■セブン―イレブン・ジャパンの超内向き体質
“鈴木敏文王国”で繰り広げられる
異様な言論弾圧(角田 裕育)
なぜ、これほどまでにセブン―イレブン批判はタブーなのか。
一切の批判を封じ込めてきた鈴木敏文氏の「メディア弾圧」行為と、巨額の広告費と流通販路を前に、自主規制をするメディア。
「お客様第一主義」と真っ向から矛盾する閉塞体質を検証する。
■永田町でささやかれる
「田中角栄の二の舞」説
「小沢辞任劇」に米国の影(藤田和恵・藤吉孝二と本誌取材班)
大連立打ち上げと小沢辞任劇の背景には、「米国の有形無形の圧力があった」との見方が消えない。
米国に逆らったら政治生命を絶たれるというのだ。
米軍への給油再開のメドが立たないなか、福田康夫首相が15日から渡米したが、「米国の影」におびえるばかりでは真っ当な外交などできはしない。
■メディア・ウォッチング13<拡大版>
本筋をはずれた県民大会批判
県民愚弄の暴論をなぜ「本土」メディアは放置するのか
『週刊新潮』11月1日号、『WiILL』12月号、『わしズム』24巻、『産経新聞』11月3日朝刊ほか(高嶋 伸欣)
■中国残留孤児
新支援策の早期実現を
「“5度目の正直”、信じていいですね」(大久保 真紀)
今国会の動きを、かたずをのんで見守っている人たちがいる。
中国残留日本人孤児たちだ。
裁判闘争を経て、合意した与党PTの新支援策が、議員立法の形で提出されたからだ。
約20年、この問題を追ってきた新聞記者が総括する。
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