■マスコミ最大のパトロン
トヨタの正体Part2(1)
(トヨタ取材班/横田一+『週刊金曜日』編集部)
道路特定財源論争でもメディア操作
営業利益2兆円の大企業、トヨタ自動車について今年1月から連載し反響を呼んだ「トヨタの正体」シリーズの第2弾の連載を開始する。
マスコミがよけて通るトヨタ自動車について今回も報告していく。
■不登校といじめ
内田良子さんが語る
子どもを追い込む 文科省の“見えざる手”
子どものいじめ自殺が止まらない。
背景には、文部科学省を頂点とし、「すべての道は学校へ続く」と言わんばかりに子どもの逃げ場を奪い、「学校復帰」という数値目標にひた走る荒涼とした教育現場がある。
■ホワイトカラー・エグゼンプション (労働時間規制の適用除外制度)
ただ働きはもうたくさん!“過労死促進法”の恐怖
政府・与党が労働基準法「改正」により導入しようとしている「ホワイトカラー・エグゼンプション(労働時間規制の適用除外制度)」。
一定の年収があればいくら働いても残業代はもらえないという、とんでもない制度だ。
それでなくても長時間労働やサービス残業が蔓延し、過労死・過労自殺が問題となる中、労働地獄ここに極まれりといった感も。
米国でもブッシュが対象を拡大し、多くの労働者の生活が直撃を受けている。
来年1月からの通常国会への上程を目指し労使の議論を進めている厚労省。
議論の現状と同制度の危険性について探った。
労使の議論がヤマ場に
「一日8時間労働制」を崩すのか(須田 光照)
棗一郎弁護士インタビュー
命と暮らしを破壊する「24時間働け!法」(聞き手・清水 直子)
山谷えり子研究(3)
公職選挙法違反の疑い(本誌取材班)
山谷氏はテレビ中継の入る国会での質問や『産経新聞』などでの報道を利用して自らを売り込むことを得手としている。だが、そこで事実誤認や偏見を述べるのは許されないはずだ。また、氏には高校教科書検定への介入や、公職選挙法違反の疑惑もある。
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