲雄 「深呼吸の必要」監督
●ジャン・レノ 「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」
●ブノワ・マジメル 「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」
●カミーユ・ナッタ 「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」
●オリヴィエ・ダアン 「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」監督
●ベント・ハーメル 「キッチン・ストーリー」監督
●中島哲也 「下妻物語」監督
●恩地日出夫 「わらびのこう 蕨野行」監督
●ジュード・ロウ 「コールドマウンテン」
●サラ・ポーリー 「ドーン・オブ・ザ・デッド」「Re:プレイ」
●ザ・ロック 「ランダウン/ロッキング・ザ・アマゾン」
●佐藤江梨子 「キューティーハニー」
●市川実日子 「キューティーハニー」
●香里奈 「深呼吸の必要」「海猿」「天国の本屋~恋火」

859円
表紙
 大沢たかお&長澤まさみ
ピンナップ
 谷啓&青島幸男

定価820円(税込)

★巻頭特集
220万部突破のベストセラー恋愛小説を、行定勲監督が映画化
「世界の中心で、愛をさけぶ」

<インタビュー>
大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來、行定勲監督

<対談>
篠田昇(撮影)×中村裕樹(照明)

プロデューサーが語る映画化までの道程
原作者・片山恭一&原作本編集者コメント
作品評

★特集
「ビッグ・フィッシュ」
ティム・バートンが贈る、夢とホラに満ちた大いなる感動作
「パッション」
イエス・キリスト最後の12時間をメル・ギブソンが描いた衝撃作
「ミッシング」
ケイト・ブランシェット主演の異色の西部劇アクション
「スイミング・プール」
フランソワ・オゾンが仕掛ける華麗なるミステリー

★キネ旬チョイス
「永遠の語らい」
世界最長老現役監督が映画で描くヨーロッパ文明の粋


<スペシャル対談 あなただから話そう>
・犬童一心×山崎努 「死に花」
・青島幸男×谷啓 「死に花」
・竹島昌男×根岸吉太郎 「ジャンプ」

<撮影現場ルポ>
・「笑の大学」

巻頭グラビアインタビュー
●ユアン・マクレガー 「ビッグ・フィッシュ」

インタビュー

●宇津井健 「死に花」
●ティム・バートン 「ビッグ・フィッシュ」監督
●ジム・カヴィーゼル 「パッション」
●マヤ・モルゲンステルン 「パッション」
●ロン・ハワード 「ミッシング」監督
●フランソワ・オゾン 「スイミング・プール」監督
●シャーロット・ランプリング 「スイミング・プール」「ゴッド・ディーバ」
●リュディヴィーヌ・サニエ 「スイミング・プール」
●マノエル・ド・オリヴェイラ 「永遠の語らい」監督
●篠崎誠 「犬と歩けば チロリとタムラ」
●ポン・シャオレン 「上海家族」
●チョ・ジンギュ 「花嫁はギャングスター」
●ケイト・ハドソン 「ル・ディヴォース~パリに恋して~」「あなたにも書ける恋愛小説」
●リンダ・アルディ 「ゴッド・ディーバ」
●原田泰造 「ジャンプ」

<撮影現場ルポ> 「キング・アーサー」
901円
表紙・ピンナップ
 イ・ビョンホン

特別定価860円(税込)

★巻頭特集
ジュード・ロウ×ニコール・キッドマンほか豪華キャストで贈る至高のラブストーリー
「コールドマウンテン」

ニコール・キッドマン インタビュー
レニー・ゼルウィガー インタビュー
アンソニー・ミンゲラ監督 インタビュー
「コールドマウンテン」と南北戦争/女優が目指すもの/作品評

★特集
「CASSHERN」
70年代の名作SFアニメーションを新進気鋭のクリエイターが映画化
「キル・ビルVol.2」
クエンティン・タランティーノ渾身の2部作が、ついに完結!
「スクール・オブ・ロック」
ロックで教育改革! 全米で大ヒットの型破り教育&ロック・ムービー
「ロスト・イン・トランスレーション」
東京を舞台に繰り広げられる、異邦人の男女の出会いと別れ
「みなさん、さようなら。」
アカデミー賞外国語映画賞受賞の話題の人間ドラマ

★キネ旬チョイス
「ホーンテッドマンション」
世界で一番有名な<呪われた館=ホーンテッドマンション>が映画に!
「列車に乗った男」
パトリス・ルコントが描く二人の男の輝かしい人生の終焉

●特集 イ・ビョンホン
・イ・ビョンホン カラー・インタビュー/イ・ビョンホンの歩み/
・「純愛中毒」、ドラマ『オールイン 運命の愛』それぞれに見るイ・ビョンホンの魅力
・『冬のソナタ』チェ・ジウ、ユン・ソクホ監督 来日記者会見

●山中貞雄監督入門
・作家論 佐藤忠男/DVDでよみがえる山中作品/発掘者・永野武雄氏に聞く
・監督が語る山中映画の魅力 市川崑、黒木和雄、和田誠
・山中貞雄をもっと知るために

●追悼 いかりや長介
告別式レポート

巻頭グラビアインタビュー
●伊勢谷友介 「CASSHERN」

インタビュー

●紀里谷和明 「CASSHERN」監督
●クエンティン・タランティーノ 「キル・ビルVol.2」監督
●ユマ・サーマン 「キル・ビルVol.2」
●デイヴィッド・キャラダイン 「キル・ビルVol.2」
●ダリル・ハンナ 「キル・ビルVol.2」
●ゴードン・リュー 「キル・ビルVol.2」
●ジャック・ブラック 「スクール・オブ・ロック」
●マイク・ホワイト 「スクール・オブ・ロック」脚本・出演
●スカーレット・ジョハンソン 「ロスト・イン・トランスレーション」「真珠の耳飾りの少女」
●ビル・マーレイ 「ロスト・イン・トランスレーション」
●ソフィア・コッポラ 「ロスト・イン・トランスレーション」監督
●ロス・カッツ 「ロスト・イン・トランスレーション」プロデューサー
●ドゥニ・アルカン 「みなさん、さようなら。」監督
●リック・ベイカー 「ホーンテッドマンション」特殊メイク
●パトリス・ルコント 「列車に乗った男」監督
●小松隆志 「ワイルド・フラワーズ」監督
●田中直樹 「犬と歩けば チロリとタムラ」
●エンキ・ビラル 「ゴッド・ディーバ」監督
●ケイト・ブランシェット 「ミッシング」「ヴェロニカ・ゲリン」
●コリン・ファース 「真珠の耳飾りの少女」

<来日会見>トビー・マグワイア「スパイダーマン2」
859円
表紙・ピンナップ
 内村光良&水野美紀

定価820円(税込)

★巻頭特集
話題を博したあのテレビドラマが映画版となって登場!
「恋人はスナイパー《劇場版》」

<インタビュー>内村光良/水野美紀/六車俊治(監督)/藤石修(撮影監督)
俳優としての内村光良/アクション女優としての水野美紀
作家・君塚良一の「戦争と平和」/EP1&EP2 解説・キャラクター紹介
< メイキング・オブ「恋人はスナイパー」~8人の証言による製作ドキュメント~>
内村光良(主演)/佐々木基(プロデューサー)/髙橋伸稔(アクション監督)/
長瀬鉄二郎(監督補)/藤石修(撮影監督)/古都真也(ラインプロデューサー)/
六車俊治(監督)/水野美紀(主演)

★特集
「ディボース・ショウ」
コーエン兄弟がスタイリッシュに描く結婚と離婚をめぐる男と女の壮絶バトル
「ピーター・パン」
15歳の少年が主人公を演じる実写版では初の試みの「ピーター・パン」
「バーバー吉野」
新鋭女流監督が贈るほのぼの和製「スタンド・バイ・ミー」

★キネ旬チョイス
「チルソクの夏」
陸上競技を題材に日本と韓国の高校生の淡い恋を描く青春映画
「スパニッシュ・アパートメント」
ヨーロッパの若者たちに圧倒的な共感を与え、大ヒットした青春エンターテインメント


● 映画本、一刀両断! 2003年度下半期版
浦﨑浩實×野村正昭×植草信和

● 評論家発 神秘の川は流れる:クリント・イーストウッド論/鬼塚大輔

● ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
SPECIAL REPORT

<新連載>
●「あの娘ぼくがこんなシネマ撮ったらどんな顔するだろう」 河原雅彦

巻頭グラビアインタビュー
●ジョージ・クルーニー 「ディボース・ショウ」

インタビュー

●ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン 「ディボース・ショウ」監督
●ジェレミー・サンプター 「ピーター・パン」
●ジェイソン・アイザックス 「ピーター・パン」
●レイチェル・ハード=ウッド 「ピーター・パン」
●リュディヴィーヌ・サニエ 「ピーター・パン」
●P.J.ホーガン 「ピーター・パン」監督
●セドリック・クラピッシュ 「スパニッシュ・アパートメント」監督
●佐々部清 「チルソクの夏」監督
●曽利文彦 「アップルシード」プロデューサー
●フィリップ・ミュイル 「パピヨンの贈りもの」監督
●山下敦弘 「リアリズムの宿」監督
●ヴィゴ・モーテンセン 「オーシャン・オブ・ファイヤー」
●オマー・シャリフ 「オーシャン・オブ・ファイヤー」
●メグ・ライアン 「イン・ザ・カット」
●デンゼル・ワシントン 「タイムリミット」
●石川美津穂 「ワイルド・フラワーズ」
●ジェームズ・フランコ 「ソニー」

<来日記者会見> ティム・バートン 「ビッグ・フィッシュ」
<撮影現場ルポ> 「丹下左膳 百万両の壺」
859円
表紙
 椎名桔平

定価820円(税込)

★一匹の盲導犬がくれた限りない愛と信頼、温かな感動がこみ上げる話題作
「クイール」

椎名桔平 インタビュー
小林薫 インタビュー
<対談> 崔洋一(監督)×山根貞夫
ドッグトレーナー 宮忠臣さんに聞く7つの秘訣/動物を演出するということ
あなたの愛犬もスター犬になれる!?
<私のオススメする動物映画3> 小堺一機、襟川クロ、寺本直未

★特集
「イン・ザ・カット」
女性の“性”を浮き彫りに描き、メグ・ライアンが新境地を開いた衝撃作
「きょうのできごと a day on the planet」
日本映画を牽引する若手男女優がこぞって登場!行定勲が描く絶妙な青春映画
「殺人の追憶」
実際に起きた未解決事件をモチーフに作られた傑作「ノンジャンル」映画!
「N.Y.式ハッピー・セラピー」
ストレスの多い現代人に必見の21世紀型<セラピー・コメディ>
「卒業の朝」
全寮制男子校を舞台に贈る、上質の学園物語



●第76回アカデミー賞のすべて
授賞式レポート/受賞結果一覧
<座談会> 渡辺祥子×細越鱗太郎×襟川クロ

●シネガイドスペシャル 『ATG 映画傑作選』
佐々木史朗(元ATG 代表取締役) インタビュー/上映スケジュール

●「死に花」撮影ルポ


巻頭グラビアインタビュー
●仲村トオル 「ロスト・メモリーズ」

インタビュー

●芝山努 「映画ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」監督
●ジェーン・カンピオン 「イン・ザ・カット」監督
●マーク・ラファロ 「イン・ザ・カット」
●行定勲 「きょうのできごと a day on the planet」監督
●柏原収史 「きょうのできごと a day on the planet」
●キム・サンギョン 「殺人の追憶」
●ソン・ガンホ 「殺人の追憶」
●ポン・ジュノ 「殺人の追憶」監督
●ジャック・ニコルソン 「N.Y.式ハッピー・セラピー」
●ケヴィン・クライン 「卒業の朝」
●エミール・ハーシュ 「卒業の朝」
●セディック・バルマク 「アフガン零年」監督
●チャック・ウィリアムス 「ブラザー・ベア」プロデューサー
●ガブリエーレ・サルヴァトーレス  「ぼくは怖くない」監督
●チャン・ドンゴン 「ロスト・メモリーズ」
●ベン・アフレック 「ペイチェック 消された記憶」
●マコーレー・カルキン 「パーティ・モンスター」
●セス・グリーン 「パーティ・モンスター」
●ジェレミー・サンプター 「ピーター・パン」
●温水洋一 「ババアゾーン(他)」

●第77回キネマ旬報ベスト・テン表彰式ルポ
859円
表紙
 草彅剛

定価820円(税込)

★巻頭特集
草彅剛ことチョナン・カン主演で贈る心あたたまる群像ドラマ
「ホテル ビーナス」

<インタビュー>
草彅剛、タカハタ秀太(監督)、麻生哲朗(脚本)
完成披露舞台挨拶ルポ/コラム 草彅剛の魅力/「ホテル ビーナス」誕生秘話
日韓のかけ橋、「ホテル ビーナス」


★特集
「ペイ・チェック 消された記憶」
「M:I-2」のジョン・ウー監督が仕掛ける近未来サスペンス
「エレファント」
カンヌ パルムドール&監督賞をW 受賞したガス・ヴァン・サントの問題作
「イノセンス」
鬼才・押井守とプロダクションI.Gが放つジャパニメーションの総決算
「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」
アントニオ・バンデラス×ジョニー・デップが奏でる愛と復讐のマリアッチ、日本上陸
「花とアリス」
岩井俊二待望の最新作は、少女ふたりが織りなすガーリー・ムービー
「ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY」
嵐主演の青春映画「ピカ☆☆ンチ」の続編が早くも登場!


●スクリーンで甦る「大脱走」
40年ぶりの「大脱走」/ジョン・スタージェス監督論/キャラクター紹介

●特別対談 韓国から日本へ、日本から韓国へ
李鳳宇×寺脇研

巻頭グラビアインタビュー
●蒼井優 「花とアリス」

インタビュー

●市村正親 「ホテル ビーナス」
●ジョン・ウー 「ペイ・チェック 消された記憶」監督
●アントニオ・バンデラス 「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」
●ジョニー・デップ 「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」
●ロバート・ロドリゲス 「レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード」監督
●ガス・ヴァン・サント 「エレファント」監督
●押井守 「イノセンス」監督
●岩井俊二 「花とアリス」監督
●種田陽平 「イノセンス」プロダクションデザイナー/「花とアリス」美術監督
●井ノ原快彦 「ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY」原案
●河原雅彦 「ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY」脚本
●ロイ・E・ディズニー ウォルト・ディズニー社元取締役副会長
●望月六郎 「かまち」監督
●バフマン・ゴバディ 「わが故郷の歌」監督
●杉本彩 「花と蛇」
●石井隆 「花と蛇」監督
●ヴィッキー・チャオ 「ヘブン・アンド・アース」
●イーキン・チェン 「ツインズ・エフェクト」
●パス・ヴェガ 「carmen.カルメン」

●記者会見
ワールド・プレミア「ブラザーフッド」

859円
表紙・ピンナップ
 イライジャ・ウッド

定価820円(税込)


★巻頭特集

全世界を熱狂と興奮で包み込んだ伝説の三部作の最終章が、いよいよ公開!
「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」

<インタビュー>
ピーター・ジャクソン監督、イライジャ・ウッド、ヴィゴ・モーテンセン、
イアン・マッケラン、アンディ・サーキス、オーランド・ブルーム、
ショーン・アスティン、ビリー・ボイド、ドミニク・モナハン、
ジョン・リス=デイヴィス
●「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」を読み解く座談会/吹替版のススメ

★特集
「ヘブン・アンド・アース」
日本、中国、インド、アジアを代表する映画人が結集したスペクタクル叙事詩
「マスター・アンド・コマンダー」
ラッセル・クロウ主演最新作は、海の男たちの海洋冒険大ロマン
「東京原発」
東京に原発が!? 都知事の発言が巻き起こす社会派エンタテインメント
「ドッグヴィル」
極限までミニマルなセットを舞台にしたラース・フォン・トリアー監督最新作
「グッバイ、レーニン!」
本国ドイツで社会現象を巻き起こした珠玉の感動作、日本公開
「ふくろう」
巨匠・新藤兼人監督が描くブラックな笑いに充ちた犯罪劇
「ションヤンの酒家(みせ)」
都会に生きる女性像を力強く描いたフォ・ジェンチイ監督の最新作


●第76回アカデミー賞大予想!?
予想座談会 渡辺祥子×細越鱗太郎×襟川クロ

●映画が地元にやってくる!

●撮影現場ルポ連載4 「ホテル ビーナス」


巻頭グラビアインタビュー
●伊藤歩 「ふくろう」

インタビュー

●ラッセル・クロウ 「マスター・アンド・コマンダー」
●ポール・ベタニー 「マスター・アンド・コマンダー」
●ピーター・ウィアー 「マスター・アンド・コマンダー」
●マックス・パーキス 「マスター・アンド・コマンダー」
●中井貴一 「ヘブン・アンド・アース」
●チアン・ウェン 「ヘブン・アンド・アース」
●フー・ピン 「ヘブン・アンド・アース」監督
●ヴォルガング・ベッカー 「グッバイ、レーニン!」監督
●山本喜八郎 「冬の日」監督
●キム・ギドク 「悪い男」監督
●チョ・ジェヒョン 「悪い男」
●アンディ・ラウ 「フルタイム・キラー」
●キングコング 「ガキンチョ★ROCK」
●山川元 「東京原発」監督
●「東京原発」出演者
役所広司、段田安則、平田満、田山涼成、菅原大吉、岸部一徳、徳井優 

●<会見ルポ>
渡辺謙×「たそがれ清兵衛」オスカー・ノミネーション
「ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY」/「笑の大学」

●<対談>
フォ・ジェンチイ監督(「ションヤンの酒家(みせ)」)×佐藤忠男
1,676円
表紙
 「寺島しのぶ・妻夫木聡」

特別定価1600円(税込)



★この1冊ですべてがわかる! 2003年度映画総決算特集

2003年度キネマ旬報ベスト・テン
●[特別カラー・グラビア] 個人賞受賞者インタビュー
主演女優賞・新人女優賞 寺島しのぶ/主演男優賞 妻夫木聡/助演女優賞 大楠道代/助演男優賞 大森南朋/新人男優賞 柄本佑/日本映画監督賞 黒木和雄/読者選出日本映画監督賞 北野武/日本映画脚本賞 荒井晴彦/外国映画監督賞 マイケル・ムーア/読者選出外国映画監督賞 ロマン・ポランスキー/キネマ旬報読者賞 香川照之
●[特別グラビア]
日本映画ベスト・テン 「美しい夏キリシマ」ほか
外国映画ベスト・テン 「戦場のピアニスト」ほか
文化映画ベスト・テン 「こんばんは」ほか 
読者選出日本映画ベスト・テン 「座頭市」ほか
読者選出外国映画ベスト・テン 「戦場のピアニスト」ほか

日本映画・外国映画ベスト・テン採点表
映画街路図2003
2003年度日本映画・外国映画業界総決算
2003年度文化映画総括
2003年 DVD &ビデオ業界総決算
2003年サウンドトラック総括
2003年度 日本映画・外国映画封切一覧表
2003年度テレビドラマ総括・特別対談
2004年各社ラインナップ一覧
コラムでふりかえる2003年映画界10大ニュース
2004年ラインナップグラビア

★特集
●「嗤う伊右衛門」
京極夏彦が「四谷怪談」を再創造した同名小説を、蜷川幸雄が映像化
●「この世の外へ クラブ進駐軍」
敗戦後の日本を生き抜くジャズバンドの青春を、阪本順治監督が描く



●「この世の外へ クラブ進駐軍」対談 阪本順治監督×萩原聖人

●第16回東京国際映画祭総括
インタビュー
角川歴彦ゼネラル・プロデューサー/プログラミング・ディレクター3氏
写真で振り返る東京国際映画祭/司会者の視点から/第16回東京国際女性映画祭




巻頭グラビアインタビュー
●ヒュー・グラント 「ラブ・アクチュアリー」

インタビュー

●古谷徹 「聖闘士星矢 天界編 序奏~overture~」
●唐沢寿明 「嗤う伊右衛門」
●池内博之 「嗤う伊右衛門」
●六平直政 「嗤う伊右衛門」
●蜷川幸雄 「嗤う伊右衛門」監督
●デルフィーヌ・グレーズ 「めざめ」
●MITCH 「この世の外へ クラブ進駐軍」
●タオ・ホン 「ションヤンの酒家」

●<撮影現場ルポ>
 「犬と歩けば チロリとタムラ」「世界の中心で、愛をさけぶ」
●<製作発表>
 「隠し剣 鬼の爪」
●<来日記者会見>
 トビー・マグワイア 「シービスケット」
859円
★表紙
 「ドラッグストア・ガール」
★ピンナップ
 哀川翔

●巻頭特集
本木克英・監督×宮藤官九郎・脚本×田中麗奈・主演で贈るコメディ
「ドラッグストア・ガール」

<キャスト&スタッフ インタビュー>
田中麗奈、柄本明、三宅裕司、伊武雅刀、六平直政、徳井優、宮藤官九郎
本木克英監督 コメディを語る
田中麗奈 自作を語る

★特集
●「シービスケット」
全米が涙した不屈の魂で不可能に挑戦する壮絶な再起の実話が、日本上陸!!
●「赤い月」
なかにし礼のベストセラー小説を常盤貴子主演で映像化
●「ニューオーリンズ・トライアル」
ジーン・ハックマン×ダスティン・ホフマン、2大スターによる法廷サスペンス!
●「オアシス」
「ペパーミント・キャンディ」のイ・チャンドン監督による傑作純愛映画



●祝・主演100本「ゼブラ-マン」公開記念 哀川翔大特集
哀川翔 ロングインタビュー/グラビア、「ゼブラーマン」&主演作名場面集/宮藤官九郎、三池崇史 インタビュー/哀川翔の軌跡
「ゼブラーマン」キャストコメント(渡部篤郎、内村光良、大杉漣)/ 関係者コメント(高橋伴明、小澤啓一、長谷部安春)

●評論家発映画論 <自然の法則>・・・黒澤明脚本「海は見ていた」を読む
/尾形敏朗

●撮影現場ルポ連載2 「ホテル ビーナス」




巻頭グラビアインタビュー
●常盤貴子 「赤い月」

インタビュー

●ゲイリー・ロス 「シービスケット」監督
●降旗康男 「赤い月」監督
●ダスティン・ホフマン 「ニューオーリンズ・トライアル」

●ジーン・ハックマン 「ニューオーリンズ・トライアル」
●ジョン・キューザック 「ニューオーリンズ・トライアル」
●レイチェル・ワイズ 「ニューオーリンズ・トライアル」
●ゲイリー・フレダー 「ニューオーリンズ・トライアル」監督
●ムン・ソリ 「オアシス」
●イ・チャンドン 「オアシス」監督
●ロネ・シェルフィグ 「幸せになるためのイタリア語講座」監督
●メノ・メイエス 「アドルフの画集」監督
●スザンネ・ビエール 「しあわせな孤独」監督
●磯村一路 「解夏」監督
●ソン・イェジン 「ラブストーリー」
●杉浦太陽 「零 ゼロ」

●<会見ルポ>
 渡辺謙、ゴールデン・グローブ賞ノミネート
 キーラ・ナイトレイ 「ラブ・アクチュアリー」
●<完成披露舞台挨拶> 「この世の外へ クラブ進駐軍」
●<現場ルポ> 「世界の中心で、愛をさけぶ」
901円
表紙
 ぺ・ヨンジュン
ピンナップ
 ぺ・ヨンジュン

特別定価860円(税込)


★巻頭特集
KOREAN MOVIE & STAR 2004

インタビュー
 ぺ・ヨンジュン 「スキャンダル」
 ウォンビン&チャン・ドンゴン 「ブラザーフッド」
 カン・ジェギュ 「ブラザーフッド」監督
「ブラザーフッド」レポート/2004年の韓国映画最新情報/
韓国の俳優にとって映画とは?/2004年の日本公開作品/韓国映画が面白い理由
<2004年の若手注目スター>
チョ・ヒョンジェ/シン・ハギュン/アン・ジェウク/チャン・ナラ/
ソン・スンホン/ソン・イェジン/チ・ジニ/イ・ナヨン/チュ・ジンモ



★特集
「ミスティック・リバー」
全米ベストセラー・ミステリーをクリント・イーストウッドが映画化
「着信アリ」
鬼才・三池崇史が発信するモダン・ジャパニーズ・ホラー
「半落ち」
「命」の意味を問う感動と衝撃のミステリーを、完全映画化
「25時」
スパイク・リーが9.11 後のニューヨークを舞台に描くヒューマン・ドラマ
「リクルート」
アル・パチーノラコリン・ファレルの新旧演技派男優が対決!



●新春特別インタビュー「いまだからいいたいこと」
新藤兼人、大林宣彦、鈴木敏夫、三谷幸喜

●第29回城戸賞入選作発表 「忍ぶの城」

●現場ルポ
「ホテル ビーナス」「嗤う伊右衛門」

●映画「赤い月」を求めて 後篇




巻頭グラビアインタビュー
●柴咲コウ 「着信アリ」「世界の中心で、愛をさけぶ」

インタビュー

●ジミー・ウォング 俳優・監督・プロデューサー
●三池崇史 着信アリ」監督
●寺尾聰 「半落ち」
●柴田恭兵 「半落ち」
●吉岡秀隆 「半落ち」
●佐々部清 「半落ち」監督
●エドワード・ノートン 「25時」
●バリー・ペッパー 「25時」
●デイヴィッド・ベニオフ 「25時」原作・脚本
●コリン・ファレル 「リクルート」
●ロジャー・ドナルドソン 「リクルート」監督
●大沢たかお 「解夏」
●チョウ・ユンファ 「バレット モンク」
●加瀬亮 「アンテナ」
●ダコタ・ファニング 「コール」
●ギャスパール・ウリエル 「かげろう」
●ポール・ウォーカー 「タイムライン」
●リチャード・ドナー 「タイムライン」監督
●ハーディ・マーティンス 「9000マイルの約束」監督
●熊切和嘉 「アンテナ」監督
●宇治田隆史 「アンテナ」脚本
●成島出 「油断大敵」監督

●<記者会見> 「ピカ☆☆ンチ」「ファンタスティポ」
859円


表紙
 「2046」
ピンナップ
 妻夫木聡

定価820円(税込)

●巻頭特集
ウォン・カーウァイの世紀のプロジェクト、いよいよ再始動!
「2046」


上海記者会見
木村拓哉、ウォン・カーウァイ監督、トニー・レオン、
フェイ・ウォン、チャン・チェン、クリストファー・ドイル(撮影)
「2046」のキーワード/香港、中国のマスコミが報道する「2046」のあらすじ

●特集
「最後の恋,初めての恋」
真実の恋が愛に変わる過程を描いた希望のラブ・ストーリー
「ミシェル・ヴァイヨン」
リュック・ベッソンが贈るど迫力レーシング・アクション!
「すべては愛のために」
愛の尊さを知った一人の女性の生き方を渾身のスケールで描いた一大感動巨編
「フル・フロンタル」
オスカー監督スティーヴン・ソダーバーグ待望の最新作
「ジョゼと虎と魚たち」
妻夫木聡&池脇千鶴の熱演で田辺聖子作品が初の映画化
「アイデン&ティティ」
みうらじゅんの代表作を盟友・田口トモロヲが映画に!
「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス/イデアの森」とショート・フィルム考



●DVD コレクション スペシャル
『今村昌平日活作品全集1』『悪名DVD-BOX 第一巻』『KOREAN LOVE STORY』
『コロンビア・トライスター ウォー・ムービーズ・コレクション』「黄金」『怪奇大作戦』
『ザ・ガードマン』『アバウト・シュミット』『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ! 戦国大合戦』
コラム/岡田惠和、風間志織、佐藤佐吉

● 「半落ち」撮影ルポ 後篇

● 映画「赤い月」を求めて 前篇




巻頭グラビアインタビュー
●渡部篤郎 「最後の恋,初めての恋」

インタビュー

●スチュアート・テイル ユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズ会長
●アンドリュー・クリップス ユナイテッド・インターナショナル・ピクチャーズ社長/最高執行責任者
●当摩寿史 「最後の恋,初めての恋」監督
●サガモール・ステヴナン 「ミシェル・ヴァイヨン」
●ルイ=パスカル・クヴレア 「ミシェル・ヴァイヨン」監督
●フィリップ・グラトン 「ミシェル・ヴァイヨン」原作
●アンジェリーナ・ジョリー 「すべては愛のために」
●マーティン・キャンベル 「すべては愛のために」監督
●池脇千鶴 「ジョゼと虎と魚たち」
●渡辺あや 「ジョゼと虎と魚たち」脚本
●スティーヴン・ソダーバーグ 「フル・フロンタル」監督
●田口トモロヲ アイデン&ティティ」監督
●峯田和伸 「アイデン&ティティ」
●忍足亜希子 「アイ・ラヴ・ピース」
●ビクトル・エリセ 「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」監督
●ジム・ジャームッシュ 「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」監督
●ヴィム・ヴェンダース 「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」監督
●イシュトヴァン・サボー 「10ミニッツ・オールダー イデアの森」監督
●フォルカー・シュレンドルフ 「10ミニッツ・オールダー イデアの森」監督
●マイケル・ラドフォード 「10ミニッツ・オールダー イデアの森」監督
●鈴木一真/榊英雄/松岡俊介/サーフェン智/品川祐(品川庄司) 「監督感染」監督

●製作会見ルポ「ホテル ビーナス」
●撮影現場ルポ「あゝ! 一軒家プロレス」「クイール」
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商品情報・内容

■ シネマライフのスタンダード誌

1919年(大正8年)に、創刊された映画雑誌『キネマ旬報』は新作・話題作の特集は勿論のこと注目の監督・俳優へのインタビューなどの最新情報や、ビデオ、DVD、BS、CSなどの衛星放送、ブロードバンドなどのマルチメディアに対応した情報も満載。詳細な作品データや興行データなど資料性も高く、映画・映像業界内外問わず、なくてはならない映画雑誌です。また年に一度発表される、『キネマ旬報ベスト・テン』は米アカデミー賞よりも古く、その結果は朝日、読売、毎日他、一般誌、スポーツ新聞各紙に発表されるなど伝統と格式のある賞で、映画ファンの絶大なる信頼を得ています。

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