■日韓国交正常化40周年
週刊誌協力企画でアンケート
ふたつの国の現実 沈黙しない20人に学ぶ
2005年は日本にとっては「敗戦」、韓国にとっては「解放」60年。
また1965年6月22日の日韓基本条約調印、つまり日韓国交正常化から40年という
意味深い年である。2002年にはサッカーワールドカップ共同開催、
突如もたらされた「ヨン様」を始めとする韓流ブームによって、
日韓の距離は縮まったと多くの市民が思ったことだろう。
しかし、竹島(独島)領土問題、「つくる会」教科書をめぐる歴史教科書検定や
「靖国」問題などにより、関係は悪化し振り出しに戻るかのようである。
なぜ、次々と日韓問題が再燃するのだろう。解決する方法はないのだろうか。
そこで、かねてから記者同士の交流があり、日韓について問題意識を共有しうる
韓国『時事ジャーナル』と協力して企画を立ち上げることになった。
穏健派、強硬派問わず日韓関係について代表的な意見を持つ日韓のジャーナリスト、
政治家、学者など、両国編集部がそれぞれ10人、計20人を人選し、
アンケート調査を実施した。日本と韓国は近くて遠い国のままなのか。
両国の現在と未来について学ぶきっかけとなれば幸いである。
■靖国問題
行くか行かないか 日本の岐路となる小泉の選択(山内 大輔)
小泉首相の靖国神社参拝問題はいまや、日中・日韓外交の
「支障」というレベルを超え、大きな国際問題になってしまった。
この危機をどうのりこえるのか。
いま、まさに日本は大きな選択をせまられる岐路に立っている。
■「韓国の若者は本を読めない」
「盧武鉉大統領も金正日のように独裁的な立場を欲している」……
『週刊新潮』連載コラム執筆者
櫻井よしこさん、取材して書いていますか(青木 理)
『週刊新潮』の人気連載コラム「日本ルネッサンス」が“暴走”ぎみだ。
執筆しているのは、保守論壇に強い影響力を持つことで知られている櫻井よしこ氏。
このところ中国や韓国問題に力を入れているが、
内容はタカ派色に彩られ、明らかな事実誤認も多い。
■安保理常任理事国入りのワナ
米国が狙う「法の支配」破壊と日本の参戦(成澤 宗男)
政府・外務省は見通し不明ながら、依然国連の安保理常任理事国入りを諦めていない。
だが、何の主体性もなく米国に尻尾を振るだけの日本が、
安保理で何をしたいのかはっきりしていない。
かりに実現しても、米国の傭兵に使われるだけだろう。
定期購読のプレゼント
- プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
- プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
- プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
- 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
- また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!