■誌上ガチンコ国会
共謀罪を問う
「監視・盗聴社会を招く」「心配御無用」――異例にも過去二度も廃案になった共謀罪は、先の特別国会でも採決が見送られ継続審議となった。だが次期通常国会では、圧倒的多数派の与党が強行採決に出る恐れがある。火花を散らす衆院法務委員会の与野党委員を直撃した。
[自由民主党]平沢 勝栄 捜査当局に権限与えろ
[民 主 党]平岡 秀夫 立法事実なく本末転倒
[公 明 党]漆原 良夫 修正2点で成立目指す
[社会民主党]保坂 展人 「国際・越境」犯に限れ
■「免震」の第一人者、多田英之氏に耐震建築問題の深層を聞く
科学技術への建設官僚の過剰介入が問題を引き起こした(多田 英之)
地震に備える方法には「耐震」「免震」「制震」の3つがある。
それなのに、国土交通省やゼネコンは頑丈につくる「耐震」にこだわり続け、揺れを吸収する「免震」を侮ってきた。マンションなどの耐震強度偽装問題が起きた背景はここにある。
地震と建築の関係を長年、見つめてきた研究者が、建築界の問題を斬る。
■大メディアの正体 第3部(3)
産経新聞社(本誌取材班)
「親米保守」で日本の伝統を守れるのか
堀江貴文氏によるニッポン放送買収劇や、電子新聞などで最近、『産経新聞』は話題になることが多い。
「日本を愛している」点にぶれがないというが、その「正論」路線は、「国益」に結びつくのか。
住田良能・産経新聞社社長インタビュー
日本の伝統や文化を大切にしていく
■シリーズ「この国のゆくえ」第5回
コメの部分自由化
瑞穂の国の米騒動(山下 惣一)
米価半減の“バンザイ改革”(大野 和興
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