■国鉄解体から17年
国労を殺した民営化の歴史
政界や労働界再編の引き金となった国鉄改革。企業の丸ごと「切り捨て」手法が今、かたちを変えさまざまな場で横行している。小泉構造改革は「郵政」「道路公団」の民営化に「国鉄改革」を担った人材を投入、手法も国鉄解体のそれを踏襲している。中曽根から小泉へ、労働環境と市民生活を荒廃させた「分割民営化」の負の面を検証する。
北の大地に生きる「闘う闘争団」(安田 浩一)
市民の職場と暮らし“切り捨て”路線の歩み~中曽根から小泉まで
【座談会】国鉄「分割民営化」とはなんだったのか(佐高 信/立山 学/佐久間 誠)
■マスコミ最大のタブー
世界トップの広告代理店「電通」の正体
第7回 永田町との深い関係(本誌取材班)
テレビCMのようなキャッチフレーズを連呼する小泉首相の有名なワン・フレーズ・ポリティックス。広告業界では電通のアドバイスによって、これが始まったというのが通説だという。国策と深くつながる広告代理店、電通と政治の関係に迫る。
■痛憤の現場を歩く23(鎌田慧)
中1の娘が自殺した真相を追求した16年
いじめを止めるために学校はなにをしたのか
いじめが増えている。文部科学省の発表によると昨年度、公立の小・中・高校などで発生した件数は8年ぶりに5.2%増加し、中学では全国の38%に達する3934校で起きた。子どもが抱える傷は深い。まして子どもが死を選んだあと、親には何ができるのだろうか。
■セカチュウ、冬のソナタ……
「泣きたい人」が増えている?!(暮らし取材班)
「泣きながら一気に読みました。」今年、大ベストセラーとなった小説『世界の中心で、愛をさけぶ』(セカチュウ)の売れ行きに火がついたきっかけは、帯に書かれた柴咲コウさんのひと言だった。いま、小説も映画も、「泣ける」ものが人気だ。なぜなのか。背景を探ってみた。
定期購読のプレゼント
- プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
- プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
- プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
- 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
- また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!