■シリーズ「この国のゆくえ」第1回 浅沼稲次郎刺殺
戦後60年、私たちはどのような時代の変転に遭遇してきたのか。本誌が刊行される月ごとにそこで起きた重大事件を取り上げ、歴史の奥に迫る。その第1回目を、戦後最も大衆から愛された政治家の死からスタートしたい。
暴力による言論封殺(編集部 成澤宗男)
“人間機関車”ヌマさんの死(佐高信)
■am/pm セブン‐イレブン サンクス……
コンビニ をめぐって法廷闘争 が頻発!(松岡 伸佳)
脱サラとして魅力的だったコンビニエンスストア経営だが近年、フランチャイズ契約をしている本部と加盟店の間で法廷闘争が起きている。私たちが普段、便利に利用しているコンビニ業界のウラで何が起きているのか。
■自壊するメディア
巨大与党が誕生したいま、権力を監視するメディアの役割はますます重要になっている。なのに、どうも動きがおかしい。なぜなのか。このままでは小泉首相の高笑いが止まりそうにない。
解体的出直しが必要な『朝日新聞』(魚住 昭)
居直るなNHK、「支払い督促」への大疑問
まずは「異議あり」と書いて返送を(醍醐 聰)
秋葉広島市長の「平和宣言」を前日に誹謗!!
発表前に社説で批判した 『読売』の“暴挙”(高嶋 伸欣)
米国に無条件に追随する日本政府を紙面で支持する『読売新聞』。
この夏、米国の武力行使が核の恐怖を高めると指摘する広島市長の「平和宣言」について、ルール違反すれすれの方法であざとい「社説」を掲載していた。
検証・2005年総選挙報道
激情をあおり興奮し続けたメディアの大罪(服部 孝章)
ヨン様来日よりも衆院選の放送時間が約5倍多かった。
テレビを見る時間が長い人ほど、小泉「刺客作戦」を支持している――。
今回の総選挙ではこんな調査結果まで出た。メディアは責任を果たしたのか。
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