■特集
米国の、米国による、米国のための自衛隊
今、日本は決定的な岐路にある。この国を真に支配する米国は、憲法第9条を改正させ、自衛隊を米軍の指揮下に置き世界の紛争地で戦闘させることを本気で狙っている。
それに政府が実質的な「イエス」のサインを出したのが、5月に両国政府が合意した「米軍再編」なのだ。
自衛隊が世界で米軍と共に戦う日
日米の「米英同盟」化とは何か(成澤 宗男)
自衛隊「中央即応集団」を国民は警戒せよ(纐纈 厚)
ブッシュの戦争戦略を衝く
米国一極支配を目指した軍事再編(新原 昭治)
世界の軍事支配を狙う米国は、地球上に軍事基地網を張り巡らしながら、「先制攻撃」をより効率的に実行するため、日本を巻き込んで軍隊の効率化に着手した。
それが、米軍再編なのだ。
■緊急対談
大塚将司×佐高 信
村上世彰氏の「金曜日」的研究
ライブドアの堀江貴文氏とのニッポン放送株をめぐるインサイダー取引疑惑で、
巨万の富を築き上げてきた名声が地に落ちた村上ファンドの村上世彰氏。
規制緩和の象徴だった村上氏は「改革のあだ花」だったのか。
■3回集中連載
事故シミュレーション
核燃料施設「六ヶ所炎上」(明石昇二郎)
「対テロ戦争」の使命を帯び、意気揚々と三沢基地を飛び立った米軍のF15Eストライクイーグルが突如制御不能に陥った。
機体は「バンカーバスター」爆弾もろとも、六ヶ所村の核燃料再処理工場に墜落、そして炎上――。
パニックが始まる頃、“殺人”放射能雲は、北の要塞「MISAWA」に向かっていた……。
軍事的緊張が高まる真っ只中にある核施設・六ヶ所再処理工場を舞台に、「今そこにある危機」を徹底検証する「シミュレーション小説」の第2回。
■佐高信のマコトに迫るインタビュー
復讐の連鎖を断った
“笑撃”の是枝時代劇
日本人の道徳心の象徴とされる「サムライ精神」。
映画『花よりもなほ』は、時の権力者によって都合よく解釈されてきた武士道の世界に、笑いを“武器”に挑んだ痛快! 娯楽時代劇である。
週刊金曜日定期購読のプレゼント
- プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
- プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
- プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
- 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
- また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisanとは?
日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!